『付録付き女性誌』は何故注目されるのか?20代~30代の女性が「雑誌不況」を救っている理由!

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雑誌が売れない「雑誌不況」の現代。
そんな中、付録付き女性誌の売れ行きが好調だ。

一体なぜ売れるのか。
その理由と、普通の女性誌の購入率を併せて考察する。

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普通の女性誌の購入率

テスティーは20代の女性359名を対象に「女性誌」に関するアンケートを実施した。

■ファッション・美容に関する情報源、「スマホ」88%、「雑誌」43%
まずファッション・美容に関する情報収集方法を聞いたところ、最も多かったのは「スマートフォン」で87.7%、次いで「雑誌」42.7%、「TV」38.3%となった。
このほか、友人と直接情報交換するとの声がある。

「雑誌を月に1冊以上購入する」は2割。「全く購入しない」は34%という結果になった。
単純に『情報源』としてはスマホを利用する場合がほとんどだと分かる。


付録付き女性誌の購入率

付録付き雑誌:66%が最近購入経験あり。うち62%は「付録目当て」。
購入した付録つき雑誌のジャンルを尋ねたところ、最も多かったのは、「ファッション系雑誌」で81.8%。次いで「美容系雑誌」27.7%、「ブランド公式ムック」14.2%となった。

他に「ダイエット系雑誌」や「料理系雑誌」、「ブライダル系雑誌」などが挙がったとのこと。


気になる女性誌付録の内容は?

購入した付録つき雑誌にどんな付録がついていたかを聞いたところ、「バック・ポーチ・財布」が71.6%、「コスメ・コスメ雑貨」が60.1%となった。

時期や季節によって様々だが、具体的な例を挙げると以下の通り。

・カゴバッグ
・保冷バッグ
・ボストンバッグ
・サングラス
・ネイルセット
・スキンケアセット
・鋳鉄製スキレット
・アイシャドウセット
・文具セット

これでもほんの一部だが、バリエーションが豊富な上にクオリティも抜群。

■「付録つき雑誌」を購入した人に、購入時の意識を尋ねたのがこちら
「購入を決めていた雑誌に付録がついていた」と回答した人は37.8%、「付録が欲しくて雑誌の購入を決めた」と回答した人は62.2%。

気になる付録のクオリティーは?

最近は、セレクトもクオリティもデザインも実に豪華だ。

・Gucci
・Ponte Vecchio
・MOOMIN SHOP HAWAII
・ジルスチュアート
・Cocoonist

これも極一部になるが、各ブランドとのコラボアイテムも魅力の一つ。
女性芸能人、モデルとのコラボ企画アイテムもある。

これらは単純に『付録アイテム』ではなくて、コラボ商品であり、女性誌という特性から「その雑誌が発売される各月にしか手に入らない」「ショップに行っても売っていない」という希少性に魅力がある。

その機を逃せば手に入れることは困難なのだ。

セブンネットショッピングなら付録付き女性誌を予約購入できる。
↓付録付き女性誌は、こちらからチェック。


ムックは可愛いアイテムが多いイメージ。
※上のムックのバナーからだと関係ない付録雑誌も多く出てくるので、検索バーに「ファッション」などをプラスすることを推奨。

まとめ

管理人は男だが、非常に羨ましい結果だ。
これも「女性の美意識の高さ」が時代と比例して伸びているからだと考える。

男性向けの雑誌なんて、いまだに「ちょっとエッチな袋とじ」が売りだ。
一体、何十年前から成長していないんだと抗議したいくらいだ。

雑誌だけではなく、食べ物も女性向けの商品は更に美味しいものへと年々進化していく。
企業努力が半端じゃない。

男がつまみなどで食べる柿ピーやチータラなんて何十年も味が変化していない。
何やってるんだと問い詰めたい。

羨ましい限りである!




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