病気一覧

中川翔子「父が亡くなった時代よりも……」父親を白血病で亡くした経験『骨髄バンクのドナー登録を呼び掛け』

競泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことを受けて、タレントの中川翔子さんが骨髄バンクのドナー登録をTwitterで呼び掛け。ロックバンド「flumpool」のボーカル・山村隆太さんもドナー登録を済ませたことを明かすなど、支援の動きが広がっています。

【専門家の目】池江璃花子の白血病「急性骨髄性なら早期発見で治る可能性大」

競泳女子で18年アジア大会6冠の池江璃花子(18)=ルネサンス=が12日、「白血病」と診断されたことを公表した。詳しい病状は不明だが、今夏の世界選手権(韓国・光州)代表選考会を兼ねる4月の日本選手権(東京)は欠場し、治療に専念する。白血病について、松本クリニックの松本浩彦院長に見解を聞いた。

緊急避妊薬「スマホ処方」検討へ【使い方は?その他の女性の悩みも対策が必要】

避妊に失敗したり拒否されたりした女性が、望まない妊娠を避けるためにのむ緊急避妊薬について、厚生労働省の検討会がオンライン診療で手に入れやすくする議論を始める。この件に関してネットでは物議を醸しだしています。

クロちゃん余命3年宣告・・・脳動脈瘤で手術

余命3年宣告を受けた安田大サーカスのクロちゃん(42)が、今月8日に脳動脈瘤(りゅう)を治療するカテーテル手術を受けていたことが17日、分かった。「名医のTHE太鼓判!」でこれまでも同番組で慢性腎臓病、肝機能障害などが見つかり、医師から不摂生な生活を注意されるも一向に懲りなかった。ネットでは様々な意見が飛び交っている。

【有害ウイルスの恐怖】インフル集団感染1人死亡

秋田県大仙市の社会福祉法人大仙ふくし会は6日、運営する特別養護老人ホーム「愛幸園」で、デイサービス利用者ら計26人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の97歳の女性が肺炎で死亡したと発表した。インフルエンザやノロウイルスを代表とする、命にかかわる有害ウイルス。その対策は?

misonoと2ショット写真「男としての戦力を半分失いました」精巣がん公表のNosukeが左睾丸摘出

精巣がんによる胚細胞腫瘍を公表していたロックバンド「HighsidE」のNosukeさんが12月18日、左睾丸の摘出手術を受けたことをオフィシャルブログで報告。妻で歌手のmisonoさんとの2ショット写真とともに現在の心境を明かし、Nosukeさんの心の強さをリスペクトする声が多くあがっています。気になるネットの声は?

人気漫画『コウノドリ』急増する「梅毒」のエピソードを緊急公開【安心するためにも検査を。自宅でも検査できる時代です】

梅毒が日本で急増している。今年の累積報告数は6000人以上となり、昨年1年間の報告数(5820人)をすでに超えた。1970年以来、6000人を超えるのは48年ぶりだ。人気漫画『コウノドリ』では梅毒について触れている。今は早期治療すれば怖い病気ではない。病院が苦手な人のためにも自宅検査キットをご紹介。ネットの声は?

スマホUV除菌器の推奨「スマホ雑菌」ウイルス感染・細菌感染の危険性を知る

細菌「スマホ雑菌」が問題視されています。文字通りスマホに付着しているウイルスや細菌のことを指します。雑菌の中にはインフルエンザウイルスやノロウイルスのように危険な菌が存在します。スマホ雑菌についての知識と対策、またスマホ雑菌対策アイテムをピックアップしました。

ガンバレルーヤよしこの下垂体腺腫「手術選択なら重篤ではないはず」医師が語る

女性お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこ(28)が「下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)」のため、一時休養することになった。所属事務所によると腫瘍は良性で、腫瘍を取り除く手術を受けるという。下垂体腺腫とはどういう病気なのか。その症状と注意点、治療法、今後について。またネットの声にも耳を傾けてみた。

【あなたは自業自得と考えますか?】不倫でクビ、離婚、2度目の飛び降りで車いす生活に…自殺リスクがある患者と「死」の話をするべきか?

不倫をして会社をクビになり、離婚をして、酒に逃げて自殺を図る。うつを発症。借金取りに追われ、また自殺を図るも命を取りとめる。後遺症が残り生活保護を受け車いす生活。そんな男性のお話。あなたはどう考えますか?

【病気と向き合う】「空気読めないね」と言われて…発達障害の私が顔出しできる理由「私はアスペルガーとADHDです!」

「私はアスペルガーとADHDです!」。関東地方に住む彩乃さん(29)は1年ほど前、こんなタイトルの動画をYouTubeに投稿しました。発達障害のことを伝えたいと、SNSでも発信しています。子どもの頃から友達付き合いが苦手だった彩乃さん。「今はSNSを通して出会った人たちと、ほどよい距離感で付き合えています」と語る・・・

【梅毒急増!】「梅毒」の検査受けてみた【増加のはっきりした原因わからず】

性行為などで感染する梅毒の患者数が増え続けている。国立感染症研究所の集計によると、10月14日までの患者数は5365人(うち九州7県は計425人)と、昨年同期(速報値)より900人も多い。現行の集計方式となった1999年以降最多だった昨年の5820人(同)を上回るペースで急増。センターでの検査と、自宅での検査をご紹介。

【当てはまる人は「がん家系」?3つの特徴】もしガンになったら。遺伝?家系?原因は?【遺伝子検査のすすめ】

「がん」という病気は、成育環境や生活習慣などの生活環境、また加齢でDNAに傷がつくこと、そして遺伝的要因という3つが原因となって発生します。家族や親戚にがんになる人が多い場合、「がん家系」という言い方をすることがあります。実際、がんの中には遺伝が大きく関連している可能性があるものが多いと言われています。ネットの声は?