【年末の大掃除を簡単に】ヤバい!「どうにもならない汚部屋の片し方」取捨選択を!迷うのは5秒だけ!!

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遊びに来た友人から恐れられ同居の家族から忌み嫌われるほど、気合の入った汚部屋に住んでいるアナタ。なんとすれば「何か棲んでるんじゃないのその部屋?」という勢いで、「片付けろ!」「掃除しろ!」と人から言われたところで「いったいドコから手をつければいーの?」

一番途方にくれているのは自分なんだけど……。

でもでも。いま折角の大掃除シーズンですし、ここはいっちょ、やっちゃいませんか!?


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クローゼットの整理ってどうすればいいの?


一人暮らしの男性やアラサーOLともなれば、毎日の通勤用のかっちりとしたワーキングスーツから、休日のカジュアルウエアまで、クローゼットがパンパン! という片付けられない人も多いのでは?
T子さんもまさしくそのタイプ。流行のロングカーディガンから、休日用のデニムまで、クローゼットの扉が閉まらないほど溢れかえっています!これでは、毎朝、お気に入りの服を探すのにも一苦労しそうです。

服が多すぎて片付けられないという悩みを持つ女性も多いと思いますが、何から始めればよいのでしょうか(汗)?

最初に、クローゼットから持っているアイテムを全部出してください。これは片付けの基本です。全体の容量を出すことで把握できます。そして、靴下、下着というようにアイテムごとに揃えてみてください。一人暮らしの狭い部屋の場合、クローゼットのものをすべて出してしまうと、足の踏み場もなくなることも……。今日は“この一段だけ”とか片付ける場所を決めたやりかたがオススメです。なお、クローゼットの片付けは、上から始めてくださいね

なるほど……つい“一気に片付けてしまおう“と張り切って、そのままにしてしまいがちですが、部分的に片づけを始めればうまくやれそうです。他にも、リバウンドをしないための片付けのルールってありますか?

基本は“使う、使わない、迷う”の3択。迷うのは5秒だけ。5秒かかったら迷っている証拠です。

迷ったときは、思い出箱をひとつ作成するといいですよ。どうしても捨てられないものは、1年など期限を決めて、決断を後回しにするのもアリです。あと、シーズンオフの服や水着というような、すぐには着ないけれど必要な服は一時預かりサービスなどを利用して、部屋のスペースを確保するのもいいですね。近頃のサービスは段ボール箱1箱分から預かってもらえるので、トランクルームほどの荷物ではないけれど、必要がないときは預けたいという、一人暮らしの女性に利用しやすいですよ」


下着や靴の捨て時って?


クローゼットの中身を次々と出していくと、なぜかショッピングバッグがたくさん出てきました。「いつか使うかもしれないから、とっておこう」と思って……と語るT子さん。このように紙袋やショッピングバッグをついつい貯めてしまって、捨てられない癖がついてしまっている人も多いのでは?

「クローゼットの下を占拠している紙袋やショッピングバッグ、みなさんにも覚えがあると思います。残す目安は、ひとつの紙袋やケースに入るだけにすること。小さい紙袋は使わないことが多いですから、メルカリなどフリマアプリ用に少し取っておけば大丈夫です。紙袋の断捨離は簡単にできますよ」

さらに、T子さんのクローゼットの中からはコスメもたくさん出てきました。中にはガチガチになったネイルも……。

「コスメも古いのは使えないので、半年過ぎた試供品や、固まったり、分離しているネイルも捨ててください。ポケットティッシュも貯めすぎは禁物です」

サクサクと進むクローゼットの中身だしと、その分別。T子さんから質問が出ました。「下着って、どういうタイミングで捨てればいいんでしょうか?」

「下着の捨て時は、キャミソールなどは脇が緩んでいるとアウトです。ブラジャーは、レースがぼわっとしていたり、ワイヤーが曲がったら捨ててください!ショーツも伸びたら替えましょう。急に病気になった時に、“汚い下着履いているな……”とならないように気を付けてくださいね。下着はだいたい5個セットあれば十分です」

クローゼットからは空間をとるブーツが出てきました。そういえば、ブーツ、ヒール、サンダル……それぞれの収納方法と、捨て時はいつなんでしょうか?

「シーズンオフのブーツやヒール、サンダルなどはシューズケースやブーツケースに乾燥剤を入れて一足毎しまいます。痛くて履けない靴、持っている洋服に合わない靴、3回以上直して履いてたけど今は履かない靴などはすぐに手放してください。

ブーツの収納は、シーズン中であれば、型崩れ防止の為にもそのまま玄関に置かず、ブーツキーパーを使ってください。ヒールは、つま先を前にし下足入れに収納します。もし数が多く下足入れに入らない場合は、靴フォルダーを使ってみては。ただし、靴フォルダーを使う場合、1個で1足を収納するのではなく、2個並べて上段によく履く靴を、下段の裏側には頻度の低い靴を収納します。このルールを守らないと、取り出しにくくなり、はかない靴になってしまいます。サンダルも同様です!」

中山さんのアドバイスに従って、クローゼットと、3段ボックスケースに入った服をすべて部屋に広げてみたT子さん。「えっ!こんなに持っていたの」と驚きの表情です。

「まだ着られるけれど、年齢に合わないなどの理由で着なくなった服を捨てるのに抵抗があれば、フリマアプリ用のボックスを作ってそちらに移動させてください。ただ、この箱は一時的なものなので、すぐに売るようにしてください」

収納整理アドバイザーの格言:使う、使わない、迷うの3択。迷うのは5秒だけ。

【取材協力】インブルーム株式会社お片づけコンシェルジュ/サマリーポケット
箱に詰めて送るだけで、お部屋スッキリ!|サマリーポケット


かさばる服を「箱」に詰めて送るだけ「スマホで管理の収納サービス」


上記、取材協力のサマリーポケットは、かさばる服を「箱」に詰めて送るだけのトランクルームいらずのスマホで管理する収納サービスです。

一点ずつ取り出し可能


――サービスの内容を教えてください

「もともとは『Sumally(サマリー)』というサービスを展開していました。それを発展させた形で2015年9月、国内最大級のトランクルームサービスを展開する寺田倉庫(東京・品川)さんと一緒にサマリーポケットというモノを預かるサービスをリリースしました」

サマリーポケットでは、アプリでボックスを取り寄せ、主に服や本など使っていないモノや、収納に困っているモノを詰めて、集荷依頼すると着払いで倉庫に送られます。これを初期費用0円、1箱月額250円から預からせていただくサービスです。預けていただいたものはアプリで管理でき、スタンダードプラン(1箱月額300円~、取り出し送料800円~)では箱ごとだけでなく、一点ずつ必要なものだけを選んで取り出していただくこともできます


リアルな「モノ」情報を蓄積できる強み

――サービスを始めた理由は。

「寺田倉庫さんとお話をさせていただく中で、モノをモノとして預かる『保管』というものを考えたときに、所有と物欲のデータだけではなくリアルに持っているモノを蓄積していくことで、できることはもっと広がるのではないかと思いました。データとして預かる、すなわち何を預かっているのかが分かれば、保管ということ自体も進化させることができる」

「例えば、このアイテムを持っている人はこれが好きですよねとレコメンドができるとか、モノは保管したまま所有権だけ他の人に譲渡したりするというのは、ただスペースを貸しているだけではできないこと。おのおのが何を預かっているのかが見えて分かると、そういったことができるようになって面白いのではないかと思ったのも、サービスを始めたひとつのきっかけですね」


箱単位でモノを預かる理由

――トランクルームなどではなく、ボックス単位でモノを預かっている理由は。

「寺田倉庫さんがもともと箱で、しかも中身を開けて保管するというノウハウを持っていたということも大きいです。箱で管理すると保管効率がすごく良い。例えば、大きい自転車を並べるのと、箱を並べるのであれば、同じ体積でも箱の方が保管効率は良く、結果的にユーザーさんに安く利用していただけます

――服や本などの保管は温度や湿度管理が大変だと思うが、具体的にどうしていますか。

温度・湿度のコントロールを24時間365日(1日3回のチェック)実施し、カビの発生しにくい保管環境を常に保持しています。また、入出庫の際の急激な気温の変化を避けるため、季節により温度・湿度も変更しています」


服の保管、1人平均30着 クリーニング依頼サービスも

――トランクルームとの違いはなんですか。

「都内でトランクルームを借りようとすると、月額約1万円かかりますが、サマリーポケットだと一番安くて250円から使えます。また、トランクルームだと自分で持ち運んで預けなければいけないので、車を持っていない人が使うのはハードルが高い。その点、サマリーポケット自宅まで集荷に来てくれて、取り出すときも自宅まで届けてくれるので、ハードルも低いかと思います」

「ほかに『コンシェルジュストレージ』と呼んでいるサービスもあります。スタンダードプランでは箱に入っているアイテム1点ごとの取り出し(取り出し送料800円~)ができます。ハンガーにかけるとか、クリーニングを依頼できたりするのも特徴です。要らなくなったモノは、ヤフオク!にて完全おまかせの匿名で売ることもできます」


1人当たり4~5箱


――収納量も気になります。例えばひとつの箱にはどれくらい服が入りますか。

サマリーポケットではプランとボックスを選べるようになっているのですが、例えばスタンダードプランのアパレルボックスだと1箱15着ほど収納可能です平均。服を預けている利用者にアンケートを実施したところ、平均30着預けているという結果が出ています。主に衣替え利用や、サイズアウトした子供服を思い出やお下がり待ちでお預けいただいている方が多いようですね」

――ユーザーからの実際の反応はどうですか。

「ユーザー調査を行っていますが、おおむね利用者の満足度はすごく高いです。現在アプリのダウンロード数は約10万。1人当たりの平均月額利用額は約1,500円で、4~5箱くらい預けている状況。やはり、ボックスでモノを預けるというのに慣れていない方が多いので最初のハードルは高いのですが、1回使うと、『あ、これはあそこに預ければいいや』と思っていただけることが多いですね」


管理人の率直な感想

僕も利用していますが、とても簡単で便利なサービスです。
トランクルームを借りるほどじゃないけど、収納したい物が結構あるという方にはピッタリなサービスです。

段ボールで送るだけですし、スマホで管理できるのが嬉しいところ。
利用料金が安いのもいいですね。

上記にもありますが、クリーニングを依頼できるのも特徴ですし、要らなくなった物はヤフオクで『完全おまかせの匿名』で売ることもできます
預けてるうちに「やっぱり要らない物だった」と気付く物って結構多いんですよ。

また、これも上記にあるのですが「ボックスでモノを預けるというのに慣れていない方が多いので最初のハードルは高いのですが」とおっしゃっていますが、ハードルは高くないですよ。
宅配クリーニングサービスを利用したことがある人なら分かりやすいかも。あんな感覚です。

年末年始の大掃除だけじゃなくて、季節外れの洋服や、2軍3軍の洋服。なかなか捨てられない趣味の物などを預けるのにも便利です。





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