最寄りのコンビニまで15km!住民の7割が高齢者 「日本・北摂のマチュピチュ」バブル期に生まれたニュータウンは今?

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山道の奥にある限界ニュータウン

大阪北部の、とある山道。その曲がりくねった道を抜けた先に現れたのは、桃源郷?…ではなく、限界ニュータウン。バブルの時代、幸せの象徴だった街が、平成の世を経て、なぜ、「北摂のマチュピチュ」とまで揶揄されるようになったのか!?

ニュータウンは、大阪府茨木市の中心部から20キロ離れた場所。

入り口にはまるで車の侵入を拒むように置かれたブロック。その先を進み、ようやくたどり着いたのは、1980年代、バブル期に生まれた「茨木台ニュータウン」。


近くに店も病院もなく「大勢出て行ってはる」


住宅街でまず、目についたのは、「コンビニエンスストア」と書かれた、とある商店。しかし…

「あまり店らしくないですね。お店としてはもうやってないですね。」(ABCテレビ・島田大記者)

実は、ここ、街唯一のお店だったそうです。
ニュータウンの住人に聞いてみると…

「不便。」
「Q.やはり不便?」
「買い物。病院。」
「大勢出て行ってはる。」
「空き家が多い。」

実際に街を歩いてみると、確かに空き家が目立ちます。物置が壊れたままになっていたり、玄関には蜘蛛の巣が張られていたり…。最盛期で230世帯あったそうですが、今は150世帯に激減。商店はおろか、学校も病院もありません。しかも、住民およそ350人の7割近くが「65歳以上」という超高齢化社会。唯一の公共交通機関は、山道を20分ほど下った場所にあるバス停。

「銭原というバス停ですが、こちらからJR茨木、阪急茨木方面に阪急バスが動いています。時刻表を見ると、あら、1時間に1本もないですね。これはかなり不便だな。」(島田記者)

一番近いコンビニまで、およそ15キロ。車を運転できないお年寄りにとって、買い物さえ、容易ではありません。まさに「限界集落」ならぬ、「限界ニュータウン」となりつつありました。


生活の“頼みの綱”は 住民運転のバス


住宅街に住む村上クミ子さん(75)のお宅にお邪魔しました。この地域に住んで17年。夫と死別し、今は娘と2人で暮らしています。

「買い物のこととか、そういう不安がたくさん出てきました。でも買い物だけは2年前から車を出してくれることになって本当に助かっています。」(村上さん)

村上さんら、車を運転できない住民が頼りにしているのは、自治会が運営する買い物バス。
買い物弱者のお年寄りのために、住民たち自らが運転し、週3回、市内のスーパーまで走ります。ただ、急勾配の道路が多く、冬は凍結すると車が動かなくなるため、村上さんはこんな「自衛策」を。

「ベーコン、豚肉、牛肉、鶏肉。買いだめして、冷凍して(保存して)おります。」(村上さん)

ここでの暮らしは、常に不安がつきまといます。
「病気したらどうしようというのは絶えず頭にありますよね。倒れたら救急車呼んで、間に合わなかったここで死ぬしかないなと思って。」(村上さん)

高齢化と表裏一体なのが「少子化」。この街には現在、小学生2人と中学生1人のみ。スクールバスに乗るためには、坂道を1.5キロ下らなければなりません。
公園には錆びついたジャングルジムに、棒がなくなっている鉄棒が…街から子どもたちの声は消えました。


開発業者にだまされた?「茨木台」と名乗りながら…


茨木台ニュータウンの標高は500メートル。空き家が目立つこの街を、かつて繁栄したあの南米の古代都市になぞらえ、ネット上では「北摂のマチュピチュ」と揶揄する声も…。街が「限界ニュータウン」へと変貌を遂げた裏にはこんな事情がありました。

「茨木かと思って引っ越してきたからね・・・亀岡市だと登記をしてからわかったんですわ。」(住民男性)
「登記をしてからわかった?」(島田記者)
「うん。 “亀岡市”ということが。」(住民男性)

ここ「茨木台」ニュータウンは、実は、茨木市ではなく京都府亀岡市にあるのです。街は、茨木と亀岡のちょうど市境。この地域の茨木市側は、開発当初から、一切住宅を建ててはいけない場所でした。


開発業者が倒産 住民が背負わされた“代償”は…


「開発した元々の業者はどうなったんですか」(島田記者)
「倒産した」(濱井さん)

なんと開発業者は、バブルが崩壊し始めた1991年に倒産。その結果、この「ニュータウン」は大きな代償を負わされることになりました。

「倒産したら我々で維持管理、メンテナンスを全部やっていかなければならないという状態になった。亀岡市が関与しなかったということなんですよね」(濱井さん)
「Q.どうして関与しなかったんですか」(島田記者)
「ここがいわゆる無指定地区、白地地域で、業者が勝手に開発したと」(濱井さん)

実は、街の道路や水道のインフラは、亀岡市ではなく開発業者が管理していました。その業者が倒産した結果、自治会自ら管理せざるを得なくなったのです。


「嘘」から始まった街の現在


「茨木台」という嘘から始まったこの街には、新築の家は、もう10年ない一方、空き家はどんどん増えています。1坪あたり60万円近くした土地も、今では30分の1から50分の1になる場所も。

「30数年ここで住んできたので、いちばん最後まで住みたい気持ちが強い。したがって今の支援自動車を充実させて、買い物と病院の送り迎えを(亀岡市が)もっと充実してくれたら最後まで行けると思う」(自治会長・濱井さん)

バブルが生み出した“限界ニュータウンの悲劇”。それでも住民たちは、前を向いて生きています。

参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00010001-asahibc-life&p=1


コンビニまで15㎞、住民の多くが高齢者。日本に存在する「限界ニュータウン」。ネットの声

あぶらあげ
住人の方には失礼だが以前に興味本位で見に行ったことがある
本当に山の中でいきなり密集した住宅地が拓けているものだから驚いた
しかし中にさえ入ってしまえば本当にただのどこにでもある住宅地と変わらないのがなお不思議であった
生活は確かに楽ではないでしょうね。とにかく車がないとどこへも行けないのが実情でしょう
それにしても重い腰を上げて介入してくれた亀岡市の対応はなかなか素晴らしいね
名無しさん
業者に騙されたって言ってるけど、住所がどことか関係無いと思う。
こんな不便な場所になぜ住もうと思ったのか。
厳しいようだけど無計画過ぎる。
全国的に限界集落の問題があるが、自治体だって金が余っている訳ではなく、全てを行政に負担させるのは無理がある。
住みたい場所に住むのは勝手だけど、公的資金無くして成り立たないのであれば、計画的に立ち退いて貰うなどの選択肢も必要だろう。
現実的に考えなければならない問題。
皆の幸せを考えて欲しい。
名無しさん
昔、神戸の山の上のニュータウンに住んでたから不便さはよく分かる。町の中に店はひとつだけ、今みたいなコンビニもない時代、夜7時すぎたら買い物する場所もなく、最寄り駅までは坂道を下って30分。市の中心部まで出るにはそこから更に電車で40分。それでも当時は需要があったが、基本、戸建てと団地しかない場所では開発に限界がくるのは目に見えていた。新たに住宅を建てるにしても山の上で土地がない。今更山を削ってまでマンションや戸建てを造ったとしても、場所が不便過ぎて売るのは難しい。結果的に新しい住民が増えず、建物と既存の住民だけがドンドン老化して、現在に至る。
名無しさん
本当に登記するまで自分が買う家の住所が分からないなんてあるのかな
それと、買う前に現地は見ないのか?
なんだかよくわからないなあ。
名無しさん
厳しいようですが、これを許してしまうと、勝手に山奥に家を建てた少数の人のために莫大な税金を使ってインフラコストをかけ続ける必要が出てきます。それを防ぐために、市は都市計画法により私権の制限をして、土地所有者(市民)の反発を覚悟で市街化調整区域を設定するんです。そういう意味では開発圧力が強い地域にも関わらず、白地地域を残してしまった亀岡市にも一定の否があると言えなくもありません。しかしながら、悪徳業者>安さに飛びついた住民>市の順で負担割合が異なるのは当然でしょう。むしろ住民側は、後出しジャンケンにも関わらず、市が一定負担してれることに感謝するほかありません。
家を買う際には接道している道路が私道なのか、市道なのか、その他のインフラは誰が管理しているのか確認して、納得して買わないと。負担付きの物件買ったんですから。
名無しさん
有能かつ熱意ある有志のおかげで存続してるんだろうけど、中心メンバーが倒れたら一気に廃墟化するんだろうなぁ
諸行無常


poiuyt
ある意味、今の高層マンションだって、同じような末路なんじゃないの?
今は眺めや都心へのアクセスが売りなんだろうけど、もっと先になり、自身も歳をとり上層階での生活が苦になったり、はたまた外国人が投資目的で購入された人達との関係だとか、収入が減り共益費を払えなくなったり、空き家が増えて、負担増となったり、エレベーターや外壁共有部の維持費の問題だったり。
想定できない問題が湧いて出てくると思うよ。
買った時はこんなじゃなかったって皆言うんだろうね。
名無しさん
ちょうど中古住宅を探してたんで100~300万円代とかであったんで実際に行ってみたら…確かに凄い所だったよ。
豊能町の希望ヶ丘ぐらいに思ってたら、はるか上を行く厳しさだったよ。入っていく道路が狭いし、いわゆる険道って感じ。
昭和末期のバブルの頃の安い持ち家が欲しい人用だったんだろうけど、今となっては…?だよね
名無しさん
全国に似たようなニュータウン。多いですね。店舗は閉店。バス時刻は少なめ。空き家が目立つ。これでは将来がとても心配です。
名無しさん
今だに地方都市では田畑を潰して新興住宅地を開発してどんどん新築されているが、あれもいずれこうなる可能性が十分にある。
旧来の宅地には空家や空地が結構あるのに、そこは買わない。
何だかんだ理由をつけるが、本音は既存のしきたりに組み入れられて新入り扱いされる事が嫌なだけ。
人口減少、移民の流入はもう避けては通れないのに、意識改革はちっとも進まない…
二束三文の空地空家やゴーストタウンに異文化の移民が入って来て治外法権化するかもね!
早急に法整備が必要かと。
no
>茨木市と勘違いして購入した人が多かった
そんなヤツおらんやろ普通に
名無しさん
田舎の自治会では高額の入会金が問題になっている所があるけど、こういう事情で経理がきちんと公開されていればやむを得ないんだよね。


名無しさん
1坪60万と言うのには驚いた。
仮に50坪なら3000万。そこに2000万の家を建てたら5000万!
長期ローンを組んだ人もいただろう。
下手をすれば、当時あった高利の住専から借りていた人もいただろうか?
もう完済はしてはいるだろうが、汗水流して働いて、ローンが終わる頃には過疎地となっていたって… これは悲惨すぎる。
かくいう俺の住む町のはずれにも似たような所がある。
山間をどんどん進んでいくと突然現れる住宅街。それも山を削って作ったであろう傾斜地に。
スーパーは無論コンビニさえなく、みんなどうやって買い物しているのかといつも思う。
バブルがいかに狂気の時代だったかが良くわかる。
名無しさん
関西は郊外の丘の上に家を建てるのがステータス的な印象がある。
東京なら23区、駅徒歩圏が人気条件。
にしてもここはすごい場所。
銭原朝市は魅力的だけどこの場所は、、、
バブル期はどんどん近隣も発展すると思って家を買ったのだと思う。
名無しさん
先を考えないで購入して、いざとなると行政に頼るってのはちょっと違うのではないでしょうかね。関係の無い他のエリアの住民にツケを回されるのはおかしいですよね。
名無しさん
ここに限らないが、限界集落のインフラを維持するのにはカネがかかる。限界集落が消滅するとか言うと寂しい気分になるが、正直なとこ、消滅を促進しないとインフラを維持できなくなるんだろなと思う。そのうち、行政がインフラの面倒みてくれる地域は、どんどん狭くなるだろう。
名無しさん
私も関西のニュータウン育ち(40年前)なのでわかるけど、当時は街中にマンションも少なかったし、銀行での住宅ローンも整備されてなかった。35年ローンなんてなかったから30代で家を持とうと思うと、どんどん郊外に追いやられるしかなかった。
東京も同じ事情だったと思うが、その後大阪の地盤沈下が激しく、この問題は関西でより顕著だ。細い路地沿いに並ぶ風呂なしの文化住宅、ま、早い話がぼろアパートから抜け出すには郊外のニュータウンしかなかった。
それはこの茨木台が開発されたバブル期まで続いた。
今から振り返って、計画性がなかった、とか言われたって、その時には最善の選択だったんだよな。
スカ引いた、と言えばそのとおりで、運が悪かったとしかいいようがない。
この住宅地に一軒家を建てたときの一家の誇らしい気持ちを考えると、揶揄する気にはなれないのです。興味本位で取材することにも嫌悪感があるのです。

名無しさん
東京の多摩○○○タウン地区はもうすぐにここより大変なことになると思う。
50年前の高度経済成長期に、起伏の激しい山林を切り開き、山の上に大規模な宅地開発をした。どの地区も駅前には商店街はあるが、駅から離れた住宅地にはない。駅前ビルにはクリニックはあるが、総合病院は車で30分以上かかる旧市街にしかない。バスの路線はあるが、急な上り坂を何回も超えて住宅地と駅前を結んでいる。移動の基本は自家用車。自家用車が無ければ買い物も出来ない。いわゆる団塊の世代の住民のほとんどで、皆70代になりつつある。若い世代は便利な都心部に移り住んで、公営の集合住宅は空き家が増えて空洞化が進んでいる。
とにかく高齢者の数が半端じゃない。
万の単位ではなく何十万人の単位。
市役所が支援しようにも、手の施しようが無いと思います。


名無しさん
良いときもあった。大勢と同時に子育てもした。新しいステージに移るべき時。炭鉱町やら昔からあった事。無理に維持しようとしなくて良い。
企業が海外から帰ってくるなら最低限のインフラ整うから買うなり借りるなりしてあげて欲しい。社宅やら工場やらに利用など推進して欲しい。
名無しさん
今、東京は再度のバブル。と言っても、電車で1時間よりも遠い場所の地価は下がっている。より中心部に密集した形でのバブル。そのような便利で将来的に安泰な場所には平均的な給与ではとても家を持てない。
不動産を持つにはカケをして無理をするしかない、でもそれらの一部では30年後にこれとは違った形の悲惨な事例が生まれると思う。それはタワマンなのか臨海地域なのかスラム街発生なのか鉄道の廃線という形で現れるのかわからない。
名無しさん
駅から遠くて大規模な団地群のような所は、多摩ニュータウンもだけど、高齢化でゴーストタウン化してますよね。大体は募集時は同世代の若いファミリー層が一斉に入居するから、年をとるのも一緒。買い物や教育機関や行政施設が遠ければ、次の世代が入居しない。バスの運行も人が減れば本数が減ったり廃線になる可能性もある。バブルで大型マンション群が出来ても、環境の整備や長い年月での改修工事など、やはり大手企業の管理がなければ実施も難しいと思う。これまでの教訓を元に、今後消費者は見極めなければならないのだと思う。
名無しさん
バブル期には地価が上がりすぎて、庶民は僻地に住宅を購入した。そしてバブル崩壊以降、開発の限界から縮小撤退が始まった。これからは人口減少と高齢化。時代の流れは予測出来ないとはいえ、陸の孤島では将来性が無い。不動産の購入は、本当に難しい。売りっぱなしの脆弱な基盤の会社が多すぎる。ここは亀岡市が良く動いたと思う。しかし、あと数年、住民の数が限界に達したら、撤退しないと駄目だろう。
名無しさん
こんな町から離れてなくても孤立したり、高齢者が出て行くタウンは沢山あります。
特に山の上にあるバブル期に◯◯ニュータウンとかの名前で売られた土地です。
自家用車を運転出来ていた時はまだ良いのですが、高齢になり運転が出来なくなると徒歩しかありません。ですが急な坂道は高齢者には厳しいく辛い物になります。『子供が大きくなって車に乗るから大丈夫だ』と見越してきましたが不便な実家に留まる子供は少なく益々孤立します。若者が減る事で売り上げが減りコンビニやスーパーも閉店それこそ大変です。下の土地を購入して引越せは人はまだ幸いです。今から土地を購入する人へ、水害を恐れても山の上はやめた方が良いです。標高が僅かに高いハザードマップの黄色くらいな海抜の場所をお勧めします。しかも古代から陸地の埋め立てでない所です。地震の時の影響も少ないんですよ
名無しさん
熊本の宇土市にも同じような場所があります。
花園台レイクタウンや轟ニュータウンはまさにニュータウンとは名ばかりのゴーストタウン化しています。
熊本地震で、地盤が大きく傾いたり崖崩れで強制立ち退きを余儀なくされたりと散々な目に遭いました。因みに私は轟ニュータウンに住んで居ますが、あの辺りは益城と同じくらい被害が酷く、震災後は限界集落化していて、町も活気が無くなりました。熊本市内に通勤している方でマイホームを考えるならば轟だけは絶対に避けた方が良いです。
轟は、ベッドタウンの割には公役やら行事も多いし、山を切り開いた場所なので、道も狭く冬場は熊本市内よりもかなり冷え込みが強く、春先でも雨上がりは肌寒いし、コミュニティバスしか通らない等、市内近郊の割には土地が安いくらいしかメリットが有りません。しかも転勤族には何かと排他的な面が有ります。


名無しさん
記事を読む限りだと、北摂のマチュピチュに繁栄した時代があったのかどうか怪しいところだけど…
山奥で安かったしバブルの勢いもあって、金銭がそれなりの人でも夢のマイホームを手に入れた場所って感じかな。今の目線からしたら「ええ、なんで?」って思うだろうが、昔は「この山も発展するっしょ!」のノリがあったのも事実だろう。こういうモデルがあるからこそ、今の時代の人は慎重なのよね。
せめて交通網が整備されてれば芽はあるのかも知れないが、そういうところでもないみたいだし。
行政も民間が勝手にやったことだと知らぬ存ぜぬは出来ないだろうし、変な所の道路整備しないでこういうところの人を楽にしてあげればいいのに。
名無しさん
関東にも似たような山を切り開いた不便な場所にあるニュータウンはいくつもあるね。 不便だから育った子供は、より都会に住むから老齢化が進むし、山を切り開いたという地形条件から、クルマがないと移動できない。そして購買力が落ちたニュータウンからは小売店も撤退傾向。
売り出した当時は、高度成長期で、将来的には都会に住めない人がどんどん移り住む予想だったのかもしれないけど、悲しいね。
名無しさん
あの当時のバブル狂騒は異常。
今、家を買わなかったら土地はどんどん高騰して永久に買えないという強迫観念から、まともに下見もしないで慌てて買ってしまったなどは当時を知るものなら理解できる。
大抵の新築物件の抽選会は高倍率の長蛇の列。
今の子育て世代には信じられないかもしれないが、築五、六年の中古マンションは新築購入時の2倍も3倍もの値段がつき、その売却の際には、すでに売却の契約まで済んでいたにもかかわらず、違約金の手付け倍返しを払っても、次の購入者にそれ以上の高値で売るなんて話もよく聞いた。
その時は買えないなら買えないでいいとあきらめてたから良かった。
でもその当時の購入者は責められない。
家族のためにと思ってやったことだから。
財テクなんて言葉があった時代だった。
罪深い時代だった。
日本人の価値観を変えさせた。
地道にコツコツとなんて流行らなかった。
丁度、消費税が導入された頃だった。
懐かしき五百円札
「茨木台」という中途半端に華やかなネーミングして実は、亀岡市。。これは、実質、千葉県浦安市にあるのに「東京」と名乗るディズニーランドに近いものがある。
一方、住めば都なわけで、名前というのはおまけのようなものだと思っている。住民たちも物件購入する前に、下見くらいはしていたはずだ。それを承知で購入したわけで。。
バブル期若い父母だった彼ら。少しでも安い地価の場所を、子供の養育に素晴らしい自然溢れるそれでいて都心に近い場所を。と考えてその土地を選んだ。
年代によってデメリットにもメリットにも転ぶ。少なくとも彼らは若い時、この土地でそれなりの恩恵を受けてきた。今、この場所を尚、離れないのもそれなりの愛着があるからだろう。
たまたま、この場所がマチュピチュだが、全国的にバブル期造成された団地外などは急速な高齢化を迎えている。多摩ニュータウンもそうだ。ここに限ったことではない。
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愛知県にも小牧市に桃花台ニュータウンというところがあって、かつては沿線までモノレールを接続していたのですが、経営難によりモノレールは廃止、陸の孤島となったあとに周辺は炭鉱だったことがわかりあちこちで地盤沈下が発生するため土地を売るにも買う人がおらず二束三文になってしまうため仕方なく住んでいる状態です。
バブルの時にかなり高く購入した人が多く、地価は暴落しとても気の毒です。
名無しさん
自分から進んで居住したのに自己負担は当たり前。
要は昔は金があったが今は無いのでなんとかしてほしい!ですね。
あまりにも身勝手すぎる要求と思う。
行政が支援してくれるだけありがたく思うのが常識。
私も大阪の泉北ニュータウンに居住しているが、北摂同様に、住む場所によっては、物凄く不便きわまりない。
登山と勘違いするぐらいの坂道なんて当たり前。
しかし、限界集落ではないので、行政のインフラ整備はしっかりしている。大雨や台風でも停電の経験も無く、洪水の心配も無い。
ものすごく安全な街だと思う泉北は。
私も大阪市内の家賃が高いのと、子供を養育するには、自然が多いほうがいいのでとの、判断で自己責任で泉北に引っ越して、かれこれ30年だ。今では不便さは変わりが無いが、今後も泉北で生活をしていけたらと願っている。
自己責任で住んだのであれば文句言わずに自立するしかないね。


名無しさん
家を建てたり、マンションを買ったりするときは、自分が年を取った時のことを考えないといけない。一生のうちに2回、3回と家を買うことはないのだから。
若いうちから車に頼らない生活を意識しないと。
名無しさん
「30年ローンで家を買って、定年後は資産になる」という、高度成長時代の話を、まだ信じている人がいる。
日本の世帯数は2023年から減っていく。
住宅需要も減るので、高騰しているマンションも下がっていくでしょう。
高額のローンの後には、大した資産にもならない住宅が残っていることに、そろそろ気づかなければならない。
newwondertime
厳しいことを書いている人もいるがバブルの真っ最中の中、今日より明日、明日より明後日のほうが土地の値段が上がるという神話が日本にはあり、多くの人がこの根拠なき神話に乗せられ知らない土地を買った。
今にして思えばもっと冷静になっていたならば…と大半の人が思うが当時、その最中にいた人にとっては冷静になるのはほぼ100%不可能なことであった…
それが後に日本を駄目にしたバブルという言葉になったのだ。
名無しさん
インフラ整備に税金を投入するより集団移転に方向転換した方がいい。
たぶん、インフラ整備は無駄になり市のお荷物になる。
集団移転はそれなりに費用がかかるが一度で済む。
インフラ整備をすれば、これからも維持管理費がかかるからね。
入居者が増えればいいけど、人口減の中、こんな不便なところで期待できないでしょ?
名無しさん
行政が関わって居ようが居まいが50年前の若い家族の暮らしを支える夢のニュータウンは今や老人だらけの寂れたオールドタウンと成り果ててしまったタウンは東京にも有ります。
50年前からの夢の高度成長期を経てバブル期も終わり悲しい平成の30年間も過ぎて高齢化と少子化と格差社会で日本はもうボロボロです。
年収が1000万程も有ると言う恵まれた高級庶民もそれなりに増えたようですが・・・・。
現在は好景気も過去最長で完全失業率もかなり低いとか。
とてもいい事ばかりの話題が駆け巡りますが。
それなのに自分の将来の生活に希望が持てない人がとても多い。
世間の話題とかけ離れ過ぎてる社会の現状は何なのでしょうか?
政治に無関心で任せ切りの状態の結果だと思ってしまいます。
社会を良くするのは一人一人の政治に対する気持ち何です。
後3ヶ月で新しい時代(年号)が始まりますね。
より良い新たな政治が始まると良いけどな。
名無しさん
日本最大のプロパガンダの成功例が「夢のマイホーム」。このフレーズに騙された一般庶民のおかげで、バブル期には何もない郊外の荒野を開発した住宅地まで飛ぶように売れた。その結果が記事にあるように限界集落、買物難民、空家問題……。そしてこういう地域は今後もどんどん広がってゆくだろう。土建屋がやってきたことはまことに罪深いが、さらに驚くべきはその土建屋がいまだに政治に強い影響力を行使していること。土建屋をひたすら優遇しまくってきた自民党が招いた問題であるともいえる。


名無しさん
私の祖父母の家は山間のど田舎で大昔から続く神社、幼い頃コープさんが食材や日用品を配達に来てたのを覚えている。夕暮れ時、軽トラのラーメン屋さんのラッパも懐かしい。じいちゃんにねだって食べさせてもらってた。
今の私の居住区域の近くに有◯台という所があり、山系の急勾配に面して夏は害虫が多く、冬は日当たりが悪く洗濯物が乾かない、最寄り駅まではバスや乗用車やバイクでなければしんどい。土地の時価が日本一安くなった時があった。
日本中探せばそんな住宅地まだまだあるんじゃないかな。
大病院も大型スーパーもない田舎に己の意思で移り住んで楽しんでいる人達も沢山いるのだから楽しみ方は必ずあるはず!不便と思わず楽しみを探していきましょう。
名無しさん
バスの時刻表はこれよりも酷い地方はいくらでもある。ただし、そういう地域でもスーパーや病院は結構ある。
名無しさん
ニュータウンにしろマンションにしろ、販売時に同世代だけを対象にしてしまうとこうなるんだよね、同じ様に子供が生まれ進学し成人し出て行って残されたのは子供が出て行った親だけ、子供に譲ろうにも辺鄙な場所と言うことも有り子供は相続を嫌がる、入居者募集時に若い人、老人さまざまな世代の人間を入れておけばこういうことにはなりずらい、確かに高齢者を入居させるのには万が一の事を考えれば抵抗があるかも知れないけど、老人世帯の場合、若い世帯より手放す確率も高く、そうすれば優良中古物件として、或いは更地として新たな若い人に販売も可能、目先の見栄えや入居者のフォローの負担を嫌がり同世代ばかりを入居させたニュータウンや集合住宅は新たな「限界集落」に成りつつある
名無しさん
こうした事態を未然に防ぐには、公共交通機関の整備をセットにするなどしたTOD(Transport-OrientedDevelopment)を実施すべきだったのだが、こうしたニュータウンが形成されたのは、折悪しく自動車万能論がはびこった時代。結果、補給線の切れ目が致命的となるわけで、さながらガダルカナルやニューギニアの戦いと似た様相を示して居る。
再興するには、やはりそうした欠点をきちんと補わないと、どんなに頑張っても先細り必至だろう。
名無しさん
私も関東のニュータウンで育ちました。この記事ほど酷くはないけれど購入する時点では最寄駅までモノレールが開通予定でしたが、それは結局通らず。それでも発展を続けて、最初は一時間に一本程度だったバスが5分おきに来るようになりましたが、その分交通渋滞が酷くなり、空いている時は15分で行ける駅に1時間近くかかることも。ここで育った同級生たちは皆独立した時はバスはもうこりごりと鉄道駅の近くに住んでいます。
高齢化もあるようですが、近くに大手の企業もあることからそれなりに若い家族が越してくるようで、なんとか街として機能しているようです。
名無しさん
東京の多摩ニュータウンも同じ状況だと言われています。坂が多く不便だと人口が減って悪循環になりますね。茨木台までひどくないけど。
どうしても住みたい、あるいは遊びに行きたい場所にならないと、ライフラインの充実は難しいでしょう。


名無しさん
自分の自宅も小高い丘の上にあります。スーパーまで2kmコンビニは3km市バスが1時間1本、車がないと不便に感じる。車が運転できなくなると厳しいかも…と思っていたが、ネットスーパーも利用できるのでまだマシか?と感じさせられる。救急や消防だって15km以上なら片道20分はかかるだろうし高齢者が住むには厳しいんだろうな。元々田舎で農作業している方々とは体の鍛え方が違うだろうしね。
名無しさん
1960年代ごろより都市近郊の丘陵地にニュータウンや宅地開発が進められてきた。それは戦後生まれのベビーブームで生まれた大量の若い人が都市部に十分な住宅を確保するのが難しく人気となっていた。都市部の地価は1990年代頃まで異常な価格で(現在価格の3-4倍が普通)手が出せなかったこともある。やむ負えず不便な場所でも選択したという時代の流れもあった。足腰の元気なうちはニュータウンでも良かったが丘陵地を開発したため坂道が続くところが多く玄関まで外階段があったり自転車での移動もままならないという高齢者には問題となる大きな欠陥があった。当時としては安かったものに手を出してしまったツケが今回ってきている。
tiimohg
茨木であろうが亀岡であろうが、最寄りの都市部から離れているのは、十分わかっていたはず。
仮に茨木であっても状況なんか全く変わっていないはず。
住民を見捨てろとは言いませんが、限界集落なんて日本各地にあります。何もここだけが特別ではない。気の毒だとは思うが、この記事に違和感を感じるのはわたしだけではないと思う。
名無しさん
高度成長期とは、爆発的に増える人口の受け皿を
短期で整備する必要があった。
ここまで極端でないにせよ、
僻地に短期で造成した団地は
人口減少でコンパクトシティ化の時代の現代では
見捨てられて行く運命にある。
今はこんな僻地を開拓しなくても
人口減少やドーナツ化の名残で
利便性の良い土地が割と空いてきてるからな。
それに、人口減少してても良い土地は人気。
残念ながら過疎地は消えゆく運命にある。
名無しさん
あくまでも自己責任ではあるが、バブルの時代はこんな感じやったんよ。猫も杓子も一戸建が欲しい、みんな競いあってた。ある意味元気な時代でもあった。人口が減ってくのも当然知られていたが、考えてる人は少なかったで。働き盛りの世代が一斉に入居し、団地とともに年を取っていく。この時20年経過している団地もあり、活気がもうなかったからいずれ同じようになるのは見えていたけどな。気づいていないかどうかの差だけやけど、自分はたまたま関わってたから手を出さずに済んだから助かったが。
cat
もう忘れちゃてる人が多いとおもうが、ちょっと前まで日本は人が多すぎた。
町も学校もパンパンに膨れ上がり人、人、人で溢れて、人ゴミという公害が国土を覆い尽くしてた。
だから変な場所でもニュータウンが造られて飛ぶように売れたわけです。
でも80年代中盤~後半頃から、学校の学年クラス数が減り続けてるのに皆気づいてた。しかし誰も将来人口減になるのが100わかってても不安に思わず、逆に「あー良かった。これで受験や競争社会が緩和されユトリある教育や、車も減って渋滞もなくなり、いい社会になる」と言葉には出さないが皆心の底で喜んで、人々の顔の表情も優しくなった。
つまり今おきてる少子化は国民が心から望んだ総意であったし、1970年代や何十年も前から少子化になるのを知ってて何もしなかった政府織り込み済みの国策でした。


名無しさん
購入前に現地を見に行ったり調べたりしなかったのかな?
安くはない買い物なのに、業者のセールストークだけで購入したのだろうか。
自分や住民全体が年老いて病院や買い物にも困る事が想像出来なかっただろうか。
検討してみて、やっぱりそこの家を買うのをやめた人もいるだろう。
きつい言い方だけど、安易過ぎる判断が招いた現状としか言えない。
行政が税金を投入したがらないのは当然だろう。納税者の同意が得られないから。
名無しさん
こう言っちゃなんだけど、どこかに市営住宅でも作って全員を移住させた方が良いやろ。
こんな所に集落あったとしても昔からの土地と言う訳ではないのだから、全部更地にしてしまう方が良い。
何かに活用するのなら、何所か大きな企業が買って活用したら良い。
名無しさん
北海道等では 白地を中国人が買い占めて 自治区にしてます。これは亀岡や住民だけの問題じゃ無く 国防の大問題になりかねません。ここの住民が中国人に安く売れば 一気に押し寄せてくるでしょう。売国政府は移民法を勧めてるので 好都合かもしれないが 国民としては 危惧すべき事案に…❢
名無しさん
こういう所もだし、沖縄基地問題の背景にもあるし、広島土砂災害でもそうだし、中国とかの土地買収でもそうだし、なんかねぇ・・・土地を国が無駄に切り売りし過ぎてるよ。国際問題、基地問題、防災、国防色々あるが、根っこは最も基本的な国土の安易でずさんな管理だといつも思う。だいたい、憲法の問題と土地と官僚とは日本において大小どの問題から入っても必ず突きあたる問題な感ある。正直、これは過言でないとすら思う。土地の性質が私的所有を原則とし過ぎてる。普通、公共の性質やろが。最近も明石市市長が火つけてこいという話で辞任なったが、国道という最も公共の土地になぜあんだけの制限する土地建物を建てれるワケよ。基本的な問題をしっかりしないから大きくかつ様々な問題が次々出て全員頭抱えるということなる。
業者とかに住宅を無駄に建てさせたらあかんよ。一応国会でも徐々に取り上げられてはいるが改憲並ぶぐらい必要やろうね。
名無しさん
たとえ狭いマンションであろうが、見晴らしがわるかろうが、都会に住んでいる方がずっと便利。特に歳を食うとよくわかる。
俺の若い頃に亀岡で大規模な宅地開発が続き、俺もイトーピアとかいうのを見に行ったことがある。坂道を車で上がり、買い物が大変であることはすぐにわかった。数年後に行ってみると家の建っていない造成地がめについた。
自然環境や見晴らしだけじゃ、生活は成り立たないこと位、実際に行ってみるとすぐにわかるのだが。
名無しさん
ちょっとした田舎だけど、コンビニは多いから恵まれてるかな。最寄り15kmは悲惨。コープや移動販売が来ればいいけどね。


名無しさん
新しく住む人もいないだろうし、将来的に厳しいと思う。解決策も考えればあるだろうが、お金は亀岡市が出すのだろう。税金使って解決するのはほぼ不可能。
この町は将来どうなるんだろうか
まつだ まつ子
バブル期や夢のマイホームもあって生まれた宅地造成された集落は各地にあると思う。
当時は、軽井沢の周辺でも群馬県側の「嬬恋村を北軽井沢」「松井田(横川)を東軽井沢」と記した別荘などの分譲地があった記憶です。
ただ、物件名(住所)で騙されたというのは少々お門違いな気がします。
(購入や登記の際には住所も記され判を捺したはず)
物件を購入した当時は若くて身動きもできても
今は体に不自由もあり買い物難民といわれる問題をかかえる
住宅地どころか高層マンションでも今後は増えることでしょう。
名無しさん
何故?っていうのが多いけど、単純でしょ。お金がないのか、趣味かだね。
欧米の普通の住宅は車移動だからこんなの当たり前だし、素晴らしい住宅環境がひろがっている。駅近にとか、バス便とかの方がアジア的で不思議。向こうの人はそういうの汚くて住みたくない。
問題は集中型の都市構造改革が進んでないことによる。無策な政策で仕事、事業所が地方にないからね。田舎の住宅街のインフラ整備が悪いし。子供の学校がなかったり、スクールバスもない。行った先の駐車場整備も良くない高い。
要は、車と郊外の家には何ら問題ない。日本全体の都市構造政策、インフラ整備が無策が原因。
名無しさん
ここの地区と同じ中学校の出身者です。この現在中学までバス通学でしたが以前は自転車通学で通学時間は一時間半ほどかけていました。事故をおこすと速度が出ているので救急搬送されるほどの事故を起こした人もいました、しかし一番大変なのは高校通学でしたバスなどは学校が終わった頃にはもうないので親の力をかりて一時間半ほど掛けて学校に通わなければいけなかったのが親に迷惑かけており大変でした。車を運転できる人なら不便さはあまりないですが、高校生や年配の方はやはりこの地区は大変でした。
名無しさん
野外活動センターがあるところですね。
子供達が林間学校に行くところです。
隠遁生活を望むのでなければ
住むところではないですよ。
バブルの頃に浮かれてたのでしょうな。
名無しさん
うちの田舎もファミマができるまで店一つ無かった!
隣町まで4km…。
ジジババの足では買い物もままならない。
そんな田舎は日本中に掃いて捨てるほどありそう!


名無しさん
なんだか厳しい意見が多いけど、バブルの時代に買ったんでしょ?今と比べて欠陥住宅だのインチキ開発業者だのっていうのを調べたり、規制したり、情報公開を開示する義務があったりしなかったんだと思うよ。こういうところに住む人たちがいて色々問題になるから、今があるのでは?情報もいろんな事例がある現代でこういう物件買ったのなら何してんの?って感じだが。
ここの住民だってちゃんと今まで税金納めてきたのだろうから、最低限でいいから、なんとかしてあげて欲しいと個人的には思う。
名無しさん
バブルだったから仕方がないと擁護してる人がいるが、そのバブル期に家を買った他のほとんどの人はそんな変な所には買ってないのである。またそんな変な所に買っても仕方ないやと賃貸で身の丈にあった生活をし、90年代になって土地の価格が落ち着いてから買った人達も多くいる。ほとんどの人はまともな選択をしたのだから、時代のせいではなく、ただ単にここに家を買った人達がバカだっただけだろう。
名無しさん
千葉県印西市木下東地区の住宅地も同じです。駅まで歩いて30分と茨木台よりましかもしれないけど、バスは2時間に1本くらいで市役所のやっている16時までのコミュニティバス。
市長懇談会で増便を進言しましたが、市長の回答にビックリしました「嫌なら他地に引っ越せばいい・・私の地区も同じことです」だってさー
市長の地区は他系統を合わせると1時間に1本になり遅い時間まで運転してますヨ
当住宅地は若い子達は便利なところへ行き、中は老人が多く買い物にも不自由してます、町会の見解も自動車があるからいいでしょな感じ、老人運転が問題にもなっている。
取材するならこんな住宅地もいいのではないでしょうか?
one
個人的には「自己都合」の集落に「我」を通して居続けた結果今があるって印象だな・・こんなのに居住地の自治体じゃないとはいえ税金投入するのはいかがなモノかと思うけどね。
購入当初は当たり前の金額だったと思うが、ココに一軒家購入しン十年かけて払い終えたローンが終わった時にはこんな状態。
いや・・ローン中から気づいてたが、一軒家を捨てるのが惜しくて居続けた結果が現状だろと思う。
賢い人は手放す選択肢を取り今後のことを考えて早々に移住しただけ。
残るは「払い終えたローン」の残骸を捨てきれずに意固地になって居座ってるだけの年寄りの集団としか思えない。
ン千万の買い物になんの下調べもせず適当な気持ちで署名しハンコ押す訳じゃあるまい?
名無しさん
こういうのいろいろ含めて、若い人はどう思うんでしょうか?
実際に住んでる方がいらして、それに対して援助が始まったのは良いことだと思いますが、使われるのは税金です。
家を買えるような若い人は減ってる状況で、その場所がどんな場所であるか、そもそも何市であるかも買う側さえ把握せずに購入して、開発していって、現状さらに発展していく見込みもない。
人の命がかかっている以上、税金が拠出される必要はあると思うし、そこで二の足を踏んではダメ。でもずるいなぁぐらいは思ってしまう。
名無しさん
バブル期は宅地が高騰して、手が届く価格の物件はこういう場所になってしまったのです。なんでこんな場所に…、という非難するコメントがありますが、当時の庶民には他に選べなかったとも言えます。ニュータウンを中心に大型スーパーはじめ施設も充実していくバラ色の未来を思い描いていたはず。それがバブル崩壊ですべて夢、幻に。大阪の夢洲だって、バブル期の負債ですが、万博で国の予算を頼んでの再生が叶っただけ。全国にこうした場所はあるでしょう。愛知でも桃花台ニュータウンでは独自の桃花台線までモノレールで引きましたが、あえなく廃線です。


名無しさん
先進国で家屋の価値が下がるのは日本だけ。それほど販売価格が高い。
海外では不便な所でも住民たちが力を合わせて開拓していき価値を上げていく努力をする。
名無しさん

>30数年ここで住んできたので、いちばん最後まで住みたい気持ちが強い。したがって今の支援自動車を充実させて、買い物と病院の送り迎えを(亀岡市が)もっと充実してくれたら最後まで行けると思う」(自治会長・濱井さん)

気の毒ではあるけど、行政に尻拭いして欲しいというのは、ちょっと虫が良すぎるのではないでしょうか

緑のたぬき
正直ね、町中は本当に便利
コンビニ徒歩1分
スーパーと駅徒歩5分
家内も、最初は実家近くって言ってましたが、
都心に近いと、病院とかインフラ面で納得してくれました。
名無しさん
大阪は東京とは違い山で囲まれてるからなかなか平地にニュータウンとか作りにくいので結構山の上の方のニュータウンもちょこちょこある。西宮名塩や日生中央、彩都西や河内長野など鉄道が通っているならまだましだが、流石にここから大阪に行こうと思うと山道を下らなければならないので大変だと思う。別荘として買うならいいと思うが、なかなか住みにくいだろうな。
マッキン
鉄道駅からバスでしか行けない所は、全部同じ運命だと思うよ。年間40万人以上人口が減ってるけど、その殆どは不便な地域だよね。もし、維持していくのであれば、莫大なコストが発生するね。国や地方自治体が負担するのであれば、結局、国民負担になるから、どうするか早急に答えを出さなきゃ共倒れになるよ。
名無しさん
これは関東近郊にもいえることなのではないかな。確かにここは会社が倒産だが、東京では東京西部、千葉、埼玉とニュータウンを作ったが、今となっては、あまり住みたいと思う人が少なく、過疎化している。それは東京都心部を見ればわかる。中央区、千代田区、港区と真新しいマンション群。都心と田舎、どちらに住むかは個人次第ですけどね。人は楽に暮らしたいですから。


RED
自分は年長まで大阪府茨木市の山手台に住んでたんやけど、子供の記憶ながら不便なとこ住んでたなぁと思う。
まず、メインの道路がほんまの坂!
それも中途半端な坂やなくて原付とかやとフルで回しても20キロしかでんような坂。
スーパーも小さいスーパーしかなくて、バスやと茨木駅まで渋滞とか含めて1時間かかる。そして、巷では陸の孤島って言われてるぐらい。
今は豊中に住んでて、梅田まで25分でいけること考えたら絶対茨木なんか住むとこではない。
名無しさん
バブル期に見栄を張って夢の一戸建てを無理して購入したからだね。早く現実的に都市部の安い賃貸住宅に転居することを願います。こういう地域のためにインフラ整備するのはかなりに税金無駄遣いになるので。被害者面するんでなく自分の決断だと自覚して欲しい。
名無しさん
地価が安くのどかだからという理由だけで、郊外や山の中のニュータウンへ安易に家を建てない方がいい。
地価は安いかも知れないが、公共交通機関が脆弱だったり、医療機関、コンビニ、スーパーなどが遠かったりすると、特に自家用車の運転が困難になる老後の生活が危ぶまれるからだ。
DC
騙されたって言うが、買う時に調べられるだろう?
小さな買い物じゃないし。
500mある高地って事だって買う時からわかるはず。自分が将来年取った時にどうなるのか将来設計しなかったのが悪いと思う。
買った側の無計画。何を今更って感じがする。
名無しさん
住宅を買うとき、今の会社や日常の交通の便もだけど、老後になった時に暮らしていけるのかも考えて買ったけどなぁ・・安い買い物じゃないし。とは言え、購入までに何度か足を運んで問題なさそうだったのに、朝晩は開くの1〜2分の閉まると10分以上の踏切だったとは・・と、まぁ、実際に見てもマイホームという夢を見ている時には気がつかないこともあるのは、なんとなくわかる。
名無しさん
失礼ながら、なぜ、このような山タイプのニュータウンにわざわざ家を建てるのか疑問です。
通勤通学に適さない立地条件の場合が多いし、開発費の上乗せがあるのか、価格もたいてい高いように感じます。
坂が連続するところも多いし、買い物も何もかも不便。
高齢者になると困る可能性が高いのは、想定できると思うのですが……。


AMERIJAPAN
思春期の頃、海が見えるニュータウンに引っ越した。コンビニはないし、駅まで自転車で30分。
街灯も少なくて、夜は満点の星空。
ど田舎だったし、坂道が多く、後の時は若かったから良かったけど、車がないと困った。
また、小さな療養所しかなくて、痰がひどかった時は死ぬかと思った。
この時代にもそんなニュータウンの残骸があるのかと思うと胸が痛い。
もう、限界集落でダメだと思ったら、街に引っ越したほうがいいと思う。
両親の生活用品なども片付けるのに非常に苦労したし、最後の方は業者に頼んでしまいました。
名無しさん
他人事ではない、後期高齢者が増える総体的な人口減の「日本の先細り期、黄昏時代」のニュースですね。(それにしても、これは極端な例だと思うが…)
公金投入で補助するにしても莫大な金額が必要な事案ですし、移住をあっせんするにしても特例的な扱いに不公平感が募りますね。
購入経緯を精査していれば、手を差し伸べるか否かははっきりしたもので「自己責任」の範疇ではあると思うのですが。
なんだか将来暗いニュースが多くて、鬱陶しい気持ちになりますわ。
名無しさん
世の中は保育所不足で困っている人がいるのに身勝手な老人が反対を
して常に不足している。静かなところが良いなら自治体が引っ越しを支援してこういうところに年寄を持っていけばいいのではないか?
そうすればWIN-WINになると思う。人が増えればバス等の本数も
増えると思う
名無しさん
どこから人口が減っていくかと考えてみれば、こういう、時代的に後に開発された周辺部から、人がいなくなるのだろう。ここで生き残るには、田畑耕作や林業をして、自給自足するしかないと思う。
名無しさん
私も以前神戸電鉄の某ニュータウンに住んでいたが、車の運転ができないのでめちゃくちゃ不便だった。住もうと思ったのは緑が沢山、自然が沢山だったから。でも自然を求めるなら旅行に行けばよいということがわかった。やはり住むには便利で働くところも沢山あるところに尽きる️ここでは日本一高い北神急行に乗らなければ都心の三宮へもすぐには出れず、働くところもなかった。今は都心に帰り、働くところ沢山で快適に住んでおります。
名無しさん
バブル期を経験している年上の人から当時の不動産の話を聞いたことがあるが、今では考えられないスゴイ時代だなと思いました。ちょっと考えれば分かるような事でも、そういう時代の風潮だと自分もそうなっていたかもしれません。


DOV/S
確かに不便でしょうが、ちょっと不思議なのが、元々はあったコンビニってどうして廃業されたのでしょうね?
今でも150世帯、元は200世帯以上あって、その時から他に店が無かったのなら、スーパー寄りの品揃えでいけば繁盛する気しかしないのですが…もしかして目茶苦茶小さい?
150世帯も残っているのなら、プレハブみたいな安くて簡単なもの建てて、そこを直売所みたいにしても皆集まる気がしますが、どうなのでしょう。
今更引っ越せと言うのも酷ですし、何とか解決する方法が無いものか…
名無しさん
阪急茨木市駅の近くの出身です。茨木台なんて聞いたことないぞ?と思ったら亀岡て!そら知らんわ。
記事は酷い書かれようですが、そもそも茨木は結構便利な街だと思います。もっと大きい高槻がすぐ隣にあるので、イメージはそれほど良くないかもしれませんが。
大企業の工場とかが多く、実は財政状況がメッチャ良い。だから市民プールの充実度とかは凄い。最近は工場跡地がイオンとか立命館大学になったので状況は変わってるかもしれませんが。
色んな店はそれなりにありながら、程よく田舎というか、ベッドタウンとして良い場所だと思う。
名無しさん
申し訳ないが、こういう町こそ整理して、駅や中心街に近い場所に集団移転した方がいいと思う。その方がインフラに金がかからないし、住民も安全に生活できる。
ただし、廃墟になった所に怪しい集団や外国人が勝手に住み着いてスラム街になったら困るので、警察や自衛隊の定期的な巡回が必要だと思う。
名無しさん
この場所を再開発しないなら、自治体は、この場所からの転居を支援すべき。新規入居を制限する。
でも出たくない人も制限しない。
これで組織としての役割と住民の意思が公平になる。
名無しさん
生涯で一番高い買い物するのによく調べもせず
数十年先の事すら考えずよく買ったもんだね。
勇気あるなぁ。無謀とも言うが。
可哀想ではあるが同情はしないですね。
自分は4年前に土地購入し戸建て建てたが
土地だけで20数箇所自分の足で見て回り
最終的に残った2箇所は曜日と昼夜時間を変えて
何度も見に行った。
今は業者に案内してもらわなくても
ネットで場所特定できるしね。
土地探しで最初から省いたのは
山を切り開いた傾斜地。海、河川の近くの低い土地。
要は台風や地震は仕方ないとして
それ以外の自然災害を受けない土地。
今後数十年インフラや行政サービスに期待ができる街。
(行政サービスから切り捨てられない街)
それでも安心してる訳ではないが自分で調べれる
限りの事はしたし売れる土地でもあるんで
これで何かあっても仕方ないとあきらめがつく。
名無しさん
一生に一度買えるか買えないかの買い物
事前にとことん調べてから購入する必要がありますよね将来の事をイメージするのは難しいとは思いますが特に山間部のしかも新たに造られる住宅地は要注意ですね何もないところで諸般の理由により計画や約束変更になる可能性も大です


名無しさん
いま、冷静に考えたら、どれだけ無謀な開発かよく分かる。
しかし、当時、バブルの中にいた人たちには、これが当たり前で、まさにバブルだったんだなと思う。
騙されたとかそう言う話ではないね。当時、お金が余っていたのでしょうね。
名無しさん
孤独死が増え、発見も遅れる。
名無しさん
悪意を持って売った側に立ってみれば、この業者はかなり頭が良い。十分な計画を立て、尚かつ素早く逃げる方法も準備してた訳だ。
宣伝広告ってのは良い面だけを強調して書くし煽るし、バブルの時代で周囲の収入が上がって行ってるいる最中だったから焦りがあったのかもね。
登記する迄どの町か分からなかったと言う神経にも驚きだけど、いつの時代も、こう言うポッと出の業者は存在するし、心のちょっとしたスキが狙われてるんだね。
犬の散歩
関西でもニュータウンの失敗例としては有名な場所ですね。
実家もニュータウンだが今でも家が建つし、所によっては建て替えもある。
バスも一時間に6本で、電車は急行停車駅。
駅前にはショッピングモールも。
元々は祖父の土地で相続した母が家を建て、将来は私も住むつもりだが、当たり前の環境が恵まれているのだと気付かされた。
名無しさん
日本にも都市計画区域、市街化区域、市街化調整区域、農業振興地域などの色分けがあります。
こらからは上下水道、電気、ガス、生活道路などの公的整備は市街化区域のみ、その他の地域は高額の自己負担が必要となることを周知徹底さえるべきです。
現在あるインフラの多くは、財源不足と少子高齢化で更新できないことがわかっているのですから。
名無しさん
うちの県にも高齢化する元ニュータウンがある
地下鉄が通る事もなく廃れた。
高齢の住民はバスが貴重な交通手段になって一見重宝されているが、これ以上鉄道張り巡らせるとバス会社が潰れるから交通の便が悪い地域を残していると聞いたことがある。


ʕ•ᴥ•ʔ
別の県です。
「自動車道が開通しますよ、インターがすぐ近くですよ」と不動産会社に言われ、きっと地価も上がるはず、今は市中心部の土地は買えないけど、この田舎の土地が値上がりしたら転売して…、その頃は子どもも大学生だから市中心部の方が便利だろうし…と、わらしべ長者的な発想でド田舎の安い土地にハウスメーカーでお洒落な家を建てた知り合いがいます。
約20年経ちましたが、計画は実行されてません。まず、自動車道は開通してません。次に、そもそも不動産を売りに出しても買い手がいない。そうこうしてる間に自治会での負担は増える一方。
とにかく先がまったく見えないらしいです。
mvs65000
バブルの頃、この辺りには、第二名神と北大阪急行の延伸計画があった。それを見込んでニュータウン計画が次々と立ち上がり山が切り開かれたが、バブル崩壊で高速と電車だけが頓挫、ニュータウンが取り残された。限界ニュータウンは他にもいくつかある。
最近になって、第二名神と北大阪急行の延伸は再開されたが時既に遅し、路線も縮小されてニュータウンは陸の孤島になった。
税金が投入されるということは、バブルの後始末を若い世代がさせられているということ。迷惑な話だ。丸ごと潰して全員自費で引っ越させるべきだ。
名無しさん
今後は入居する人もいないだろうし
現在住んでいる高齢者が鬼籍に入れば
ゴーストタウン化するのは明らか。
この人たちの子や孫世代にツケを
残さない為にも、ここの高齢住民が
生きている間に、インフラ整備された
地域の高齢者施設などで引き取れないものか。
亀岡市にそんな余裕は無いか・・・
つるてん
過疎の村に住む人間なら都会に出て仕事と住まいを見つければ良いのだが‥‥
新天地と思ってローンを組んで新しい住まいに住んだものの、歳月が流れ、想定外の現況に困り果てている高齢化した住民。
あちこちガタの出始めた住宅、個人負担が大きい社会インフラ整備費用。
日本全国探せば、類似の状況がいくらでも出てくる話題だと思う。
名無しさん
政治屋主導のエゴイズム。
机上の空論だけで持ち上げられて、ゴマをすられて、オベッカの嵐で完成したけど、道路やインフラ整備までは気が向かず、上部だけのニュータウンの末路。
この町中の中心にに電車が通っているだけで全く違う地域になれたけど、それは一番金もかかり、難しい事だったから見て見ぬふりで踊らされた結果がこれだ。
名無しさん
あの当時は、全国的にそういう土地開発があって心理にもおかしくなっていたんだよな。振り返って考えるとおかしいんだけど、その場にいるとそういう気持ちになるんだな。社会全体がそうだから。その中であるべき姿を誇示するのは難しい。若い世代にこの歪んだ感じ伝わるかな?同じ失敗を繰り返さないでほしい。


名無しさん
このまま高齢化社会が進むと全国でこのような集落が発生すると思う。
人口が減ればお店も無くなるのが当たり前なので、役所や病院、スーパーを核にした都市計画をしていかなくてはいけないと思う。
実家のあるところも今は年寄りばかりで子供の声も聞こえない。
今に同じような状態になっていくのかなと思うと寂しい。
名無しさん
あの頃は何が何でもマイホームをという洗脳がまかり通ってたから、それにまんまと引っかかった思慮の足りない住人という記事だな。
茨木と亀岡ってそんなに違うのか知らないけど、少なくとも契約段階では亀岡市だと明示されるわけだから、それに納得して購入した筈。
地方の凋落ぶりを半ば面白がって住人の気持ちを考えずに書いた記事であるとも受け止められると同時に、他の地域の凋落ぶりに目を向けさせる面もあるし、なんだか国力の衰退を象徴しているようで悲しい気分になるな。
名無しさん
バブルの頃は異常で、こう言う事は普通だった。インフラが公共の管理なのか、管理会社の管理なのかなんて、知らない部分も有るし。こんなとこ(失礼)しか一般サラリーマンには買えない時代があったのも事実。それに決して安くもない。
ただ、現地は見て購入されてるだろうし・・・。
名無しさん
こんな不便な場所を選んだ住民の責任はどうなるのですか?誰も買わなければこんな問題が起きてない。購入した側にも責任があることを忘れてはいけない。困れば行政に頼るというのはおかしいと思います。自分たちがリスク覚悟で購入したのだから。
名無しさん
茨木なら良かった、という謎理論。
住所の表記にこだわるなら調べるべきだし、そもそもの立地はどうでも良かったのか?
不便である、が、安い。
これが住み始めた理由なんじゃないの?
私は多少高めだが、便利な所を選んだ。
住所の表記なんて二の次だった。
名無しさん
住民の人は、なぜ、一目瞭然こんな不便な山中にローンを借りてまで家を購入したのか不思議です。インフラの不備や住所地も知らないなんて、業者の責任もあるでしょうが、自分たちでもっと調べなきゃ。厳しいようですが自己責任です。


名無しさん
家を買ったり、借りたりするときって周囲の生活環境とか交通事情とか調べたりしないのかな。
それともマイホームマイホームって頭に血が上ってると、そういうことは二の次、三の次でとにかく今ある頭金と今の収入で組める住宅ローンのことしか見えなくなるんかしら。
まぁ、新路線の計画が頓挫したとか、ショッピングセンターが撤退したとかって事情があれば判らなくもないけど、ここは元から不便な場所じゃない。同情する気にもならない。
名無しさん
若い時は多少の坂道は平気だろうが、齢を取ったらキツくなる。山の中でなくとも、見晴らしの良い高台や丘陵地の暮らしは魅力的な時期もあったが、一戸建てでもなく高層でなくて賃貸であるが、のっぺりと広がる平らな所での暮らしを選択している。
milmil
バブル狂騒時代、土価が高くなりすぎて売れないと地主がため息をついていました。売るためにギリギリの土地面積にして、日の当たらない極小分譲住宅が並んだ町並み。自分たちでも買える価格の物件を探していたらここまで来ることになった。と、年上の方が話していました。その方たちが住む街の平均年齢70歳になりつつあります。
名無しさん
バブル時代だって
慎重に行動した人もいるわけで
気の毒ではあるけれども
なんでもかんでも
バブルのせいにするわけには
いかないと思う
地方ではいまだに
辺鄙な土地に家をたてる人が
あとをたたないが
車を運転できなくなったとき
歩けなくなったとき
ねたきりになったとき
どういう生活になってしまうか
いまの人も考えた方がいい
名無しさん
千葉県でも、東京への通勤には不便だろうなってところに住んでる人いますからね。
不景気で地価が下がって都心回帰が進んできても、今の土地が売れないと便利なところに引っ越すのも難しいでしょうし、大変でしょうね。
名無しさん
まぁー普通、家建てる買うなら地図くらい見ると思いますけどね。バブルで土地高騰の中、頭の中も沸騰してたんでしょうね。
で、ここは豊能町の希望ヶ丘のように、千里中央から北急が延伸してくる詐欺にあったみたいです。
希望ヶ丘は能勢電の延伸予定を信じて購入した人が居るし、延伸していたら、茨木台までもバスで連絡するという計画があったようです。
新名神が出来てインターまで15分くらいだから、状況によっては注目されるかもしれませんね。(インターなら物流センターとかできるかもしれないし。)


俺が思うにはね
騙された?それはどうかと思う。強制移住させられて来た訳でもあるまいし。
バブル期によくある話と言えばそれまでだが、どこに居ても栄枯盛衰って言葉があるように、いま見える繁栄は未来永劫に続くもんじゃない。
買った当時は都市部より安くて良い場所だと思ったんでしょう?
登記をするまで住所を知らなかったとは論外、それは自分を責めるしかない。
名無しさん
長く住むつもりなら、やっぱり近くに買い物できるとこ、病院や学校などがあるかくらいは考えてから住めばよかったのに…
おしるこ
田舎のニュータウンは老後は本当に不便。
20年前うちと同じ頃に家を購入した友人が住むニュータウンは住宅メーカーが開発しただけあって、街並みは綺麗でお洒落な住宅が並んでいた。
子育て世代が中心になって購入したので当時は子供達も多くて賑やかだったのに、近頃は進学や就職で子供達は家から出てしまい残るのは定年前後の親世代ばかり。
ニュータウン内にバスの乗り入れも無く、買い物や病院は車が無いと無理。傾斜地で駅からも遠く街はずれのニュータウンなので、老後を考えて住みやすい所に住み替えも考えたいが売りに出しても買い手がつかないらしい。
comv
都市開発、特にニュータウンのような住居中心の地域構想の場合、本来は公共交通網とその駅が起点になって、それに繋がる道路・生活インフラと連鎖的に計画されるものだと思っていたのですが、そう考えると記事で紹介された地は、その全部が無策で無茶苦茶ですね。
そんな状況で当初、住もうと考えた人がいたこと自体不思議です。 住居選びは、くれぐれも慎重にと言うことですね。
名無しさん
これが民営化の厳しい現実であり自己責任として自分に返って来る。最低でもインフラは市が管理する地域に住む方を選択するべき
名無しさん
京都市の行政の過去のあり方が問題。ちゃんとコントロールしておけばこんなことにはならなかったはず。国にしても、お任せではなく、指導とかできなかったのだろうか。政治と土建屋は密接に絡んでいるから、とにかくやろう!という事になったのだと思う。人口の減少はずっと前からわかっていたことで、無策な過去の政治行政の遺産としか言えない。最後まで行けるとか区長さんはおっしゃっているが、すでに足りない予算で効率の悪いことをし続けるわけにはいかないので、このような街は消えてしまう運命にあると思う。
家を建てるにもお金がかかり、国民がせっかく貯めたお金で建てた資産はこうしてマイナスになる。日本の政治、行政は、将来を見据える目と土建屋や権力、天下りとの癒着を断ち切る
勇気がない。


管理人の率直な感想

『限界集落』というのはよく聞きますが『限界ニュータウン』というのは耳馴染みがない言葉でした。

バブル崩壊と、それに伴った開発業者の倒産が街の衰退を招いた決定打であり、その一歩目だった。
というか、茨木市じゃないのに茨木台ニュータウンというのも結構強引な気もします。

このニュータウンに移り住んできた人達も当時は若かったでしょうし、これから新しく明るいニュータウンの未来を画一的に想像していたでしょう。
山奥の未開拓地だからこそ、どんどん新しいカタチの街が出来上がっていくだろうと。

僕の母親の実家がこれに近いものがありまして、最寄り駅まで徒歩で軽く2時間は掛かります。(バスは通っています)
昔は個人商店がありましたし、診療所もあったのですが、それも今はないはず・・・。
それでも若い人は少なからず住んでいるし、漁業が産業として成り立っている町なので仕事面ではまだ大丈夫ですが。

いずれにしても住む立地としては高齢者にとって堪ったもんじゃない。
若い人たちはパソコンやスマホなど、ネットを使って服だって食べ物だって家電だって何でも買い物出来ますが、高齢者のほとんどはパソコンもスマホも使えないのが現状でしょう。

スマホは難しいかもしれないので、パソコンの使い方を教えるべきです。
基本的な使い方だけでも。

日本には買い物をするのに不便な地域に住んでいる方が多く存在します。
若い人でも、例えば千鳥の大悟さんの地元の島のような場所に住んでいる人は沢山いるでしょう。

いくつかオススメをご紹介しますね。

コンビニ宅配>>>セブン─イレブンのお届けサービス セブンミール



食材宅配>>>厳選食材宅配 らでぃっしゅぼーや



洋服>>>トレンドアイテムが勢ぞろい!【グリ─ンレーベル リラクシング公式通販】



腕時計>>>芸能人や有名人にも人気! 遊びの時間を刻む時計 【BRILLAMICO(ブリラミコ) 公式ストア】



子供服>>>イギリス高級子供用アウトウェア【Britannical】




インテリア>>>家具・インテリア通販【エアリゾーム インテリア 本店】



生活全般>>>【イトーヨーカドーネット通販】




車くらいですかね。
購入が難しいのは。
車は絶対に現物確認をして試乗してから購入するべきだと思います。


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