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名前入りカセット博物館「コンボイの謎」を30年ぶりに返しに行った結果www


プレゼントにもらった大事なソフトだから。絶対に借りパクされないように…。
子どものころ、お気に入りのゲームソフトにサインペンで名前を書いた経験のある人も多いのではないでしょうか。

もしも、そのソフトが30年ぶりに自分のもとに戻ってきたとしたら?

名前入りカセットを収集・返却する活動に取り組む「名前入りカセット博物館」が、ファミコンソフト「トランスフォーマー コンボイの謎」を元の持ち主へ届ける様子を取材しました。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】


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米国での「出会い」


「名前入りカセット博物館」を運営しているのは、Nintendo Switchで「偽りの黒真珠」などのソフトを販売する「ハッピーミール株式会社」の社長、関純治さん(45)。

子どものころからファミコンが大好きで、1991年ごろからソフトを買い集め始めました。当初の目標は、全タイトルのコンプリート。

ところが、2003年10月、米サンディエゴのゲーム店で見つけたNES(海外版ファミコン)の「リンクの冒険」をきっかけに、コレクションの方向性を大きく転換することになります。


ジャンク品が宝の山に


その「リンクの冒険」の裏側には、「Teresa」と持ち主と思しき名前が書かれていました。

美品を求めるコレクターにとっては、本来ならば邪魔でしかないもの。ですが、関さんはなぜか、心動かされるものを感じました。

「アメリカの人も名前を書いてる。日本だけじゃなく、世界共通の習慣だと気づいた時に、こっちの方を集めたいという気持ちになったんです」

「ジャンク品」であるはずの名前入りソフトが、「宝の山」に変わった瞬間でした。


1千本以上を収集


「僕自身、昔なくして返ってきてほしいソフトがある。せっかくだから、集めたソフトを元の持ち主に返せないか」

そんな思いが募り、2016年1月からはソフトの持ち主を探す「名前入りカセット博物館」としての活動もスタートさせました。

収集したカセットのタイトル、メーカー、発売日、持ち主の名前などの情報をまとめ、写真を添えてサイトにアップ。各項目で検索もできるよう、データベースを整えました。

これまでに収集したソフトは実に1千本以上、うち900本超をネットに公開しています。


ついに持ち主が判明


ただ、残念なことに、これまで実際に返却に至ったケースはゼロ。

関さんも「完成しないサグラダ・ファミリアみたいに、ずっと持ち主が見つからない方がいいのかも…」と弱気になりかけていました。

そこで今回、BuzzFeedが「名前入りカセット博物館」の協力を得て徹底調査したところ、ようやく1本のソフトの持ち主が判明したのです。

特定できたのは、裏面に「はぎうださとし」と書かれた「トランスフォーマー コンボイの謎」。

ご本人に取材の約束を取り付け、東京・世田谷にある博物館で待ち合わせることになりました。


「新手の詐欺かと…」


本当に来てくれるのだろうか…。関さんと記者(神庭)がドキドキしながら待っていると、呼び鈴が鳴りました。

「こんにちはー!」という元気のいい挨拶とともに現れたのはスーツ姿の男性。はぎうださとし=萩生田智さんです。

「すごいですね。これ全部、名前が入っているんですか?」

館内に所狭しと置かれた名前入りソフトを見て、驚く萩生田さん。関さんも、感動の対面に興奮を隠せない様子です。

「最初にメッセージをもらった時は、新手の詐欺かと思いました」と萩生田さんが笑います。


母の字に感動


「すごい! これ、母の字です。嬉しいですね」

ソフトを手にとって見てもらうと、萩生田さんから歓声があがりました。

萩生田さんは36歳の会社員。「コンボイの謎」で遊んでいたのは小学校低学年のころなので、約30年ぶりの「再会」となります。

「私が友達同士でよくカセットの貸し借りをしていたので、無くならないように母が気を利かせて名前を書いてくれたんだと思います」

子どもにしてはやけに端正な字だと思いましたが、お母さんの字ということであれば納得。「コンボイの謎」の謎がひとつ解けました。


捨てたはずのソフトが


萩生田家は両親ともゲーム好きで、「ドラゴンクエスト」などをプレイしていたそう。萩生田さんも幼いころは4歳上のお兄さんと一緒に、ゲームに夢中になっていたといいます。

しかし、次第に関心はスーパーファミコンの方へ。ファミコン本体が壊れてしまったこともあり、たくさんあったソフトも母親がすべて処分したそうです。

捨てたはずのソフトを誰かが拾い、中古ゲーム店などに売却。どこかのタイミングで関さんが購入したことになります。

30年の間には、きっと何度も持ち主が変わっていることでしょう。長旅を経て、今また元の持ち主である萩生田さんの目の前に帰ってきたと考えると、不思議な縁を感じます。


伝説の無理ゲー


「コンボイの謎」は1986年に発売された、ファミコン用のアクションゲーム。61万本を売り上げた名作(迷作?)です。

「ゲーム開始2秒で死亡する」と言われる激ムズソフトで、当時の子どもたちを阿鼻叫喚の渦に叩きこみました。

萩生田さんは「すごく難しくて、1面の最初の方までしか行けませんでした。兄が1面のボスまで行っているのを見たことがあるぐらいです」と述懐します。


3秒で爆死


それではいよいよ、30年ぶりに無理ゲーっぷりを味わってもらいましょう!

ソフトが起動するか心配でしたが、萩生田さんがスイッチを入れると、一発でスタート画面が立ち上がりました。

悪の軍団「デストロン」から地球の平和を守るため、「サイバトロン」のウルトラマグナスが闘いを挑むというストーリー。

実はコンボイは主人公ではなく、ウルトラマグナスを指揮官に任命した総司令官の名前なのです。

張り切ってコントローラーを握る萩生田さん。「懐かしいなあ」という感慨もそこそこに、たった3秒でウルトラマグナスは爆死してしまいました。


作戦失敗?


「ヤバイ、ヤバイ!」と叫んでいるうちに、2機目も7秒で死亡。あっという間に3機全滅でゲームオーバーに。

それでも「何とかボスまでは行きたいです」と奮い立ち、2周、3周とプレイを重ねます。

プレイヤーが操るウルトラマグナスは、人型ロボットからトレーラーへとトランスフォームすることができ、変身能力の使い分けが攻略の鍵を握ります。

途中から2プレイモードに切り替え、関さんも参戦。

なるべく敵と戦わずに先へ進む「逃げるが勝ち」作戦に打って出ましたが、やはりすぐに撃沈してしまいます。館長なのに、いいところなし。


30年ぶりにボスと対面


「作戦を変えましょう。攻撃は最大の防御です!」

勇ましい掛け声のもと、関さんが突如としてアグレッシブに攻め始めました。ザコ敵をガンガン蹴散らし、突き進んでいきます。

そしてついに、1面のボスが姿を現しました。

「アイツです。あのボスですよ!」

30年ぶりのボスとの対面に、萩生田さんのテンションも急上昇。「小学30年生」のようなはしゃぎっぷりです。

そしてついに、関さんがボスを撃破し、2面まで進むことができました。

「いやあ、懐かしいですね」と萩生田さん。30年の時を超えたコンボイ体験は、こうして幕を閉じたのでした。


3つのルール


「名前入りカセット博物館」は、返却にあたって3つのルールを設けています。

1.カセットは手渡しでお戻しさせてください。
2.カセットはあなたの思いの額で買い取ってください。
3.カセットにまつわるお話をサイトに公開させてください。

郵送でなく手渡しにこだわるのは、一緒にゲームで遊びながら、思い出話を聞いてみたいから。

金銭目的の活動ではないので、「思いの額」は1円からで構いません。カセットへの思いの熱量を図る指標のひとつとして、この条件を盛り込んでいます。


驚きの評価額


萩生田さんは一体、いくらの値段をつけるのでしょうか。関さんに後ろを向いてもらっている間に、フリップに書き込んでもらいました。

「せーの」でフリップをめくってもらうと、そこに書かれていた金額はなんと…

「0円」

えええーっ! マジですか!?

一緒にゲーム楽しみましたよね!?

「すごく懐かしかったです」

30年ぶりにソフトを手にしたんですよね!?

「しましたね」

お母さんの字だって言ってましたよね!?

「母の字です~」

だったらなんで、0円なんですか~!?

「いやいや、すみません。ファミコンの本体ないですし、これだけあっても…」


プライスレス?


ガックリとうなだれる関さん。萩生田さんは「すみません、すみません」と恐縮しきりです。

聞けば、取材のオファーを受けた時から、評価額を「0円」にすることは決めていたとのこと。一度は手放したものですし、ある意味で当然の判断と言えるかもしれません。

むしろ、わざわざ時間を割いて来てくれただけでも非常にありがたい!

関さんはあきらめ悪く「神棚に飾ってくださいよ~」と食い下がっていましたが、最後は「プライスレスってことですよね?」と無理やり納得していました。


挑戦は終わらない


結局、「コンボイの謎」は引き続き、名前入りカセット博物館で保管することとなりました。

返却第1号はお預けとなってしまいましたが、「楽しかったし、思い出も聞けて面白かったです」と関さん。

「いつでも遊びに来てください!」と萩生田さんに呼びかけていました。

思い出はプライスレス。名前入りカセット博物館と関さんの挑戦は、まだまだ続きます。

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参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010000-bfj-sci&p=1


お気に入りのゲームソフトにサインペンで名前を書いた思い出。そんな思い出を返す「名前入りカセット博物館」ネットの声

Merengue
面白い記事でした。
また持ち主が判明した際には記事を書いてください。
待ってます。
名無しさん
お母さんが下線の空いているところへひらがなでフルネーム書いてくれていたことにも、親の愛情を感じて胸がいっぱいになった。関さんがしていることはこういう出会いと子どものころの楽しかった頃を思い出させてくれていいことだなと思った。
名無しさん
懐かしい母の優しさ、兄弟との思い出
俺ならつい100万払ってしまうかも
萩生田さんがすごい冷静で読み物として面白かった
名無しさん
変に感動的ではないオチが良いですね。
名無しさん
自分が初めて買ったソフトは高橋名人冒険島なんだけど、父親が油性ペンで名前を書き損じたので、当時はかなりムカついた。というか書き損じというかペンに不純物がついていて、汚くにじんだみたいな感じ。
そんな父親も介護が必要な状態で、自分も人の親になってしまった。
うーん、プライスレスだなー。思い出の時間には値段はつけられません。
名無しさん
偽りの黒真珠、楽しませて頂きました。
本題の活動の方もTwitter等で追わせてもらってましたが
もし、願うのであれば、
数年前に実家を新築する際に売ってしまった、
初めて自分の小遣いで買って、初めて自分でカセットの後ろに自分のフルネーム(小学生低学年だったので、確か全てひらがな)を油性マジックで書いて、クリアーまで時間をかけた某ファミコンソフト。
今、何で売ったのだろうと後悔しておりまして。
もし…この様な奇跡があったら…と思ってますが、
日本は実は広いからな。無理だろうな。


名無しさん
面白いし、凄くほっこりする良い記事!!もしかしたら自分のもあるかもと思い、ここに行きたくなった。
名無しさん
良い試みじゃないの、素敵だと思うよ!
名無しさん
古き良きいい思い出ですね。
パオーン来園者
このカセットにはゲームのプログラムだけではなく思い出や時代の流れが詰まってると思うとロマンが有るんだよね。
でも仮に持ち主が見つかったとしても、落ちぶれていたり亡くなっていたりと決してハッピーな状況ばかりではない事を肝に命じておかなければいけないと思う。
これだけ時間が経過していればね。
名無しさん
これは、熱量の差が、、、、
過去の記事も見てみたが、
「いらないと捨てたゲーム」VS「今も必要に違いないゲーム」
この熱量の差は大きいよ。
大きい商売にはならんだろうし、いっぱい人が取りに来ることもないだろう。
難しいコンテンツだと思う。
ただただ、コレクションが増えるだけだろうな、、、
まあそれはそれで、、、、
名無しさん
色々とホントに感動しました。何より、営利目的の紹介記事ならきっと、最後の値段は最低でもカセット代くらいは書かせたと思いますが、そんなことをしてるんじゃない!という気持ちが伝わって来ました。これまで見てきた記事の中で一番しあわせな気持ちにさせてもらった記事でした。ありがとうございました。


名無しさん
コレは母が存命かどうかも影響するし
ソフトへの思い入れ等々かなり色々絡むけど
人間模様も全部彫り出せて面白い企画だね
電車賃とか手間賃とかウッカリ考えそうだが0円に至るまでに
更に思いを巡らせた感も有って深いね。。。
名無しさん
あの頃のソフトはとっても大事なものだった!年に1回か2回しか買えないから外れのソフトだとショックだった。
名無しさん
コンボイの謎懐かしいなあ。
最初の攻撃が回避できず死亡、そもそもの難易度が高め、ロボット好き少年の気持ちとしてはロボットで進みたいけど、トラック状態の方が楽、それでもまともに進めない・・と、間違いなくクソゲー。
でも、昔はこういう理不尽なゲームが多かった。
今みたいにダウンロードで修正パッチ配布とか、事前の情報やレビューもなかったしね。
Mr.Y
昔、SFCのドラクエⅢを大阪で売却して、数年後にまたやりたくなって東京で中古を買ったら自分のだったって事があったわ。
アレは驚いたわ、セーブデータもそのままだったからね。
名無しさん
一面のボスは球体の中心にある目玉にビームをヒットさせる必要がある。
目玉の下の位置でトレーラーに変形して真上にビーム撃てば簡単に倒せます
自分の記憶が正しければ
くたばれバ◯ッター晒し隊
当時小学生の私は最後までクリアできず謎のままでした。


名無しさん
80年生まれ
久しぶりに良い記事を読んだ
昔はファミコンのうまさやビックリマンの量が人気者になる秘訣でした
名無しさん
面白い企画・取り組み!
当時、自分のカセットには祖母が名前を書いてくれていたし、借りたままの友達の名前入りカセットが幾つもあった笑
返却第1号を楽しみにしています。
名無しさん
うちの母さんも優しくて少しお節介で心配性だったから、色々名前を書き入れてくれて、子供の俺にはそれがクールじゃない感じがして、多少嫌だった。
今となっては有難かったと思えるし、自分の子がよくモノを失くすので、しばしば名前を書き入れている。
名無しさん
ほっこりしました。
ありがとうございます。
名無しさん
久々に良い記事読めました。
萩生田さんがよい人で、めでたしですね。
お二人とも良い表情されてました。
名無しさん
面白かった。全員良い味出てて読みごたえもあった。良記事


名無しさん
懐かしい。多分全面クリアしたと思うけど、かなり難しかった気がする。
同じぐらいの時期にプレイしたライダー倶楽部はクリアできなかった。このゲームはクリアできるのか?と、ずっと謎だった。
名無しさん
ファミカセのケースがありましたよね。
カセットテープのと同じようにパカっと開く式で、水色や黄色などでフタ側が半透明になっているのです。
わが家はあれに名前を書いていました。
たしか浮き文字でNintendoと入っていたので純正品だと思いますが、わざわざ買うほどの物でもないし、
どうやって手に入れたのかはまったく記憶がありません。
名無しさん
自分はゲームソフトが豊富じゃなかったので
コンボイはかなりやってた。
なので最後の直前まではいつもいけるが、次に進めなくてクリア出来ず。
ネットで見たら、ループ面で攻略本無いと無理と知る。
何十年もたってクリア出来なかった謎を知ることになった…。
名無しさん
失くしたり、捨てたと思ったゲームが30年の時を経て再会するとなると嬉しいのでは?
今度本当に返却する時が来たら記事をまたお願いします
名無しさん
本体も持ってない自分の所で置物になるくらいなら、プレイしたいと思う人の手に渡った方がいいって考え方なんだろうね
それはそれで一つの考え方だと思う
名無しさん
楽しい記事ありがとうございました。
機会があれば追いかけたい。


さよならライ麦畑
コンボイの謎はトラウマだわ
確か俺も必死こいて2面までいった気がする
2面であっけなく即死だった
思えばファミコンってそういうの多かった
マリオが人気になったのは依存症ではない健康な人間にできる難易度だったからなんだと思う
名無しさん
お母さんが書いてくれた、自分の名前
もしお母さんが亡くなってたりしてたら、買うかも。私なら。
月月火水木金金
お母さんが元気でしたらぜひ見て欲しいですね
名無しさん
36歳だと、ちょうど3才位にトランスフォーマーに触れて、6歳位、小学校に上がる位に買って貰ったんでしょうね。30年経っての再会って縁とか夢があってトランスフォーマーの魅力も増した。
名無しさん
裕福では無かったけど両親が新品で買ってくれた。
「チャララララララララーラーラ、ドカーン」
しかし当時低学年の自分には難しすぎた。
何度やっても数秒で全てが終わってしまう、あのイントロだけは今でも忘れられない。
名無しさん
久しぶりに面白い記事を読ませてもらいました。元持ち主の方もとても嬉しそうな表情ですね。


名無しさん
0円は残念でしたが、萩生田さんに返してお蔵入りになるよりも、この博物館に残しておいたほうがいいような気もしました。面白かったです。
名無しさん
30年経っても稼働するソフトに、当時の日本の技術力の高さが宿ってますね!
名無しさん
良い記事。こういうのが読みたい。
名無しさん
リアルタイムでやったことあるが、これはマヂで難し過ぎたソフト。
名無しさん
クスッとなる嬉しい記事でした。が、私はバンゲリングベイをマンゲリングベイに修正液でイタズラしたまま処分してしまったクチなので、特定されて戻ってきてほしくない一心もあります。母親が名前書いてないことを祈ります。
痴呆議員
断じて批判ではないが、俺ならいくら本体が無くても0円は無いかなー。まあ、価値観はそれぞれだから宣伝費や出演料と思えば仕方ないかもしれないけど。


名無しさん
小学30年生って表現良いね。
色々思い出せない記憶もあるけど、ファミコンゲームだけは画面を見ると即座に思い出す。
名無しさん
なんつーか、モロにその世代なんですけど、いい時代でしたよね。友達の家でみんなでファミコンやって、オヤツ食べて。順番待ちもあるから家で独りでやった方がたくさん遊べるんですけど、やっぱり友達とわいわいやった方が楽しかったりして。
名無しさん
同世代の皆さん、子供の頃を思い出すと元気出ますね。良い記事をありがとう。
名無しさん
面白い記事でした。持ち主が見つかってよかった。私の持っていたファミコンカセットには住所まで書いてありました。
しかし私のカセットは博物館に行くことはないでしょう、だって全て現役で自宅に保管してありますから(笑)
名無しさん
ソフトの選択がいい
名無しさん
いいお話だなぁ…
なんか昔のファミコン時代に帰りたくなった
いい年になり、ゲームする事もなくなり
毎日日々に追われている
たまにはゲームに挑戦してみようかな


名無しさん
この人が持ってるのが1番いい気がするしね
cat
いいな~、こういの。
名無しさん
ステキなエピソードだ。
是非続けられるところまで続けていって欲しいです。
名無しさん
面白い記事だけど、一度手放したソフトの名前を調べて、本人に連絡してソフトを買ってくれって新手の詐欺じゃん。
ちょっと怖い
名無しさん
取材の時は楽しくてもきっと家に帰ったら押入にしまいこんでしまうだろう
博物館に置いておけば現在唯一持ち主が見つかったソフトとして場の賑やかしになる
とまで考えたかどうか知らないが、0円をつけた持ち主さんはセンスあるなと思う
名無しさん
正式に貰い物になったから、堂々と遊べるようになって良かった\(^o^)/


名無しさん
ある意味手紙と同じかな。母親の字で自分の名前を見たら感動するんやろな。
名無しさん

ネタバレ注意↓

敵を倒して現れるRODIMUSの字を集めて最終ステージ(決められたルートで)クリアすると2周目からロディマスコンボイでプレイ出来ます。
最終ステージの決められたルートは攻略本がないとほぼムリです(⌒-⌒;)

渡辺月
相当やり込まないとクリアがかなり難しい
ゲームだったのを覚えてる。
鳴海荘吉
記事の内容より「コンボイの謎」の方が気になる。と言うか、自分を持っていたけどクソゲーだった記憶が蘇る。
名無しさん
来てくれた人が超いい人。
そして平均以上のスペックを持っていることもすぐに分かる。
カノッサの屈辱
これは超クソゲーだった印象。


名無しさん
スペランカーも直ぐ死ぬし、当時理不尽さに枕を濡らしたものです・・・。でも、いい企画だし、記事も良かったです。
続いていくと良いですね。
名無しさん
くだらない記事が多いなかに久々に良い記事が読めました!
名無しさん
有野課長も苦戦してたなあ。
名無しさん
面白い記事でした!今はオンラインとか、ダウンロードとかでパッケージが存在しないからなぁ。こういう話も無くなるんだと思うとなんだか寂しい限り。
名無しさん
今では音信不通になってる奴に貸したソフトが、物凄い高値で取引されてるのが、悔しくてたまらない
匿名
発想が天才だと思う。
アインシュタインレベル。


名無しさん
弾が1ドットで超早いねん。。。
名無しさん
最後が少々切ない
10円でもいいから払って持って帰ってあげてほしかったな
ミスコピー
ゴエモンがアプリで出た時
大人になってやっとクリアできて
感動した
火の鳥も、やりたい
名無しさん
こういう時って珍しい苗字は特だよね。
sig****
大量にファミコンソフトが捨てられていて
思わず持って帰ってしまったことがあるが、
名前の他に住所や電話番号
面白いのは「ちゃんとかえしてや」なんて
書かれたものもあった
炒めプリン
名前の書いてるソフトは買い取ってくれなかった思い出があるな。
買い取ってくれるところもあったんだね。


alphabetta
素晴らしい活動。自分なら1万円払うわ。
スペンサー
くだらない記事が多い中、久しぶり楽しい記事でした。
確かこのゲームは、スタートからダッシュするだけで1面クリア出来た記憶がある。
d¥ever.2019
0円ってのはオチとして笑うところなのかな?
500円くらい渡しても良さそうな気がしました。
名無しさん
素晴らしい
テッテレー
この頃が一番楽しかった。
懐かしいです
名無しさん
探偵ナイトスクープ的なネタで面白く感動的ですね。局長も泣いてしまうネタだと思う。


名無しさん
金は天下の回りものとはよく言うけど、ソフトまでもが回るとは・・・・・
cabunusi
久しぶり読んでほっこりした記事でした。私の母も何にでもひらがなで名前を書いてくれました。墓参りしてこよっと。
名無しさん
コンボイは無理ゲーだったのか?
最後までクリア出来た数少ないソフトだったけど
ロディマスコンボイになるのが好きで結構やり込んでいたな。
スーパーマリオの方が難しくて最後までクリア出来なかった。
名無しさん
ネットニュースらしい記事で面白かった。
芸能人のテレビでの発言とかテレビ番組の内容を
あたかも自分で考えたかのように記事にする無能マスゴミは見習った方がいいよ
名無しさん
ファミコン世代の私には、とても心暖まる記事でした。
名無しさん
中々面白い
全部仕込みかもしれないがw


名無しさん
中古の名前入りソフト買ってずっとやってたら母ちゃんにお前借りパクしないで返せやとえらく怒られたことあるんだが
咲音
いい話だなー
名無しさん
一万年後にはきっと化石になる
オリゴ糖
ステキです
名無しさん
40代のオッさんだけど、なんか、胸が熱くなる読み物でした。ありがとう。
名無しさん
いい記事だ


名無しさん
久しぶりにいい記事だった。子供の頃を思い出した!
名無しさん
こういう記事、こういう記事待っていたんだよ!
自分の子供の頃の思い出なんかが溢れ出してきたよ!
関さんも頑張って!
マリオ王国
やはり任天堂ハードのゲームはいつまでも心に残り続けるものだなと思いました
名無しさん
面白い記事。
名無しさん
懐かしいけど自分では書いたことがない
コンボイの謎は子供の頃にクリアすることが出来なかった笑
あお
タイトルに草が生えてなかったら最高の記事だった


名無しさん
当時の大人の男性だと
お母さんがギリギリ大正生まれの方が
いらっしゃる位ファミコン時代はもう
30年以上前の話に、。
名無しさん
うちの実家にも従兄弟の名前書いてあるファミコンソフト何本か有るなぁ。3年前に首吊り自殺してしまってもう返せなくなったけど。昔は田舎の祖母の家に従兄弟もみんな集まってたけしの戦国風雲児とかで遊んだなぁ。祖母の家も解体されて、いまやソフトと思い出だけが残ってる。
名無しさん
こんなのほほんとする記事が増えるといいなぁ….
最近はバカッター、あおり運転、虐待….人の心を苦しめる記事ばかり。
くだらなくてもいいから人間味のある記事を増やしてほしい。
名無しさん
これ面白い
テレビ東京でやれる企画!
名無しさん
いいオチだ。
名無しさん
ママ


名無しさん
定価くらいなら払ってもいいかな。。
いやどうかな?w
名無しさん
いや〜楽しそうだわ
名無しさん
あんまり納得いかないオチ。
あと、1面は開始直後に変身するのをわかってたそんなに難しくない。
名無しさん
動き方、考え方で色んな縁が出来るんだな…
名無しさん
萩生田って「はぎうだ」なんですね。
ずっと「はぎゅうだ」だと思ってた。
読み方複数パターンあるのかな。
名無しさん
借りパク。


マネージメントの虎
おれもコンボイの謎持ってたよ。
名無しさん
このトラックのロボット、映画だとオプティマスプライムになっちゃうんだよね。
コンボイのままの方が好きだったな
名無しさん
面白かった!(*´ω`*)
名無しさん
学校が終わって友達と近所の公園や家の前の道路で野球やサッカーや秘密基地で遊んだ後は必ず誰かの友達の家に臭いかっこでみんなひしめき合いながら自分達が持ってきたファミコンカセットをガチャガチャ差し替えて交代でワイワイゲームしてたあの頃
古き良き昔のお友達その名はファミリーコンピュータ
Ketugebo-bo-
なんかいいな、と思ってしまいました。
懐かしい。
名無しさん
本当に謎のまま終わったゲームだったな。


名無しさん
俺のなくした「ボコスカウォーズ」も
ここにあるのかな。
毎日懐石料理
さすがに0円は酷いわ残念
よけろナッパ
フー
フー
フー
差し込み口に必ずやった。
名無しさん
良いなぁ、こういうの
しかもよりによってコンボイの謎w
名無しさん
なんていい話なんだ 泣いたw 0円評価は最高にクールだ
まさに タダほど高いものはない!
名無しさん
ファミコン、スーパーファミコンによく名前書かれてたな〜今も押し入れにありますね。


管理人の率直な感想

僕はおじいちゃん子で凄く可愛がってもらったのですが、そんな祖父に買ってもらったソフトの中の一つに「コンボイの謎」があります。

僕の家では何故か頻繁にゲーム機のアダプターが無くなるという事件が発生して、その度に母親に「お母さん!また無くなっちゃったよ!」と騒いだものです。

「はあ?・・・あれね、悪い人が持ってっちゃったよ」

何て悪い奴なんだ!
そして何故、僕のアダプターばかりを頻繁に狙うんだ!

そんなことを思っていたのですが、その「悪い人」というのは当然の如く母親だったわけで。

無くなる度に祖父に「また無くなっちゃった。また悪い人が持ってっちゃった」と泣きついて買ってもらったものです。
祖父も母親が隠したのは知っていたでしょう。

でも孫可愛さだったのだと思います。
そして家のどこかに山ほどアダプターが隠してあったんでしょう。

母親の謎は置いといて。

コンボイの謎ですね。
まさに僕が書きたいことをすべて書いてくれているんですよ、こりゃ参った。

「すぐ死ぬゲーム」それがコンボイの謎。

あんなにすぐ死ぬゲームは少なくとも僕のゲーム人生の中には無いです。

それくらいすぐに死ぬ。
始まったと思ったらすぐ死ぬ。
コンボイがぴょんと登場したと思ったら死ぬ。

「コンボイの謎」以前に「なんでそんなにすぐに死ぬの?」というのがでした。
とてもじゃないけど子供にはクリアできないですよアレは。

ゲームソフトの裏の名前もあるあるでした。

結局いまだに返していないソフトもあるし、返してもらってないソフトもある。
思い出が残ってるので僕の場合はソフト自体は返ってこなくていいのですが。

いや、大工だった祖父が汗水流して働いて買ってくれたソフトならば、いくら払ってもいいから返ってきてほしい。
もう祖父に何かを買ってもらうことも買ってあげることも叶わないので。

こうやってどこかを巡り巡って「名前入りカセット博物館」に辿り着いたんだとしたら、何か運命めいたものを感じるし、そのソフトが今まで辿ってきた足取りも気になる。
連絡が来たら行きますね。

しかし「0円」はないでしょう!!

ケチなのかな・・・。
ゲーム機がないなら買いましょうよ。
大人だから自由に買えるでしょう。

思い入れがないならゲーム機を買う必要はないし、ソフトを返してもらいに来なくてもいいわけで。

意味不明です。

まあそんな人もいるか。
確かに思い出はプライスレス。

1円の価値もない人もいれば、いくら出してもいいという人もいるでしょう。

優しい博物館ですね。
少し心が温まりました。

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