【電車トラブル事件】はき違えた正義感「何座ってんねん」【優先席巡りナイフで刺す凶行】

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電車の乗車マナーをめぐるトラブルは後を絶たないが、今回は度を超していた。大阪市大正区のJR大阪環状線大正駅構内で今年2月、電車から降りた男性(34)をナイフで刺して負傷させたとして、殺人未遂罪に問われた無職の男(62)に対する裁判員裁判が10月、大阪地裁で開かれた。男は事件当日、優先座席に座っていた男性とトラブルを起こし、ナイフで刺した。男は、以前からこの男性に不満を抱いていたというが、被害男性も男を他の乗客と度々もめるトラブルメーカーと思っていた。

■「何座ってんねん」

公判資料によると、事件の始まりは2月7日午前6時40分ごろ、JR大阪駅発の環状線内回り電車。6両目の優先座席に座った男性は男から言いがかりをつけられた。

「なに座ってんねん。足悪いんか?」

男性は無視したが、両ひざを小突かれた。同50分ごろ、電車が大正駅に近づいたため席を立とうとすると、男が立ちふさがり、その脇をすり抜けてドア前に並んだところ、後から髪を引っ張られた。

ここで男性は男の頬を殴った。対する男は男性のコートの襟元をつかみ、右手で折りたたみナイフ(刃渡り約9・2センチ)を出した。男性はホームに降りながら、男の手を振りほどこうとした瞬間、「『ドン』という強い衝撃」(男性)を感じた。男は体当たりするかのように、男性の左腹部をめがけてナイフを突き出した。

当日夜、男性が2週間のけがをしたとのニュースを見た男は翌日、「自分がやった」と大阪府警大正署へ通報した。

参照元:ヤフーニュース
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000565-san-soci

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みなさんの声

kou
>公判を通して反省の態度を示し、男性に「謝っても謝りきれない」と悔やんだ。
後悔先に立たずです。
そもそも、優先席とは弱者が優先的に座ることを前提とした座席であって、専用席ではありません。
従って、若者が座ることも可能で問題ありませんが、弱者が来た場合には積極的に譲るようにしましょう。
また、今回の被告のように専用席と勘違いして因縁をつけてくる人もいるので、積極的に優先席に座るのではなく、可能な限り一般席に座るように心がけましょう。
野良猫のタルト
もっと「優先席」を活用してもらいたいですね…。例えばとても疲れていて、できれば座りたい人は座ってほしいです。「優先席」を腐らすのはもったいないと思います。高齢者や妊婦の方も義理堅く座る必要はないと思います。立ちたいのなら立てば良い。そういう柔軟さがこれからは必要になってくるかと。白か黒かでは必ず争いが起きます。
名無しさん
はき違えた正義とは違うかもしれませんが、女性専用車両に無理やり乗り込んで、男女差別だとか言っている人がいますが、明らかに電車が遅れて他の乗客に迷惑がかかっています。
抗議するなら別の場所や機会でやって欲しいと思います。
名無しさん
優先座席はあくまで優先であり、ハンデキャッパー専用では無いと思う。つい先日も皆が座れる程度の混雑率で、文中のヤカラのように説教をして、わざわざ若者を立たせた老人がいたが、空席がある時は皆が座っている方が余程安全だろう。
本音が知りたい
殺意はない?嘘ですよね、ナイフを所持していたのは何のためだったのでしょうか。
記事には刺した回数は書かれていませんが、何度も衝撃を感じたと言う事は複数回刺したのでしょうか?であるならば殺意は有ったと言う事になりますね。
正義感とは程遠い、身勝手な犯行で良い年した爺のストレス発散方法だったのでしょう。
素手では負けるから、確実に勝つ方法がナイフだったのでしょうね。


名無しさん
優先席、昔はなかった。みんな、普通に譲り合っていた。
いつの間にか譲ると、わたしは年寄りじゃないと不満を漏らす年よりや、元気に見えても難病の人がいて席を譲ってもらえないとか、障害者の人が自分は障害者だからと言って堂々と人垣を割って座るとか、様々なことが飛び交い、窮屈な時代になったと思う。
もっと、シンプルに生きていいと思う。正義感、自己主張、親切心、いずれも度が過ぎれば迷惑。
名無しさん
優先席といても優先されるべき人がいなければ若者でも座ってもらったほうがありがたいわけで、混みあってる通勤通学電車で明らかに優先されるべき人なんかいないのに頑なに優先席に座らず開けている(かつ、その前に立ってるので座りたい人がいても邪魔になってる)のもそれはそれで迷惑
つまりマナーなんてのはその場その場の状況で変わっていくもので、空気を読んで最善の行動をとることが大事なのに、この加害者みたいに硬直的なルールを押し付けてくる人っているよね…
かまぼこ
そもそも、なぜナイフを見せて脅そうとするのか?普段から持ち歩いている事にも疑問。現実的には厳しいかもしれないが、オリンピックもあるので早急に金属探知機等の設備も必要な時期に来ているのではないでしょうか。
名無しさん
今後こういう事が起こるなら、年金手帳と障がい者手帳と母子手帳持ってる人だけの車両作って優先座席排除したほうがいいよ。
当たり前のように席譲れって言われて刺されるなんて・・・怖いよ。
普通の人だって疲れて座りたい時も、病気の時もある。それにあと一駅とかならわかるけど、終点までとかだとそのせいで一時間立ちっぱなしになる。
杖ついてヨロヨロしてる人ならともかくリック持って登山とかピクニックに行く老人より、会社で働いてる人が座ってもいいと思う。
名無しさん
この日本の常識や察するという文化に根ざした配慮と、その微妙な常識をルール化しようとしている中途半端さが、事を複雑にしていると思う。優先席だから専用じゃないとか言うが、優先席に座るならちゃんといざという時には譲る配慮があるべきなのに、実際は座り続ける輩も多いし、逆にそういうことが分かっているから、普通の神経してる人には座り難い席になって混雑してるのに空いたりする。今の日本にこの微妙な線引きを共有しろというのはもう無理なのかもしれない。よって、空いていようが専用にするか、優先席は無くすしかないかと思う。そもそも優先席じゃなくても、譲る人は譲るんだし。。。
名無しさん
数年前、タイにいったとき、びっくりしたことがありました。タイの電車、バスにも優先席はあるのですが、日本と違うのはお坊さん専用席があってお坊さん以外は誰も座れないということ。ただお坊さんが座っていても混んできたらお坊さんが年寄りや子連れ、妊婦に譲ってました。
優先席は年寄りや子連れ、妊婦がすわりますが、空いてるからと遠慮してたらバスが揺れるから危ないので座ってと言われましたよ。
これがきっかけで電車、バスが揺れるかなというときは普通?席、優先席に関係なく座った方が安心なんじゃないかなと思いました。
でも日本ではそういう考えの人がまだ少ないのですね…だからこういうトラブルが起きやすいのかな?
見た目は何ともなくても具合悪かったりめまいおきやすい人だったり怪我して治療中だったりとわからない人もいると思いますね。
この方が電車恐怖症にならなければいいのですが…。


名無しさん
そもそも優先席の定義がモラルとかマナーとかのある意味精神論に近い部分があり、非常に曖昧だと思います。
それがわからない人も大勢いるでしょう。
以前、優先席に座っていたぱっと見、健常者のような若者が別の乗客に指摘を受けて、足を引きずりながら座席を離れたシーンを見たことがあります
(その後、恐らく登山をしに行くのであろう元気な高齢女性達が、占領していたことにびっくりしましたが)
妊婦や足のおぼつかない高齢者など、明らかに見た目でわかるような優先させて座るべき方はまだしも、外見上では判断できないけれど優先して座るに値する方もたくさんいるはずです。
実際にトラブルもたくさん起きている問題だと思うので、この辺りをJRさん、各私鉄さんに整備してもらえたらなぁと感じます。
モラルとかマナーという抽象的な問題は解決が難しいですね。
名無しさん
そもそも優先席なるものが、こういった間違いを起こす凶元。本来、全ての座席が優先席であるべき。優先席なら年寄りは若者を立たせても座れる訳ではないし、席を譲ったら譲ったで「私は老人ではない」と逆切れする老人もいる。いつ来るかわからない老人のために席を開ける事ももったいない。老人になると、どうしても偏った正義感が強くなるから、仕方ない面もあるんですけどね。
若者でも疲れていて座りたい時、気分が悪い時だってある。そんな時は座らせてあげましょうよ。そういった「思いやり」のある世の中になって欲しい。その意味で「優先席」なんて不要になって欲しいですね。
名無しさん
そういうことがあるのが嫌で自分も結構いい年なのだが、優先席に座らないようにしている。以前、普通の席に座って本を夢中に読んでいた時、前に白い杖をついた方が立っているのに気づかなくて別の男性にかなり大きな声で「おまえ何で座っている」と怒られた経験がある。その時は「すいません。」と言ってすぐに席を立ったがいい気分はしなかった。確かにすぐ前に白い杖の方がいるのを気づかなかった自分も良くないとは思うが、大勢の方がいる中そこまで大きな声で注意されなければならないことかと思ったからだ。もちろんその車両には居づらくなり別の車両に移ったがその日は一日気分が良くなかった。
名無しさん
優先席をなぜか勘違いするのか、バスでも気持ち悪いほどにそのスペースの席に満員でもすわらない。
他の人が言うように、優先であって、必ずしも空けなければいけないものではない。
自分も地下鉄の優先席には人がいようとも座ってますよ。ただし、本当に席を必要とする人がいないかを確認してから。
優先席の意味をとりちがえて、ポッカリあけることで、出入り口は人混みで出られにくいこともある。こんなことになるなら、優先席に座ってもよいから、譲らなければならない人が乗ってきた時に、自らたってどうぞと言えばいいのに。
とにかく、優先席を意識してポッカリ明け、バスの乗降のさまたげにならないように、空間を活用してほしい。
RON
私は身障者指定が受けられない障害があり歩行中に転倒することがあります。
優先座席があって良かったこともあります。 学生さんが席を取ってくれたりします。 黙って譲ってくれるサラリーマンも多く居ます。 省庁では働いていないので杖などを必要とすると解雇されるので健常者のフリをして仕事をしています。 まだまだ障がい者には不自由ではありますが声をかけてくれたりする事もあり良いのですが。
正義感が本当にあればナイフなんて必要ありません。邪魔だったら他を見ていて欲しい。 モラルは当たり前のようですが本当は法律のように文字にできない個人の都合などプライバシーに深く関わる人権として最も大事なところではないでしょうか? 正義感だと思っていることが実は人を傷つける理由になれば正義感はいらないですね。 今の若者は賢い。 彼らもできるだけ人と関わらないように生きているのは正解かもしれません。
名無しさん
「履き違えた正義感」もしくは「行き過ぎた正義感」と非難すること簡単だけれど、この事件からみても判るように、被害者側にも相当度の落ち度があることも先ずは認めなければならないだろう。
この34歳の男性が「車内は空いている」といっても、次の駅でハンディのある人や妊婦が乗ってくるかもしれない。そうしたちょっとした想像力とマナーさえあれば、男性も被害に遭うことはなかった可能性も多分にあり得ると僕は思う。
そしてこの男性に対し、裁判長が何も非を認めさせなかった点にも疑問が残る。
注意されたからといって腹を立て、加害者に対し暴行を加えたことをなぜ裁判官は考慮しなかったのか。
法は誰でも平等に扱えとの原則がある。そうした前提を捨象することは果たして法の支配に適切といえるだろうか。
正しいことをしてもそれが非難される世の中になっては世も末だと思う。


名無しさん
優先席という概念を履き違えている。
優先であって専用席じゃない。
ちなみに、札幌の地下鉄には専用席がある。
正直言って、人それぞれ、座りたい事情もある。
疲れていてラッシュの押合いを避けるため、始電車3本見送って、その駅始発の電車に乗って帰る。
また、見かけは普通でも体調が悪い日もある。
昔だが、バイクで横転し、膝を怪我してしばらく曲げ切れ無い状態になり、翌日に仕事でスーツ着て座ってたら足蹴られたことがあった。
仕事だから無理してスーツの下に包帯で固定してた日だった。また、足裏5針縫った数日後に仕事がありスーツに。鬱血して浮腫んだ足に革靴を無理に履いて通勤した時もあった。
ある意味、歩行障害の状態だが、外から見たら普通のサラリーマン、という状態。
あと、腹回りの太った女性に妊婦と間違えて席譲ったら、逆に怒られたり。
外見だけでは、判断できないと思うが。
名無しさん
先ず優先席は「優先」であって「専用」ではないのですし、大変そうな方がいたら譲って下さい、という思いやりの席ですから、そういう必要性の無い時は誰が座っても問題ないんですよね
記事の通りだとしたら、優先席をイチャモンの材料にしたようなので、はき違えた正義感、という見出しが当てはまるのか疑問ではあります
何より人をナイフで刺すという蛮行を、60歳も超えた大人が安易に選び、殺すつもりはなかったという証言を、裁判所も結果的には受け入れた事が大変なことだと思います
こういった事件が起こった場合、殺意の有無が争点になる事が多いですが、個人的な意見で言えば、ナイフを持ち刺した時点で殺意があるとしか思えません
刺した事でショック死する人だっているのですし、何を根拠に殺意がなかった事を証明出来るのでしょうかね?
今の裁判制度自体に、大いに疑問を持ちます
ドラキュラー
正義感ってのは道徳感情であって、法的な権利ではない。日本人のような空気とか場の雰囲気の好きな国民性の民族だとこういう勘違いをする人っていっぱい出てきやすいけど危険だと思う。どれほど少数派でも、法に違反していない人の権利はきちんと守られるという普遍的な法の運用は大事だと思います。民主的であるということは本来そういうもので、いかに多数派でも正義感といった場の雰囲気といったレベルの根拠で行動するのは非民主的で野蛮だから控えた方が賢明というものだと思います。
もし法がおかしければ政治の場を通じて法律を改正したらいいわけだし。
名無しさん
座りたいなら座りたいと素直に言ってほしいですね。
それを、マナーとして年寄りに譲るのは当然と、一般論に摩り替えるから話がややこしくなる。
自分から「譲って」と言えないから、常識を振りかざして(本当は常識でもないと思うけど)相手に押し付けることになる。
私は今は健康で、ほぼ座ることが無いけれど、年をとって座りたくなったときに、腹の中で、「世の中腐ってる。年寄りに譲ろうとする者がいないなんて」と煮えたぎった感情を持つよりも、本当に辛ければ、「すみませんが誰か譲ってくれませんか」と素直に言えるようになりたい。
けれど、きっと難しいんでしょうね。
混雑した電車に乗らずに済む身分になるか、年をとっても元気でいたいものです。
名無しさん
優先席はあくまでも優先であり、専用ではない。しかも、病気とか妊娠初期とか外見からはわからない事情もある。優先席の側に必要としてる人が来ても知らんぷりするのはマナーとして問題はあるが、それは暴行や傷害、殺人をしていい理由にはならない。最近は若者だけでなく、問題のある老人が多いのも現実。障害のある若者と元気な老人、どちらが優先席を必要としてる人ですか。
名無しさん
どうしても座りたい人のためにJRの特定の電車のように有料席を販売してはどうなのかな?と思う。朝のラッシュ時はたぶん出来れば通勤する人であれば座りたいと思う。怪我や妊婦さんや子供連れだったりお年寄りであったり善意に頼るのではなくサービスを購入するとしたらどうなのかな?私は先日、体調が優れず優先席に座っていたら高齢の男性から小突かれた挙句に暴言を吐かれてびっくりしました。明らかに自分よりも強い人に対してはそういった行動を起こさず人を選んで攻撃してきました。だんだんこういった方が増えてくると思うとゾッとします。


名無しさん
バスの話だけども、学生がたくさん乗る通勤通学時間に、後方の席ガラガラなのに学生座らず、立ってる人で車内満員。運転手が詰めてほしいとアナウンスしても動かない。乗り降り出来ず時間かかり、バス毎日遅延。
こんな状態より、若く健康な人でも、空いてるなら座った方が私はいいと思います
必要な人が来たら譲ればいいだけ。
名無しさん
鉄道会社の「お年寄りの方、お体の不自由な方、小さなお子様をお連れの方に座席をお譲り頂きますようご理解と言うご協力をお願いします」のアナウンスも譲る側にばかり半ば脅しに近いような心理的プレッシャーを掛けている。これをアホの年寄りどもが自分達が譲られて当然で、逆に若者は譲るのが当然であると勘違いする大きな要因になっている。あくまで譲ることは義務ではないし、自発的な心掛けであり、譲られたら当たり前と思うのではなく、感謝の心を持つように譲られる側に促す必要があると思う。
名無しさん
高齢者のトラブル多いですよね。
優先座席から高齢者を除かないといけない日がきたみたいです。連帯責任。
もしまた、優先座席に高齢者を座らせて欲しいという要望があれば、高齢者の事件などがどの程度なのか吟味した上で考えても良いのではないでしょうか。
名無しさん
俺のような凡人には先ずトラブル以前に、なぜにナイフを持ち、出し、刺すか、とそこから順番に考えないとついていけないw
百歩千歩譲って、カッとなって殴った、これはわかるが、ナイフを出し、刺す?それほどの問題なのか?
さて、優先席の問題だが、マナーというかくありきという話の陥りがちな問題だなと思う。意外にこれは鉄道会社が説明していた。実はマナー、特に座席については責任は本来は我々鉄道会社にあるのです、本来であれば安全運行の為には座っていただくことが必要なのですが、本数、時間とどうしても追い付かないことがありますので、マナーという形で譲りあってもらったり立たせたりしているのです、と以前聞いた。
これをクドクド言うより「譲りあいを」の一言の伝達力の方が強いので、普段身近はそれがあふれるが、かくあらねばならぬというルールでも法律でもないし正義でもない。
今一度、そこを考え直すと良いかもと思う。
名無しさん
この人のやり方は間違っているとは思うがマナーの悪い人は確かに多い
トラブルになると他の乗客にも迷惑がかかるから注意もしにくい。
自分は若いながら病気で杖が無いと歩けないのですが、若い人が杖を持った自分が目の前に立っていても席を譲ってくれたことは無いです。
むしろおばあさんとかに譲られて「足は悪くても年はまだまだ若いですからお気持ちだけありがたくいただきます」なんて事もあって若い人ほどマナーは悪いのは間違いないかと。
ゆずってくれというわけでは無いのですが、マナーって足がこうなる前から気にしてたので、こんな体になって尚更感じるようになりました。
名無しさん
優先席でも空いていれば座っていいのでは?とは思います。お年寄りや妊婦さんなどが乗車した際に譲れば。
それでも座ってはいけないと言うなら「優先席」ではなく「専用席」にするべきでは


名無しさん
優先座席に関してだけど、位置が悪すぎると思う。
なんで車両の両端の全てを優先座席にするんだろう?
海外の様にドアの横の座席の1つないし2つを優先座席とする。これならどこに乗っても優先座席に座れるのでそうしたらどうでしょうか?
それと優先座席でなくても気軽に座席を譲る。また譲って欲しい人は謙虚に、こういう理由で今座席が必要です。もし可能なら座席を譲って頂けませんか?と言えばいい。
日本人は優しいから大抵の人は譲ってくれるはずですよ。
少なくとも私は自分が譲れる状況ならすぐ譲ります。
名無しさん
後悔先たたず。
やった事は尋常じゃないし、絶対にダメ。
非難されるべき事です。
それでも、横入りをしたりする中年は許せないと感じる事は多々あります。
注意しても無視されたりなんて以ての外で、
「刺された方にも問題がある。」
とか言うと世の中からバッシングを受けそうですが、どこの会社の人間だよとか、子供にも同じ様に教育してるんじゃないかとか、
特に電車内でやられて頭にくる事はどんどん思考が深みにハマるんです。
刺された事は気の毒ですが、通勤ラッシュで周りを気にせず我が物顔だったり、自分1人だけラクに過ごせれば良いみたいな考え方の人は、
どこかでやはりしっぺ返しがくるものです。
ただ、何度も言いますが非難されるべき行動でした。
自己責任論や自業自得論もありますが、これは人災です。
しかしながら本当に刺された人も問題が無かったのか。
これから自分の行動を見直して欲しいと切に思います。
名無しさん
こうしたことをして、執行猶予が付くということが、良く分からない?
一つ間違えば、命を落としていたかもしれない。ということを棚の上にあげて、自分の都合の良いことだけを主張することに、矛盾がある。
例えどんな理由があるとしても、刃物を使ったら、いかなる理由があっても猶予判決を出すこと自体が、おかしい。
そもそも優先席だろうが、そうでなかろが、困っている人や弱者に対して、譲るのは当たり前のことなのに、何で、そうした、お互いの認め合い助け合いの心がないのか?
優先席とか女性専用車とか、そんなものがなくても、立場的に弱い人たちを譲るのは、世界レベルでは当たり前のことじゃないですか。
国際社会に対して日本人として恥ずかしいです。
このようなものがニュースになるのは。
名無しさん
>男性の割り込み乗車を「4、5回注意した」が、その都度男性に無視された
この人だけが注意をし、まわりの人々が無視していたとしたら、孤独だし不満がたまっていたんでしょうね。
優先席は必要に応じて譲ればいいだけの事ですから空いてるなら座っていて構わないと思いますが、平然と割り込みをするような人ですから被害者も身勝手な人ではあるのでしょうね。
いずれにしても犯行は許されるわけも無く同情も出来ませんが、被害者にも失礼ながら同情しにくいですね。
dontakosu
事故で膝と腰に治らない怪我をしてるから優先席に座ってても譲れない
最初から優先席以外に座れればいいんだけど空いてないことが多い
10年近く前に80歳くらいの男性に譲ってほしいと言われたから無理して譲って、電車が大きく揺れた時に案の定転んで倒れて次の駅まで電車の床に這いつくばってて、逆に相手に嫌な気持ちにさせてしまったことがあってからは譲ってない
揺れてなければ問題なく立てるし歩けるから杖をついてないけど、杖を持つべきなのかもね
杖ついてれば譲ってくれとは言われないのだろう
でも揺れてなければ杖いらないしなぁ
名無しさん
自分の意見は青ポチが多くなると思うけど
自分は、例え空いていても優先席に座ることはない。ってか生まれて一度も座ったことはない。幼少時代に親や先生からそう教わってきたから。
本音を言うと若者世代は同じようにすべきだと思う。
「譲ろうとすると怒る老人がいるから譲らない」というのは間違った考えだと思う。たまたまそういう人に過去に出会ったからといって、老人や障害者を目の前にして知らん顔で座り続けるのは人間としてどうよ?
ナイフで刺すのは絶対ダメ。でも、健康なヤツが「はやいもんがち」という発想で毎日優先席に座り、周囲への目配り・気配りせずに降車駅まで乗り続けると殺意を覚えるのはそんなに間違っているとは思えない。
自分の理想は混雑してようと空いてようと「常に優先席が空いている」という世の中になることかなぁ


名無しさん
あえて触れていないのか?
優先席は優先席で自分より明らかに身体的に不自由な人が
目の前で立っていたとしても、スマホに熱中したふりをし
ていて譲らなかったり(確信犯的)、
また実際にスマホに集中しててもそれが優先席ならば始め
から譲る気もないだろう。
正当な理由もなしに優先席に座るのはモラルがないと判断され
てて当たり前。せめて優先席ではスマホは見ないとかマナーは
あって当たり前。
そういう配慮があって初めて優先席でも一般の人が利用するこ
とができるって言い分がギリギリ立つはずなんだけど、自分を
甘やかしてる人多いな。
名無しさん
一見、若者で健康そうに見えても、実は大病や難病を患っていたり、手術後で体調がとても悪くてどうしても座りたいときもある
それを見た目で判断して座ってはいけないなどと言うことがおかしい
その席がどうしても必要な方が、譲ってもらえないか?と聞いて、座っている方が自分よりこの席を必要とされていると感じて自発的に譲るのが正しいと思う
ro-mit
「シルバーシート」として定着している優先席ですが、これを撤廃してその代わり「優先車両」を導入したら良いです。ラッシュ時の女性専用車はあるが、ここで申します優先車両は時間帯に関係なく固定化したものです。優先車両に若い現役世代が乗って座っていたら不自然そのものでしょうから、優先席よりか効果あると考えます。当の私は現在61歳となる男性ですが、自身は独身で平成生まれの若い女性と交際する身上であっても、優先席には率先して座るように心掛けております。他の座席には、若い現役世代にこそ座って欲しく願います。同じ場所で生活するのですから、お互いの棲み分けを各々の感性で実践する心意気こそ何より大切であり、また優先される美徳かと思います。
名無しさん
62歳のおじさんの方は正義感でもなんでもない。ただのわがまま。そもそもナイフ持ってる時点でおかしい。殺意があると判断されても文句は言えない。優先席は専用席ではない。譲る側の気持ちと譲ってもらう側の気持ちが合わないといけない。譲ってもらうのは当たり前ではない。譲ってもらったら「ありがとう」そう言うのが当たり前。そこを勘違いしてる奴がこの様なトラブルを起こす34歳の男にも多少の問題はあるが…
名無しさん
これって他人事じゃないと思う。形は違えど履き違えた正義感とやらで、別に悪いことはしていない有名人を叩いたりする人が溢れている。人間は皆この正義という名の悪を持っていると思う。
要は、正義という名のもとに見下す相手が欲しいだけ。自身が空っぽだから、「悪」という対象を作りそれを正すヒーローの自分に酔っている
これは誰もが持っている感情だけれど、実はかなり危険な思想。ヘイトクライムやテロにも繋がりかねない。
正義は人それぞれ違うもの。自分の中の正義とやらはまず自分が守らなければ意味がないと思う。
名無しさん
この手の事件を見ると、席を譲るべきとか、道をあけるべきとか、己の価値観の押し付けから諍いが起きていると思う
私が利用している通勤電車でも、ワザとぶつかったりする人は、大体正義の味方のふりして自分の〜するべきを押し付けてくるケースが殆どだ
ほんの少しで良いから、人に気を使ってあげて、それに感謝する様なやり取りがあれば、こんな事件は起きないと思う


名無しさん
注意をする場合、いきなり頭ごなしに文句を言うと、言われた相手も不快に思い、逆にそ知らぬふりを決め込んだり、逆切れしたりします。
注意する側は、遠回しに穏やかに言うのが望ましいのですが、相手の態度に腹が立っていう場合は、怒り心頭状態ですから、いきなり怒鳴っての注意となるのでしょうが、これがトラブルの原因になる要因です。
注意というのは、注意する側はとても難しいのです。
かといって見て見ぬ振りするよりはましですが、「こらーっ・・・・」と言うよりは「あのーすいませんが、ここは・・・ですよ」と言った方が、丸く収まるでしょう。
躾がなって無い社会になっているのも事実ですが。
星ドラ最高
してはいけないことは法律や条例で取り締まります。
マナーとは出来る限り守ると好ましい行動であって強制される
ものではありません。「マナーが悪いから注意する」別に悪い
ことではありませんが、気の知れた仲であるとかで注意しても
トラブルにならないことが大前提です。
見ず知らずの人にするのはそれこそマナー違反。
問題を起こさないための予防策がマナーなので本末転倒です。
健康の為なら死んでもいいのと言うのと一緒ですね・・・
もし行き過ぎたマナー違反があり、不特定多数の人が不利益を
被るなら、条例や法律に組み込まれるように活動しましょう。
マナー悪い人はむかつくけど、他人と共存する社会では我慢を
し続けるしかないのが人間社会ですね・・・限度もあるけどね。
名無しさん
優先席なんて本来は無いほうがいい
だって、お年寄りや身体の不自由な方、妊婦さんなどにはその他の人が進んで席を譲る世の中であれば、優先席なんて必要ないはずだから
それでも優先席を設けなければいけない世の中ならば、せめて、他に席が空いている状況では優先席に座るのはやめるべきだろう
電車の中はガラガラ、優先席以外も席がたくさん空いているにも関わらず、平気で優先席に座るって、どういう精神構造なんだろう?仕事柄、移動が多く、通勤以外にも電車を多く利用するので、そういう人、よく見かける
勿論、正義感を振り回して人を傷つけたり、優先席を口実に日頃の憂さを晴らしたり、などというのは言語道断。一方で、世の中のモラルやマナーが崩壊してきているという現状にも問題意識を持つべきだと思う
優先席に座っても法に触れるわけでは無いが、じゃあ、法に触れなければ何をしてもいいか、というとそれは違う
名無しさん
大学院の先生の「正義感をふりかざして憂さを晴らそうとする人が少なくない」という言い方は、完全な間違いではないかもしれないけど、誤解をよぶような気がする。
正義感とはそもそも自分の考える正義を他人にも要求する態度であって、である限り、ある種の攻撃性は潜在してる。
攻撃性と無縁の正義感はありえないと思う。
心理学の先生なら、言っても仕方ないこと垂れ流しにするんじゃなくて、正義感は大事だ、だけど正義感に潜在する攻撃性に十分に自覚的じゃなくてはいけないということについて言うべきだと思う。
名無しさん
今の世の中、殴られたから殴り返したなんて通用しません。だから加害者を殴った被害者男性にも非がないわけじゃないけど。ナイフを所持してた時点で殺意が無いなんて言い訳以外何物でもありませんよね。
そもそも優先座席は、必要ないと私は思います。無ければないで全席優先席を兼ねていればいいだけの話なんでね。最近は、勘違いな年寄りも増えてそれこそ優先席を「専用席」とはき違えて荷物も座席に置いて独占するなどの行為も見受けられます。
もちろん本件みたいに大きなトラブルに発展するケースも少なからずあるわけなんで「優先席」だけ特別みたいな認識は、それがある限り是正は難しいかもしれません。
名無しさん
優先座席をなくすべきと思う。優先座席が有るからこの様な事件になる。ご高齢の方や、妊婦さんやお子さんや具合が悪い方には普通に代わればいいこと。優先座席を作ったは、空いてても高齢者は自分が高齢者と思ってないんか一般座席に座る。すると優先座席は空いたまま。
それで優先座席に座るとこの事件のように高齢者から言われる。
私は優先座席は必要ないと思う。作るから譲ってもらって当たり前という考えになる。
でも若者も疲れてるんだ。空いてたら座りたいさ。
年を取ると耳も遠くなるから声もおおきい
それがわかってない。


safe
刺した人はやり過ぎで悪いですが注意されても平然と毎日のように座っていた人も悪いと思います。
その人を正当化する理由はないと思います。
多分周りの人は優先席に座ってる人に見て見ぬ振りをしていたと思います。
そう言った雰囲気とか環境は良くないと思います。
暴力になったのでこんな記事になりましたが注意出来る正義感はありだと思います。
警察の取り締まりもですが追跡して事故になったら警察が悪いと叩くのと同じだと思います。
norisanda
お互い様みたいな被害者・加害者のようにも思える。コイツ危ないなと思ったら、通勤の関係でその電車に乗る必要があるなら、別のずっと離れた車両に乗るけどな。疲れてるとき、もっと詰めて座ってくれたらいいのにと思うときがある。でも、違うときに自分も間を空けて座ったりしてるときがある。自分を省みて改める余裕を持ちたい。
名無しさん
自分勝手な正義感で腹を刺したオッサンは当然悪いとして、割り込み乗車をしたり優先座席に座ったりして注意されても悪びれることなく無視し続けたマナーやモラルの欠如した被害者の男性にも問題があると思う。
名無しさん
そもそもナイフを使うことは論外ですが、優先席の理解が間違っている。あえて「そもそも」を強調させてもらいますが、私は健常者で年齢は初老。仮に夜勤明けの帰宅中でも、優先席に座る発想は無い。なぜなら妊婦さんや高齢者、体の不自由な方に、円滑に「優先席」を利用してもらいたいと思うので、『そもそも』『遠慮』して寄り付かないようにしている。事件を起こした側も、刺された側も『そもそも』違うのでは?と思う。アツカマシク座っていたことは、どーなんですか?と思う一面も私はありますね。
名無しさん
海外の多くの国では優先席は無くとも、子供や老人、席が必要な人が来たら必ず誰か譲りますよね。
怖そうな男の人や若者もさっと立って席を譲るので初めはびっくりしました。
本当に当然の行為という感じで、優先席なんて作る発想も必要もないのかもしれません。
日本では譲られた側が遠慮して断ったりするので、なかなか譲る側も勇気が出なくなります。
日本のように遠慮深い国には優先席は必要なのかもしれないですね。
うまく使えたらいいのですが。
名無しさん
以前コンビニで本の上で本を広げ
袋とじを強引に覗き込んだり
座り読みをしている特定の者に
再度の注意をした事があります。
気持ちは分かるが間違った表現方法では
単なる暴力的な加害者としか世間的には
認知されません。
こう言ったケースでは一応の注意はしても良いが
最終的に店員や駅員に預けるべきだと思います。
名無しさん
自分は網膜色素変性症という特定疾患に罹患している
視野は極端に狭く暗所適応力が乏しい所謂鳥目状態ではあるが、幸いにして未だ眼は見える状態
視覚障害者の手続きはしていない
カテゴリー分けするならば、ブラインドではなくてロウヴィジョン
しかし外出時には道交法の定めにより、シンボルケーンの意味で白杖を持っている
まあ社会的弱者ではあるし、よく席を譲る旨の声をかけていただく─丁寧にお断りしていますが
そんな自分の立場から言っても、交通機関の優先席は不要だと思う
眼は不自由でも足腰は人一倍者故のエゴなのかもしれないし、考えが甘いのかもしれないけれど、なまじ優先席があるからトラブルが起きるし、健常な方々が具合が悪くても着席に躊躇してしまうだろう
揺れる車内の中で見るからに立っているのも困難な方には、同一車内で誰かどうか席を譲ってくれるのではないだろうか
名無しさん
優先席の意味が分かってなかっただけで、しかもその人の威圧的な行為が一番迷惑。誰がその後に座れるんですかね。優先席は、あくまで周りに優先されるべき人がいないか、普通席よりもよく気を配ってね、というだけ。
私は、ふつうに優先席じゃなくても、ただの子供連れなんかでも静かに譲るようにしてます。遠慮する人もいるから、偶然立ち上がるフリすることだってある。精神的に問題ある人に喧嘩売られた方との間に入って、自分の体で視線を遮ってトラブル防止したこともある。私からすれば、大声出したり暴力に訴えることは、けして正義じゃない。


名無しさん
面倒な世の中ですね。
優先席を作らなければ「譲ってもらえない」
優先席を作れば「遠慮せずに座れ」
声が大きいのはいずれも少数派の意見です。
逆に言うと多数派の人たちは物言わずルールやマナーに従ってうまくやっていると言うことでしょう。
ルールやマナーがなくても臨機応変に対応出来るように心掛けたいものです。
名無しさん
譲ればいいっていう意見もありますが、見て見ぬ振りの人、譲らない人多いです。お腹の大きい妊婦さんが目の前に立っていても知らんぷりの人もいます。ましてやみんながみんな譲って下さいと言えるわけでもない。こうまでしないといけないのではと思うのもおかしい話ですが、もう優先ではなく専用にするべきだと思います。
名無しさん
正義感って難しい言葉。
自分からすればあり得ない行動だったとしても、やってる本人は普通のことだったり、案外他の周りの人は気にしてなかったりで。もしかしたら自分も加害者にも被害者にもなる可能性があるんですよね。
ただ、それを盾にして暴力を振るったりナイフで刺したりするのは言語道断。しっかり罪を償ってほしい。
NAVY
そもそも、優先と専用は違う。
そこがはき違えている。健康な人も座ってもいいんです。
ただ変わったほうが良いかを、その都度考えて譲ればよいのです。
年寄専用座席ではなのです。
ハンディーキャップ専用座席でもないんです
名無しさん
都内の電車に乗ってるとよくこういう人はいるし、マナーの悪い乗客も沢山いる
人それぞれマナー悪いなぁって思うことはあるだろうし、ときには相手に改善を求めたくなることはある
だからこういう常習性のある人には監視カメラでチェックをして電車を利用しないように注意や警告をしてほしい
ホントに朝から嫌な気持ちになるし、何でそんなに自分を譲らないのかが理解できない

まとめ

『電車』という、みんなが使う交通手段だからなのか、長文の力が入ったコメントが多いですね。
僕も電車トラブルを実際に目にしたことがありますし、巻き込まれたこともあります。

何故、電車には変な人が多いんでしょうね。

街を歩いている時に変な人と遭遇する確率と
電車を使っていて変な人に遭遇する確率では
圧倒的に後者の確立の方が高い気がします。

今回の事件は内容が内容だけに、加害者は当然悪い、しかし被害者のマナーの低さにも問題があるのではとのコメントも見受けられます。

マナーさえ守れば絶対に事件に巻き込まれないというものではありませんが
電車内という密閉空間では、人と人との距離感が凄く敏感になっているように思います。

自分が加害者にも被害者にもならないように『心持だけはしっかりと』というのが個人的な思いです。

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