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盗まれないの?無人の古本屋の謎『なぜ営業を続けられるのか』


東京の三鷹駅から徒歩15分ほどのところに、ちょっとユニークな古本屋がある。商店街に面した店舗の広さは、たったの2坪。4つの棚が並んでいて、そこに500冊ほどの本が並んでいる。普通の書店にはスタッフがいて、レジが置いてある。しかし、この店には誰もいなくて、レジも置いていない。24時間営業で、扉にはカギもない。

「スタッフがいないって、やる気があるのか。すぐに潰れるね」と思われたかもしれないが、店は2013年4月にオープンして、黒字を確保しているという。

無人古本屋の店名は「BOOK ROAD」。店内にさい銭箱のようなモノが置いてあるのかなと思いきや、300円と500円のカプセルトイ本体が設置されている。本の後ろに価格が記されているので、値段分のカプセルを購入すれば、会計は終わり。無事、本を手にすることができるのだ。

売り場に誰もいないといえば、地方で見かける野菜の無人販売所を想像する人もいるかもしれないが、記者は2つのことが気になった。1つは、本が盗まれないのか。もう1つは、5年以上もどうやって運営してきたのか。

この謎を解くために、BOOK ROADのオーナーを務める中西功さんに話を聞いた。ちなみに、中西さんは大手IT企業で働いていて、古本屋は店舗を用いた無人販売が成立するかという社会実験がしたく、副業として手掛けているとのこと。聞き手は、ITmedia ビジネスオンラインの土肥義則。


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無人古本屋を始めたきっかけ

土肥: 書店といえば、棚にたくさんの本が並んでいて、店員さんがいる。会計をするためにレジが置かれているわけですが、この店は違う。店内に誰もいないし、レジもない。レジの代わりにカプセルトイの機械を置いているわけですが、なぜこのような古本屋をオープンしようと思ったのでしょうか?

中西: 僕は本が大好きなんですよね。めちゃめちゃ買い続けていたら、自宅に千冊ほど置くことに。当時、狭いアパートに住んでいたこともあって、妻から「処分してほしい」と言われました。でも、本は大好きなので「捨てるのはもったいないなあ」と感じていたんですよね。書店も好きだったので、漠然と「本屋をやりたいなあ」と考えていました。

コンサルティングの仕事をしていた時には、「新規性が必要ですよ」「やり方次第ですから」などと言っていました。そんな偉そうなことを言っておきながら、オリジナリティを感じられない書店をつくったら、「言っていることと、やっていることが違うじゃないか」と突っ込まれますよね。ただ、希少性のある本は持っていませんし、広い店舗を持っているわけでもありません。そんな状況のなかで、どうしたらいいのかやりたいことをノートに書き出してみたときに、「決済」に特徴があるお店をつくったらいいのではないかと思いました。

地方に足を運ぶと、無人の野菜販売所がありますよね。じゃあ、無人で本を売ることができればおもしろいのではないかと。

土肥: オープンする前、そのアイデアは周囲の人に相談しましたか?

中西: 友人、知人、妻に相談したところ、ことごとく大反対されました。「止めておけ。そんなビジネスが成立する以前に、盗まれるだけで無人の販売方法が成立するわけがない」と。あまりにも反対されるので、自分が考えていることはおかしいのかなあと感じたのですが、反対されればされるほど、新規性の部分がとがっているのではないかと考えました。


本を盗まれない仕組み

土肥: オープン当初、お客さんの反応はどうだったのでしょうか?

中西: めちゃめちゃ売れたんですよね。さまざまな書店に足を運ぶ人がすぐに見つけくれて、ネット上で紹介してくれました。それを読んだ人たちが店に来てくれて、すべり出しは順調でした。

当初、会社に出勤する前に店を開けて、家に戻る前に店を閉める――といった形で運営していました。ただ、これを続けるのは「正直しんどいな」と感じていました。オープンした年の暮、帰省することになったのですが、「店を開けたままでもいいのではないか。年末年始は店を閉めるところが多いので、本が売れるかもしれない」と考え、カギを閉めないことに。特に問題が起きなかったので、その後も365日24時間営業を続けることにしました。

土肥: ただ深夜も店を開け続けるとなると、本が盗まれるリスクが高まるのではないでしょうか?

中西: いえ、そんなことはありません。なぜか。BOOK ROADは実店舗になりますが、Webサービスのように考えているんですよね。この店に入ったお客さんは、どのようにとらえるのだろうかと。商店街の一角にあって、店舗の前にはクリーニング店がある。地元の人しか歩いていない。このような立地条件を考えると、本を盗むような人は来店しないのではないかと考えました。

あと、店の看板を掲げていません。なぜ分かりにくくしているのかというと、古本に興味をもった人に来てもらいたいから。本が好きな人、いい人に来てもらいたい思っているので、看板はいらないのかなあと。宣伝をして、本の価格を半額にして……といったことをすると、たくさんのお客さんが来店するかもしれません。

ただ、繰り返しになりますが、この店は無人販売なので、いい人に来てもらいたい。看板を掲げないことで、本当に興味を持ってくれるような人しか利用しないお店になるようフィルターをかけているんですよね。

そうはいっても、ひょっとしたら本を盗む人がいるかもしれない。オープン当初、店の裏側に隠れて、お客さんの声を聞いていました(苦笑)。その声を聞いて、安心したんですよね。ほとんどのお客さんは「この店、何かな?」「カプセルトイが置いている。これで支払うんだ」などと言っていました。「無人だったら本を取り放題じゃないか」という人もいたのですが、その一方で「取ったらダメじゃん」という人もいる。こうした会話を聞いていて、「無人の古本屋をやっていけるかな」と感じました。


最低限のオペレーションで運営

土肥: オープンして5年以上がたちました。なぜ継続することができたと思いますか?

中西: 最低限のオペレーションで運営しているからだと思うんですよね。本はどのように仕入れているのかというと、自分で買って読み終わった本のほかに、店に箱を設置していて、誰かがそこに本を置いてくれる。人からいただいた本に値段が書かれたシールを貼って、棚に並べるだけ。あと、決済はカプセルトイがやってくれることも大きい。

土肥: 300円と500円のカプセルトイを設置していて、300円の本を買おうと思ったら、300円用のカプセルトイにお金を入れるわけですよね。

中西: カプセルのなかに入っている青と黄のビニール袋がポイントなんですよ。なぜビニール袋を入れているのかというと、無人販売所で購入した場合、お客さんは「自分はお金を払って古本を買った。このことを誰かに伝えたい」と感じるんですよね。

土肥: 誰かに伝えたい? どういう意味でしょうか?

中西: 無人販売所で古本を買ってお店を出ても、本を持っている人を見てお店の周囲を歩いている人は「無断で持ち帰っているのではないか」と疑うかもしれません。ただ、決済をカプセルにして、中に入っている特徴的なビニール袋に買った本を入れることで、購入者は「この店で購入しましたよ」という意思表示ができる。他人は、袋に入っている状態を確認することができるので、「この人は店で買ったのね」ということが分かる。

本をビニール袋に入れず、店から出てきたらどうなるのか。それを見た人は「盗んだのでは?」と思われる方もいるかもしれないと思ったんです。そして、お客さんはお金を払って購入したことを証明することができるので、もやもやしたストレスを軽減することができるんですよね。



参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000017-zdn_mkt-bus_all&p=1


無人の古本屋は売り上げ順調だった!人の善意の上に成り立っている無人販売所。ネットの声

名無しさん
1/9(水)8:49
面白くて素敵な取り組みだと思う。万引き等が横行してるこの世の中で、人の良心を問う販売方法は「どこか現代では忘れてしまった人の温かさ。」を思い出す様でとても気持ち良い。
電気代が月数百円ならカメラすら付いて無いでしょう。
理由はおそらく、「人から貰った本なので原価0」だから。
本が1冊300~500円なら月に2冊以上売れればほぼ「電気代」分は取れる。
家賃がいくらかは不明だけど、田舎の駐車場位の大きさなら月、高くても数千円~1、2万位でしょう。
「それでも月に500円の本が22冊以上売れればプラス域だ。」
人件費は当たり前ですが、セキュリティの面でも商店街の人の目や、店に置いてあるだろう客の置いて行った本等を見て「良心に訴えかける仕組み」がしてある。
自分の街にもこんなお店が欲しいな。
名無しさん
1/9(水)8:55
売ってるものにもよると思う。万引きしてまで小説を読もうとする人が少ないのか・・。
例えば中古ゲームソフトとか転売して金になるようなものを
置くと万引きが横行する気がする。
名無しさん
1/9(水)10:58
最初の投資部分(自分の本の分)は置いておいても、現在のやり方なら、原価は0なわけだから、ご自身の作業代と家賃・光熱費を回収できれば良いわけで、仮に万引きされてもそこまで大きなリスクはないというのは考えられたビジネスモデルだよね。旧作の映画DVDとか、音楽CDとか、ある程度好きな人は収集してしまうものなら、この緩い物の循環の仕組みは受け入れられるかもね。
できれば、捨てるだけでなく、読んだ人が感想を書けるような、善意のおススメレビューみたいなものもあったりするとコミュニティとしても成立しそう。
正直、ブックオフみたいな中古買取店で査定出してガッカリするくらいなら、関心があり善意のある人にタダでも譲りたいという気持ちは好きな人にとっては共通認識だろうしね。
名無しさん
1/11(金)10:09
紹介された古書店はやっていないと思うが、従来ある古書店はそれなりの価値のある古書を店舗でなく別倉庫に在庫しお得意様へ目録を送付して売買するのが実質的な売上で、店舗での販売はさして利益には寄与していないと聞いたことがある。 聞いたお店では店舗での年か売上数十万円で目録販売が数千万円とか。 たしかに読者ターゲットが少ない本は販売数も少なく重版もかからないから、手に入れづらく取引価格も高額になるからなぁ。
名無しさん
1/9(水)17:07
これは近頃感じなかった新鮮さだ。細部まで実によく練られていて、さすがコンサル的発想だと感じた。
ご本人もコンサルの営業トークに使えるよね。
客も実際に成功しているコンサルの話を聞きたいだろうから。
チェーンなどに拡大すると善意頼りなだけに破綻するだろうけど、個々人が経営する分にはおもしろい取り組み。
名無しさん
1/9(水)18:04
この価格なら「転売目的の窃盗」は、よほど大規模にやらないと成立しない。客の選別を立地でやるのは大正解。あとは出来心の万引き(1冊買って2冊持ち出すなど)をどこまで防げるか。まあこれは一応カメラ録画でもしとけばだいたい防げると思うけど。この店はやってないのかな。0ではないだろうけど、問題になるほど多くないなら現状の方法がいいんだろうね。本を店で売ってくれてもいいから寄付したいという人は非常に多いはずだから、それの受け皿になってるのは非常に良いと思う。(私も近所にこんな店があったら大量に持ち込みますよ。だいたい中古価格500円以下の本は売っても二束三文だから。)


名無しさん
1/9(水)9:43
人間の心理を上手く突いた販売方法ですね。実は隠しカメラがあってとか考えますから。盗んだところで大した利益にならないのに、後から警察来たらどうしようとか。
名無しさん
1/9(水)9:59
たくさん空き家や空きスペースがあるので、この本屋さんのように上手く回すことができれば素敵な副業になり得ますね。
名無しさん
1/9(水)14:06
集金方法が凄いと思います。無人販売所だと物を盗まれるリスクより代金を盗まれるリスクの方が高いと思いますから、お金が盗まれにくいのは良いと思います。
名無しさん
1/9(水)22:08
残念ながらこのような書店があることは素晴らしいが、このようにネタになってしまった場合。日本を貶める意図を持った人が動き出すという図式が見えます。しかも、その時は全国ニュースになるような騒動になって「日本人のモラルが低下した」みたいな流れを作るメディアがいることもお忘れなく。
良心のある中ではありますが、どのような人が万引きするのかも監視するのも面白いかもしれませんね。
名無しさん
1/9(水)15:28
私が思った事は逆に本を捨てるなら、無人の店なら置いて帰ろうと思った事です。少ない冊数を古本屋に持って行く事なく、かなりの本を捨てました。こんな店なら置いて帰ろうと思う人がいるかも知れないですよね。そんな時はどうするのでしょうかね?値段はないし、買いに来る人が困るかな?
名無しさん
1/9(水)11:07
素敵なお話ですが、こういうところで取り上げるべきではないような気がします。有名になればなるだけ、この手のお店はトラブルが増えそうです。


ベホマズン
1/11(金)7:32
発想と実行力に感心します。根元に優しい人間性を感じるのもとてもいい。これをみて、うちにある膨大なCDに差し替えて考えてみたがどう考えても自分にはやれるとは思えない。良い物は盗まれてそうじゃないものだけ残ってそう。改めてこのひとの人間性にあこがれます。
名無しさん
1/9(水)15:30
こういう所で紹介すべき内容ではなかったのでは?今まで盗みが無かったのは、本好きな善意の人ばかりであったとはいえ、見えないセキュリティ対策に臆する面もあったのでは?
でもこうして記事になって、カメラも無い善意に頼るだけの店が三鷹駅から徒歩15分の場所にあることが知れた。
この記事が出たことによって、鼻を明かすだけの為に荒らしに来る愉快犯が出現しそう。
現在この古本屋を慈しんでる利用者の皆さんは、こういう紹介記事は歓迎しないのではないかな。
匿名だから言えること
1/9(水)12:10
古本屋だからこそ来店客の善意が成り立つと思う。新刊書や新刊の漫画・雑誌を扱うような書店ではリスキーに過ぎると思う。あと、この店で興味があるのは恒久的な仕入れの仕組みと品揃えの考え方。
名無しさん
1/9(水)20:39
知ってる。うちから歩いて10分位のところにあるお店。何のお店か、どうお金を払えばいいのか、分からなかったけど、初めて知ったw
私も本が好きで、よく買うのだけど、読み終わった本の処分には困るんですよね。図書館は余り寄付に積極的でなく(リストを作れとか、仕方がなく受け入れてやる、位の感じ)、普通の古本屋は、汚れているだの、文句をつけられたうえ二束三文なので、困っていたところだった。
今度、本を置いてこようか?ここなら本好きの方が買ってくれそうで、本としては嬉しいだろう。私の本は、ヒットした本でも初版本が多いから、価値が高いと思うよ。
名無しさん
1/9(水)11:40
人目が減る夜中とかカプセルに入った袋を再利用されちゃうとか単なる万引きとか考え出したらキリが無いけど面白い社会実験ですね。最低限の投資と運営費で賄われているようだから成り立っているんでしょうが現状お客が置いていってくれる書籍にお礼をつけたり出来れば尚いいかも。転売して利益を得ているんだから。人を信じられるって羨ましくていいことですね。古物商とかいるのかな?
名無しさん
1/10(木)8:35
面白い取り組みですね。「あまりにみんな反対するんで、逆に新規性があっていけると思った」というのは、ヒット商品の開発者が意外に口にすることですが、普通の人はそんな状態を押し切って世に出せない。誰でもできるように見えて、めちゃくちゃ勇気のいることだと思います。あと、「三鷹駅から徒歩15分の商店街の一角」とぼかしてあるものの、この記事で店が有名になっちゃうと、店のオーナーの言う「いろんな人」が来ちゃうかも……というのはちょっと心配ですが、いい記事でした。


名無しさん
1/10(木)13:38
田舎に野菜の無人販売所ありましたけど、野菜は盗まれないけど募金箱みたいな缶の小銭が盗まれるということはありました。古本の無人販売なら普通に自動販売機とかで売ればジュースと違って冷やさなくていいし、電気代も安いと思います。スーパーやコンビニの商品も種類にもよりますが自動販売機でもいいのでは?
m9(^Д^)
1/9(水)11:53
継続性に偏差値があるのか(もちろんレトリックね)世間の起業家にとっては続けていける事は能力の一つなのね。
わたしゃ起業して10年超えてるけど継続に不安を感じたことはない。
この人からするとわたしゃ継続性の偏差値は高いのかもしれないな。
名無しさん
1/10(木)9:03
そういう店にある本は読書好きならとっくに読んでるだろうし、読書嫌いは無関心で見向きもしない。古本屋とかブックオフに売っても1冊10円か20円。
値が付かないのも多い。以前は初版本に価値があったが今はそれもない。
出版産業は衰退の一途。
aho123
1/9(水)20:09
この20年、本は古本屋に持ち込んでもろくに価格がつかないほど暴落しているので盗まれはしない。古本屋で100円のものが300-500円は高いぐらい。海外なら無料の置き本図書館的なポジションだね。いずれにしても、善意の循環で回ってるのは美しい。
ハンニバル豚食
1/10(木)10:26
本とか、円盤とか、気づくと膨大な数になっていて、自身も年老いてくると処分しなきゃいけないと思いつつ、捨てる事も出来ず、かと言って誰か貰ってくれる人を探すのも面倒だし、捨て値で売却もどうかとおもいながら時間ばかりが過ぎていく中で、ある種希望の光みたいな感じ。仮に一人で出来なくても同じ境遇の人同士とかでシェアする形で出来れば可能性はあがるかも?でも売り上げ出たら出たで揉めるかな・・・
名無しさん
1/9(水)11:35
高値で手に入りづらい本はそう置いてないんだろうから
善意に期待して経営することは
なによりだよね。
これからも発展し続けてほしい。


名無しさん
1/9(水)12:32
発想が良いですね目立つ看板を掲げるよりも口コミで広がった方が良い顧客獲得にも繋がる
kitty
1/11(金)6:12
防犯性よりも防災が気になりますね。不審火放火の類より自然発火
無人店でも電気を灯火類に使ってるでしょうし、生きてる未使用コンセントも有るでしょうし。
賃貸ビルなら自火報やスプリンクラーくらいの装備は有るのでしょうが、少々不安が。。。。
ですが、事業体系としてはとても興味深いです。
古書以外にも色々と試せそうな可能性有りますね!
古くて新しい発想!!
名無しさん
1/9(水)8:56
ビジネスとして大成功させようと鼻息を荒くしていないところがいいですね。出店場所を選びますが、Amazon系の無人販売よりも人間味があっていいですね。
nanashi
1/10(木)8:06
上海の中心地区にある某古書店は有人ですが、店の入り口付近に本棚があって、そこの本は店の奥に入って店員に払うのではなく、箱にお金を入れて払う無人方式を採用していました昨年は一度も行かなかったけど、今はバーコードがあってスマホで決済なのかな
名無しさん
1/10(木)7:28
新刊本もそういう方向で「ITAI機器AI機器時代なので、もう少し工夫が必要と思うが」やれば全国的に、地方の町の書店さんが減少している現状の打開策になると思う。
Mmmto
1/10(木)12:24
すごい!またカプセルトイに袋を入れるというアイデアもなるほどと思った。たしかに本を盗んだところでよっぽどの新刊でもない限りブックオフで売っても大した金額にはならないし、持ち出す手間の方が大きいし。
この記事を見て良からぬ人があれこれ画策しないことだけ願う。


名無しさん
1/10(木)21:20
うん、いいね!こうやって、他人を信じることは、人として当然な事なのだから、皆そうするようになって、盗みなどをはじめとする卑しい気持ちを恥と感じれるようになるといいね!
名無しさん
1/10(木)11:56
これは面白いと思うけど、これの影響を受けて真似しても失敗しそう。この人って立地選びも上手かったんだと思う。
名無しさん
1/9(水)20:45
無人店舗でサツマイモを祖父が売っていましたが、盗まれたりお金を盗まれたりありました。昔からある住宅地だったんだけどなあ。
名無しさん
1/9(水)11:19
面白いですね本が好きだから、同じく本を好きな人を信じられるんですね
本は正直苦手ですが、商売自体は憧れますね
いつかアイデアをパクりたいです
目には目を♪愛には愛を♪♪
1/11(金)2:12
面白いと思ったけど、ひとつだけ不安があった。放火。放火されたら、本はすぐに燃える。そうなると、自分は不在で本が売り物にならなくなるだけだけど、周りに迷惑が掛かる。
それ、私なら不安で無人の本屋は出来ないわ。野菜は簡単に燃えないけど、紙物はヤバイ。
名無しさん
1/10(木)10:55
本が好きな人に悪い人はいないのかも。本が満たしてくれる世界は、数百円では安いくらいだってこと、本好きの人は分かっている。
心が貧しい人が盗んだところで本は読まないし、古本屋に売っても数十円くらいにしかならない。


名無しさん
1/9(水)20:13
こうやって話題になると盗みに来る人が出てきそうなので、今までのように地元の人しか知らない存在のほうが良かったように思います。
名無しさん
1/10(木)2:59
市町村の回収センターにやむなく持ち込まれている書籍を救える可能性があると思った。図書館と書店の中間のようであるのも面白い。
竹島は日本の領土だ!!!!!!!!
1/9(水)8:39
盗もうと思う輩が狙えば盗まれると思う。
名無しさん
1/9(水)17:04
箱を置いてタダでもらった本まで
販売するとは・・・
人の善意を全て巧みに
利用する手法は新しくて良い♪
一冊当たりの値段が知りたい!
年間の売上高はどの位なのだろう?
レシートも無く確定申告など
どうやって証明するのだろう?
経営者本人の良心も信じたい・・・・
名無しさん
1/10(木)3:55
無人の本屋さんが奈良のならまちにもあります。ここはメンバー登録してIDを入り口で入力したら鍵が開いて入店できるシステムで支払いはクレジットカードや電子マネーとか交通系カードで現金では購入できません。
この無人本屋さんでもそんなお店があるのかと思いましたが無人で出入り自由はもっとびっくりしました。
名無しさん
1/10(木)3:43
1度利用した人が特徴的な袋を捨てずに持ってた場合、次回からカプセルトイで支払うことしなくなるのではと思ってしまった(´;ω;`)


名無しさん
1/9(水)21:30
こう言うシステムは人の善意に依存してるので、少数の悪意にさらされるとあっという間に崩壊します。この記事が出たせいで、多数の人目に晒され、悪意のある人が集まってこないことを心の底から願います。
名無しさん
1/9(水)20:23
素晴らしいアイデアで、自分もやりたいと思ってしまいました。もし自分の本や、何かを無料で提供して、それがすぐさま無くなっていたらそれはそれで嬉しい。善意しかないですね。
名無しさん
1/9(水)10:36
おもしろいと思います。でもこれが人気漫画とか置いてたら万引き多発してそう。
放火されたりとかは大丈夫なのかな?
ヤフコメなんて時間の無駄遣いだよ
1/9(水)17:42
良いお店だと思うけど、この記事で面白半分でイタズラや嫌がらせをする人が出ない事を願う。
名無しさん
1/10(木)8:50
うちの地元にも無人古本屋がありました。30年以上前なのでうろ覚えですが、すべて一冊100円だった記憶がありますね。
そこにAVの自販機があって、初めてその類のものを購入したのもその無人店舗でした。
懐かしい思い出です。
名無しさん
1/10(木)10:09
これは違うと思うけどこの手の個人商店て税金対策でやっているケースが結構ある


名無しさん
1/9(水)10:31
人の善意が発動しやすい(あるいは人の悪意が発動しにくい)状況を作る、というのがポイントなんだね。そう考えると、同じ無人販売所でも続く所と潰れる所がありそうだ。ちなみに私の義父は趣味で畑をやっていたが、いない間に作物が盗まれまくるので嫌になって辞めてしまった。
名無しさん
1/9(水)12:42
週刊誌やマンガ本とか年齢層低めの物は置いてないんだろうなあさっと読んでポイッと捨てるようなペラペラな雑誌より、じっくり読めてながく持っておけるような本ならば本当に本好きな人しか来ないんだろうね
名無しさん
1/9(水)13:58
ここで記事にしてしまったので、これから万引きが増えて閉店すると思います。日本はそこまで治安良くない。
これを読んだ大陸の人々はこぞって盗むでしょう。
名無しさん
1/12(土)5:10
一番コストがかかるのは人件費。これはなかなか新鮮で面白い。
名無しさん
1/9(水)10:57
名探偵コナンで古本屋の話を思い出した。その話でコナンがシャーロックホームズの本を見つけて目を輝かせていた場面があったけど、この地域の人や来店する人はこんなコナンのような純粋な人たちなんだろうなと思った。
名無しさん
1/9(水)12:07
ビニール袋はナイスですね野菜を売る人も実行すればお金を入れない人が減ると思う


名無しさん
1/10(木)12:25
置いておいて盗まれない。鍵をかけなくても出掛けられる。誇らしい事ですが他所の国の人とは限らないけどだいぶ日本も安心して出れなくなりましたね。
名無しさん
1/9(水)17:40
三鷹駅から徒歩15分は結構歩きますね。時間ある時行ってみようかな。読んだ文庫本数冊でも持って。
名無しさん
1/11(金)0:47
本好きとしては素敵な試みだなぁ。このまま続いて欲しい。
名無しさん
1/9(水)8:48
かかる労働時間が月2.5H光熱費450円/月
仕入れが0円なら、確かにほぼ家賃+それくらいをペイすればいいことにはなりますね。
仕入れ0円で、売れる良い本が手に入るかどうかがキモですかね?
名無しさん
1/9(水)18:49
うちの近くの無人野菜販売所は2階の窓からおばちゃんが見てるけどね。
希少な本でなければ転売してもたかが知れてるし。
それでも車乗り付けてごっそり持っていくような輩が来ないことを祈ります。
marmarmurmu
1/10(木)19:56
今後あらゆる業種で
「無人店舗」は増えていくと思う
ただし、それは「人の善意」によるものではなく
新たなテクノロジーによるものだと思う
手に取って店を出れば自動的に決済される
走って逃げたって同じこと
レジも店員もキャッシュカードもいらない
そんな時代は
遠くない気がする


iiiiiiii
1/10(木)14:16
面白い発想だし安定運営出来ているようだけどこの記事によって変な人がよってこなければいいが
名無しさん
1/9(水)11:03
野菜の無人販売もそうだけど、こんな商売が成立するのは日本くらいじゃないですかね。悪い人に荒らされたりしないよう心から願う。
名無しさん
1/9(水)23:31
こういうお店は隠れ家的にあるから成り立ってたのであって、全国的に報道しちゃったらいたずらの格好の的にされちゃうのでは
名無しさん
1/9(水)10:57
自動販売機が店の外に置いていることを外国人から感心される日本ならではのことでしょうね。
名無しさん
1/11(金)8:14
これ、店舗も自前で持ってる人なら結構いけるかも。
名無しさん
1/10(木)1:01
確かに本好きな人が小額の本を盗むとは思えない。これが貴金属の無人販売なら即日に破綻するんだろうけど。


名無しさん
1/9(水)22:33
世界ナンバーワンの良い国日本だからこその商売だ 誇っていいよ
名無しさん
1/10(木)10:43
素晴らしい取り組みです!韓国や中国だったら全部盗まれていたでしょう。救いのない国々ですので!さすがは日本!
青ポチ禁止 全員同意しろ
1/10(木)9:59
先進国のある程度余裕のある人だけだと思う
名無しさん
1/10(木)19:14
盗まれないかというよりも、盗まれもしない様な本を置いていて実際に買う人が居るってのが凄い。
名無しさん
1/9(水)11:12
逆に自分の処分する本を勝手に置いていたりして。
名無しさん
1/9(水)9:25
見に行ってみる。


名無しさん
1/9(水)9:42
防犯カメラくらいは設置した方がと思う
名無しさん
1/11(金)6:58
素敵だと思うけど、この記事で知名度が上がっちゃったら、悪い人も来ちゃうんじゃない?
名無しさん
1/10(木)16:29
全然関係ないけど、近所の雑貨屋でバイトが店の商品を盗むんだけど黙って見守っているとそのうちしなくなるし熱心に仕事し辞めない場合が多いと聞いたことを思い出した。経営者の人と成りってなにかあるかも。
名無しさん
1/10(木)8:48
すごく面白い!この方は賢いんだろうなと思う。でも、こいやってメディアに出ちゃうと、変な輩がやってくるのではとちょっと心配。
また、これからは外国人が増えるから思うこういうビジネスは成り立ちにくい世の中になるのではないかと危惧している。
名無しさん
1/10(木)7:44
すばらしい。なんで決済がカプセルなんだろうと思ったけど、袋なのね。
あとは防犯カメラを付ければ、もっと駅前に出せると思う。
近所のエセ学者
1/10(木)19:48
いつまでも続けられたら良いですね!


名無しさん
1/9(水)16:41
画像を見る限りは品揃えは悪そうだな。棚がスカスカだし万引きされるような本は並んでないんじゃないか。これで家賃払えるんだろうか?
名無しさん
1/11(金)0:10
寂しい言い分だが、盗っても金にならない古本だから万引きが起きないだけだろうね。でもほっこりするお店だと思う。そういえば昔おばあちゃんが本好きに悪い人はいないと言っていたのを思い出した(笑)
san
1/10(木)19:42
転売するほどの価値のある本は置いてないからでしょう。
ケンケン
1/10(木)18:08
青と黄のビニール袋、これはホントに良いアイデア買う側のハードルも下げてくれる。
安心して買える心理
普通の日本人X
1/9(水)14:24
kansaiで成功すれば本物です。
名無しさん
1/9(水)10:03
結局、経営で一番の経費は「人件費」ですね。。


名無しさん
1/9(水)20:58
こうやって記事やニュースになるとじゃあ、俺が・・・とあえて悪さする奴が敢えて行きそう。残念な事がだが最近はそれがある。潰れないことを祈りたい。
名無しさん
1/10(木)10:03
夢中になって読んでしまった。ためになる記事でした。
ルッツ♪
1/10(木)20:46
もし盗まれる本があるとしたら。それは「えろほん」です。
名無しさん
1/9(水)11:11
人の善意で成り立つ商売で、記事にしてしまって大丈夫なのかね。1年後くらいにどうなったかまた記事にしてほしいね。
名無しさん
1/10(木)8:28
移民が激増すると共に、万引きの件数も、うなぎのぼりに増えているんだけどね。
名無しさん
1/9(水)15:53
この記事で知名度が上がったとしても、リスクと労力を費やしてまで、転売で儲かるかどうかもわからない古本を盗みに行く人は少ないだろう。しかし、トラックで行って集金装置ごとお金を盗む輩が出てきそうだ。


名無しさん
1/9(水)22:18
面白い。簡単・単純にみえて、実は多くの工夫があるお店ですね。
一度訪れたくなりますね。
名無しさん
1/10(木)9:57
古本だから盗まれないというのもあるのかな。価値が分かりづらいから盗んでも割にあわなそう。
名無しさん
1/10(木)22:07
すごいなぁ、行動心理学の本出せそう。
名無しさん
1/9(水)17:08
野菜と違って、鮮度が落ちて腐ることがなく楽だね。
ネットにも良識を
1/10(木)12:30
まあ、転売しにくいってのがミソでしょうね。他人が置いていくような本なら、それ程価値も無いでしょうしね
名無しさん
1/9(水)15:39
この記事を見て、ボンビーな人たちが訪れて本を根こそぎ持って行く予感・・・。もちろんお金は支払わずに・・・。数日後には、本がほとんどなくなっているかも・・・。


名無しさん
1/9(水)11:39
万引きよりも住み着きの方が心配。
名無しさん
1/9(水)10:35
家族がやろうとしてたらネガティブな部分しか考えられないから
反対してしまうな。
名無しさん
1/9(水)18:35
日本語ができる外国人が出てきたら廃業することでしょう
名無しさん
1/9(水)12:24
なるほどね。だが、ここで紹介さたらやばいかも?
名無しさん
1/10(木)11:42
商品がマンガだったら万引き天国だったろうね。
名無しさん
1/9(水)12:27
目立たないのがいいんだろうね。ニーハオ、ニーハオ、アンニョンハセヨが来ると、
ごっそり持ってかれるかも知れないし。


specialweek
1/10(木)23:10
読み入ってしまった実に面白い試み
良い記事が読めた
nt
1/10(木)16:44
両替機も置いてるのかなふらっと立ち寄ってたまたまほしい本があって小銭がないとショックだな
あと100円が…っていう
名無しさん
1/9(水)19:49
これはすごいですね!そんな遠くでもないので一度行ってみます。
名無しさん
1/9(水)20:38
古本なんて盗んだところで金にならないからね。
名無しさん
1/10(木)20:38
△本を盗まれないのか ↓
○金を盗まれないのか
…と思ってしまう
ガチャガチャごと持っていかれないようにしっかり固定してあるのかな
名無しさん
1/9(水)15:00
入管法改悪で赤字に転落するかも。


mogan
1/9(水)10:32
面白い取り組みだが、やはり善意で成り立つものですね。ここで中国人が近くに住んでいたら、全部、盗まれて転売されることでしょう。
名無しさん
1/9(水)8:22
監視カメラはあるかどうか聞いてほしいな
名無しさん
1/9(水)9:45
何か奇抜な方法があるのかと思ったら普通に客の善意を当てにしているだけか
ケメ
1/9(水)11:58
この記事とかで取り組みに目をつけた悪い人が盗りに行かないといけど…
名無しさん
1/10(木)3:36
紹介されたことで輩が行き出すかも
名無しさん
1/9(水)16:04
近年、東京都内(地方都市もでしょうが)には何の目的で在留しているのか不明な中国人が大量に増えて日本人の倫理観とはかけ離れた常識外れな行動に不愉快な思いをする事が多々あります。
今回の性善説を元にするような商売しても中国人に寝首を掻かれる事態になり、ごっそり本を万引きされて近所のブックオフに持って行かれ、そんなに時間掛からずオーナーも考え方改めざる得なくなりますよ。


名無しさん
1/9(水)21:19
コレで有名になってゴッソリ全部持っていかれてメルカリで売られそうだな。
名無しさん
1/10(木)12:06
原価は0円に近いからね万引きされても損害はないw
名無しさん
1/10(木)22:35
大阪なら潰れるだろうね。
名無しさん
1/9(水)12:06
これマジで日本だから成立するビジネスだな
名無しさん
1/9(水)12:11
渋谷でやったら100%火事になってるね
AI
1/9(水)18:36
Amazonに出品しているせどりしているセドラーが盗みそうだなぁ。


管理人の率直な感想

やっぱり成功する人は考えることが違いますね。
僕だったら「看板くらいは」と思ってしまう。

「記事にするのはどうか」というコメントがありましたが、既にネット上で紹介されていて、経営者ご本人も「ネット上で紹介してくれました。それを読んだ人たちが店に来てくれて、すべり出しは順調でした。」と語っているので問題ないかと思います。
立地のことにも触れていて「立地条件を考えると、本を盗むような人は来店しないのではないかと考えました」と仰っています。

善意の上に成り立っているお店と言えますし、日本以外では成り立たない形体ですね。

具体的な国名は避けますが、国が国なら数十分もあれば根こそぎ無くなってしまうでしょう。

これもコメントの中にあった発言ですが、本のラインナップも盗まれない要因の一つでしょう。
転売するに値しない本が並んでいる。
純粋に本が好きな人のための書店なのだと思います。

防犯カメラの有無は気になりますね。
おそらく無いでしょうね。
無人なので間違っても命は取られませんし、いい人が来店する店というのを売りの一つにもしてると思います。

「せめてダミーカメラくらいは」と思ってしまう僕は凡人なのでしょう。

興味があるので、いつか行ってみたいと思います。
三鷹はよく行っていたのですが最近行ってないですし良い機会です。

もちろん欲しい本があったら盗んだりせず、ちゃんと購入しますよ!





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