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【女性マンガに新風】恋と仕事なくても生きられる「女性向け漫画が描く多様性」

渡辺ペコ1122
恋や仕事を多く描いてきた女性向けの漫画に、新たな潮流が生まれている。結婚制度への疑問やジェンダー、女性の生き方など幅広い社会問題を取り込み、多様性が花開いている。ステレオタイプから女性を解放しているとも言えそうだ。

「夫は今夜、恋人と過ごしてる」

旅行や外食に一緒に出かける仲良し夫婦だけれど、セックスレス。そして夫は妻公認で「婚外恋愛」をしている――。月刊誌モーニング・ツーで連載中の「1122」は公認不倫を題材に「恋愛と結婚は両立するか」を問い直す意欲作だ。

作者の渡辺ペコさんは「恋愛や結婚に幻想を持つのではなく、個人としてどう折り合いをつけていけるのかを考えた。私も少女漫画が大好きで模写もたくさんしたが、『ロマンスで終息』にはついていけないな、という気持ちもあった」と話す。

★電子書籍★
渡辺ペコ「1122」


近年目立つのは、こうした結婚制度や男女の不平等を問う作品だ。海野つなみ作「逃げるは恥だが役に立つ」も契約結婚を描き、大ヒットした。

鳥飼茜作「先生の白い嘘」は女性教師が友人の婚約者から受ける性暴力を中心に男女の性の不平等を描き、話題を集めた。鳥飼さんは「岡崎京子さんや安野モヨコさんは性愛に能動的な女性を描いてきた。自分自身も憧れたし、男性がやってきたことを女性もやる、というみそぎの意味もあったと思う。一方で性愛に能動的なのは『自分の体に価値がある』と思える人、つまり見た目がきれいな人のみに許された態度でもある。『白い噓』ではそう思えない人たちのことも考えたかった」と話す。

女性向け月刊誌「フィール・ヤング」編集者の梶川恵さんは「ここ5年ぐらいで、男女の不平等やジェンダーに関する作品が読者に響くようになった」と話す。性被害を告発した#MeToo運動や東京医科大の不正入試問題などの影響に加え、「SNSで日々の生活にある『おかしい』が女性たちに自覚・共有されるようになったのも一因ではないか」と指摘する。

近年の傾向として、梶川さんは「私の尊厳を尊重せよ」「逃げてもいい」「名前のつかない関係性」をキーワードにあげる。

たとえば、空気の読み過ぎで倒れたOLが、会社をやめて節約生活を送る様子を描いたコナリミサト作「凪のお暇」。鶴谷香央理作「メタモルフォーゼの縁側」はボーイズラブ(BL)漫画が好きな老婦人と女子高校生が交流する様子を描き、ヒットした。

実はフィール・ヤングでは、2013年にそれまで表紙にあった「恋も仕事も!」というキャッチコピーを外した。梶川さんは「作家が描くものが、恋や仕事といった範疇(はんちゅう)にあてはまらなくなってきた」と理由を明かす。恋と仕事がなくても生きられる、というメッセージの漫画も増えたという。



参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000096-asahi-soci


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恋や仕事を多く描いてきた女性向け漫画が、女性の生き方など幅広い社会問題を取り込み多様化。ネットの声

名無しさん
よその女とエッチしてくる旦那とは、気持ち悪くて暮らせないなぁと思う自分は古くさいんですかね…
名無しさん
ずっとずっと以前から女性向けの漫画は『恋愛だけ』ではないよね。
少年漫画と比べると比重は重くなるけれど、それに女性にとって結婚や出産・育児と仕事や夢の実現が男性に比べてより重い問題になってくるというか…切っても切り離せないライフイベントだということでもあると思う。
最近の傾向として感じているのは、以前なら花とゆめあたりでデビューしていた作家が今はBLに流れているのかな?ということかな。
BLも広義には女性向けだと思うけど、キラキラした恋愛は共感・憧れではなく眺めるものに変化して、かなりファンタジーになってきているとは感じる。一方で大人の女性向けの作品はよりリアリティを求められている感じがするし。
女性向けに限らず、漫画っていまものすごく『型にはめにくい』作品が増えているよね。雑誌のカラーが薄れて、衰退してきているのも背景にあるように思う。
好きな色は青
女性向け漫画(TLやレディースコミック、BL等)は、女性の不満や願望、読者の実体験を作品化しているものが多く、主人公の立場も様々なので、仕事や恋愛がテーマではなくても面白い作品はまだまだ作れそうな気がする。
BLも男性同士の恋愛を通して、昔はなかなか言えなかった男性の身体や性について、女性目線で語れる場を作るきっかけになったと思う。
男女は同権でも同質ではないから、漫画や小説などの創作物がそれを代弁しているのかもしれない。
green
漫画を長く読んできた年齢ですが。
以前より、テーマが年齢によって固定化してきていると思います。
ベルサイユのばら、はみだしっこ、ポーの一族などのように、昨今は年齢の枠にはまらない漫画が少なくて残念です。
名無しさん
幅が広く新たな題材や試みが面白くあると思います。漫画はこういった多様性がないと!
と思う一方、その型破りなものを鵜呑みにする人が多い傾向があります。
昼ドラで不倫ものが流行ったとき、不倫している人の割合が増えたり 他の異性とーなど口にしやすくなったり。
今時古臭いかもしれませんが、恋人や結婚相手等の大切な人がいても、他の異性と出かけたり、求め合ったり。そういうことがおかしくない、自由というのはまた違う気がする。
それならばフリーでいればいい、特定を作らなければいい。
働き方、主婦や主夫、ちゃんとした家庭としての異性誤差はお互いで補い、どちらが仕事や家事をすることに、多様性や自由を見つけてほしいです。
名無しさん
タイトルに反してここにあがっているものはほとんど恋や仕事を描いたものばかりという気がするのだが。
ずばりでなくても恋や仕事があってその上での題材ばかり。
恋はともかく仕事がなくては生きられていないし。
最低限の仕事で極力それを出さずに恋や仕事の悩みを持ちこまない漫画ならこのタイトルで紹介したらいいと思う。
恋と仕事の漫画って言うのも、どっちも頑張らなくてはいけなくて大変で現実と重ねあわせてつらいというのはわかる。
進研ゼミかよっていう。
進む中で起承転結の転として恋愛や仕事の悩みが出てくるのはいいけれど、これじゃあ結局起から恋や仕事な気がする。
仕事に疲れて…
同性愛者の友人ができて…
恋がなくても体の関係が…
もう開き直って進研ゼミくらい明るくご都合主義で短い方がいいんじゃないかって気がしてきた。


名無しさん
自分が今読みたいのは、
読んでいて悩まなくていい・難しく考えなくていい、ハッピーエンドが約束されたわかりやすい少女漫画だな。
恋愛は男女が基本で、性愛は良いが、浮気だ不倫だドス黒い〜のは嫌だな。
ジェンダーレスは良いんだけど、ジェンダーレスが礼賛されてるような風潮は嫌だ。異性愛じゃないんだ、同性愛なんだ男男だ、女女だ、と型にはめて押し付けてくるようなのが嫌なのかもしれない。結局のところ恋愛という型にはめられて不自由なのに恋愛の自由をと主張しているような変な違和感?がある。
シーラカンス
仕事はしないと私自身は生きていけないけど…。
姿かたちも違えば中身の仕様も備わった機能も違うので、個人的には男女平等は成り立たせるのが難しいと思っています。社会の仕組みは限りなく平等に近づける必要はあるとは思うけど…。
何をもって平等というんだろ?私個人で言えばレディースデーは喜んで使うし、生理痛が重いので毎月休みがちなのは迷惑かけてるなぁと思ってるけど、男性にはあまりないような気がしてるから、これで果たして平等と言えるのか?と考えたり。
酒主肴従
>一方で性愛に能動的なのは『自分の体に価値がある』と思える人、つまり見た目がきれいな人のみに許された態度でもある。
この発想がそもそも問題あるだろ。
恋愛に積極的になっていいのは容姿のすぐれた人だけ、仕事に積極的になっていいのは仕事のデキる人だけ、それ以外の連中は社会的にあまり認知されない「隙間」の部分でせいぜい頑張ってくれや、ってことなのか?
それを「多様性」とは呼ばないと思うんだが。
名無しさん
一つ言えることは、機能の違いはあれど、男も女も基本的には対立しながらも互いの立場を認め合って成り立っているのが成熟した大人の社会だと思うのです
これまでの日本の歴史が、あまりにも男尊女卑的であったことが異常な社会であった訳で、ようやくこの時代になり、真の男女の公平さに目覚めつつあるのではないか?と思うのです(社会的な制度ではまだまだ女性不利な状況が多々ありますが)
まだもう少し時間がかかるでしょうが、女性の方々がもっともっと自由に生きられる日本を創造して行くことが、これからの日本の活力になるのだと思います
名無しさん
女性の独立がすすみ、男女晩婚に拍車がかかり、エンタメの充実や人間関係の煩わしさから結婚を選ばないひともすごく増えた。
ただ楽しい生活を送り、適度な距離感でお付き合いをし、子供を持たずにお互い我慢をしすぎすに、程よい贅沢と自由を謳歌する人生の選択もいいよね。
名無しさん
挙げられた作品ざっと見たけど既存の価値観を否定してるだけで「恋と仕事なくても生きられる」って領域に達してないような気がする
>>恋や仕事を多く描いてきた女性向けの漫画に、新たな潮流が生まれている。
って書いてる割には「恋や仕事」だったり「女性」であることにこだわってる作品ばっかなんだよね
ベクトルが違うだけで性別を気にしてる点では一緒
性別抜きで一人の人間、個人という立場に立って描いたものは少ない


名無しさん
少女漫画は、
かつて、「ポーの一族」を描いた萩尾望都、
「ベルサイユのばら」を描いた、池田理代子などを輩出していた。
少女漫画に、あの、SF名作漫画を生み出した
「萩尾望都」
あの、歴史名作漫画を生み出した「池田理代子」がいたという、凄まじさを多くの人に感じてもらいたい。
しかもまだ他にも名作を描いた漫画家が少女漫画にはいた。
なのに、いつの間にか、少女漫画は「恋愛を描く」事ばかりになってしまった。
恋愛を描くのはいいけれども、編集部の方針なのか、恋愛ばかりになってしまったのが勿体ない。
そして、アニメ化しなくなった事が痛い。
例えば、「なかよし」はアニメ化に恵まれるけれども、「りぼん」や「ちゃお」は恵まれないなど、編集部の事情が見え隠れする。
本当は、少女漫画のポテンシャルはあるはず。
少女漫画のあり方が変わってきたそうなので、
これからが楽しみ。
名無しさん
古代ギリシャでは、結婚と恋愛が全く別物として社会で認められてたって聞いて事がある。
結婚は家督を継ぐ為の義務で、恋愛は人生を楽しむ為のもの?だから、結婚してても恋人が居るのが当たり前、不倫なんて存在しない社会、自由で成熟してたのかな。
それを結婚制度で一緒にしてる現代は、古代の人々よりも随分息苦しい生活をしてる気が。
恋愛しなくちゃ、結婚できないし。結婚して、恋愛したら怒られるし、大変だ。
想像だけど。。。
名無しさん
男性は、多数の女性と関係をもち、子孫を繁栄させたい
女性は、好みの男性を選んで、その子供が欲しい
という本能があると思う。
したがって、本来は男性と女性の意見は合わない。
しかし、今の男性は結婚で一人の妻を持つことが当たり前で、
他の女性に関心を持つと怒られてしまう。
そうなると、男性の思考は女性化してしまう。
男性の思考が女性化すると、家族を守ることにだけに集中し、
国の環境を守るということに目が向かなくなる。
そして、いずれは男性も女性も苦しくなってしまう。
男性が女性化すると、長生きはできるかもしれないが、
充実感は得られなくなるのではないだろうか?
それと、女性は、男性に比べて、やや洞察力がないように思うので、
知性のある男性の助言を聞いて、行動した方が良いように思う。
名無しさん
ひと昔前の女性のドラマ主人公は、男並みに仕事ができる女が、最終回に近づくにつれて恋か仕事かで思い悩むスタイルが多かったように思う。恋愛を棄ててニューヨークへ行くような陳腐なラストでお終い。そのように男性並みに仕事に生きようとする女性像は、結局は男性至上主義の社会から生まれたものでしかなかった。そのパターンを踏まえた上で、欲張って生きようとするスローガンが「恋も仕事も!」だったのではないかな。現実の環境や人間の感情はそんなに単純なわけがない。世代も地域も性別も違えば人生は全く異なるテーマを抱えている。それらに丁寧に寄り添えばコンテンツは無限にあると思える。
名無しさん
最近はすっかり少女マンガから遠のいてます。一方ハガレンとか、面白いと思う少年マンガの作者が女性だったり、女性向けと思う3月のライオンや四月は君の嘘が男性向けの雑誌掲載だったり、そういう枠はなくなってきましたね。
それから美内先生はガラスの仮面の原稿なり構想練ったのをとっても解除しやすい金庫の一番上に置いといて欲しい。
名無しさん
サブカルに関しては新聞が一番反応が遅いと思ってた「今BL漫画が流行ってる」という記事を読んだのは、既にブームが終焉を迎え倒産する出版社が出て淘汰が始まっていた時期だった。
今回も今更感が半端なくある、いわゆる24年組の台頭辺りから既に恋愛ばかりじゃなくなっていたし、大人向けも同様。
そして少々遅れて今度は少年漫画に恋愛要素がメインの漫画が増えてくる。
日本の漫画はかなり以前から多様性があったんですよ、特に少女漫画や女性漫画は短編も多かったので尚更。


名無しさん
2018年は15冊も雑誌の廃刊があった。その中で花とゆめがなくなった事は女性向けまんがが一つの区切りを迎えたと思っている。ファンタジーや恋愛、自己実現だけではなく、日常を淡々と生きる事も充分ドラマになるという感じの作品が増えた。以前の様に読者が漫画に求める事が夢物語ではなくなった、という事だと思う。
名無しさん
夫婦円満で愛し会い続けるのは、素晴らしいことだけど。マジョリティや世間にとらわれる必要はない、色々な選択、生き方があっていい。
未来にはそれが当たり前になっているかもしれないし。人類が子孫を未来に残し続ける上で何を是とするか、変わってくる気がしますり
abcdnesh
子どもが小さいときだけ近くに住むとかの事実婚が一番良いと思う。しばられない自由な関係の方が嫌われないように相手を思いやれて上手くいきそう。夫婦だと自分のものにした気になって遠慮がなくなり自分の考えを相手に押しつけすぎる。
名無しさん
不倫をしてもいいって話で、いつも疑問なんですけど。
例えば不倫した旦那が外で病気を貰ってきて、奥様にうつして、子供も母子感染したら、誰がどうやって責任取るんですか?
先進国の中で日本だけ梅毒患者が上昇している昨今、あまりにも危機管理の意識が低すぎませんか?
性病って薬で抑えてるだけで、保有者として一生お付き合いするものですけど、そういう事情を踏まえて、自分たちがやっていることは本当に革新的なことと言えるんですかね?
そこら辺の事情とか意識をぜひ作品を通して聞きたいです。
自分は不倫はしませんし、する気もないです。病気も怖いし、何よりパートナーに迷惑が掛かりますからね。
●JAPAN●
一つのスタイルとしていいと思う。
何しろ世の中には昔ながらの男に尽くすのが好きな人もいれば、平等主義もあれば、女性上位のスタイルまで多様。
カップルごとの定義はあっていいと思う
ドラドラモンスター
人生50年だったら夫婦関係もそんなに壊れることもない
人生が長く、絶えずいろんな欲望を社会が供給するから、人間は生きる環境を蔑ろするのだ


名無しさん
私の予測だと、江戸時代再びと言っていいだろうと考えている。全ての思いが文化となって日本を覆う。素晴らしい趣味文化でもあった江戸時代。女性の艶やかさも花開いた。これから何100年が楽しみであり、期待できる。世界中にアーリアの嵐が吹き止んだあとに世界中うに日本文化が花開く。楽しいじゃないか。
名無しさん
旦那が外で浮気しないように
奥さんも頑張ってもらわないと
独身女子が不倫の被害にあうわけです。
一番悪いのは嫁がいるくせに浮気する夫。
夫婦がうまくいかず
外に向かう。
だったら
きちんと離婚して
自由に相手を探しても
文句言われない状態にまず
なるべきや
名無しさん
やはり、基本的な疑問点が頭よぎります。
セックスレス・不倫公認…
いやいや、だから何で結婚してるの?
仲の良い夫婦…でも、夫婦の営みは無くて、不倫公認。
親友のようなとか、心は繋がっているとか。結婚の基本的な意味が崩れてないだろうか。
でも、それが当たり前の世の中なら、永遠的な「愛」を語る結婚式はいらないな。
ただ、嘘を誓うだけの場になる。
冷静に冷たく考えれば、安定した社会的地位や老後への不安解消には繋がりやすいから、そういう意味合いでの結婚が当たり前の世の中かな。
壮大なゲームでしか無いのかもしれない。
名無しさん
少年漫画、男性向けの青年誌でも女性作家が多くなってます。
違う見方をすると
男性向けが「今」を狙いすぎて幅が狭くなり
絵柄、内容、展開、セリフまでが似通った作品が増えてます。
名無しさん
少女漫画も恋愛物ばかりなのが不満だった。女の子向けのものに全然感情移入できず、少年ジャンプの方がまだ楽しめた。「女の子は女の子らしく」と型にはめずに、多様性が出てきたのはいいことだと思う。
名無しさん
結婚制度自体撤廃すれば良いと思うんだけどね。
人間の本質に合ってないのに、なぜ制度を正しい前提とするのかがわからない。
ただ、こんなヒマな男がいるわけないとも思う。
そして、不倫って法律で課されている義務を果たしてないので、制度を是とする特にコンプライアンスが重視される職場ではご法度。
そういうのに関係無い芸能人の不倫には大騒ぎする人も多い。
現代の日本人の軸足のない迷走を感じます。


名無しさん
今まで、ドロドロと重くスキャンダラスに書かれがちだったジャンルが、徐々に軽く触れやすい層に浮上してきたって感じかなぁ。
だれも大きな声で言わない、けど、特段特別な事でもない。
ゴシップ然とした描き方じゃなく、より等身大で、誰もが自分と物語を重ねて色々考える視点を供与するような。
名無しさん
…仕事は必要だ。生活費はどうする。恋はしたければすればいい。昔の少女マンガはロマンチックな恋愛ハッピーエンド系が多かった。しかし現実は甘くない。若い女の子が男性や結婚に幻想を抱き過ぎないようこのような現実や生きづらさをテーマにした作品が増えた事は喜ばしい。夢を見るのもいいけど現実を見て受け入れる事ができないと。現実逃避ばかりしていると無駄に年取った残念なおばさんになる。
名無しさん
まあ、あくまでもフィクションなら解るけど、リアルだと何となく引くわ。
表現の自由も良いけど、自分も漫画好きだけど、リアリティ持たせ過ぎると、変な考えを持つ人が増えるかも知れないし。
作品である以上大げさな表現も多いだろうし、各作品の切り口の紹介は良いけど、ノンフィクションならともかく、この記事だけ読むとリアルとフィクションの境界線が曖昧に読めてしまう。
名無しさん
トクサツガガガでも特撮オタやフィギィアやドルオタあるあるがメインの話ですけど、所々にあるのはオタクOLの生きづらさと世の中の当たり前に対する叫びですよね。
正直ドラマが当たったのもこの部分な気がします。残業の話はかなりの共感でしたし。
用事に大きいも小さいもない(´△`)
名無しさん
多様性自体は問題ないと思うけど子供いらないとか不倫バンザイみたいな価値観が流行りだしたら国が倫理観とか問えないし教育のあり方も変わるね
たかが漫画かもしれないけどマンガやアニメは時代を映す鏡でもある
日本もいずれは人間ではなくロボットだらけで人は東京都民だけになる
なんてのも割とあるんじゃないかと(政府もそれを望んでそうだが)
名無しさん
なんていうんですかね…
女性性みたいなやつに疲れてきたんですよ…
男性の対峙すれば嫌でも自分の性別を意識するし、性役割も無視できないし。
ときどき、なんでもないただの一個人になりたいんです。
男性もあると思う。
自分はそれに、女性が介入しないBLを求めてしまいます。
いや、なんならブロマンスで任侠映画でもいい。


名無しさん
くだらない
誰がどんな価値観持ってようが、どうでも良いと思わないか?
自分のパートナーが、父が、母が、兄弟が、息子が、娘が、
浮気してようが不倫してようが多人数と関係を持っていようが、自分は正直そんなこと、どうだって良いと思うがね
名無しさん
若い時は、恋と仕事と友情と家族が必要でしたね…今もですが、出産と子育てでまた、違うバランスになりましたね。
私自身もは、身体が強くないので守られていた方が助かります。
また、そういう育ち方をしています。
男尊女卑ではなく、違いを認めての協力が必要。
いろんな方々が、声を上げてきたので、今があるのだと思っています。
意地だけでは、命をおとしかねないので気をつけています。
…これはまた、知らない世界ですね。
情報ありがとうございます。
名無しさん
BLはただ単なる恋愛ものとして読んでいるけどなー。BLはファンタジーなので、汚くないし生々しくないからいいんだけど(もちろん生々しいのもあるけど、生々しいのはBLでなくてもいいのに、と思っている。それこそ純文学とか私小説で充分ニーズは足りている。純文学で同性愛ものとかもそこそこあるし)。
なぜか通常の恋愛ものって、えぐってくるんだよね。
私はドラマは怖くて見られないし、現実を強調した恋愛ものなんか、家で寛いでいるときに読みたくない。
BLはめちゃくちゃ癒されるので、寛ぎタイムにニーズがあるだけなんだけどな。
名無しさん
昔の少女漫画の方が、ポーの一族とかバナナフィッシュとか硬派な漫画が多かったと思うけどな
名無しさん
紹介されている漫画は一通り読んでいて、確かに昔に比べ女性向け漫画のテーマの多様性を感じる。
ただ、あまりにも幅が広くなりすぎて、安心して読めない。自分が受け入れられるか読むまでわからないし。
1122はちょっと無理だった…
だから、最近わかりやすい高校生くらいの主人公の王道恋愛物を読むと、ワンパターンだと思いながらもキュンとしてしまう…。
名無しさん
ここで言う「多様性」の幅がもう狭いと思う。少女漫画はそもそももっと自由だし恋愛だけがテーマではないものはたくさんある。恋愛をテーマにした市場が目立ってるだけ。


名無しさん
旦那とはもうしないかもしれないけど、、旦那が他所でしてくるのは嫌だな。風俗でも、不倫でも。
テレビとかでも、個性を重視したような風潮だけど、何もかんも認めるとおかしくなるよ、世の中。
多数が違和感おぼえるものは、やっぱり変だと思うし、受け入れられんな。。
名無しさん
女の人の方が「なんで異性と一緒に居なきゃならんのか」を
真剣に考えてると思う。
われわれ男は、要するに肉体関係だから。実も蓋もないけどw
生活のことだけ考えたら男は基本なんとでもなるしね。
女の人だって1人で暮らしていけるけど、
連れ合いを持ったら「1人に戻っても、なんとでもなる」状態を
捨てねばならないという点が、男と大きく違う。
(この、ほぼほぼ終身雇用の日本社会の中で。)
女の人て、人生お得なのかなあ。
プラマイして、男と比べてどうなんだか。
オレは自分が男で良かったと思ってしまうなあ。
名無しさん
女がやれないことを男がやる。逆もまたしかり。そうやって人間は進化、進歩してきたのだ。本質をねじ曲げてまで多様化を扇動する昨今のメディアは一体何を考えているのか。自分がそうだとしても人にそれを薦めるのは迷惑な場合が多い。
名無しさん
ここ一年位でまた漫画を読むようになったけど、やっぱり王道の少女漫画が一番好きかも。小中学生の頃に読んでいた少女漫画を改めて読んでみたらキュンキュン感が当時とは違った。恋愛経験?人生経験?かなぁ~より感情移入できてすごいキュンとした。
1122も読んだけど何かモヤモヤして受け入れられなかった。
名無しさん
最近は、マンガから遠ざかっていましたが、久しぶりに小学生時代辺りに読んでいたマンガを読み返したら、細かくセリフまで覚えているものもあれば、当時は、絵が苦手で読まず嫌いだったマンガを読むと意外と楽しかったり・・・最近のマンガは、何か昔の物とは別物の様に感じてしまい、手に取る事がなかったので、何か読んでみたくなりました。
名無しさん
漫画見ていいなと、思うのは愛だけでなんとかなる。
正直好き好きでいいのは大学、、、いや高校まで。
結局は金が一番大事


名無しさん
70〜90年代の女性向け、または少女漫画の方が多様で尖ってた気がする。BLから本格的SF、獣医学生の日常からナンセンスギャグまで盛りだくさんだった。
今、恋愛含まないテーマの作品は、女性作家でも青年誌行ってるね
名無しさん
いろんな価値観、型にはまらない生き方ってやつを漫画で表現するのはいいと思うんだけど、
全然ついていけない。
生き方が多様化する中でこの漫画があるから自分はこれでいいんだって思えました!なんて人もいるだろうし、嫌悪感しかわかないみたいな人もいるだろう。
自分は古い人間なのか、ふつうの王道の少年漫画、少女漫画で夢中になれるものを期待している。
justice
小さな記事だが、結構ショックを受けた。よく理解できたのは「ステレオタイプから女性を解放している」という表現だけかもしれない。最近聞くジェンダーに関する問題が、比較的身近な世界でこのような広がりを見せているというのはほとんど知らない世界だった。古い人間にはちょっと理解するのが難しいかもしれない。
名無しさん
別に多様性があるのはいいんですが、中にはどうしても嫌な作品は誰しもあると思う。だからこそ、各会社には宣伝の出し方もうちょっと考えてほしいな。不意に目につくとドキッとするようなコマがピックアップされてたりして、たまに本当にテロかよ、思うことがある。
nuncyaku
恋愛や結婚、仕事や自己啓発的なゴールとか勝ち負けはっきりした漫画も好きだけど、その先に続く折り合いとか、より生活に近いストーリーも需要はあるんだよね・・・ひたすら日常の一コマ切り取ったりとか。大人になるにつれ、こういう物語の枠組みがあってくれるの、ありがたいかもと思う。
名無しさん
女性向けはあまりに現実的で、重く面白くない。私の周りの女性は漫画を読まない人ばかり。自分はヤンジャンとか、ガンガンとかみてる。バラエティに富んでいるから、面白い。変わってきたなら読んでみたい。


名無しさん
なるほど 浮気や不倫も認めていこう 一つのスタイルなんだから というこれも少数の意見を受け入れることが人として正しいみたいな時代の流れに乗っていくのかな
名無しさん
独り身としては、嫁さんいるなら毎日イチャイチャして抱きたいと思うはず。飽きが来るのかもしれんが贅沢過ぎ。少なくとも風俗費用も無くせる。この旦那もモテる位、努力してきたんだろうな。世界が違う。
名無しさん
どうなったら平等と言うの?
男同士ても平等って難しいのに平等と感じていない人が平等に!と言うんだろうから
例えば職場で平等と感じていない女性が提案して男も女も平等に割り振りしてみればいいかも
成り立っのかな都合のいい平等はダメだよ
名無しさん
それより、少女マンガにエッチが蔓延してるのをどうにかした方がいい。チラ見してびっくりしたわ。
20年ぐらい前まではプラトニックな話ばっかりだったと思うんだけど。
行為があっても雰囲気だけって描写で。
Development
10代、20代の頃はそこそこモテたし「したいときにしたいセックスの相手がいるからそれでいい」と本気で思ってたけど
実際に自分が結婚したら、相手のことが自分と同じくらい大切になるし、相手が悲しむようなことはしたくないし、他の異性と会う時間があるなら家族と一緒にいたいと思うように自然となった。
つまり、複数婚姻希望者って若いときに年倉庫にはモテなかったヤツか、精神年齢が極端に低いヤツだということがわかる。
名無しさん
一が万事というか、一面だけで判断しがちな世相に
疑問を投げかけるいい流れじゃない?
情報化が進んで、コスパが重視され、ますます均質化が進んでる。
どんどん良作を生み出して欲しいと思う。


名無しさん
それがカッコいいならそうすれば良い。作者は少子化を促進させた罪を背負って下さい。
yagoyagoya-go
別に昔から恋愛と関係ない少女漫画もあったかと思うが?
川崎苑子さんの漫画とか好きだったな
名無しさん
ひと昔前は百合やBL等はあったけど…結構嫌われてたと思う。
今は違和感がないって感じる。
本当に時代が変わったんだなぁ~って実感した。
名無しさん
婚外セックスを認められる女性の大半は自身も婚外の相手がいるんじゃない?
それくらい普通は無理だと思う…
名無しさん
色んなの読んでる。
軽い気持ちで読んだ漫画から学ぶことが結構あったりする。
名無しさん
男性向け漫画が「コミュニティで1番強くなる+α」から抜けられない様に
女性向け漫画は「恋愛+α」から抜けられないですね
このテーマが児童向けの対象年齢から始まってる
どっちも生殖行為に有利になる疑似体験ですけどね


名無しさん
アラフィフのおっさんですが
“にこたま”は面白かった
トラップホールとか、いつかティファニーでとか
女性の目線で女性の生き方を描いた作品は
自分にない世界のすべてがすごく面白い
鳥飼氏も秀逸だし、今後も楽しみだ
名無しさん
多様性って言っても、さすがにこの漫画の内容に共感できない。夫婦が納得していても、不倫女性に未来はないのでは?とか色々思う。
名無しさん
それなりの年齢になっても恋人がいなかったり独身だったりする人は「ちょっと変わってる人なのかな?」と思われるし、無職であれば尚更だ
幻想とか妄想の範囲で語るなら個人の自由だが、現実と一緒にしてはいけないと思う
名無しさん
最近のマンガのテーマってライフスタイルが多いよな。昔は勝負とか冒険だった。個人的には攻殻機動隊とかアキラみたいな精神世界モノが読みたいが最近の何かないかな?
名無しさん
男は、心と身体は別物。ふんん・・・と思う。
なら、素人に手を出さない。
素人に手を出すなら、最後まで面倒みる。
自分自身は離婚はしない。
そんだけ、働きあるの?
面倒みるなら、一旗あげないとならないね。って
言ってあげますよ。
頑張ろうね・・・・・・・
一旗あげるとなると、寝てる暇ないかもね。
名無しさん
かなり以前から恋愛なんか描かない少女漫画なんて結構あったと思うけどねえ・・・。
そして仕事中心ではない女性漫画も結構ある。


知らぬが仏
多田かおるが生きていたら、
多分少女漫画史上最高のマンガを描いてくれてたと思う。
読んだ後に幸せな気分にさせてくれる漫画家は
あの人以外にいませんね。
名無しさん
「動物のお医者さん」を忘れたのだろうか
名無しさん
女性向け漫画のジャンル、
昔から多様だったと思いますが。
視野狭すぎ。
abc
色んなのがあっていいと思う
でも、やっぱ王道の恋愛物は読んでいてキュンキュン出来るし好きです
名無しさん
いまさら?という話題だ
女性作家の描く少女漫画が文学性を獲得したことで日本のストーリー漫画は進化してきたのに
ガラスの仮面が恋愛を描くためのものだったか?
ベルサイユのばらが?日出処の天子が?
名無しさん
「先生の白い嘘」はとても考えさせられる話でした。漫画というより文学を読んでるような感覚。
他にも興味深いマンガの紹介があって気になりました。


名無しさん
多様な作品がうまれることは文化的でとてもいいことだと思う。
なんなら女性誌とか男性誌とかそいうい枠組みをもっととっぱらっていいのではないかと思います。
名無しさん
ここに挙げられた作品は恋や仕事の範疇に入りそうだけど。7SEEDSとか挙げるならまだしも。
名無しさん
一条ゆかりとか、割と昔からシビアなネタを扱ってたと思うんだけど…
それにモーニング系って女性向けの漫画雑誌ではないような…
名無しさん
大昔は、女性が神のつかいやったからね。
男はただの召使い。
生物的に子孫を残す女性の方が立場は上になると思う。
お玉
1122、面白く読んでいますが、この記事の描き方だと、ちょっと違う。
それでうまくやっていると思っていた夫婦が、お互いに葛藤したりまよったりするお話。ある意味、普遍的な恋愛漫画でもあると思う。
名無しさん
題材とかの前に、絵自体が
安野モヨコとか桜沢エリカとかの影響受けすぎ。
フォロワーにも程がある。
プライドないのか。


名無しさん
時代によって価値観が変わるのは当たり前だと思うよ。
ただしこれがいい意味なのか、悪い意味なのかはまた別のこと
名無しさん
少年漫画もある種の所謂、敵を倒す系の話なのでどちらもその土俵は土俵で変に触らなくていいと思いますよ。
名無しさん
ただ女性作者が増えて、人気作も多くなって裾の広がったって話じゃないの?
最近はビジネス、心理学などの入門もマンガで出てきてるやん。
好物
ふと思った。
“今””現実”に葛藤する主人公をリアルに描いて………。
ってマンガの読者は、描かれているテーマから一歩退いた位置に居る人、またはテーマに憧れている人なんじゃなかろうか。
借金取りから逃げ回るリアルなマンガを、今現在借金取りから逃げている人が(資料としてではなくエンタメとして)読むかなあ………苦すぎて読めないだろう、と。
名無しさん
少年・青年漫画の単純な漫画も良いが、個人の意思や心情の複雑さを細かく描いた少女漫画もまたおもしろい。
名無しさん
「おたんこナース」とか「動物のお医者さん」とか恋愛じゃないよね。仕事とか学校(の失敗談)ではあるけど。


たにし
人間のオスは、1年中発情期だから女性とは、くいちがう。年に数回ならいいのにね。
名無しさん
凪のお暇はめちゃくちゃよい
名無しさん
子なしでセックスレス。
旦那には恋人がいて。。
。。『夫婦』にこだわる意味ある?
別れた方がずっと自由でずっと楽じゃない?
abc
恋愛と人生を意図的に面倒臭くしているようにしか思えない。
もっと単純で純粋なものだと思うのだが?
名無しさん
多様性と言えば聞こえは良いが…現実を肯定的にとらえましょう、元気を出しましょう、と言うメッセージなんでしょう。
名無しさん
不倫をするのを多様性とは言わないよ?


名無しさん
昔からそれなりにいろんな種類の漫画がありましたけどね…。
名無しさん
記事も面白いが集まるコメントも面白い
名無しさん
不倫願望は女性の方が多いからね。
名無しさん
漫画じゃなくたって、正妻を立ててくれるならお妾さんOKだと思うけど?
まあそれだけの甲斐性があって気配りができるっていう前提だけどね〜
そう思う50代ばあばです。
名無しさん
賛否両論あるはずだけど、
「結婚願望なし女性のマンガ」
そろそろ描く人出てきてもいい頃だ。
世界の酒樽
最近不倫漫画増えてきたよね。
目に付くところにおかれてるだけかもしれないけど。


名無しさん
本題が色恋性交から離れることができていない時点で
ステレオタイプからの脱却など達成していないし多様性の欠片もない
源氏物語から現在に至るまで変化無し
イムリのような漫画を描いている女性作家の方がまだ評価できる
名無しさん
少女漫画もレディコミもBLも好きではない。そんなに高尚な話も求めてないし。男性向けアニメに掃いて捨てる程ある「男が一匹も出てこない女子高生のゆるふわ日常アニメ」の逆の、女が一匹も出てこない話が見たいのだけど無理なのかしら。女が出てくるだけでもう楽しくない予感しかしないので見ようと思わない。
名無しさん
そういうのばっか売れるからそうなってるだけ
販売する側編集者も金稼がないといけないからね
名無しさん
女性が男女平等の先にどのような社会を作りたいのかイマイチみえてこない。気に入らない男をリンチしたいだけのようにも感じる。
tok
モラルとか道徳観念は大事だと思う。
名無しさん
要は好きでもない誰かに無条件に養われてただ何もしないでも生きていられたら楽だなあということでしょうけどそれニート以外の何なんでしょう。
少なくとも男性が恋も仕事もしないと言い出したら誰も肯定する人はいないと思いますね。


udonumai
昔やってたドラマの週末婚
あれがこういうのの走りのような気もするな
名無しさん
昔も今も女性漫画はバリエーションが多い
村国男依
そもそも女性向け漫画とか言ってる時点で、ジェンダーフリーや多様性の価値観に移行出来ていない。
今は少年漫画を女性が読み少女漫画を男性が読む時代。
名無しさん
もういい歳だけど、少年漫画やファンタジー少女漫画の方が好き。現実見たほうがいいのかなあ。
sanemori
でも恋愛の絡まない女性向けマンガはあまり見かけない。
名無しさん
女性向けといわれる漫画は、現実に即した問題に立ち向かう(もしくは逃げる?)ものが多いな、という印象です。恋愛、結婚、仕事、不倫、生きづらさ…。内容もコミカルに描いたものよりシリアスで重く描かれている感じ。
ギャグ系のはないかな?と探してみると、子育て奮闘記の多いこと!
最近は「女性向け漫画」というとリアル追求系かBL系のどちらかを指す漫画なのか?と思ってしまいます。


名無しさん
朝日が取り上げている時点で胡散臭くて仕方がないし、評判にも信用が置けない。
何を仕掛けて来るのかと身構えてしまう。
そもそものこの作品自体が性には合わないけど。
名無しさん
>公認不倫を題材に「恋愛と結婚は両立するか」を問い直す
何のために結婚したのか、と言うだけの様な。
名無しさん
古い人間なので、昨今の突飛な設定も長いタイトルも説教臭い作風もうんざり
漫画界はネタ切れな上、世の中の「異性愛」「家族愛」「結婚子育ては幸せ」っていう大前提も崩れつつあるから共感を呼ぶ作品は昔みたいにそうそう作れないように思う
多様性も深くなるんではなく違う考え方を受け入れられない人によって浅く広がるばかりに見える
名無しさん
内容が変わってきてるだけで思いっきり恋と仕事の話でしょ
名無しさん
妻とはセックスレスでよその女としてるんだったら、離婚してそっちの女と結婚すりゃいいでしょ(妻を解放してあげてよ)。一夫一妻て人類の長い歴史のなかで辿り着いた結局はコレがいちばんて制度なのですよ。自由をはき違えて迷走すると、ワケ分かんなくなっちゃってムダに悩み苦しみ、不幸な人生を終えることになるよん。
名無しさん
女性多重債務者が地下チンチロしたりパチンコ沼打ったりする漫画があってもいいじゃない


管理人の率直な感想

女性向け漫画の多様化というのは現代の世相を反映していると考えれば必然的な気もするし、何といっても読者の年齢層が幅広くなったからだと考えます。

男は昔から大人になっても漫画を読む生き物でしたが、女性はある程度の年齢になると卒業する印象がありました。

でも今の時代は違う。

本屋さんに行ってコミックを購入する方がどれくらいいるか分かりませんが、電子書籍の普及により手軽に簡単に場所を選ばず読めるようになった。

恋愛ものは昔から定着して存在していましたが、女性の生き方や社会問題を取り込んだ作品が多くなり、しかも人気があり売れているというのは大人の女性や、大人の女性を意識した読者が増えた何よりの証拠だと思います。

ジャンルが増えてしまって何から読もうか迷う人もいるかもしれませんが、気になったものは何でも読めばいいじゃんと思います。

僕は漫画に対する「食わず嫌い」で損をした人間なので、今は漫画に限らず小説も食わず嫌いせずに読むようにしています。

スラムダンクのせいです。

もともとスポーツ漫画が苦手で、何で人気なのか理解できなかったし読む気も全くなかったのですが、弟が全巻持っていて暇な時にパラパラ読み始めたらもう止まらない!
もっと早く素直に読んでいれば僕はバスケ部に入っていたことでしょう。

何で格闘技なんてやっちゃったんだ。汗臭い!

何の話でしたっけ。

そうそう、「ステレオタイプから女性を解放している」という表現もその通りだと思います。
漫画も一つのエンターテイメントですからね。いい流れです。

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