【セキュリティ問題】ソフトバンクの通信障害から得たフリーWi-Fiの危険性と二次被害

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Ericssonは、英国のO2や日本のソフトバンクのモバイルサービスで発生した通信障害について、ソフトウェアの証明書の期限切れが原因だったことを明かした。

Ericssonは、「初期の根本原因分析では、これらの顧客がインストールしていたソフトウェアバージョンの証明書の期限切れが主な問題だったことが明らかになった」と述べた。

「完全かつ包括的な根本原因分析は現在も進行中だ。われわれは今、緊急の問題を解決することに全力を挙げている」

Ericssonによると、ほとんどのネットワークサービスは既に復旧しているが、いまだ障害の続いている顧客への対処に引き続きあたるとしている。


スポンサーリンク

フリーWi-Fiの認知度は高い しかし……


今回のソフトバンクの通信障害に伴って、フリーWi-Fiを利用した方も多いだろう。
無料Wi-Fiスポットに人が集中し、一部の公衆電話には列ができた。

ニュース等でその光景を見た方も多いと思う。

ユーザーの中にはソフトバンクの対応への不満から「他社へ切り替える」という声も少なくなかった。

フリーWi-Fiの認知度は9割超。フリーWi-Fiそのものは広く知られたサービスといえる。

その印象について複数回答形式で尋ねたところ、回答者の約半数が「データ通信量が節約できる」というポジティブな意見を寄せた一方で、約半数が「情報が盗まれたり漏えいしないかが不安」「安全性をどうやって判断して良いか分からない」といったネガティブな意見を持っていることが分かった。

ポジティブな面とネガティブな面の両方を抱えてはいるものの、フリーWi-Fiはそこそこ利用されている。

しかし、フリーWi-Fiを利用していると回答した1295人を抽出してフリーWi-Fiの安全性に対する認識を尋ねたところ、回答者の31.3%が特に安全性対策をせずにフリーWi-Fiを使っていることが分かった。さらに対策をしてないという回答者を抽出して対策をしない理由を聞いたところ、約4割が「どのようにしたら安全かどうかを判断できるか分からない」「どのようにしたら安全に使えるのか分からない」と回答した。

フリーWi-Fiに対する安全策を取りたくてもその方法が分からないというスマホユーザーがそれなりにいることを暗に示した結果といえるだろう。


フリーWi-Fiを安心して使うための安全策


今回の件でソフトバンクの対応に不満や不信感を持ったとはいえ「他社への切り替え」は結構思い切った行動になると思う。

「無料Wi-Fiスポット」を安全に利用する方法がある。

今回のような非常事態ではなくても多くの人はこういう経験があるはず。

・カフェでWi-Fiが無料だったので使ってみたら、スピードが早く快適だったので、そのまま使い続けた
・無料Wi-Fiを使用中に、Amazonでクレジットカードを使い買い物をした
・GmailやFacebookのアカウントにIDとパスワードを入れてアクセスした

「それらすべてが盗み見されていたとしたら」という危惧よりも、日常はもちろん特に非常時にはついつい利便性を優先してしまいがちだといえる。

事実、フリーWi-Fiの多くでデータ通信は暗号化されていません。
また、「暗号化をしています」と書いてあるWi-Fiスポットでも、アクセスのためのIDとパスワードが同じであれば、事実上は「暗号化されていない」と同じです。

そこで大事なのがセキュリティです。

■【アバスト セキュアラインVPN】は、そんなアクティブなフリーWi-Fiユーザーの強い味方
ボタンをワンクリックするだけで、Wi-Fiに繋がるPCやスマホからのデータ通信を【銀行間通信レベル】の強固な暗号化によって保護します。



公式サイト:アバスト セキュアラインVPN

今回ような急な通信障害の時のためにも、そして日常的に安全にフリーWi-Fiを利用するためにもセキュリティ対策は必須と言えます。

よく皆さんが気にするのは、LINEの会話内容が知られてしまうのか?ということが挙げられますが、フリーWi-Fiからのぞき見しても、メッセージ内容が瞬時にわかるわけでありません。
LINE通信の解析ツール(Wiresharkなど)で確認しても、LINEを使ってやり取りしていることや、押したスタンプが判別できるくらいです。

危険なのは「クレジットカードの情報や個人情報が確認できる場合がある」ということです。
これだけは忘れてはいけませんし、被害に遭うと、とても深刻な問題になります。

ソフトバンク通信障害で『二次被害』が相次ぐ。ネットの声

酷使無双
こういう事があると
なんでもかんでもスマホに入れるのも
どうなんだろうってなるね
停電や災害などでサーバーダウンして
使えなくなる場合もあるしね
現物のカード類と併用できるものなら
こういう時は現物のほう使えばいいで済むけど
それができないものをスマホに入れるのは
ちょっと考えたほうがいいかも
永遠にadieu~~
やっぱり最後は現金が必要だと思う。
名無しさん
こういうの体験すると、なんでもかんでもスマホに詰め込んじゃうのはどうかって思ってしまう。でも便利だしなぁ。
今回はSBの事故だったけど、これが大手キャリア全体へのサイバーテロだったら完全にパニックだよね。
時代に逆らっていると思うけど、俺は現金主義。
財布に入っている分だけしか使えないから、後になって驚くような請求が来ることも無い。
何よりインフラダウンでも大丈夫だしね。
名無しさん
自分は関係なかったけど
今頃ペイペイで支払えなくて電気屋で困ってる人多いんだろうなと思ってました。
せっかくソフトバンクの人がキャッシュバック当たりやすいはずなのに、、、


名無しさん
キャッシュレスの弱点がいろいろわかったから、今後のために対策考えなきゃね
名無しさん
こんな事になったら、昔の携帯電話みたいに他社の基地局を借りてローミングするべきでわなかったのじゃないかな〜
ドコモとソフトバンクの通信網なら合致出来るはずなのに何故、ソフトバンクはその選択肢を選ばなかったのか?
※ソフトバンクユーザーから、損害賠償請求おこされたら終わりだね。
名無しさん
携帯端末でのお金のやりとりは怖い。そのことを知らしめる結果となった。
しばらくソフトバンクのCMは自粛でしょうね。
通話だけじゃなく、ライフライン、ビジネスのデータ等やりとりがある。
某ソフトバンクの仕事をしていた時、「会社買収したから、e-mobileとウィルコムの保守までやってね」丸投げされて現場に行かされたことあった。まあ、そんな会社ですから。
匿名
電子チケットは印刷しておくに限る。
QRコードは紙ベースでも読み取れる。
通信障害以外にもバッテリー切れ、故障、紛失、場合によってはスマホを自宅に置き忘れ等の可能性もある。
名無しさん
現場が1番大変やでえ
名無しさん
新規上場当日じゃなくてよかったかな、、、、、


名無しさん
鉄道事故の場合代替輸送で他社に振るんだからソフトバンクの通信障害ならauかdocomoに振替えられるシステムにすればいいのに
名無しさん
ソフバングループが100億円還元のpaypayとかキャッシュレス化しようとしてるのに、現金の方が使えるっていう皮肉な結果だよな
名無しさん
キャッシュレス社会の悪い部分だね
名無しさん
ソフトバンク回線を使ったSuicaや電子チケットに影響ってことだよね。ソフトバンクユーザーが多数PayPayで支払って障害が起こったのが原因
名無しさん
ソフビのサーバーが、容量オーバーで、
ダウンしたのね。
paypay、利用者の見込みが、甘かったんやね。


名無しさん
私も急に圏外になってビックリした。
jAkkaraipattu
Suicaはオートチャージにすれば関東圏は大丈夫でしょ
名無しさん
だからこういうときのためにアナログも用意しとけばナンノ問題も無い
名無しさん
結構地獄だな…。
日の丸弁当
IPO直前になんて事してくれたのかねぇ
もうダメかも分からんねぇ 延期しなよ!
名無しさん
孫正義!出てこいや!頭丸めろや!


管理人の率直な感想

みなさん、不安や憤りを感じていますね。
今回の件もそうですが、消費税増税に伴ってキャッシュレス化は間違いなく進みますから。

『悪意のある者』にとっては稼ぎ時に入るわけです。

ハッカーにとってはバブル突入ですよ。

そんなことは絶対に許せない。
僕も今回の件で憤りを感じた一人ですが、それによって学んだというか、セキュリティ面を考え直した機会にもなりました。

平和ボケしてたんですね。
思えば大震災の時もそうだった。



公式サイト:アバスト セキュアラインVPN



コメント