病気一覧

ある日突然、髪の毛を失ったアイドル「女の子やめなきゃ」葛藤を越え公表…『売名行為』との批判にも負けず

ある日突然、アイドルのpippi(ぴっぴ)さんは髪の毛が抜け始め、全身の体毛を失ってしまいました。円形脱毛症です。アイドルを続けられるか不安な時もありましたが、今は「つるつるの頭は自分の個性」ととらえ、ウィッグ(かつら)でオシャレを楽しんでいます。ブログで髪を失ったことを公表すると、大きな反響を呼びました。

「肛門」「お尻」「太もも」で再発、公衆トイレの便座で感染する可能性も

性器に小さな水膨れが多発し、痛みやかゆみなどの症状が出る「性器ヘルペス」。原因の「単純ヘルペスウイルス(HSV)」に感染すると、症状が治ってもウイルスは消えずに体内に潜み、再発を繰り返すのが特徴。感染力が強く、感染者も多い。気を付けたい感染症の一つです。

ねずみくんのチョッキで知られる「ねずみくんの絵本」作者、上野紀子さん死去

「ねずみくんの絵本」シリーズの絵で知られる絵本作家、画家の上野紀子(うえの・のりこ、本名・中江紀子=なかえ・のりこ)さんが2月28日、死去した。「ねずみくんのチョッキ」や「ちいちゃんのかげおくり」で知られる上野さん。ネット上では作品の思い出や思い入れ、哀悼の言葉が多く上がっています。

堀ちえみ「前向きブログ」の裏にある「舌がん手術後の壮絶な現状」友人にも明かせぬ病状

穏やかな春の気配が漂う3月10日。都内の大学病院周辺を散歩して20日ぶりに陽光を浴びた堀ちえみさん。2月22日、11時間にわたる舌がん手術を受けて舌の6割を除去した堀さんは3月6日からリハビリを開始した。前向きなブログを綴り続けるも、家族以外は面会拒否を貫いている。前向きな発言の陰には過酷な闘病の現実がある。

無料低額宿泊所「スム・原市寮」で18人が結核に集団感染、1人死亡【埼玉県上尾市】

埼玉県上尾市にある生活保護を受ける人らに住まいを提供する施設で、利用者18人が相次いで結核に感染し、そのうち1人が死亡していたことが分かりました。いまだ日本に存在する結核。何故ここまで被害が拡大したのか。ネットでは物議を醸しだしています。

【一体何が】東京都福生市・公立福生病院、人工透析せず死亡「他にも約20人が透析中止」都が調査

腎臓病患者の40代女性が人工透析治療を中止し、死亡していた公立福生(ふっさ)病院(東京都福生市)で2013年以降、ほかに患者約20人が透析治療をしなかったことが分かった。非常に難しい課題の上のある今回の件。ネットでは物議を顔しだしています。

iPS細胞を使い動物の体内で臓器を作り人間へ臓器移植。ヒトの臓器もった動物の出産、解禁【文科省が指針改定】

動物の受精卵が成長した胚に、ヒトの細胞を注入した「動物性集合胚」の取り扱いについて文部科学省は1日、幅広い研究ができるように指針を改定した。例えば膵臓ができないようにした豚の胚にヒトのiPS細胞を注入後、胚を豚の子宮に移植し、ヒトの膵臓を持つ子どもの豚を作れる。今回の改定で問題なのは、やはり倫理的な問題と安全性だ。

【癌患者に朗報】がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」働きが悪くなる仕組みを解明【新治療法へ】

がん細胞を攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」の働きが悪くなる仕組みを解明したと、吉村昭彦・慶応大教授(免疫学)ら日米の共同チームが28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表する。働きの落ちたキラーT細胞を薬剤などで再び活性化できれば、がんの新たな治療法につながるとしている。ネットでも多くの方々が期待しています。