【ヤクザの息子】母に捨てられ、父に売られた「暴力団員の子の想像を絶する人生」

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暴力団に対する締め付けは、暴対法を中心に社会の課題として広く行われている。その中で、暴力団という組織がどのようにしのぎを奪われ、経済的、社会的に追い詰められているか、離脱者がどれだけに上っているのかということは報道される。

だが、暴力団の子供たちがどのように暮らしているかということは、あまり光が当てられてこなかった。
暴力団家庭から捨てられた子供のケースに光を当ててみたい。


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親の生業は覚せい剤の密売

東海地方のある町で、清水力也(仮名、以下登場人物はすべて仮名)は育った。

母親は元暴走族のメンバーで、19歳の時から付き合っていた15歳年上の暴力団員と20歳で妊娠、生まれてきたのが力也だった。

暴力団員の父親は、主に覚せい剤を密売して生計を立てていた。地元に大勢の不良の後輩がいたことから、彼らに覚せい剤の売人をさせて、その上がりをはねていたのである。

それなりに儲かっていたらしく、力也が物心ついた時から、家にはセルシオなど常に3、4台の高級車があったという。

母親は若い頃から父親の仕事を手伝っていて、覚せい剤をビニールのパケに詰めたり、不良の後輩に渡したりする手伝いをしていた。そうした中で、母親自身も覚せい剤を覚えたのだろう、折々に注射器で使用していた。

父親が家を去ったのは、力也が六歳の時だった。

後から聞いた話では、次々に愛人をつくっては子供を産ませていたこともあって、母親の方が耐えられなくなって家から追い出したらしい。


母と男と3人でラブホへ・・・

しかし、母親は別れた後も父親と関係をもっていた。覚せい剤の密売の仕事は一緒にやっていて、それなりの金をもらっていたようだ。母親にしても、重度の覚せい剤依存症に陥ってやめられなかったのだろう。

母親は父親と覚せい剤の密売をする一方で、家に愛人を呼んでは「キメ・セク(覚せい剤をして性行為をすること)」をしていた。しかも、その愛人の中には、父親の舎弟もいた。

力也は語る。

「母さんはクスリで頭がぶっ壊れていて、小学生の俺にまでシノギを手伝わせていました。車でショッピングモールの前に行って、クスリ(覚せい剤)の入ったバッグを渡してこいって言ってきたり、クスリを隠す手伝いをやらせたり。

母さんとヤクザの男と3人でラブホに行くこともありました。俺がバスルームで携帯ゲームをしている間にセックスしてるんです。はっきり言って、母さんのことは嫌いでした。むしろ、親父の方があまり記憶にない分、好きだったかな。時々父親と会うと、焼肉とかステーキ屋とかつれて行ってくれて何でも買ってくれましたし」


常に汚れた服…学校が異変に気づく

小学5年生の冬、母親が育児放棄をする。新しい恋人の家へ通うようになり、やがて家に寄りつかなくなったのだ。

10日に一度くらい思い出したようにフラッと立ち寄っては数千円のお小遣いを置いてまた出ていく。力也は、その金でコンビニでお菓子やおにぎりを買って食いつないでいた。

だが、小学6年生になって間もなく、学校側が力也の異変に気がつく。服が常に汚れているばかりか、修学旅行や面談等の知らせにも応じず、母親に連絡が取れない。そこで学校の先生が家庭訪問をしたところ、育児放棄が発覚した。

児童相談所の職員が駆けつけ、力也を一時保護した。

おそらく職員は母親に薬物依存症の兆候があるなど感じたのだろう。母親のもとに帰さず、児童養護施設に預ける決定をした。

児童養護施設の子供たちの多くは、幼少期から十歳くらいまでの年齢で入ってきているため、力也はなかなか施設になじむことができなかった。


暴力団に入ることを夢見た中学時代

中学に入ったばかりの頃、母親が恋人と別れたらしく、思い出したように力也のもとに面会に来るようになった。周りからはうらやましがられたが、力也の思いは別だった。

力也は語る。

「今さら何しに来たのかって気持ちでした。クスリや男のことしか見てこなかったくせに、いきなり母親ヅラして『一緒に暮らしたい』とか『恋しい』とか言われたって、どうせ口先だけに決まってるでしょ。信用してついていけば、また裏切られるだけ。それで施設の人には面会はしたくないって断ってもらうことにしたんです」

きっと力也は幼い頃から母親のことを求め、その度に数えきれないほど裏切られつづけてきたのだろう。だからこそ、心の底では家族を求めていたのに、母親を信じることができなくなったにちがいない。

そんな時に現れたのが、父親だった。父親は力也が施設に入ったことを聞き、学校の方へ姿を現した。下校しようとした時、正門の脇に父親が立っていたのである。それから彼は携帯電話を力也に与え、月に一度くらいのペースで食事へ行き、小遣いを与えた。

中学に入って力也はグレはじめていたことから、父親の影響を大きく受けた。一度に何万円という小遣いをくれて、普段は行けないような焼き肉店で好き放題食べさせてくれる。その上、仲間や先輩に父親が暴力団員だと言えば、みんなが恐れて自分の言うことを聞いた。

力也は父親の威光を借りて不良グループをまとめ上げ、あらゆる非行に手を染めるようになった。そして、いつしか暴力団の構成員になることを夢見るのである。


「クスリを卸してやるから売ってみるか」

中学を卒業した力也は高校へは進まず、地元の不良グループを束ねて暴走族を結成する一方で、覚せい剤の売買に手を染めるようになった。父親の方から「クスリを卸してやるから売ってみるか」と誘われたのである。力也自身は、中学三年の時から、やはり父親からもらった覚せい剤に手を出して常習するようになっていた。

力也は覚せい剤を次々と後輩たちに売りつけると同時に、女性たちをまとめて売春グループをつくった。そして売り上げの大部分を父親に納めた。そうすれば、組長に直談判して組員にしてやると、父親から言われていたのだ。力也は組員になりたい一心で、それを信じて必死に働いた。

ところが、そんな生活を2年ほどつづけたある日、力也は思わぬ真実を知ることになる。父親はもう何年も前に所属していた暴力団を破門になっていたのだ。一体どういうことなのか。

力也は父親に詰め寄り、真実を問いただした。父親は意味不明の言い訳をするだけで答えようとしない。そこで力也は母親のもとへ行って意見を求めた。母親は冷たく言い放った。

「あの男はそういうヤツなのよ。どうせあんたを利用して金儲けをしてただけでしょ。あんたをだませば、クスリをどんどん売って金を持ってきてくれると考えてたんだよ。いいようにつかわれていただけ」

力也は、2年間だまされて働かされていたのかと思うと怒りで全身が震えてきた。暴力団になった暁には舎弟にしてやると仲間に言っていた自分の立場はどうなるのか。

メンツを守るには、父親を殺すしかない。力也は凶器をもって父親の居場所を探した。父親は逃げ出してなかなか見つからなかった。


警察に息子を売った父親

そんなある日、突然、力也の住んでいたアパートに警察が家宅捜査で押しかけてきた。覚せい剤を売っていると垂れ込みがあったという。アパートには注射器や覚せい剤があり、力也はその場で現行犯逮捕された。

力也は語る。

「後でわかったんですが、親父が自分を守るために警察へ俺を売ったんですよ。実の子をだまして金を搾り取った挙句、命を狙われたからって警察に売るなんて最悪な奴です。心から殺してやりたいと思った。

1年間少年院に入って出てきたら、親父はとんずらこいていたし、俺は仲間からウソつき呼ばわりされた。俺が仲間たちをだましていたみたいに思われていたんです。それで地元にいづらくなって出ることにしたんです」


暴力団員として生きる難しさ

その後、力也は関西にわたって暴力団に入った。だが、暴対法によってシノギが削られている中で、暴力団員として生きていくことの壁にぶつかり、わずか3年ほどで組を離れることにしたのだという。今は、ガールズバーの経営者になっている。

「自分が組に入って、親父の立場も少しは分かったかなと思いますね。今の末端のヤクザはガキにクスリを売ることくらいしか商売にならないんですけど、組の方からは常に金、金、金と要求されてばかり。その上、ヤクザをやってても暴対法でつらい思いをするだけで、見返りはまったくといっていいほどない。

そんな中で生きていくには、もう自分の子供をだまして金を搾り取るしかない。俺はそこまでしたくなかったから組を抜けたけど、これまでどっぷりヤクザをやってきた人は今さら別の生き方をしろっていってもムリでしょうね」


末端組員の家庭の実情

冒頭で述べたように、暴力団員は暴対法によってしめつけられ、末端の組員は生活すらままならなくなっているのが現状だ。一部の者たちは覚せい剤の売買などで何とか食べているが、自身が依存症になっているケースは少なくない。

こうした家庭では、子供を取り巻く環境は否応なしに劣悪なものになっていくし、親が子供を捨てるケースというのは、一般の家庭よりはるかに多くなるのは必然だ。

むろん、暴力団員の子供の全員が全員こうなるわけではない。中には立派な社会人になる人もいるだろう。

だが、暴力団を締め付けるのであれば、それと同時に子供の救済方法も考えていく必要がある。今の国の政策の中に、それが十分に盛り込まれているとは到底言い難く、見えないところで少なくない子供たちが犠牲になっているのが現実なのである。

参照元;https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00059464-gendaibiz-bus_all&p=1


暴力団員の息子として生まれた運命と壮絶な人生。どう考える?ネットの声

名無しさん
この男性が、まともな家庭に生まれていたら
と思うと、本当に可哀相になる。
人生のスタートラインが、こんなに悲惨では、たとえ
どんな人でも、普通に成長するのは困難だと思う。
まいまい
ヤクザの子供?知ったこっちゃない、
という意見も多そうだが
子は親を選んで生まれることが出来ないという点と
その子供らがまた悪事に手を染めれば社会の悪がいつまで経ってもいなくならない、
この2点を考えると政策で子供を救済することは必要だと思います。
名無しさん
本気で暴力団を無くしたいと思うなら暴力団そのものへの救済策が必要。彼らにも親があり、これまでの生き様があり、家族があり、続けてもおいしい思いが出来ないと分かってて抜けられない事情がある。ただただ締め付けるだけでは苦しい立場の人間が増えるだけだし、薬や違法な商売もなくならない。
昔は必要悪としての存在だったし、地域での揉め事をおさめたりする役割があったけど、今はもうそういう存在でもなくなってしまったから、あとはどうやって普通の社会に戻れるかを考えていかないとならないんじゃないかな。
blvd*
親が相当悪質だし、生い立ちも不幸だったと思うけど、自分の利益のために中学生(後輩達)に覚せい剤を売りつけたり、女性達を売り飛ばした事は正当化できないと思う。こんな子供が近所にいたら大変だよ。例え少年院を勤め上げたからと言って、なかった事にはならないと思う。
名無しさん
暴力団員が暴力団辞めるのは金銭的に生活が出来ないからで罪の意識や反省から暴力団を辞めるのではない。金銭的に儲かればずっと続けてる。暴力団員にはさらにキツい罪を与えてと良いと思う。
名無しさん
ため息が出る様な負の連鎖。子どもは親を選べない。もう少しまともな親の元に育っていればと思うが、この親たちも同様に酷い環境で育ってこのような大人になったのだろうと想像する。
この本人も大変な子供時代だったとはいえ、更生する機会は何度かあったようにも思えるけど、こればっかりは人との出会いだったりタイミングだったり、余程の本人の努力や向上心がないとね。それをサポートするのが行政だと思うんだけど今のところあまり機能していないように思える。
こうした社会の暗部にも光を当てて、劣悪な環境下で苦しんでいる子どもをなんとか救い出していかねば、ゆくゆくは日本の社会全体が劣化していきそうな気がしてならない。


日本が好きな日本人です
聞いた話だと住吉系のある組の上納金は
月70万円なんだってね
普通に働いた方が良いよね
力也さん頑張ってね
八人殺しの鬼寅
暴力団員は子供を産めないように去勢するべき
おちゃず
負の連鎖こ典型なケースなのかな。
生まれた時からこんな環境だったのは気の毒だけど、そういう環境だったからこそ、反面教師にして頑張った人も沢山いるだろうし、
環境に恵まれてても薬に溺れて人生棒にふる人だっている。
結局その人次第なのかな、とも思う。
ただ子供が救いを求めてきた時に受け入れられる体制は必要だと思う。
小さい子供に強く1人で生きていくのは不可能だから。
名無しさん
子は親を選べない。
最近こそ日本で浮き彫りになってきたけれど、世界的に見れば、昔から存在していた珍しくもない残酷な事実。
親がまともであれば、この方も違った道を歩んでいたかもしれないですね。
こういう方、子供もある意味被害者である。ただ、だからといってその過程で他の人間を傷つけてきたかどうかを無視して良いという訳ではない。
この碌でもない父母も、同じような周辺環境だったかもしれない。そうだった場合、彼らもある意味被害者。だからといって、この行いに対しての罰が軽くなるような事はない、それと同じように。むずかしいね
名無しさん
生まれた時は皆、同じように可愛い、純粋な赤ちゃん。でも取り巻く環境によって、ここまで人生が大きく変わることを思うと、気の毒としか言いようがない。社会の闇を作る組織は断じて追放すべきだけど、そこからこぼれ落ちる子供達のフォローもどうすべきか、難しいね。
背景はどうあれ、真っ当に生きて、上手く成功してほしい。
名無しさん
産まれた赤ちゃんは、「赤ちゃん」として
親とは切り離して社会で守るべき存在になるのはわかりますが、暴力団を本当に追放するのなら
暴力団の人から赤ちゃんが産まれないようにする事も視野に入れないといけないのかな、と思います。一度も病院に行かず自宅で孤独に出産されてしまえば手の出しようがないけど、
一度でも病院にかかれば身元、職業などしっかりわかるはずですから、全ての病院が暴力団関係の方お断り。もしくは中絶のみ受け入れる。とすれば、産まれてからの連鎖は防げるかと。
赤ちゃんが本気でほしいなら足を洗う。そういう人だけが産めば良い。
産まれた子供にヤクザ稼業を手伝わせるなんて親のできる事じゃない。親じゃない。


ここをコーコーコー
靴下を履こうとしたら注射器が足に刺さったのは幼稚園の時です
谷底で生まれる人間が普通の常識を身につける事の大変さは想像を絶する
名無しさん
家庭の不幸を国の制度のせいにするのは違うと思う。
極道稼業自体を否定するつもりはないし、必要悪がこの世界に必要なのもわかる。
だからといって、極道者の家庭不和を、国の制度が悪いとか、法律が厳しいからとか甘いと思う。
今回の件も、あくまで恨むのは両親を恨むべきであり、国を持ち出すのは筋違い。
親が極道でも、立派に自分の生きる道を探して、その宿命と戦い生きてる真っ当な人間もおる事を忘れんで欲しい。
名無しさん
立派な両親の元に生まれて大切に育てられて学校だ友達だ将来の夢だと毎日幸せに暮らしている子どももいる反面、真逆な生活の子どももいる
学校の先生が異変に気づいてくれたのは救いだったと思う。施設にも不満はあっただろうけど、そこで気づかれなかったら小学生の子どもなら命すら維持できなかったかもしれない
名無しさん
小学生でスイミングスクールに通い、家ではファミコンなどのゲームに友達と興じて、自分の母親に「勉強しなさい」と怒られる・・・
上記、私自身の小学生の頃のある日がなの風景の概略ですが、これと皆さん、所謂「中流」と言われた生産階級のご家庭の子弟でいらした方々には、このようなご記憶の小学生時代が往々にしておありの事と思います
この記事を一読して思う事は、我々のようなごく平均的な中流家庭の子供では、一生の内に経験し得ない修羅場を人生のスタートラインから、現在のご年齢まで経験され続けておられ、尚も現在進行形であるという・・・
このような言い方を恐縮だけれど、我々のように平和で平凡な家庭に生まれ育った者が、如何に悪ぶろうとも、スタートラインからその経験則が違う方には、その方面では決して勝てないと思うようです
ですから我々堅気は、地に足着けて、地道に真面目に日々生きるだけであると、改めて思う所です
名無しさん
凄く辛い幼少期だったのは分かるけど、なぜそんな親たちと同じ道を選んだのか…。並大抵の努力では這い上がれないかもしれないけど、覚醒剤や売春に手を出すのではなく、必死に勉強をして高校を出て働くことも、高校が無理なら中卒だとしても働き、楽では無いけど普通に暮らしてゆく選択肢も無かったわけではないと思う。
結局は楽な方へ流れてしまったのかな。
名無しさん
同情する点は多々ありますが立ち直るきっかけは何度もあったと思います。
結局そういう場面で安易な生き方を選択したのも事実でしょう。
ただまっとうに生きたいと思っているならサポートする仕組みはつくった方が良いと感じました。
暴力団関係者には子供をもうける権利を剥奪したいものですねぇ。


674
かなり衝撃をうけた。子供の駆け込み寺か必要。幼稚な意見とは思うが、この親では無理と思った子供を保護する機関が必要だ。しかも、学校などで、それを周知させるとかできないのだろうか?やばいと思ったら、逃げ込める安全な場所を作ってあげないと、負の連鎖が起きる。
名無しさん
私もこの人と同じ環境だったら、
同じ様に親を信じて裏切られて絶望感しか
なかったと思う。
小学六年なんて、最後の運動会を家族で応援してるような、そんな楽しい時期。
他人より早くに色んなことを体験して、
辛かったことも多々あったと思う。
次は自分の家庭に普通の幸せを求めて欲しいですね。この人なら出来そう。
名無しさん
子は親を選べないのは致し方ありません。
ですが、少なくとも自分の人生は選べます。
間違った選択でも人間その気になったら修正できます。
大事なのは自棄っぱちで人生を選択しないこと。大抵上手くいきません。
上記を「綺麗事だ」と言う人がいますが、行動理念は綺麗事ぐらいが丁度いいです。
名無しさん
親から子どもを取り上げて養育する公的施設の設置が急務だな
もちろんコストはかかるが、治安維持や福祉のコストが大きく下がるからトータルではプラスになる可能性もあるし、何より不幸な生い立ちの子どもがぐっと減ると思う
名無しさん
子どもに親は選べない。この環境の中では、善悪の判断は養えない。こういう不憫な子どもたちを守り、育ててあげることが、未来につながるし、政治や社会の役割だと本当に思う。
名無しさん
この人に同情するんなら、
父親のやくざにも同情しなきゃだな。
育ちや環境が悪かったとおもうのならね。
しかし、覚せい剤を売ってたってことは、
ものすごい数の中毒者を作って儲けてたわけだ。
かわいそうなのは、客になってたやつらかもね。
ただ、薬物におぼれてたら
同情しててもしかたないようにおもうが。


名無しさん
暴対法でカツカツの生活だと可哀想となるのがわからない。なぜなら正社員にならず契約社員とかアルバイトでカツカツの生活している人沢山いるし。人を売ってお金を儲けることに興味がない人も沢山いるし。保護された場所で、そして学校で将来への選択肢を広げられるような教育を希望する。教員は専門以外に世の中の職業の知識があって、子供に提案してあげれたら。私はしてもらいたかった。
名無しさん
かわいそうとは思いません。
暴力団員だけが苦労しているわけじゃない。
本人含め登場人物全員どうにもならない奴ですね。仕事をしているようだが、子孫を残す事だけはやめてほしい。
改めてさらに暴力団に対する法律をキツくするべきだと思います。
名無しさん
子どもは、親を選べない。
暴力団から、抜けて
更正を助ける施設や仕組みが
必要かと思います。
また、更正すれば受け入れる社会も
あればいいのではと思います。
名無しさん
覚醒剤は使用だけなら初犯は執行猶予尽くし、再販でも殺人や詐欺なんかより景気短くて出てくる
一時的に児相が保護してもまたヤク中両親の家に戻されたらまともに育つわけがない
児相の中でも普通にただの育児放棄や虐待された子と同じに扱う訳には行かないと思う
愛情をかけてあげるだけじゃなくて、覚醒剤がいかに危険なものなのか、犯罪についてなど今まで「覚醒剤のおかげで生活できてる、暴力団のパパかっこいい」だった思考もきちんとカウンセリングしてあげないと、それは普通の虐待の対応とは別
負の連鎖を断ち切ることが、社会全体の犯罪を減らすことになる
名無しさん
こんなクソみたいな人間が周りにいない生活を親がしていてくれて
ホントに良かったと思う。
親を反面教師にする子供もいると思うが
それでもやっぱり子供の人生は親しだい。
一生懸命子育てしよう。
名無しさん
子は親を選べない。だからこそ、親は一身になって子供が大きくなるまで頑張らないといけませんね。
力也氏にも、これから先の人生で少しでも良いことがあればと切に願います。


名無しさん
俺の人生と似ている部分があって読んでしまった。今は組抜けて家建ててパパです。がんばりました。現在も地味に頑張ってます。
名無しさん
昔と違い、今の暴力団は見捨てられた層、教育を受けることが出来ず、選択支がなかった層が行き着く先、というイメージもある。
格差や税の徴収等、もっと気を配らないとこういう層は増えるんじゃないのかと懸念する。
実際、理不尽を強いてくるという意味じゃ、昔のヤクザのイメージより今の政府の方が余程ヤクザだと思える。
権力の暴力で真実は捻じ曲げるわ、みかじめ料はガンガン上げてくるわ。
名無しさん
結局家庭環境に問題があることは歴然としている。子供の両親がしっかりしていればこのような劣悪な環境の中では育たない。母親が暴走族であれば結局まともな教育すら受けずにきたし、善悪の良し悪しも分からずに大人になり暴力団と関わるようになってしまった。この段階で生まれてくる子供の将来は容易に想像することができる。
名無しさん
綺麗事を言う人がいますが、全く同じ人生を子供の頃から歩めば、ほんとんどの人がこの人と同じ末路になったかもしれない。或いはもっと悪い人生か。
いじめられて自殺する子供がいるように逃れられない、一種の洗脳に近いものがあるので、逆にこんな人生だったが、結果今は真っ当にしているなら波瀾万丈で良いのでは。
ノウノウと親の脛をかじって生きている奴よりよっぽど良い。
私もこの人と同じ人生なら悪に染まらない生き方をするのは自信がない。
nekoneko7
昔のような時代とは違う。
もう暴力団は無用な存在。
親が暴力団で困ってる子どもたちを救うためには、行政も動かないと。
そこで警察も一緒に動かないといけない、相談所の事務職員が暴力を振るわれるのを捕まえる為に。
暴力団に脅かされたと言って、職員が言いなりになるならば、意味ないからね。
名無しさん
この文章を読んであらためて思った。社会全体で暴力団員には更に厳しく対応する事。法律も更に厳しくする事。それが暴力団にならない最大の抑制力になると理解しました。


名無しさん
よくよく考えて見れば、暴力団というのは人間の欲の汚いところを任せられてきた組織ですね。家族、子供にも連鎖していき、到底、まともな生活が出来なくなった時点で、今度は社会から排除。児童相談所ではないですけど、何らか救済する施設なり組織が必要。
名無しさん
普通に可哀想だと思った。
自分も同じ環境で育ってたらまともになってる自信ない。
躾なんてされたことないから、何が悪いかもわからないんだと思う。
今の仕事頑張って、普通の家庭築いて欲しいな。
返信しないで!?私削除魔だから!?
母親がもう少ししっかりしていたらね…。父親も助けに登場したと思ったらだんだん利用するようになった。食事とかお小遣いをくれたりしたのは少しの間は助かったと思う。
らりるれろ
なるほどと思った。子供を救済しなければ、負のループが続いてしまう。
もっと養子がスタンダードになったりして、愛情を受けて育てるようになってほしい。
名無しさん
現代では、暴力団組員に上納金納めている半グレと外国マフィアが繁華街をウロウロしてるでしょ。
暴力団組員になると、規制が厳しくなるからね。
警察は組員が普通の会社で働け無い様にしてるし、生活する為に組員に非合法な
仕事させてるのは、警察の責任もある。
この組員さんの子供さんは、ツライ目にあってるけど、一方で有力暴力団の幹部を親類に持ち、普通の社会生活してて、事ある毎に暴力団関係者をちらつかせている者も多い。
名無しさん
反面教師が二人も身近にいたのにこんな人生を選んだのは自分の意思や選択が楽な方を常に選んでいたから。
中学を卒業するまでの15年間で本当に心配してくれた人も何人か居ただろう。
喜多嶋の息子もそうだが育った環境は同情するし、まともに育ったとは到底言えないが結局誰もが一度は自分の人生と向き合って真剣に頑張らないとならない時期がある。
それをしなかった奴ほど惨めな人生になる。


名無しさん
最後まで読んでしまった。生育環境の影響力、負の連鎖の恐ろしさを感じた。この記事を読んでいるこの瞬間にも、彼のように苦しんでいる子どもがいると思うと、本当に不憫でならない。
nike48
どんな悲惨な過去があっても、今の生き方を誰かのせいにしちゃダメなんだろうな。己の人生、結局は己れ次第。皆んな理屈じゃ分かってるんだろうな。でもさ、御手本となる親が腐ってたら、「普通に生きる」って事の大切さが理解出来ずに育ってしまうもんな。どうか、負けずに頑張って生きて行って欲しいと思うわ。
名無しさん
全ては親がいけないが
反面教師になれなかったのか。
子供には自分の親や家庭しか
知らないからそれが普通だと間違った
思い込みをしたのかな。
彼は被害者と同じようなもの
やり直して残りの人生
穏便に過ごしてもらいたい。
名無しさん
生い立ちは同情するが、何だろうね、親を利用しようとしたら実は利用されてたと。ただ、中学くらいでどちらとも縁を切るって難しいだろうけど。生まれが悪かったね。
名無しさん
自分が同じ境遇で育ったと仮定すると
小学生時代の不遇は仕方なかったとしても、中学生になれば法律を守った上で仕事して稼いだお金で生活していくという常識は覚えられたはず
進学は難しかったとしても両親とは縁を切って真っ当な生き方はできたと思う
安易に犯罪に手を染めて暴力団になることに憧れたっていう部分は共感できない
名無しさん
血もそうだけど、生まれ育った環境で親子は似るのですよ。親は選べないから可哀想だと思うが現実だね。
行政が何とかせねば、繰り返される可能性は高いと思う。


名無しさん
更に暴対法の強化をして根絶すればこのような被害者がより減るだろ、今てを緩めればこの先もこのような被害者が減らない。育ちは選べないが、そんなに恵まれ育ってる人間も多くないだろう。
名無しさん
この記事の示す”暴力団”と言うのは暗喩ですよ。
宗教に所属している公務員と医者の話を”暴力団”と称しているのです。自虐でもあり、仲間割れ争いの告白でもあり、矛先を変える目的でもあるのでしょう。
名無しさん
この男性は、家庭環境が複雑で、とても生き辛い人生だったと思います。でも、人生を変えるような良い出逢いがあれば、軌道修正出来ると思いますよ。
名無しさん
ヤクザになるまでの経緯を他の事にぶつけていたらと思うと、勿体無い人生かな。その時に道を正す人でも居れば良かったけど。
名無しさん
中学の時に部活の後輩でかわいい懐いてくれる子がいたのよ。
私の妹がその子と同級生で話を聞くと、家族がヤクザでお母さんが男を代わる代わる家に連れ込んでハメハメしてて居場所がないのだとか。。。
その子のお兄ちゃんもやんちゃで捕まってばっかいたな。
後輩は素直でぐれずに良い子してましたよ、
今どうなってるのだろう。
名無しさん
暴力団自体が辛かったにしても、抜けただけこの人はよく頑張ったと思う。
親から酷い目にあって、それを理由にそれを理由にもっと転げ落ちる人だってたくさんいるはず。


名無しさん
わたしの親は暴力団ではなかったけど中学卒業てま売られましたまた母親義理の母であり父と別れてから会うこともなくなりました
競馬場に騎手見習いとして売られそこでやっていくことが出来ず父に相談したら今度は今でいうソープランドで働かされることになりました女としてではなく男としてですが
暴力団というかやくざには二通りいると思います悪質なほうと必要悪見たいな感じかな
17歳でそういう裏社会に関わりましたがわたし自身は暴力団に入りませんでした
サソワレルコトは多かったですが嫌だったというのが本音ですね
恵まれない家庭環境で育ったとしてもその道に進むとは限りません本人の意思によります
この人は逃げていただけですね
名無しさん
無責任に聞こえるかもしれないけど、どんな環境に生まれても根のある子は人生を成功させるよ、いい環境に生まれた子が全て成功するとは限らないしね
名無しさん
学生時代ヤンキーの女の子が数人いました。
彼女達の親が暴力団だったかはわかりませんが、家庭は荒れている様子でした。
私は平凡な家庭で育ちました。
ある彼女は学校に来た時はいつも、日常の他愛もない話を聞かせてと私の席に目をキラキラさせて来るんです。
放課後や休日に学校の外でばったり会うと、「おーい」って声を掛けてくれて「これから〇〇に行くけど一緒にどう?」と誘うといつも断られました。
学校では、子犬のように懐いてくるのに、、、外では絶対遊んでくれない、、、どうして?と思っていました。
ある日、懲りずに誘った時初めて応えてくれたんですが放課後に「やっぱり、やめとく。学校だけの方がいいよ」って。
当時は意味がわかりませんでしたが大人になった今はなんとなく彼女の気持ちが理解出来るような気がします。
名無しさん
あまりに凄まじすぎる「現実」の一断面で、衝撃を受けない人はいないだろう。タメ息まじりに加えられるコメントは何れももっともだと思うけど、今必要なのは、(この人に限らず)こういう凄惨な過去を抱えた人の存在を広く周知してもらうこと。いろんな機会を通じて根気よく社会に訴え、意識を喚起してほしいと思う。
名無しさん
結局、犯罪の連鎖が綿々と続き、社会に害をなすことになる。
根っからのモンスターは別として、救済できる子供も多いはずだ。
生活保護でパチンコやってるような奴より、こちらを優先して欲しい。
むーん
本当に気の毒だし、子供には罪はないけど、残念ながらそれもこの子の運命。この人は酷い家庭環境に育ったケースだろうけど、普通に暮らしている僕たちだって金持ちの家庭に生まれたのか、少しお金に苦しい家庭に生まれたのかによって人生は大きく左右されると思います。
みんなそれぞれに程度の差こそあれなにか上手くいかない環境で育ってるものですよ。


名無しさん
気の毒な生い立ちですね…。
でも僅かながら、立ち直るチャンスもあったよね。
児童養護施設に入ってた時に、父親の甘言に惑わされずにグレないで中学を卒業して、高校進学してたら…。
まあ、たられば言ってたって仕方無いけど、
虐待の連鎖にストップをかける意味でも、児童福祉司の増員が望まれますね。
名無しさん
俺も同じ立場にいた事はある。過去は過去。それを背負って生きて行くしかないのだよ。今は人の為に生きることを覚えました。こういう人個人的には世の中をしらない大卒の子よりずっと好きだ。頑張ってほしい。
名無しさん
子は親を選べないって事がどれだけ悲しいか。
幸せな家庭は『この子は私たちを選んでくれた』って言えるけど、こういう家庭では『どうして自分だけ…』ってなる。
愛情も教育も、手を差し伸べてあげることも大事なんだよね。
この人が暴力団から足を洗ってから、覚せい剤と縁を切れてればいいなと思う。
名無しさん
子どもは親次第で人生が変わるいい例だ。いい家庭に育っていたらもっと幸せな人生があっただろうに、本当に不憫でならない
名無しさん
このような家庭であれば子供はまともに育つ訳がない。
各家庭の実態調査が必要な時代になってきたと思う。
名無しさん
戸籍があって学校に通った経験があっただけマシと思えるような状態ですね。子どもは親を選べない・・・。


名無しさん
>親父の方があまり記憶にない分、好きだったかな。時々父親と会うと、焼肉とかステーキ屋とかつれて行ってくれて何でも買ってくれましたし
時々会うから優しくしてくれるだけだろ、そんなの。
母親と父親すごく年離れてるし、どう考えても諸悪の根源は父親だし
子供だからわからなかったのかな…
名無しさん
子供は、親を選べないというけれど、世の中は、不公平に出来ていると思う。だけれど、それが、きっと、その人が選んだ人生なのかな。
amwatof
でも親の威光を借りていた時もあったのでしょう。そのおかげで偉そうにしたり、酷い目にあわせた人もいたでしょう。
この人に関しては同情するのは難しい。
名無しさん
ヤクザの子供だからは関係ないわ。
親見て自分も親みたいになりたいと思う自体が理解できない。
境遇は同情に値するけど、自分で生きていけるようになった後は自分自身の生き方の問題。
エ?
どんな親の子だろうと、施設に入り親との面会を断われた状況。
施設に入った時点で、真っ当に生きれるかはこの人次第だった。
それが出来なかったのは、結局蛙の子は蛙だという証拠。
ハチミツ畑
親が暴力団は法律で子供を施設または里親に行けることにすればいい。もちろん本人の意思で


名無しさん
この作文を読むと暴力団の子供を国が守ると
暴力団の親がそれを利用するという事になるが。
天才
子供は親を選べない。救済策は必要だろう。
名無しさん
それでも選んだのは自分でしょ?親は選べないけど、未来は自分で決めるもの。
名無しさん
どこまで真実なのかは分からないけど、もしこれが本当なら同情に値する家庭内環境だったとは思う。
ヤフーニュースで久々に読み入ってしまった。
名無しさん
クズの子供がまともな人生を歩めるのはほんの一握りでしかない事が
よくわかる記事ですね。
はるか昔にはヤクザは必要悪だったかもしれないが、現在では
悪でしかない。
名無しさん
暴力団の親を持つ幼い子供は保護対象にした方が良いと思う。


TOYSOLDIER
こういった子を守りから法律とか施設を作って欲しい。愛情が欲しい幼少期に…可愛そうすぎる。
tja
なぜ、親を棄てる、という選択肢を
大人が教えてあげないのか、、、
親が機能してないのだから、
周りの大人が守れるように
して欲しい。
親元へ帰る、という残酷な選択肢を
子供にして欲しくない。
子供は周りの他人に気を使って、
帰る場所は親元しかない、
という呪縛に囚われているかもしれないのに。
dary
小学生の時に、親が目の前でキメセクとか・・・。知る必要も無い異常な体験をしてきて、こんな荒んだ少年期を過ごして来ても、今はガールズバーのオーナーになっておられる。それなりに幸せなのかな。暴力団の親がみんなこんな風ではないでしょうけどね。この波紋になった親父がクズ過ぎた。
名無しさん
共感できないな。
私自身が彼と似たような境遇だったから余計にね。
誰のせいでもなく結局は自分が選択した道なんだよ。
名無しさん
中学の時に後輩の女性が母親の新しい旦那がヤクザで組主催のバーベキューに行った時にその義父に山林で犯されたと言っていた記憶があるな。聞いた時は衝撃的だったな。
名無しさん
子供は親を選べないからなぁ


名無しさん
自分が中学生のころに知ってる範囲でクラス30人以上にだいたい1人は暴力団の子供がいた。
そのうち1人だけは普通科高校、大学卒業、現在サラリーマンやってる。
あと知ってる4人ぐらいは高校進学してないし、行方不明。
暴力団員になってなければいいけど。
aaa
かわいそうだと思うけど暴力団に入ろうと思ったのは自分だから仕方ないよ
名無しさん
まじめな子だね!虐待親に比べたらましな親父だったと思うこれから明るい気がする!
名無しさん
暴力団の撲滅を目指すと言いながら、先日も警察OBが暴力団と繋がっていて逮捕されていた。
本気で撲滅する気なんて無いでしょう。
タバコだって体に悪いと言いながら税収のために無くしはしない。
結局、利権利益が優先されて、こういった悲劇的な環境の子供たちが作り出されていく。
大人の責任ですよね。
名無しさん
なかなかクールで両親のように頭は悪くないから夜の商売で頑張れ。
Rage against the ***
自分を変えたきゃ環境を変えりゃ良かったのに、結局、もがくこともせずに同じレールに乗らざるを得なかった自分を不憫に語っているだけで同情の余地はない。


名無しさん
母親とラブホとかあり得ない。薬ね。空港とかでもあれだけ厳重にチェックされてるのに不思議ね。ねっ。
イチ
これじゃかわいそう。
愛情ってとこが、
抜け落ちて育ってきた訳でしょ。
これで
今更正してるなら
すごい努力だと思う。
名無しさん
個別に対応するのは難しいから全体的に兵糧攻めで時間かけてでも末代までいなくなってもらうしかないってのが国の政策なんだろうね。
名無しさん
この話もたしかに不幸だが、なんとか大人になれて、ガールズバーの経営者?にまでなっている。
先日、サイコな父親に虐待されて死んでしまった子供の方が暴力団の親を持つことより悲惨だと思う。
名無しさん
世の中の犯罪者の大半は育ってきた環境、親からの愛情、DV等が関係していると思う。そういった事が解決できれば犯罪は無くなるのではないでしょうか?
名無しさん
暴力団で無くとも、自分も生まれたくは無かった。
あんな親、最悪だ!と45歳になっても思う。


名無しさん
子供は親を選べない。また親も子を選べないんだけれど・・・人格育成で一番大切な時期をこの親の元で育ったことは本当に可哀そう。
正直、ここまで悪い環境でしかないと子供は反れてしまうと思う。
名無しさん
暴力団が良いとは言わないが暴力団が弱体化すると、タチの悪い半グレが一般市民に悪さする。
核心を突く
日本の暴力団員の多くが、あの国の人間。
親が子を売るのは、今も昔も変わらないという話し。
名無しさん
人生ってハンディーキャップレースだとつくずく思う。暴力団員の家に生まれる子もいれば、裕福な家庭に生まれる子もいて、スタートから全然違うもんな~
いきなり!バックドロップ♪
悲しいかな、世の中幸せな家族がある様に、当然その逆もある訳で。こればっかりはどうしようもない。だからこそ周りの人間が気付き手を差し伸べねばねば。
t
成人した時点で、
親や家庭環境、不遇な経験のすべては自己責任のレベルに移行となり、昇華しうる自己内部の問題となる。心身の自立を要求される。
ヤクザなどの社会不適応の言い訳にはならない。
甘えである。


名無しさん
辛い人生を生き抜いたからこそ頑張って!
名無しさん
女の子だったらもっとひどいことされてただろうし更生もできなかっただろうな。
名無しさん
暴力団がいつまでたっても無くならないのは、日本国「闇」の権力者が利用しているからでしょう。
暴対法がその証拠、存在を認めているのですから。
名無しさん
子供は親を選べない悲しさがある
名無しさん
逆に自分はこのような親にはならないという気持ちになってほしかった
名無しさん
子は親を選ぶことは出来ない。
運が悪かったと思って諦めてまともに生きるすべを考えてくれ!
世の中には本当にもっと不幸な人もいます。


名無しさん
健全にガールズバーやって、金持ちになれよ。大変やったんやろうけど
名無しさん
それでもガールズバーの経営者だから、大したもの。生きる力がある。
名無しさん
環境が後々子供に与える影響は計り知れない、安倍さんは子供がいないから理解出来ない。トランプをノーベル平和賞に推薦したとか、自分は官僚から忖度され自身はアメリカに忖度ですか。戦争で亡くなった兵隊の方々は今の日本をどう思われてるのか。
名無しさん
サンクチュアリって漫画があったな。
壮絶な過去を持つ二人が、コイントスで裏と表の人生を決めて生きていく…。
この記事のように、リアルな世界で壮絶な人生を送っている人たちがいる。
日本も中々しんどい国だ。
脳散らすgo
1/4だけ読んだけど、面白くもないし興味もない。
デジタルな分、紙とインクが無駄にならなくてよかった。
名無しさん
暴対法という超法規的措置を取るのであれば、暴力団員の子供も取り上げて国で管理して親には合わせなければ良いのに。


名無しさん
この年になってくると人生って生まれた場所によって
全てでは無いが大部分が決まってるなぁとつくづく思う
こういう境遇の人に大企業の御曹司が
「人間大事なのは努力」
とか言ったらぶん殴られるだろうな
名無しさん
君の生まれの不幸を呪うがいい
とは口には出せないね。
こういう記事見ると。
凡凡
同級生にヤクザの息子がいるがすごい貧困です
イニエスタ
何でもかんでも親は大事にするべきと言う洗脳。
いないほうが良い親なんてたくさんいるよね。
親ガチャ失敗した人、手を挙げてごらん?
名無しさん
同情の余地はないですね。やくざの子はやくざ。早いうちに芽を摘み取ったほうが世の中のため。これも人生です。可哀そうなんで思う人たちがいる限り、やくざはいなくならない。子孫を絶やすのが一つの方策!
名無しさん
美談に仕上げているけどどこまでが本当かそもそもわからんし
悪事を行ってきたこと自体は消えないからね。
見事に両親の血を継いでいるね!


管理人の率直な感想

暴力団員の息子や娘だからといって必ずしも道を外れるわけではない。
むしろ逆ではないでしょうか。

自分の子には絶対に同じ道を歩んでほしくないと。
もしくは、親のようにはなりたくないと。

僕は小さい頃なんかはこういった職業の方々はどこか遠い存在だと思っていました。
しかし、大人になるにつれて、現実としてどれだけ近くに存在するのか分かってくる。

暴力団員の息子という友人はいませんでしたが、近い親戚とか、もっと言えば自らそういった道に入った奴も・・・。
そして、暴対法もあってのことですが、堂々とそういった職業の方と喧嘩をする友人も見てきました。

だからほんの少しですが分かってるつもりです。

今回の男性は、父親がうだつの上がらない末端組員であり母親も狂ってるという環境。
そして小さい頃から、それが何かも分からず薬物売買の手伝いをさせられていた。

理解する頃には当然それが当たり前になっていて、自身も薬物を売るようになり周囲も侵されていく。

小さい頃こそお金はあったみたいだけど、父親は所詮は末端組員。
暴対法の壁にぶち当たった時代には、昔のようには簡単に稼げなくなった。
それで馬鹿だから破門。

父親は保身のために自分の子供を売った。
母親は育児放棄で他の男性とみだらな生活ですよ。

僕は同情します。

なるべくしてなった現状だと考えます。
「自分の子供には同じ道を歩ませたくない」と考えるのは、結局はその世界を酸いも甘いも理解しきった人間であり、この父親のように目の前の薬物に体も商売も依存した浅はかな頭の悪すぎる出来損ないにはそんな考えは微塵もなかった。

可哀想ですよ。

日の当たる楽しい青春もない。
明るい思い出もない。
仲間には見限られる。

悲しくなりますね。

ただし「どっぷりヤクザをやってきた人は今さら別の生き方をしろっていってもムリでしょうね」という一言だけは甘えです。
どうにでもなりますよ、そんなもん。

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