マンガ・コミック一覧

1巻発売!問題作『いじめるヤバイ奴』いじめテーマで連載直後に苦情「宣伝すると通報…」

連載スタート直後から苦情が寄せられていた問題作『いじめるヤバイ奴』のコミックス第1巻が発売された。作者・中村なん氏は「連載始めてからというもの、過激で狂った設定に周りから『お前頭おかしくなった?』と問われるようになり友人が減りました。」と語っている。ネットでは様々な声が上がっている。

【先取り情報】アメトーーク「ろくでなしBLUES芸人」作者・森田まさのりと親交の深い芸人が出演

テレビ朝日のバラエティ番組「アメトーーク!」にて、漫画『ろくでなしBLUES』にフューチャーした「ろくでなしBLUES芸人」が放送されることがわかった。作者の森田まさのりさんとも親交の深い芸人が出演する。放送日はまだ未定。この機会に少しだけ復習してみた。ネットでは予想する見どころや期待の声が多く上がっている。

アニメ総選挙2018年間大賞発表!ネットユーザーが本気で選ぶ2018年ベストアニメは?

2018年に放送・配信開始された冬・春・夏・秋クールの各トップ5と“不死鳥枠”の計21作品から年間大賞を決定する「ネットユーザーが本気で選ぶ!アニメ総選挙2018年間大賞」が、動画サービス「niconico」にて1月13日に開催された。気になるそのベスト10を発表!

【12月26日公開】サザエさんの初回をデジタル化!カツオの声は大山のぶ代!

フジテレビは26日、アニメ「サザエさん」の初期放送作品を動画配信サイトで公開する。1969年の放送開始から来年で50周年となるのを前に制作会社が保管していたフィルムをデジタル化した。69年10月5日の初回放送分のほか大山のぶ代さんが演じた初代カツオの声なども楽しめる。ネットでは待ち望んでいた喜びの声が多く上がっている。

泣かせるマンガ『おじさまと猫』がおもしろいワケ

世は空前の猫ブーム。マンガの世界でも猫は大人気だ。猫マンガはそれだけでひとつのジャンルを形成するほど大規模であり、それぞれの作品が、猫マンガ界の名作となるべくしのぎを削っている。そんな猫マンガ戦国時代に新星のごとく現れ大人気なのが『おじさまと猫』。泣ける漫画、そして笑える漫画だ。その魅力と、ネットでの感想は・・・

「地方のヤンキー」今日から俺は!!が「現代を働く」けもなれ・SUITSに勝った理由とは!?

前評判は今一つだった「今日俺」。同作は漫画が原作だが、放送前には「実写化するとつまらなくなる」など、実写化ドラマには「宿命」とも言える批判が続々と出た。ネット上の声は回を追うごとに好意的なものが出てくるようになり、最終回に対しては、「本当に楽しめたよ」など、絶賛が相次いだ。現在、同時に原作漫画にも注目が集まっている!

「ちびまる子ちゃん」完結巻刊行へ

集英社は18日、さくらももこさんの人気漫画「ちびまる子ちゃん」の最新17巻を25日に発売すると発表した。さくらさんが今年8月に亡くなったことを受け、同巻が完結巻となる。ネット上では「ちびまる子ちゃん」への様々な思いや、最終巻刊行について惜しむ声が多く上がっている。

大英博物館が語る「ニッポンのBL漫画」の魅力【もはや日本を代表する文化に】

ロンドンの大英博物館は2019年5月、日本の漫画をテーマとする特別展「The Citi exhibition ‘Mang マンガ’」を開催する。日本国外の漫画展としては世界最大規模。漫画文化の潮流が網羅される予定だが、その中で欠かせない重要テーマとして「BL」が挙げられている。ボーイズラブが女性に支持され続ける理由は?

人気漫画『コウノドリ』急増する「梅毒」のエピソードを緊急公開【安心するためにも検査を。自宅でも検査できる時代です】

梅毒が日本で急増している。今年の累積報告数は6000人以上となり、昨年1年間の報告数(5820人)をすでに超えた。1970年以来、6000人を超えるのは48年ぶりだ。人気漫画『コウノドリ』では梅毒について触れている。今は早期治療すれば怖い病気ではない。病院が苦手な人のためにも自宅検査キットをご紹介。ネットの声は?

【公式発表!】『このマンガがすごい!2019』 第1位!オトコ編は『天国大魔境』オンナ編は『メタモルフォーゼの縁側』

全国のマンガファン のみなさま、ついに……ついにこの日をむかえました!12月11日より全国の書店で発売の『このマンガがすごい!2019』。このマンガがすごい!2019』のオトコ編とオンナ編の第1位を最速で発表します!「管理人のこのマンガはすごい!」も勝手に発表!

アイヌ料理がおいしそう『ゴールデンカムイ』で描かれる食の魅力【ゴールデンカムイグッズは存在した!】

大人気のゴールデンカムイ。野趣あふれるアイヌ料理のおいしそうなことといったら……。生の魚や肉をみんなでたたいて食べる「チタタプ」、つみれ鍋のような「オハウ」など、グルメマンガかと思うほど。その魅力に迫る。ゴールデンカムイのグッズ紹介も!

ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2018発表」1位「名探偵コナン」青山剛昌が“大ラス”に言及!

ダ・ヴィンチ(KADOKAWA)によるランキング企画「BOOK OF THE YEAR 2018」の結果が、本日12月6日発売の同誌2019年1月号で発表された。ベスト5はみなさん納得の結果だと思います。本誌ではベスト50を発表。さらに名探偵コナンの作者、青山さんが物語の“大ラス”について言及。その他にも多数の特典が!

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」壮絶な虐待を描いた映画が問うもの「僕はブタと一緒・・・」

自身の凄絶な生育歴と母親との確執を描き、多くの人の感動を呼んだ伝説的コミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。著者の歌川さんが、他人におおっぴらに話せなかった過去を赤裸々に描いた本作は、多くの人の感動を呼びました。『母さんがどんなに僕を嫌いでも』は、2018年秋に、太賀さん、吉田羊さん出演の映画が公開。

自ら首を絞めたゲッターズ飯田「これを出してしまったら飯田は不要になる」と豪語する一冊を刊行してしまう

11月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『日本国紀』が獲得した。第2位は『誰かを幸せにするために 大人の流儀(8)』。第3位は『ゲッターズ飯田の『五星三心占い』決定版』。飯田さんは同書について《正直これを出してしまったらゲッターズ飯田は不要になる》とまで述べている。

【2018年 年間ベストセラー発表】1位「漫画 君たちはどう生きるか」2位、3位は・・・

出版取り次ぎ大手の日本出版販売(日販)とトーハンは30日付で、2018年年間ベストセラー(17年11月26日~18年11月24日)を発表した。  総合1位はともに吉野源三郎原作、羽賀翔一画「漫画 君たちはどう生きるか」。80年前の本を漫画化した作品。他にも魅力的な作品が続々とランクインした。