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【平成の事件】佐世保・小6同級生殺害「普通の子の凶行」今語る兄の心境


「平成」が間もなく終わろうとしている。テクノロジーの進化で暮らしが豊かになり、多様な価値観が受け入れられるようになった一方で、数々の事件が起きた時代でもあった。
九州では2004年(平成16年)に長崎県佐世保市で、小学6年の女児=当時(12)=が同級生に殺害される事件が発生した。
この事件は私たちに何を残したのか。当時取材した西日本新聞の記者が、再び現地を歩いた。


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小学6年の女児が同級生をカッターナイフで首を切って殺害する事件が発生

午前の仕事が一段落し、昼食を取ろうと街に出た時だったと思う。突然鳴り出した携帯電話の向こうで、上司の声が上ずっていた。

小学校で女の子が切りつけられたらしい。すぐに現場に行ってくれっ」。2004年6月1日、長崎県佐世保市立大久保小学校。校門前にはすでに規制線が張られ、駆け付けた保護者たちで騒然としていた。

6年女児、同級生、カッターナイフ、首を切って殺害…。断片的な情報からも、ただならぬ事態を想像できた。被害者は、同じ新聞記者として顔見知りだった毎日新聞佐世保支局長、御手洗恭二さん(60)の長女=当時(12)=だった。

前年には「駿ちゃん事件」と呼ばれる中1男子による幼児誘拐殺害事件が起きていた。1997年の神戸連続児童殺傷事件、2000年の西鉄バスジャック事件…。少年事件の凶悪化、低年齢化が叫ばれる中、ついに小学生までが手を染めた凶行。「うそだろ」。私の頭は混乱した。

加害女児はインターネット上にホームページを開設。中学生同士が殺し合う小説「バトル・ロワイアル」をモチーフに実際の同級生らしき人物が登場する不気味な文章を残していた。理解困難な女児の内面は、いつしか「心の闇」という言葉でくくられるようになった。


被害者女児の兄

事件ではもう一人、心をずたずたに引き裂かれた少年がいた。御手洗さんの次男で被害少女の兄。
当時中学3年生で現在29歳。事件から14年間、開いた心の穴はふさがっていないという。


その後の生活は一変

あの日。5時間目の授業中、校長たちに呼び出された。険しい表情の教師たちに囲まれ、事件を報じるネット速報のコピーを黙って渡された。でもそれが妹のことだとリアルに考えることはできなかった。

夜、遺体安置所に連れていかれた。横たわった妹の顔を見て、ようやく「死」を理解した。初めて涙が出た。

その後の生活は一変。ふさぎ込む父に「自殺するのでは」とおびえ、気丈に振る舞った。だが高校に進学すると自責の念にさいなまれた。事件前、妹から加害女児とのトラブルを相談されていたからだ。「もっと助言してあげれば事件は防げたのではないか」と悩み、教室に入れなくなった。


加害女児は兄自身もよく知る「普通の子」だった

加害女児とは一緒に遊んだこともあり、よく知っていた。事件直前の運動会でもふざけて話しかけてくる「普通の子」だった。だから、その後の凶行が信じられなかった。女児の少年審判はインターネットでのやりとりや交換日記でのトラブルが引き金になったとしたが、到底納得はできなかった。

10年たった14年。父と2人で女児の少年審判を務めた元裁判官と、女児の付添人弁護士に会いにいった。だがいくら話を聞いても「普通の子」と凶行との落差が埋まることはなかった。結局行き着いた答えは「分からない」だった。もう「なぜ」を考えることはやめようと思った。

女児からは今も謝罪はなく、どこで何をしているのかも分からない。普段は考えないようにしているが、時々苦しくなる。「人を殺すことは悪いことですよね。悪いことをしたら謝りますよね。謝罪がないのは、まだ更生していないのではないかと思います」。男性は今も謝罪を待つ。
著書「謝るならいつでもおいで」




参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00010000-nishinp-soci&p=1


長崎県佐世保市で2004年に起こった小6女児殺害事件。凄惨な事件を起こした加害者は同級生の普通の子だった。ネットの声

名無しさん
神戸の事件も佐世保の事件もサイコパスが事件を起こしている。
サイコパスに少年法では対応出来ない。
平成も終わりに近づき、少年法の大幅な改正が必要だと思う。
薬物や窃盗等は少年法で矯正が必要だが、殺人や強姦等の凶悪犯罪は刑法で裁くべきだと思う。
存続か廃止の極端ではなく、刑法と少年法の適応範囲を明確にするべきだと思う。
むにゃむにゃもぐもぐ
この事件凄くよく覚えてる。いままでの殺人事件って大人が子供を殺す。のが事件としては起こる事であはあったが、子供が子供を殺す。と言う事件は私の記憶では無かったから。でも、結局今でも何故そう言う事になったのか?と言うハッキリとした事は分からないままなんだ。
No.13
心の闇、などという簡単な言葉で語るのはもうやめませんか。
脳や精神の障害として研究を進め、危険因子を持つものが犯罪を犯す前に防ぐ方法があれば、と思います。
そして犯罪を犯してしまったものが更生可能なのかも解明してほしいです。
ゲンナディ
謝罪ないのか
12歳って言っても人殺してるんだよね
結果を基に罰するほうが良いと思う
少年法いらない
rururu
普通の子と言うが、同級生をモデルにバトルロワイヤルのような小説を書いてるのは普通ではないと思う。
現実と創り物を区別出来てない。
残虐性のある漫画や映画を好きって人にもパターンがあって、「創り物だから観れる」って人もいれば、「とにかく死や血に興味がある」って人もいて、そういう人は根本的に違う。
この加害者は姉の会員証を使ってまで何度もバトルロワイヤルを借りて観ていたらしいし、固執度合いが普通じゃない。
多感な時期に残虐性のあるものに固執してる我が子を放置した親の責任が大きい。
この加害者はこの事件が無くても、いずれは他者を傷付けるような強行に及んでいたと思う。
そんなモンスターが近くにいるなんて、家族でもなければ予見出来ない。
だからこそ加害者家族が自責の念を感じるべき。
ご遺族はどうか自分を責めないでほしい。
名無しさん
あったな。衝撃的な事件だった。
年齢もだけど、犯行現場が校内だったのが余計に。しかも、普通に授業がある平日の休み時間。


目には目を♪愛には愛を♪♪
ある一定期間でこの事件は記事になる。
何年か前にも被害者の記者の父親と兄の苦悩が書かれていたのを読んだ。その時の記事は、被害者の父親として、新聞記者としての両方の立場から書いてあるような技術的だった。
兄の苦しみも書いてあった。
そこで疑問なに思うのが、加害者の親はこの被害者の家族に損害賠償を支払ったりはしてないんだろうか。加害者はどこでなにをしてるのか分からないとこの記事には書いてあるが、加害者の親は謝罪はしてないのだろうか。結局、幼い子供がしたことだからと逃げてるんだろうか。
被害者遺族のの声は定期的に記事になるが、加害者側の事はほとんど書いてない。
大人になった加害者とその親がずっと謝罪を続けていれば、少しは被害者側も心が落ち着く時期だと思うんだけど。
やった子が当時子供だとしても、一人人を殺してる事は事実。海外のように刑務所に入れるべきではないのかと思うんだけど。
名無しさん
その後、こういう小学生の残虐殺人事件が増えたでしょうか? 倍増なんてことはないですよね。単発の事件なのです。
1つ事件があると非常に増えた、大変だから何とかしなければならない、と思いがちですが、実際、児童全体を観察して、起こしそうな児童を見つける、ぐらいの対策しかないのです。行為と罪を天秤にかける世代ではないので、厳罰化しても抑止にはならないのです。
サイコパスは事件後もよく観察する、米国の研究が多いですが日本で同じ対処で良いのか、日本独特の対処法があるのではないか、そう考えるべきですね。
40代のおっさん
「11歳の衝動 佐世保同級生殺害事件」と「誤るなら、いつでもおいで」は是非一度読んだらいいと思う。難しいけど、細かいところに常に目を配るしかない。いろいろ特徴があったって、必ずしも事件に結びつくわけではないし、どの子もそうなってしまう可能性がある。きっと、我々が「普通」と勝手に見過ごしている何かが絡み合って悲劇が起きるのだろうと思う。まさに「子供の全ては理解できないと知ったうえで、理解する努力を続けなければならない」ということなのだろう。我が子についても。
名無しさん
単純な話し、イタズラしただけでも普通なら「コラーツ」っと怒られます。それなのに子供が同級生を殺し、首から切断したのに怒られるどころか周りの人権家達は丁重に扱い、ありとあらゆる方法で保護しただけではないのでしょうか。このやり方では子供は反省する考えとかは浮かばないと思います。
で、結局は無罪放免。何かがものすごくおかしいのでは…と思います。この国には加害者を助ける為には税金がしっかり使われます。おかしいです。お金の問題ではありません。何の事件でもそうですけどもっと被害者側に加害者以上の助けがあってしかるべきだと思います。
ustk0808
平成の少年犯罪というと色々あったけどやはり酒鬼薔薇事件が一番印象深い
事件そのものもそうだが
榊原姓を持つ無関係の子供の人格形成にも影響を与えた大事件だったな
名無しさん
子供の事件をサイコパスで片づけてしまうのは簡単だが人生経験が短く心身共に発育途上にある状態の人間に対して用いるのは本質的でなく難しい問題を避けている思考停止状態と感じる。家庭環境などで凶悪な行動にでた神戸の殺人事件などは短期間での異常行動を犯したサイコパスの要素があるといえるがこの事件では現代のSNS関連事件の様に掲示板など文字メディアを介して感情や怒りの増幅が行われていてそれまでの少年事件などと性質を異にしていると感じる。
事件の発端となった加害女性の発言を掲示板で「ぶりっ子」と書き込んだ事にあるが、その場で言われたらそうでもない内容も文字にしてみてしまうと悪意を感じたり受け取る側の思考によって異なるのでSNSなどでの書き込みが思いの外怒りを買い炎上という表現がされるが身近であればその炎上の憎悪が直接行動になった犯行でサイコパスと異なる少年事件と考える方がより俯瞰的な視点と感じた。


名無しさん
日本はもっと人を殺すということを重く捉えるべき。
この子は何か間違って偶然相手が死んでしまったわけではなく、カッターで首を切るという明らかに殺そうと思ってやっている行為だった。
子供だから、精神疾患があるから、殺意はないから…で罪が軽くなるのがおかしいと思う。「これをやったら相手が死ぬ」とわかってて危害を加えているものについては、命を持って償うのを基本にしてほしい。じゃないと被害者側も可哀想だし、短期間で野放しにされたら違う人がまた犠牲になるかもしれない。
加害者の人権がどうのこうの言ってる人は、被害者やその他大勢の人権はどうでもいいんだろうか。他者に対して危険行為を行った人の人権なんて守る必要ある?
名無しさん
インターネットが少しづつ普及し始めた頃に未成年による殺人事件がありました。とてもショッキングな事件でした。最近、その犯人が書いた本が出版されました。成人になっても凶暴な性格は治りません。
外国では7歳から少年法の適用はされない国もあります。
18歳が成人となる日本も世界を見渡して、余りにも酷い未成年の事件に対して、もっと厳しい法律を作り、更正の見込み無しとあれば、未成年でも極刑を適用すべきかと思います。戦後間もない頃に出来た少年法。見直す時期が来ていると思います。
名無しさん
サイコパスは刑法でも対処の意味がないです。サイコパスはある種の遺伝的障害です。既に遺伝学上ある程度解明されています。科学と法律の間には大きな壁があり、人権という複雑な要素が絡みだします。科学的な視点だけに立てば、サイコパスと診断されれば一生隔離するか、再犯を未然に防止できる監視下に置かれるべきです。サイコパスは倫理や道徳の範囲で犯罪行動を抑えることが出来ないです。彼らは一般人が空腹を感じるのと同じように衝動に駆られて犯罪を犯します。
名無しさん
成人と違い一切名前もその後の動向も報じられない。それで謝罪なし。
女子高生コンクリ事件や神戸連続児童殺傷事件の犯人も一切反省どころか再犯するものさえいる。
果たして加害者はなんの罰を受けたのだろうか?
無罪放免されたのと同じではないかと思う。
やはり児童であっても成人と同じく名前公表死刑もあり得る厳罰化で対応するしかないのではないか。
それでもやる奴は犯罪を犯すだろうが一定の抑止力にはなると思う。
名無しさん
いかなる教育を行ってもこの種の人間は出てくると思うのですが、「心の闇を解明」などできるのでしょうか。心の闇というのは普通の人がそう名付けているだけであり、本人にとっては闇でも何でもないでしょうから本人をどう調べたところで解明なの出来ないのではないでしょうか。この種の人にとっては、役所や学校が連呼する「命の大切さ」など全く意味をなさないのかもしれません。生じた事件の背景を調べて、同種の犯罪を防止することは重要ですが、人の心を解明するのは不可能です。「エロ・グロ・ナンセンス」がお手軽に娯楽として消費できる社会である以上、ますますこの種の犯罪は出てくると思います。
名無しさん
被害者の父親は、たしか毎日新聞佐世保支局長だったんだよね。事件後すぐに記者会見開いてた。
「娘を失った父として辛いが、報道に携わる身である以上、いま自分が口を閉ざすのは許されないと考え、会見の場を設けた。」
といったような発言の後に、質疑応答に対応してた。
アレは本当に驚いた。尊敬とか立派とかそんな一言で表せるものでもなく、ただただ「凄い」としか言えないが…。


名無しさん
まあ、大人だって人の気持ちを理解できない可哀想な人はいます。子供でもいるでしょう。人の気持ちが理解できないんだから自分の気持ちも理解できないでしょう。
改めて、犯罪とはイジメとは人間とは生きるとは、道徳の授業をし、モラルを心理テストによって異常や子は要注意と、モラルテストを実施する事が出来たなら子供であれ、大人であれ周りが理解できる様になるかと思います。
人の気持ちは潜在意識です。闇があるなら上手に聞くしかありません。それをするのは愛するのは親の務めですが、親が子供を理解しない。先生も犯罪を犯しても理解できない?!今一度考えるべきではないか
名無しさん
なんで〇〇がそんな目にあわないとならなかったのか、の問いは多分突然に、理不尽に犯罪被害にあった人たちに共通するものだと思います。
これが頭を離れるために必要な年数は長い。
自分に隙があったことに得心がいっても、それで治まるものでもない。
考えても知っても今更どうにもならないと、忘れようと思ってもどうしても離れない。
あるときいかに理不尽であってもそれが犯罪というものだから仕方がないんだ、と腑に落ちる。私はそんな感じでした。
これは事実を受け入れるのにかかる時間なのかもしれないと、今は思います。
名無しさん
こういうのは、ある意味「模倣犯」と言えなくもない。
米国で学校での銃乱射事件が連鎖的に起こるように、似たような年頃の子供が事件を起こすと「自分も」 と、事件を起こすことに対するハードルが下がってしまう。
ワイドショーやネットで取り上げる程に自己顕示欲というか・・・、自分も注目されたいという願望が高まり兼ねない。
映画にR15が有るように、人格の固まっていない子供にこういった事件の報道を見せることは危険なのかもしれない。
昔は、昔話など、残酷な物語も物語として、一歩離れたところからの視線で危険を学んだ。 かちかち山など、残虐な事件を起こした犯人はタヌキ。残酷な復讐はウサギ、と、動物で描くことで現実味を引き離しながらも身近に危険が潜むことを伝えた。
報道は、同じ年頃の子供のリアルである。
タヌキの行い、兎の行いより真似をしやすくなる。
名無しさん
外国の場合はともかく、日本の少年法はどう考えても子供に甘い。恐らく日本人特有のお人好しから「子供がやった事だし…」とか「何とか更正してほしい」って配慮が表れてる。しかし忘れてはいけない。その子供がした事は立派な犯罪だ。それは子供も大人も関係なく許されない事だ。殺人等は勿論、万引きやいじめた相手を自殺にまで追い込んだ場合も犯罪だ。被害者の気持ちや再犯の可能性も考えればそれ相応の罰を与えてしかるべきだろう。更正してほしければ尚更だ
名無しさん
このような様々な事件で大切なのは、事件を面白おかしく報じてそのうちにフェードアウトさせてしまうだけでなく、一番大切なのは裁判などを通じて事件が起きた原因を総括して同じような事件が起きないようにする事だと思うが、そのような報道はあまりない。
名無しさん
自然界にはなぜそうなっているのか、送信化したのかよく分からない動物もいると聞きました。人間の中にもわからない性格の人がいても、おかしくはないでしょう。科学が発展し何となく何でも分かるかのように、思いがちですがそうではないということです。このことをもっと学校教育などで広めていくべきでしょう。それで被害者の家族が救われるとは思いませんが、少しは心の負担が軽くなる気がします。要は天災と似た感覚になれれば良いのではということです。


名無しさん
加害者の子はバトル・ロワイヤルを観たことで殺人への興味が更に湧いたのかな…。あの映画はR15+だけど、観られる環境があったんだね。今はこの事件の時よりもネット環境が広まり過ぎて、PG12/R15+/R18+の表記が意味のないものになっていると思います。正直見ようと思えば年齢関係なく誰でも見れますよね。(映画館は別)特に漫画と小説は成人向け以外容易に読めます。え?これ全年齢?って思うくらいエログロだらけ…。漫画も小説も映画も好きな身としては表現の自由は大事だと思います。でも、年齢規制することの意味・大切さをもっと重く考えた方が良いと思います。フィルタリングでは足りませんよ…。
hit☆・∀・

佐世保の事件は犯人が可愛い子で、海外でも話題になったり、バンド名に使われたって聞いたよ

未成年は危険だし、判断力が弱い
こんな事件は最近多いけど、犯人とか被害者の当事者だけでなく周りの子の精神的ケアがかなり必要
こういう事件が起きないように、不安がある場合は早めに精神的な治療は必要だと思うんだけど

sirowine
誰の心にもこれと同じ心が宿っていると思う。
それを自制する心や先を見通せる冷静な判断が止めさせているだけであって誰にも加害者になる可能性があると思う。
特に思春期時期は気持ちのブレやちょっとした偶然ツボにはまった悪の知識や考えに左右されやすい。そうなったら回りが気づかないうちにどんどんと悪の心に蝕まれて気づいたら、、、
ちょっとしたサインが出てるとは思うんだけどね、いかに回りが気づいてあげたりと、早いうちに対処してあげられる環境づくりこそが運命の分かれ道だと思う。
名無しさん
おそらく、加害者は心理的虐待をうけて育ち発達トラウマがあり、被害者にそのトラウマのなにか言動をされて、解離状態になってしまったのだと思う。たまたま、刃物が近くにあり、たまたま被害者の致命傷となってしまったのだと思う。発達トラウマは、親の厳しいしつけや、親の価値観のおしつけ、過干渉などで、親も子供も自覚のない無意識的な虐待なのだと思う。加害者と被害者はトラブルがあったとのこと。わかってもらえなくて悲しい気持ちが大きくなると怒りとなり、憎しみとなり、恨みとなり、殺意になるのだと思う。怒りの原因はトラウマなのだと思う。そんな些細なことで怒るなんて、と自分が思っても相手にとってはとても不快な記憶とむすびついてしまうとトラウマのフラッシュバックとなり、感情のコントロールができなくなってしまうのだと思う。記憶があるのが解離、記憶がない状態を解離性同一障害つまり多重人格と言うらしい。
名無しさん
毎日新聞局長は知ってはいけないことを知ってしまったのかもしれない。口封じのために娘が犠牲となり、また、残された兄のためにも父親は口が裂けても真実を言えないのだと思う。
おそらく加害者とされている少女の犯行ではなく、別の誰かがやっている。
加害者とされている少女がどこで何をしているかわからないということは、この子もすでに消されている可能性もある。兄の証言どおり、この子は普通の女の子なのだから。
これは心の闇ではなく、本物の闇が起こした事件だと思う。加害者の少女がサイコパスだと決めつけた考えだととうてい真実には辿りつけない。そもそも、色々とおかしすぎる。小学生でHPの開設、休み時間の犯行、普通の女の子という兄の証言。
少女が謝罪しに来ないのは、そもそも何もやっていないし、もう消されていなくなっているからだと思う。ようは知ってはいけないことを知ってしまったらいけないということ。長崎県は特に注意。
名無しさん
少年法を無くす方向は、ないのか?凶悪犯罪が低年齢化しているのは、そういう下らない縛りがあるからでは?と思う。子供を法律が裁くのか、親が裁くのか、とにかく悪い事をしたら、罰を与えなければ。


名無しさん
犯人より、犯人をイラストにした架空のキャラクターがネット上で大人気だったのを思い出す
モラル的にはまずいもののイラストサイトではいろいろな絵描きがかわいく描いたり、殺害に至るストーリーや、殺害とは関係ない日常の妄想ストーリーも千を超えてありましたからねえ
「そこそこかわいい小学六年生、そして殺人」のインパクトはすごい
一般人であり犯罪者でもあるから法的に動けなかったというのも海外にまでブームが広がった理由ですね
あれはあれで楽しかったものだと思います
キャラクターも事件も実在のものというのがヤバイですがww
あのブームは遺族は発狂レベルのいじり方でしたが「おもしろい漫画やネタ」を求めていた人にとっては良い暇つぶしになったでしょうね
んで、国内のまとめサイトは消えましたが、海外のまとめサイトには未だに本人の実名や写真も無数にありますからね
「小学生の殺人」のインパクトは想像を越えますね
名無しさん
謝罪をしない。
これは、普通の感覚ではないですよね。
謝罪をしても許されないから、謝罪をしないのでしょうか。そうであっても、手紙などでも良いから謝罪をしますよね。
この子を育てた親がまともじゃないのは、こういう部分にも現れますよね。本来であれば、親も一緒に謝罪するべきです。気まずいとか、そういう感覚で謝罪しないんでしょうかね。それだけのことをしたのに、逃げているのでしょうね。
何の罰も受けずに、この子は生きているのかなと思います。なかったことにして生きているのかもしれません。
遺族の傷は、一生消えません。
被害者だけが、不幸なまま。
なぜ、加害者が、殺人鬼が平凡に生きていけるのですか?
迷い人
殺意は何歳くらいから芽生えるのだろうか。小学生の頃、喧嘩か悪戯なのか嫌な思いを何度かしたことがある。あの時、私は相手を殺したいと考えただろうか…そもそも生や死をきちんと考えたことがあっただろうか。死は私が小学校2年生の時に祖母が亡くなった時に目撃した。倒れた祖母を第一に発見したのが私。そこで良く理解できたと今でも感じている。でも、生きることは未だによくわからない。いや…考えが発散的ななってきた。もっと深く考えてみたいと思った。
何となく、殺意なんてなかったのかもしれない…私はそう思う。
名無しさん
サイコパスといわれる人達は普通の人間の顔をしていますが、中身は残忍な悪魔です。
今の技術では生まれる前に排除する術はありません。
残念ですがサイコパスが心の底から謝罪することは一生ないと思われます。
不幸な事故で亡くなったと思うしかないですよ。
過干渉の母親と無関心の父親から産まれて
心の闇を解くことは可能だが、専門家や研究者が解答を理解できるのかが問題です。
日本の多くの専門家は既存の研究結果で判断し、“理解できる枠にむりやり押し込む”ことで新しい概念や今までを発展させた議論をしないので、
数十年後に数十年前の外国の論文丸写しの理論が如何にも最新理論と専門家の誰かが言わない限り、今のまま変わらない。
Xi
少年法改正のキッカケは当時キレる17才世代と西鉄バスジャック事件を始め1982年生まれが何故かメチャクチャ凶悪な犯罪が多発したからだった。酒鬼薔薇事件も同学年でした。
また、秋葉原無差別殺人などもです。
私も同じ年なのでよく覚えてますが、少年法の必要性については本当に必要なものなのか疑問に思います。


匿名
この事件は忘れられない
当時はまだ自分も若くてそこまで感心持ってなかったが、子を持って今、自分の子の学校でもし起こったらと考えると本当に恐ろしい
首を切ったということは、周りにかなり血が飛び散っただろうし、休み時間じゃ現場に居合わせた子も多かっただろうし、そういう子達の心のケアも大変だっただろうな
洟はいつも左から
なぜの解が導き出せたとしても、また新たななぜが生まれるのだと思う。
実際普通の子と危険性を感じさせる子がいて、案の定後者が事件を起こしたからといって、やっぱりそうなんだとはならない。
だから、被害者側が思い巡らすよりも何らかの加害者自身の言葉が必要なのだと思います。
名無しさん
そんな特別な事件じゃないと思うんだよ。たまたま殺せてしまったというだけで。もちろん被害者とご家族には納得などありえないだろうけれど…
「心の闇」とかいって特別視するけど、幼少期、少年期は気にくわない奴をブチ殺そうとかの殺意や憎しみというのは直接的に表出されやすい。成人ほど抑制が効かないから。
加害女児の書いた暗く残酷な小説も思春期にままあるものだと思う。普通の女児の殺意がたまたま結実してしまったということではないか。「こんな残酷な行為をする女児は特別な事情があったに違いない」と我々は思いがち。それは自分たちはそうではないと安心したいための心理でしかない。
匿名
佐世保と言う田舎町で、残虐な事件が多い気がする…。スポーツジムでの、乱射事件とかもあったよね…下記の方に書いてある、高校生の同級生殺害もかなり異常だったと思う…。
何かある町なのかな…。
この事件の殺害現場と、殺害された女の子の状態がとてもひどかったと言うのを当時聞いたことがある…。
加害者は、今何してるのか…。こう言うことは偏見で差別なのかもだけど…6年生で、そんな残虐な殺人をできる子が、公正できるとは思えない…社会に出ているのかどうか、知りたい…
アンパンマン
お兄さん、可愛い妹さんが殺されたのに、未だ謝罪なしだなんて、苦しいね。人として、「悪いことをしたら謝る」のは本当に当たり前のことなのに。
年齢がまだ若いということで、加害者は実名報道されることもなく、大して咎められることもなく、今もなおのうのうとどこかで暮らしているのだろう。とっくに成人しているのに未だ謝罪なしの状況が、全く反省していないことを物語っている。
お兄さん。お辛いでしょう。私はここであなたに心を寄せることしかできませんが、いつしかお兄さんに心の平安がやってきますよう心を込めてお祈りいたします。
西日本新聞さん、風化しないようこのような記事を書いて下さり、ありがとうございました。
名無しさん
単に今までの定義や何かで罰するだけでなく、たぐいまれな能力をどう生かすかの議論が必要では。百分の1ではなく億分の1かもしれない。
どうもこうした議論が欠如していて心配。だからといって人を殺してよいわけではないし、被害者の関係者は大変だろうと思う。すくなくとも今までのCategoryに入れるだけでなく、入らない人間を排除するのでなく新しいGategoryを考えることも重要では。


名無しさん
そんな事件もありましたね。
昔の子は悪口を言うにしても面と向かって言っていたと思う。だが、ネットや交換ノートの普及により、人の悪口を陰湿にコソコソと言うようになったと感じる。残念ながら、ネット等がトラブルやいじめの温床になってしまった。
この事件はそういった平成の負の側面を象徴するものであったと思う。
名無しさん
個人的な見解です。
佐世保の人はおおらかなんですよ。すごく人に優しくて、平和的。
住んでみると本当に心地いい。
ただ、大きな問題は作りたがらない。なにかを犠牲にしてでも事なかれ主義的に進めようとする。変わった人とは関わらない。そういった人が少し多かった。そんな気がした。
個人的にはそれがサイコパスにとって最適な環境になるのだと思う。猫を解剖しても、同級生に劇薬を飲ませても、大きく咎められることはない。少しずつ何をやってもいいんだという心が助長されてしまうのだと。
だから、佐世保全体が治安が悪いと思われたらすごく悲しい。むしろみんな優しいのに。
ただこのままだとリスクがあるのも事実。確かな答えではないだろうけども、なにか問題が起きた時に毅然とした態度で相応に咎を与える意識が必要だと思います。
ひーちゃん
本当に衝撃的な事件でした。先日、小中学生の造形作品展示に行ったのですが、中学生の作品の中には血が描かれていたりするものも何点かありました。どーしても親目線になってしまい、何故こういった絵を…と。子供は何かあればきっとサインを出すはず。親として小さな変化を一つでも見逃すことがないよう子育てしていけたらと思う日々です。
名無しさん
齢50のジジィですが、なんと言うか、僕らが
子供の頃って、死ぬとか殺すと言う概念自体
身近ではなかったような気がする。喧嘩を
しても、取り返しのつかない事まではしない
と言う加害者側の抑止力のようなものが勝手に
働いていたような気がする。
あるときから、何となく子供が子供を殺すと
言う事件が起きて、その違和感にゾッとした。
大人は怖い存在だったし、そこから逃げたいと
言う感覚もあったし、頼りになるのは大人だと
いう感覚もあった。
江戸時代には12才なんて大人扱いだったみたい
な気もするけど、何か歪んできたよね。
名無しさん
なぜこんなにも未成年の凶悪事件の事例があるのに、少年法の改正はされないのか?
不思議…
いくら子供でも、凶悪事件を起こせば、少年法で守られるというのはおかしいと思う。
子供とはいえ、悪い事をしてはいけないと言う事くらいわかるでしょ。
名無しさん
凶悪犯の中には、自分がしでかした事を、あたかも全く違う世界の自分ではない誰かがしたかのように他人事で語る人がいる。
ここまで来ると善悪の認識ではなく回路の問題の気がする。
この子、未だに自分が何したか分かっていないと思う。ただ周りからもたらされる状況によって現状を認識しているだけではないか。
だから悪いとは、思ってない。


名無しさん
異常な犯罪者は孤独から独特の世界を築いてしまったのでしょうか。大人が誘導できればよかったが、ネグレクトや虐待、近所の住人からの白い目。子供の頃は社会から疎外される機会はたくさんある。そのまま大人になっても社会に参加することはできないで異常な世界を自ら作ってしまうのだろう。市町村が子供のうちからそんな異常生活者の予備軍にならないように見守ればいいのだが、市町村が情報をつかんでも引っ越すことでまったく情報は共有されず、見守りは繋がらない。市町村はやる気がないから日本の行政自体を再構築する必要があるのかもしれない。まずは国が市町村に委託している事業を見直し、市町村の職務及び権限を縮小する必要がある。市町村の独立自治を認めても異常な犯罪がなくならないのも、市町村の区割りが影響しているのではないか。国は日々仕事に追われ大変だけど、幹部になれなかった再就職ルートを銀行等につくらせればいい。
emasa
子どもが生まれた直後からの親との関係性。これに尽きる。
マスコミは「闇」扱いにして少しでも長く記事を読んでもらい
たい。それが利益になるからである。
マスコミが加害者の親に、加害者が生まれてからどんな風に
接したのか、聞けば少しずつ見えてくる。
親が加害者に対してどれだけの時間スキンシップをしたのか、
どれだけの時間微笑みかけたのか、どれだけの時間会話をした
のか(アーウーでもウンウンとうなづいてあげたのか)、3歳
くらいまでの親の、子どもの接し方でわかる。
これは心理学に興味を持ち、学ばない人には分かるはずもない。
幼少期、親から上記の様に接してもらった人にはこれが原因
と言われても分からないのである。
心理学を多少学んでいるマスコミはこの原理を知っている。
知っていて「闇」扱いにする、利益目的なところこそ「闇」
である。
ghjgh
被害者だけでなく家族も殺されたと同じ。
一方、犯人は少年法に守られる・・・・
少年法を見直すべき。
黒糖アジア
加害者の女児は、ハングルを学び優越感に浸ってた子ね。
自分は凄いみたいなことを書き記し、
描いている絵も奇妙だった。なんか、無理に背伸びしたような感じ。
大人びたことを書いてみせるが、大人から見れば幼稚。
ネットであれを見た自分は、「気持ち悪い」と思った。
その場で言葉にしたら、報復を受けるかもね。
幾ら低年齢でも人間を殺害する奴を放任するのはどうかね?
うちの子は幼稚園児だけど。虫も動物も殺せないよ。
可愛いと言って可愛がるし、可哀想と言って世話を焼く。
愛情ってのは、もともと生まれ持っていると思う。
持って生まれてない子に、教えて分かるもんじゃないでしょ。
更生?殺した人は戻って来ないのにな。
自分なら、絶対にそんな奴に家族や子供を持って欲しくないわ。
名無しさん
少年法を無くすべきだと思いますが…
あと精神鑑定を考慮して罪を軽くするのも無しで
いいと思います…
日本は犯罪者に甘過ぎる
あと…サイコパスは…治らないと思います
一生ぶち込むしか…
名無しさん
明かにすべきは被害者の肉親の証言では
なく、事件をおこした加害少女の想い。
二人の間に何があって、それが犯行と
どう結び付くかを明かにせねば、
教訓とはならない。
いつまでも100%加害者が悪い・・・扱いでは
加害少女の未来をも奪う事である。


名無しさん
ネバダたんと言ってネットでも騒がれてたよね!もう27歳かな?改名してるだろうけど結婚して幸せにしてるのだろうか?
被害者の家族は今でも深い傷が残ってるだろう。
謝罪の気持ちが有るならせめて年一回の墓参り位してもいいと思うが…
名無しさん
ネバタンネバタンって、加害少女のルックスからアイドルに祭り上げられた事件ですね、覚えてます。
こういったサイコパスは常に一定数発生し、被害者にはかわいそうだけど不条理な事件も一定数は発生し、避ける事は困難なんでしょうね。
これは法整備とか関係ない事だと思う。
突然変異としか言えない。遺伝云々言うと差別だろうし。
名無しさん
被害者のお父様が記者会見で気丈に受け答えしていたのを覚えてます。
報道する側から報道される側になってしまったのに「記者は知りたいだろうから」と記者会見に出てきたことに、二十歳そこそこだった自分はすごい人だと思った。
名無しさん
幾つであろうと人を殺す能力があるのなら大人と同じように償う事も可能だと思う。何十年か償ってもらいたい。少年法など今の時代に合わない。
名無しさん
12歳と言っても、普通は判断はつく年齢。ましてや殺人となると、それがどういうことかは分かるはず。仮に、普通の人として、原因解明されないまま少年法に守られて世の中で生活していたら怖い。知能的、精神的など様々な観点から専門家がはっきりと徹底解明し、先天的なのか、更生が可能なのかを判断して世の中に出していいのかを決めていただきたい。
名無しさん
この事件を間近で体験した川名氏によるルポを読んだことがあるが、犯人の少女は発達障害と診断されたんですよね。交換日記内の激しい応酬や、被害少女の亡骸を蹴って死んでないか確かめたとか、たぶん情緒や共感能力が極めて乏しい脳の機能障害であり、反省は期待できないのかと思います。


毒林檎を召し上がれ。
佐世保って怖い事件が多いイメージあります。
特にこの事件は小学生ということもあり、15年経った今でも忘れられない事件ですよね。。
candys
その時できることはやった
気丈に振る舞い周りを配慮した
人は変えられるものではない
だから謝罪は今後もない
自分が選択したことは常にその時のベスト
誰しも心の闇は常にある
だから、無理せず妹の分まで生を全うしてください
名無しさん
この事件を間近で体験した川名氏によるルポを読んだことがあるが、犯人の少女は発達障害と診断されたんですよね。交換日記内の激しい応酬や、被害少女の亡骸を蹴って死んでないか確かめたとか、たぶん情緒や共感能力が極めて乏しい脳の機能障害であり、反省は期待できないのかと思います。
ttps
それでも周りは普通に暮らしてるんだよね。まるで何事も無かったかのように。わざとそうしてるのかはわからない。みんなその件には触れないようにしてるってのはある。
名無しさん
当時(と言うともう少し前だった気もするけど…)バトロワモチーフにしたパロ小説書くのってネット上だと結構流行ってたりもした
キャプ翼キャラでバトロワとかそう言うやつね
当然ながらそれを書いてた人が必ず殺人者になる訳ではない
本当の心や気持ちだなんて本人ですら理解してない事はいくらでもあると思うが、そう言う文章を書いているから不気味、って話にしか行かない以上は分かるものも分からんだろうと思うな
まあどうやったって分かりはしないだろうけど
名無しさん
『普通の子』という概念は、捨てたほうがいいのではないかと思います。
殺人を考えること自体、普通の子ではないと思います。
大人たちは、動物虐待や殺人願望を抱く子供たちの心を、早く見つけてあげることなのではないでしょうか。
実行してしまった子供も、社会の犠牲者なのでは…と思います。


名無しさん
被害者遺族はよく我慢しているよな。オレが被害者遺族だったら、何としても見つけ出して復讐すると思う。それも、単に復讐するだけじゃなく、殺害されたときよりももっと残忍な方法で。
こいつは再犯の可能性がかなり高い。次の被害者が出ないうちに何とかしないと。もし再犯したら、今度こそは死刑だよな。
のっち
世間的には酒鬼薔薇事件が衝撃的だった
生首を門においたり
独特の雰囲気の手紙を送り付けたり
でも、もし自分が子供だったら佐世保が怖い
学校内で同級生が同級生を刺し殺すってPTSD
名無しさん
父親が新聞記者で、自分がいつも取材してる立場だから逃げるわけにはいかない。と顔出して会見してたのが、印象的だった。
その後の娘宛の手紙も泣けた。
奥様が数年前に病気で亡くなり、家事手伝ってくれてたけど、もうやらなくていいんだよ。ゆっくり休んでね。という内容。
本当は会見なんかしたくなったかも知れない。
それでも、会見する事によって、多くの人の目についたし、色々考えるきっかにはなった。
でも、未だに謝罪しない大人になった女性がその辺歩いてるってのは怖いし、それでいいのか。考えさせられる。
名無しさん
近所に住んで居ないか情報開示は必要だと思うが…更生を信じたいが何処に居るか位の情報は欲しいなぁ~
罪を犯せば一生涯開示されるのだと思えば抑止力も有るのでは?刑期が終われば一安心、何処に住もうがバレないでは抑止力半減!
;;
殺人を擁護する気はないけど
当時のニュースから、被害者になった子は、同級生に殺意を抱かせるほど、いじめをしていた加害者だったことも知った。
殺しちゃった子はいじめをやめてと訴えたのに、誹謗中傷をやめなかったのは、殺された子。インターネットの掲示板に、名誉毀損になることを、殺されるまでし続けた。それがあんな事件の引き金を引いた。
だからって、確かに殺人は許されることじゃない。
でも、いじめをしていたことが悪くないわけでもないと思う。
殺された親族からすれば、いじめなんかで命を奪ってとなる。
だけど、殺人を犯させるほどその子はいじめをし続けた。殺さなきゃって追い込まれるほど、彼女にはいじめは辛かったんじゃないかな?
確か死んだ子の父親は、当時のニュースで娘のいじめに関して、なかったことにすらしてた記憶がある。娘のいじめも悪かった的な言葉が一切なかった。
謝罪がないのは、仕方ないのかも。
名無しさん
私は加害者と同い年。小6のとき道徳の授業で、この事件をテーマに意見発表会があった。
事件当時、被害者が加害者のホームページにデブ、ブスというような悪口を書き込んだことがトラブルの発端となったという報道がされていたように思う。
私が「人から恨まれるようなことをしてはダメだと思う」と発言したところ、「どんな理由があっても人を殺してはダメだ」と怒られた。
もちろん人を殺してはいけないことはわかっている、と小6当時思ったことを覚えている。


名無しさん
子供の方が精神が未発達で、善悪の判断ラインも低いし、可能性は高いと思われる。
やるかやらないかの理性的な問題ではなくて、反射的なものなので、基本的に普段は普通の子であろう。
普段からやさぐれて、手に負えない子は、幼少の頃は大きな事件は起こさない。
むしろ普通の子が条件反射的に放つ攻撃性の方が予測不可能でタチが悪い。
名無しさん
この事件、被害者の写真が一切出て来なかった。
今でもセンセーショナルな事件が起これば、死者に人権はないとばかりに繰り返し映されるのに。
加害者の可愛い顔をしており、被害者は逆だったから、加害者に同情的な世論になるのを危惧してという説もあった。
被害者の父親が毎日新聞の記者だったからだったのかと合点がいった。
そういえば被害者家族への無神経な取材もなかった。
本人が牽制したのか、同業者が自粛したのか分からないけど、できるんなら他の犯罪被害者にも気を遣ってやれよと思いました。
名無しさん
普通の子ではなかったと思うよ。
ナルシストが過ぎるな。
親の思い描く良い子を演じていただけで、本当に良い子ではなかった。
親の責任は大きいよね。
ご遺族の苦しみを思うと、胸が痛みます。
名無しさん
加害女児が「普通の子」だと思うから期待して無駄に苦しむ
普通にふざけながら実名殺し合いの小説のHPを立ち上げている
「普通の子」などいないことに気付いた方がいい
親や周囲が普通だと思いたいだけで何らかの障害があるとしか思えない
名無しさん
被害者家族のやりきれない思いが伝わってくる。
謝りもしないなんてやっぱりアウトだと思う。
ちょうどこの事件のその後が気になって思い出していました。
でもご家族のことを思うともう記事とかで被害者家族のお名前を出すのはやめてあげて欲しいと思います。
mii
もう27歳になるのか…
生きていれば、人並みに恋愛し、もしかしたら結婚していてもおかしくない年齢ですよね。
バリバリ仕事をして活躍していたかもしれない。
加害者はいまどんな生活を送っているんだろうか。人並みに恋愛して、結婚して子どもがいてほしい。
そして自分が犯した罪の深さに苦しみ抜いてほしいと心から思います。


新幹線
この事件で間違えられているのが「被害児童」に落ち度があったと言うこと。
加害児童はこの児童からイジメを受けていた。加害児童が殺人ではなく自殺をしていた場合被害児童は罰を受けることはなかったわけだからこれで良かった。
名無しさん
子供だろうがなんだろうがこういう犯罪者への極刑は必要だと思う
善悪の区別が未熟だから刑罰は軽いというのはおかしい
保護者に示唆されたとかなら別だが
名無しさん
幼少時の健診などや遺伝子検査などで凶悪犯になりそうな子を発見できるようなデータベースは作れないのだろうか。
プロファイル的な物でもいいし、犯罪者、被害者を作らないような体制整備を確立してほしい。
また、既に犯罪者になった人は次の被害を防ぐために、世の中に出さないでほしい。
名無しさん
>そして事件から10年後。同じ佐世保市で高校1年生が同級生を殺害するという陰惨な事件が再び起きた-。
佐世保というと個人的にはこっちの事件の方が印象的。親友を手にかけ、腹を切り裂いて首を切り落とした快楽殺人の様相があったからだ。で、犯人の女子高生の父親は自殺したんだよな。
mumumu
加害児童のその後を、少なくとも児相や精神科医や臨床心理士そして教育評論家たちは知っておくべき。
今でもこの中の誰かが一生監視なり関わるべきだし、そうあってほしい。
被害者側はそうっとしておいて。まあ、遺族が願うならメディアでどうぞ。
名無しさん
短期間の間に、長崎県で3件うち佐世保で2件ですか・・・なんか、地域としても問題があるのかな?
事件が生じていない地域との違いなどを把握して、十分な対策をしないと同じことがもう一度生じそうな気がする。
それにしても、その差って何なんだろう?


名無しさん
同級生を別室に呼び出し、椅子に座らせて、後ろから手で目隠しをしてナイフで首の動脈を描き切った!
事件後少女は血だらけで教室に戻り事件を打ち明けた…。
加害者はバトルロイヤルにのめり込み実際に人を殺したい衝動を抑えきれなくなった。
ネット上には実名や顔写真も暴露された。
とても綺麗な顔立ちで殺人を犯す様には見えない少女だった。
今はどこで何をしているのか…⁈
監視はいるのかもしれないが名を変え素性を隠し世間に野放しは如何なものか…⁈
名無しさん
被害者ご家族のその後を知り
益々記憶が鮮明になりました。
ご自身を責め続けもっと何かしてやれたのではと日々を過ごしているのではとお察しし
胸がしめつけられる様です。
私には被害者の方のご冥福をお祈りするしか
出来ませんがこの凶悪事件を忘れないように
します。
名無しさん
加害者側が守られすぎ。凶悪犯罪であれば年齢問わず実名報道すべき。
mri***
おっしゃることは分かりますし、私も我が子が被害に遭ったらとうてい普通でいられることはできないと思います。でも、我が子でなかったことから考えることもあります。
厳罰を強化していくことで、何が生まれるのでしょうか?
根本を変えなくて、どうするのでしょうか?
この命題に日本人は向かわなくてはいけない時期に来ていると思います。
名無しさん
でもこの事件、なんとなく、加害女子の気持ちが分かる気がする。確か、加害女子は、裕福だけれども家庭環境が悪く愛情に飢えていた環境でしたよね。記事からなので事実かはわかりませんが、父が不倫して家庭は母子家庭状態、そんななか母が病死みたいな。多分この女子は、家庭が壊れたのも、お母さんが病気になったのも全部お父さんのせいだ!と思っただろうし、自分の居場所もない家庭環境を呪う一方で、裕福で家族仲良い被害女子が羨ましかったんだと思う。被害者家族への嫉妬と、自分の家庭への憎悪のバランスが、自分のなかでうまく処理できなかったんだろうな、、と私は思います。
名無しさん
絶対に普段から普通の子ではなかったと思う。
この年齢でここまでの異常さ、隠しきれるはずもない。
気付かないとすれば周りの大人が鈍感過ぎる。


名無しさん
少年法は殺人に関しては適用しなくていいと思ってる。救いは必要だが、小学生の許容を超えている案件。人格形成がほぼ完了する7歳を過ぎたらもう改善なんて本当は見込めないんだけどね。やる奴は分かってるよ。だからやりたいんだし。本当に心根が腐ってると思う。こういう奴は。18歳で無罪放免でしょ?2010年には出てきてるんだよな。怖すぎ。
名無しさん
凄く記憶にある事件です。
確か、加害女児は午前中の授業が終わった後、被害者を学習ルームに呼び出し、そこでカーテンを閉めて床に座らせ、手で目を隠し背後から首と左手を切りつけた。被害者の首の傷は深さ約10センチ(普通の大人の首の太さは直径で13-15cmぐらい)、長さ約10センチになり、左手の甲には、骨が見えるほど深い傷があったと言う話しだったなあ、本当にリアルかよって思った事件だけど
名無しさん
今回一番残念だったのは法を破ってでも子供を救おうと思う正義感のある人間が一人もいなかった事、結局は教師も教育委員会の人間もお役所仕事としか思ってないんだよな。
名無しさん
未成年とういだけで司法で裁けない悪鬼悪党は己の手で同じ手法で復讐するべきだ。
殺した子、ネットで写真と実名出てたね。
あと実家も。
ネットが活用されるようになって起きた、子供の事件は衝撃的だった。
亡くなられた方のやった子ったことも決していいこととは思わない。
人の嫌がることをネットに書き込んだりしなければ、この事件は起きなかったかもしれない。
それは今も同じで、何年経っても改善はされてないね。
haek
イライラが殺意にまで及んだんでしょう?世界は矛盾していますが、それを受け入れて生きていくしかありません。ジブリの宮崎駿さんはアニメを何故創るか?と問われて「この世界は生きるに値するんだよ。ということを投げかけ続けたい」と仰ってましたが、それがこの子には通じてなかったんですね。


名無しさん
ニュースにならないだけで
子供が子供を殺すっていうのは昔からあったと思う。
大人が「子供が人を殺す」なんて思いたくないだけで。
子供は純粋無垢な天使ちゃんじゃないよ。
tyui_mm
法曹界には「見極める」能力は備わってはいないだけに、期待され裏切られた気持ちは痛いほどわかる。できれば精神科医師に聞かれた方が、もう少しまともな答えが返ってくるのではないでしょうか。今でもこの手も事件で振り回されているのが法曹界。もう滑稽としか言いようがないレベルです。
名無しさん
衝撃でした。確か座らせて、いきなり後ろから、でしたよね。どんな子でも予期しようがないし逃げようもない。何の変哲もなく毎日普通の暮らしをしている我が子も被害者になりうる、と思うと、恐ろしい。そして改めて被害者の子がどんな恐怖や苦しみを味わったか、遺族の方の思い、想像するだけで胸が苦しすぎます…。
名無しさん
これは、防ぐ機会が何度かあったはずなのに親が揉み消しに走ってしまった結果だった気がする
名無しさん
地元です。
小学校の校区内の認可保育園に勤めていました。事件があった小学校では今は命を大事にすることにばかり重きを置いて何か大切なことに蓋をしているような感じがします。
zun
テレビも昔は民放数社しか見る事が出来なかったが、今はケーブルテレビででもホラー映画が観れる。パソコンもそうだし、スマホもどんどん低年齢化。エッチな映画や漫画もそう。
心の闇とかサイコパスとか、その一言では片付けられない。今の社会メディアを批判したところでどうにもならないが、いつ我が子が人道外れた感情を持ってもおかしくない世の中になった。


名無しさん
心の闇を解こうと思うこと自体が誤りなのでは?
__________
この二人は、
当時の報道の記憶だと、
学校の中では仲良くしているようにしてたんだよね。
それでも、起きてしまうんだから。
被害者遺族は、
私達には考えられないぐらいの苦悩があるんだろう。
いつもここから
結局、なんで殺害したのかは解らずじまいなんだよなぁ
よほど酷い事をされたのか、感情が押さえられなくなり突発的にやってしまったのか…
今はどうしているのだろうか
名無しさん
自閉症スペクトラムに関してはケアが必要。しかし、社会の偏見を醸成させないような周知を徹底させることも併せて重要かと思います。
名無しさん
被害者が苦しみ、犯罪者が守られる日本は絶対におかしい
どこで何してるかわからないって事は、自分の隣で、のうのうと暮らしているかもしれないわけだ。
あり得ない
****
何故?を考えるのはやめよう。
という言葉が、深い悲しみの中にいらっしゃるのがとても伝わりました。
殺人者の頭の中は、別世界。
理解出来るはずがない。


名無しさん
素人診断はよくないのはともかく、虐待もなく経済的にも困っていない、環境因子が見えない凶悪犯罪の場合、いくら考えても答えは出ないとなるとやはり先天的な器質異常なのかなと思ってしまいますね。
それ以下とも言える劣悪な生育環境でもしない人はしないわけで、そんな子供を持った場合、どうしたらいいかなんてわからないです。
名無しさん
凶行、同級生の首をカッターで切って殺害するのはもはや「普通の子」ではないと思うけど…。
名無しさん
加害者のノートが公開されて、書かれていた文字がハングル語だったのが印象的だった。
名無しさん
加害者は今どうしてるのかな。普通に結婚してたりして、自分の近くにいるのかもしれないと思うとすごく怖い。
nib
親の愛が足りないのと、学校での教育だって、まだまだ改善の余地あると思う。
あとはおかしな映画や漫画、ゲームはしない。悪影響。
名無しさん
選挙権も成人だって18歳に引き下げられたのだから少年法も合わせるべきです。
凶悪犯罪に対しては15歳でも実名報道するべきです。


名無しさん
加害者は普通に暮らしているのでしょうか?
なんかおかしい。
ご遺族は片時も亡くなった女の子を忘れず
辛い時間だけが流れていくのに
加害者は無かったことにして暮らしていく。
いつも、何でもそう、やったもん勝ち
理不尽過ぎる。
名無しさん
加害者の心の闇に過剰な関心を持って何になるのだろうか?自分の心の中もよくわからないのに、他人のことなどわかるわけがないではないか。万が一、分かったとして、この記者はそれでどうしようとするのか?自分の好奇心を満足させるだけのことではないのか?
名無しさん
小6の凶行だが育った環境すなわち両親あるいは家庭に問題があったのではないか。
ましてや謝罪がないとは普通の子や普通の家庭では考えられない。
遺族の悲しみを思うとことばもありません。
だから家庭環境って大事なんです。
よーざん
子供の犯罪の凶悪化、少年法の改定賛成です。
罪は償わないといけない。
大人ができるのは教育など社会を良くすること。
それをせずに子供を責めることはできない。
名無しさん
外国じゃ子供にも「終身刑」が有る。日本も終身刑に当たる無期が必要だ。再教育は甘えに過ぎない。女子高生コンクリート、神戸の首切りも結局その関係者は罪を犯す。再教育になっていない。あの時の快感は忘れられないのだ。だから「何もできない」年齢まで収監すべきだ。
名無しさん
同じ長崎県の長崎市で前年に起きた中学生による男児誘拐殺人事件も衝撃的でしたが、今はこの事件の影に隠れてしまった感じですね…


管理人の率直な感想

衝撃的な事件でしたね。
一見して普通の子が起こした異常で凄惨な事件。

一見して普通で無口なその子は心に闇を抱えていた。
家庭環境もあるんだろうけど、普段からホラー小説に没頭する傾向があり精神的にも不安定だったとされている。

その加害者も今はいい年齢。
何故、謝罪がないのか分かりかねますが、普通の生活はおろか幸せな生活なんて送っていないでしょう。

心をぶっ壊して病んでるのが現実だと思います。

しかし、やったことがやったことなのでそれは知らん。

遺族ですよね。
今回はお兄さんが語っていますが、心が癒える日なんて自身の命が尽きるその日まで来ないでしょう。

お父さんの現在も気になるところです。

著書「謝るならいつでもおいで」






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