「電動のこぎり」で右太ももを切って死亡…事故原因となる「キックバック現象」の注意点と対策

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庭木の手入れや木材などの切断に使われる「電動のこぎり」で死亡事故が発生したとして、消費者庁が7月5日、注意喚起した。

事故は、6月25日に北海道で起きた。円盤状の刃が回転して、材料を切断するタイプの電動のこぎり「電動丸のこ」を使用していたところ、何らかの理由で右脚の太ももを切り、出血多量によって死亡したという。

消費者庁によると、2010年12月から2019年6月末までの間、電動のこぎりによる事故情報が医療機関から計87件寄せられているという。
被害者の年代別の傾向をみると、年代が上がるほど件数が多くなり、60代以上の高齢者が全体の61%をしめた。
また、被害部位は「手指」が最も多く、次いで「太もも、膝と足首との間」だったという。

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「キックバック」現象

消費者庁が特に注意を呼びかけるのが、使用中に起きる「キックバック」という現象だ。

これは、材料の反りやたわみによって刃が詰まって動かなくなった際、その反動で電動のこぎり本体や材料が、作業者側に跳ね飛ばされる現象を指す。

電動のこぎり本体が作業者の意図しない方向へと突然飛ばされるため、重大な事故につながるのだという。

この現象による事故を防ぐため、(1)材料を固定できる場合にはクランプや万力で固定して、電動のこぎりをしっかりと持つこと(2)刃が詰まって動かなくなった場合、スイッチを切り、刃の動きが止まってから刃を抜くことが大切だという。

そして、消費者庁は、電動のこぎりを安全に使用するために、以下の注意点を示している。

1.使用する前には取扱説明書を必ず読み、書かれている注意事項を必ず守りましょう
2.意図しない方向に刃が跳ねる可能性を認識して慎重に作業しましょう
3.作業は明るく整理整頓された場所で行いましょう
4.作業は適切な服装で行い、防護めがね、防じんマスク、耳栓などの安全防護具を利用しましょう
5.家族などへ声を掛けてから作業を開始しましょう

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参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00010001-bfj-sci

ネットの声

名無しさん
プロからすれば当たり前の危険を簡単に考えているから重大な事故を起こしてしまう。これはこの道具でなくともどれにも当てはまる。今は道具がものすごく進歩しているから一見素人でも使えそうだが、どの道具も基本を押さえなければこういう事故につながる。「根拠の無い自信」。これが一番怖い。
名無しさん
よく草刈り機とかノコでもそうだけど安全上の注意守ってない人いるね
自分は大丈夫!なんてひともいるが、基本的には過去に大怪我や死亡した人が居るからのルールだとおもってほしい
名無しさん
私は建設業を営んでいますが、経験上、電動工具の怪我が多いのは回転工具です。
グラインダや草刈機などの取り扱い講習を受講してない人が多いのも現状で、建設現場では安全教育を実施しますが、それでも事故は起こります。
特に最近はDIY向けの工具がホームセンターでも多く販売しており、プロでなくてもトルクの高いものが手に入り易くなっています。
また、取説には注意事項として危険性が明記されていますが、残念ながら殆どの人がよく読んでないでしょうね。
怪我した人の自業自得だと言われればそれまでかもしれませんが、危険性が高い事を認識しておく必要があります。
名無しさん
自身もDIY大好き人間だけど事故は防ぎたいね。
大部分は操作ミスかキックバックを支えられない衰えなんだろうけど
記事の通り、固定するなどの安全策を講じたいし機械が切るのを
嫌がったら即座にトリガーを戻すという動作を意識してほしい。
或は作業台付きの固定装置、名前忘れたけど作業台にのこを固定して
素材を切る作業台もあるので購入するか自作するかで
作業のし易さを工夫して頂ければと思う。
正直、扱いやすさには賛否が有ると思うけど跳ね返らない道具は
デュアルソーダブルカッターをお勧めしたい。
刃が浅いので深くは切れないけど凄く切りやすいのは事実なんでお勧め。
自身が使った限りでは木材にバリが出やすいって言うか切り口が荒れる事が
多少あるけどビシバシ切って行けるいい道具だと思うよ。
鉄工は特におすすめ。
扱いやすい道具、慣れた道具を使って頂ければ良いけど
楽しいはずのDIYや仕事で死んじゃいかんよ


名無しさん
切断相手を片足で固定してほぼ片手で切ろうとする怖い素人も多い。
板の硬さを考えれば刃が人間に食い込んだらあっさり切れてしまうことが予想できないのだろうか。
サンデーDIYで初めて丸のこを買っていくお客さんに説明したが、触ったことがないという。
かなりの時間をかけて危険性と扱い方を説明したがあまり聞いていない模様。
ギロチンなんかより反動で飛んでくる電動刃物の方が遙かに危険。
名無しさん
丸鋸で切るとは言っても、具体的には、円盤の縁の小さい三角で引っ掻くように少しずつ連続して削り取っているに過ぎない。
猫が引っ掻いて爪を研ぐのを派手にしたようなものだ。
蚤や斧を力任せに打ち込むのとは違う。
素人に有りがちなのが、斧か鉈で打ち込むのをイメージしてか、力任せにぐいぐいと押し込みたがる。
安いDIY用の工具は、玄人の物よりも耐久性が劣る。
能力を超える力を掛けると、耐えきれない力はほかの方向へ逃げようとする。
その逃げる力で、刃や本体が歪み余計な力に耐えきれず、へし折れたりする。
刃が浮いて空回りしない程度に、軽く触れさせる程度で正解。
切り方によっては、切り込む刃の横からディスクブレーキのように挟み込んで止めようとする事もあるから要注意。
機能や仕組みを正しく理解して、イメージしながら使うのが大事。
操作法だけでなく、機能する原理までね?
RON
使って便利なのは道具と工具。 危険とセットなのが工具。 特に電動工具は人間の力の何十倍もの力があるだけにあっという間に生命の危機につながる。
安い工具で人生を簡単に狂わせることができるだけに職人さんに任せるのは世の中の摂理であり秩序。 なんでもDIYも良いがTV番組をみると電動工具を買って使いましょうという大変危険な番組内容にBPOはトンチンカンな人で作った組織なので何の役割も果たさない。 手工具で作るのがDIYの神髄で醍醐味なのになぁ。 まるでドライブを楽しむのにMT車ではなくAT車を間抜けが買って運転するほど愚かに思えます。
材料は固定し工具は両手で持つ。 自信がなければ安全講習会など受講することをすすめます。 チェーンソー、電動のこぎりなど本職みたいな恰好でも工具は未熟刃向うと言って、あなたを傷つけてきます。 本職をなめないことが安全の第一歩。 ご安全に。
ku
DIYが流行って、家庭用の電動工具もホームセンター等で多く見かけますが、生命に関わらないまでも大怪我をするような物もたくさんあります。
個人的にはですが、釘の打ち方一つから基本を学んでからじゃないと怖くて使えません。
作った作品の安全性や耐久性も心配になる。
沢山の情報が発信できるんですから、作る楽しみと同時に危険性や注意点等も喚起して、やる人は理解してから着手してほしい。


名無しさん
電ノコでもドリルでもそうだけど、しっかり持つのは大事。だけど加工する相手に対して力を込めるのはちょっと違う。切れた分に対して軽く後押しする感じで使用するとあまり噛まない気がします。力を込めすぎると噛みやすくなっちゃうし下手したら刃も折れたり欠けたりする。何より怪我してしまうから慣れないと力加減が難しい。
噛み込んだりしたときに電源から抜くこと、充電タイプならバッテリーを外して加工物から外すことも大事。面倒くさいけど怪我しないためには大事って上司に教わったなぁ。
名無しさん
刈り払い機やディスクグラインダーの事故が多いです。以前販売をしていた経験から中途半端な知識で購入する方が多く忠告しても価格がが高いからいい物だとする方も、カバーやプロテクターを着用せず使う、サイズが違うのに無理につけるなど本当に危険です。インパクトも今は18、36vとなって慣れないと腕をもっていかれます。あとホームセンター等で展示されている丸ノコ。チップソーが装着されたままでお子様がいらっしゃる方々は充分注意して下さい。注意している販売店はチューブをつけているお店もあります。
emo
大工経験30年ですが・・過去に丸のこでキックバックで2回、サンダーで1回ケガしてますねぇ。
ただ、最近では使い方も危険を察知するのもわかって皆無になりましたが、それでもプロでも危ない時は多々あります。
最近はテレビなんかでも素人さんがディスクサンダーやら丸のこを使ってるのを見ますが、もっともっと注意喚起はしたほうがいいと思うけどなぁ。 某工務店気取りのタレントがスライドのこで材料切ってたけど、スライドのこでもキックバック現象は起こるし・・・て、電動工具、最近はパワーの強い充電工具などの扱い方、今一度気をつけるべきです。
名無しさん
素人には切断系の回転工具は売るべきじゃない。
特に年寄りには。
手ノコでボチボチ切るか、ちゃんとサイズを測ってからホムセン行って有料カットをお願いして欲しい。
ご老人や家庭使用の場合ほど安い物を買ってしまうけど
安い物ほど素人向きじゃないと思った方が良い。
安物はトルクが弱くて挟まりやすくて止まりやすいけど、うまく挟まって止まらなかった時には弾かれやすいと考えて欲しい。
体験的には安物の機械に安物の刃を付けてる時ほど弾かれるのでそんなものを下手な人が使えば危なくて当然。機械買うよりホムセンの人に料金払って切らせる方が安上がりだよ。


名無しさん
安物の草刈りでは弱くて役に立たなかったので、本格的なパワーの草刈り機を最近買ってみたら、このキックバックの説明が書いてあった。単純な道具と思ってたけど、ベルトでちゃんと身体に固定してシッカリ掴むことに加え、刃を動かす方向と刃の回転の方向をちゃんと考えて動かさないとこのキックバックで跳ねるらしい。私は左利きだから特に、持ちやすさや動かしやすい方向が逆なので単純に左右対称に使いそうになるから気を付けないと!と思った。道具はちゃんと取説読んで知識を入れてから使わないといけませんね。頑張りすぎの疲れも油断に繋がるので無理しないこともとても大事。亡くなった方は本当に不幸な事故でお気の毒です。
名無しさん
高速で回転する電動工具は本当に怖いですね・・・。
トリマーを使って木材を加工することは結構ありますが、ヒヤッとする事は時々あります。
なので、工程一つ一つに緊張感を持って作業する必要があります。結構この手の電動工具は怖いです。
ましてや、丸ノコなんて・・・手元が狂ったら外科手術が必要な怪我になりますよ。
プロ用の道具は高価ですが、ネットでは手頃で安価な電動工具が売られてますから、手軽さが仇とならないようにしっかり勉強して使用して欲しいものです。
名無しさん
仕事のプロならこうゆう怪我はしないと思いますがね。
プロなら安全第一で工具使って当然じゃないですか。
怪我するって事はどこかで手抜きしてる部分があるから怪我するだけだと思います。
後先考えて行動できる人は重症な怪我などしませんし確実に工具使えると思います。
気の緩みとか手抜きしてる人が怪我してるだけなんじゃないの。
おさとうさん
昔、祖父が庭で電鋸を使って、風呂に焼べるために廃材を切っていたら手が滑って太ももに歯が。
幸い、縦方向に切ったので、かなり深く切れたものの、動脈を傷つけずに済みました。
「かあさん!」と祖母を呼びながら、足を引きずって来た祖父の姿が忘れられません。祖母が震えながら紐でパックリ裂けた太ももを縛っている横で119番したのを覚えています。
一瞬で大きな事故になるので、扱う方は注意に注意を重ねてほしい。


今の気持ち
ノコギリの基本は力を入れずに横に引く
そして切り終わりに近づきたわんできたら軽いものなら片手で引き上げながら切る
重いものなら両端と切断面付近計4カ所に台になる木等をかましておく
切り終わりが危ないのはプロは元よりDIYが好きな人なら知ってる事です
電動ノコだって詰まる所は一緒です
怪我した人は早く切ろうとして力を入れたんだと思います
しかし力を入れたところで回転が遅くなるし切れたとしても切断面がとても汚いし高確率でまっすぐきれていないので切断面をまっすぐにしようとして余計な加工の手間が出る
結果仕事がすごく遅くなるのです
ベテランほど無駄な力を入れない
そして作業が早く製品がきれいで連続作業に向いていて周りからの評価も高いと言う事です
そして最後にベテランが怪我をしないのは作業工程が驚くほどシンプルで少ないだからです
作業工程が増えれば増えるほど怪我をするリスクが高まるのです
名無しさん
安全の為スライド丸ノコとバンドソーを購入しました、結果かなり違います。
丸ノコのキックバックは何回も経験しました、やはりかなり危ないです。
枕木とクランプを使うとかなり軽減されますが両手持ちが出来る機種か刃を厚さに合わせて出来る限り出さないのが事故を防ぎますね
片手持ちが一番事故が多いそうです
機材はそれなりに危険性を熟知して使う様にして下さい
名無しさん
どんなに安全教育を受けていても、事故はなくならず結局はその人個人の危機管理やKY(危険予知)の能力や意識に掛ってきます。その人の生まれ持った性格はなかなか変えられず、用心深い人は言われなくても慎重に行動するし、口うるさく言っても何とも思ってない人もいるのが現状ですね。無くすことは出来ず、少しでも事故が減っていくことを願うばかりです。
名無しさん
ほんとね、
電動式の回転工具は、反動が、一瞬で跳ね返ってくるから危険。
ぼくが、工業高校へ通ってた頃、実習で、工作機械の操作があり、
太い鋼鉄の塊が、バヒュッ!と音を出して、飛んだのを見たことがあります。
けが人は出なかったけど、コンクリートの壁が、こっぱに破壊され
てましたね。
もし、人間に当たってたらと思うと、ゾットします。


名無しさん
素人の無謀な使用方法で電動工具が責められるのは困る。
そもそも電動工具の使用方法に安全上の注意事項は書いてある。必ず読んでもらいたい。
ハンドリューターでも重大な事故が起こる。それが電動のこぎりになれば危険度が増すのは当然。
名無しさん
一度二度目では大体注意しながら作業するけど、ちょっと慣れてきてから油断するのでは無いでしょうか
以前こんな感じで使っても大丈夫だから今回このぐらい無理しても大丈夫!って怪我するんですよね
根拠の無い自信は捨てるべき、講習は必ず受けた方が死んだり体の一部を失うより安いと思いますよ
名無しさん
電動工具は全て危険が伴うけど、丸ノコは特に危険な道具。プロでもやらかしてしまう人が後を絶たない。クランプを~と書いてあるが、切り落とす側にまで掛けると却ってキックバックの元になる。また、コードの取り回しが悪くてぶった切ると最悪感電の危険もある。注意換気は良いが、雑な説明でなくするならしっかりとやらないと。
名無しさん
慣れた頃に事故を起こす!ってよく言われますよね。慣れてくると最初は怖かったものが段々平気になり思わぬ怪我や事故をします。プロだからこそもっと意識して道具を使うだけでもそう言った事故は少なくなると思う。現場の人は日光にさらされ風、雨、雪の中で作業しているので集中力が低下することもあるので、こまめな休憩をとることが1番の予防かもしれませんね。
名無しさん
プロでも怪我する!石を彫ったり、木を彫ったりする限りその危険は伴います。材料と使う機材を充分に理解していても事故ります。
素人さんには悪いですが、安全を確保して、なおかつ体の部位で切りそうな所を保護するプロテクターを装着するしかないですね。
でも、手だけは保護できません!その時の注意力の有無としか言えません。


名無しさん
切断時の振動が結構強いから使用に慣れてても手が疲れ易いよなコレ。
途中で止めると切り口が汚くなるのもあるが途中で止めて再動した瞬間に刃の跳ね返りが起きる時があるから危険だしな。
なので一気にやろうとして体力削られて制御難しくなったり安全体勢不十分でごり押しそうとして事故が起こる事もある。
サンダーとかの研磨機器も同様だな。
名無しさん
建築業ですが、こういう工具を簡単にホームセンターで手に入れられるのも良くないと思う。
下手すれば立派な凶器にもなりうる。
こういう危険工具こそ、講習等を実施すべきだ。
実際我々プロでもヒヤリすることもある。
名無しさん
電動のこでは、回転体の下方にステージが付けられてある。
通常のしようでは、その部分を密着させにてから、回転部分に切断物に、当てて行く。
この方法では殆ど事故に繋がる事は少ない。
しかし、鋸を手で持ち、宙に浮かせたままで使用する人もいる。
例えば植木の切断。
鋸の歯を回転させたまま、切断部分に当てるのですが、当てた瞬間鋸が後方に移動してしまう。
そのスピードは、歯の回転スピードと一緒だ。
その予期せぬ動きで殆どの事故はおきてしまっているものと想像できます。
事故に遭わない為には、目的外使用をしない事。
どうしても使うときでは、当てた瞬間に走る動作を、やってみてから、実践で使用すべきなんでしょうね。
この亡くなった数字の一人に、私の家の20m離れた所での事故が含まれます。
やっぱり植木を切っていて、太ももを切断、出血多量で・・。
名無しさん
テレビで若い女性が電動工具をいとも簡単に使っているような番組があるが、そういう時は使い方や注意点も一緒に伝えるべき。その機械を売っているわけでもないし、テレビの影響力は大きいので絶対誰でも安全簡単に使える物じゃない場合は言わないとわかんないと思う。
KOTARO
回転工具類すべてにいえる事ですが、使い方を知らない事よりも慣れが一番怖いと思います。
キックバックが起きるとヒヤっとしますが咄嗟に回避できることの方が多いので成功例として次から無茶をしやすい。自分も改めて気を付けようと思います。


名無しさん
キックバックというとディスクグラインダーで事故が多いイメージ。
あとは刈払機で他の作業者にケガさせるのも多い。
名無しさん
あまり使わない人は気をつけないと危ないですよね、自分もたまにやると丸鋸が止まって怖い思いを何度もした事がありますけど死亡に至るまでは考えた事は無かったです
Weak
森林伐採に使われるチェーンソーなども危険が伴うと聞いた事があります。死に至らなくても何らかの手足の切断等の障害が残る可能性が高いので記事にある通り取り扱いには細心の注意が必要だと思う
名無しさん
写真がコンクリート切断用のダイヤ刃のサンダーではないですか?記事は丸ノコだと思うのですが…どちらにせよ素人が安易に使うとケガします。スイッチが切れているのを確認してからコンセントを刺すのはプロの常識だと思いますが、DIYで使われる方は気をつけてください。
名無しさん
電動の刃物は職人さんは苦もなく扱うから簡単そうに見えるけど、
まずモノがかなり重いし、パワーも段違いだから怖いですね。
自分は造園の手伝いでチェーンソー使って、
植木の高さをならす作業をやったけど反動と重さを支える腕力と、
うっかり暴れだしたら大怪我するという緊張で汗まみれになりました。
あれで造園の中では単純な作業って分類だから、生半可な知識で電動工具に手を出すのは慎重すぎるくらいでちょうどいいでしょうね。


名無しさん
注意してても避けられない事件、事故は沢山ある!
こういった危険作業は注意は勿論、万が一事故にあった場合の備え、対処法なども熟知しておく必要があると思います!
名無しさん
経験は大切だけど、そこから生まれてくる「慣れ」が怖い
“何十年も使ってるから大丈夫”
機械は進化してますけど、本人は老いているんですよ
反射的に避けれた事もチカラで何とかなった事も昔のこと
と、言っても聞く耳持たないんだよなこの年代は
名無しさん
グラインダーや丸鋸の使用は、気を付けましょう!
電源が来てないことを確認してから歯の取り付けをしましょう。
切断する箇所には工具の回転数を十分上げてから、慎重に近づけて切りましょう。
古い歯は、材が切りにくかったり、引っ掛かり易くなるので、早めに交換しましょう。
木材など、節があるところは固いので、なるべく避けましょう。
切削する部材はきちんと固定しましょう。
名無しさん
太ももの内側には太い血管が有るから注意が必要、昔同僚がカッターを使ってる最中太ももを切って失血死した事があった。
すぐに安全管理から全作業所に通達が出たが、同じような事故は無くならないんだな・・・刃物を使うときは細心の注意が必要です。
名無しさん
そそっかしい人や想像力が欠如している人は危険なことには手を出さない方が良い。刃が咬んだ時点でスイッチを入れたらどうなるか、普通想像つきますね。先日楽天で買った電気鋸、手元の握りに電源固定のボタンが付いている。使用の度そのボタンを必ず押してしまう、危険極まりない欠陥商品でした。まぁそれを理解して私は使っていますがあれは事故起こしますよ。


名無しさん
昔工事現場で、何度言っても電ノコに対して体をかわさず、体の正面や自分の足を切りかねない位置で使う者が後を絶たなかったな。
おまけに、そういうものに限って板の両側を支えた状態で切るもんだから、切り出すと重みで歯が競ってますます危ないことに。
片支えにして切れば、重みで逆に切り口が離れていくのに、なぜ何度言ってもわからなかったのかなあ。
名無しさん
ただただ恐ろしいな。
太ももをのこぎりで切って……
なんて考えただけで鳥肌が立つ。
尋常じゃない痛みだろうな。
もちろん道具を使う時は、どんな道具であっても命の危険はあるけど。
電鋸に限らず、身近な包丁でもカッターでも。
これに限っては万力で板を留めたりしてても気をつけるしかない。
名無しさん
円盤状の刃が回転して、材料を切断するタイプの電動のこぎりを使用して
このタイプで一番気をつけないといけないのは奥に行ったとき先端の回転切断部と回転中心部の速さが違うこと、これによって回転中心部が壁に触れるとその速度差でいきなりあらぬ方向に暴走するんだ。防ぐにはしっかり保持することと壁を広げて先端しか当たらないよう注意しないと、便利なようだけど危険がつきものなんだね。
名無しさん
電動のこぎりを安全に使用するために、以下の注意点を示している。
1.使用する前には取扱説明書を必ず読み、書かれている注意事項を必ず守りましょう
2.意図しない方向に刃が跳ねる可能性を認識して慎重に作業しましょう
3.作業は明るく整理整頓された場所で行いましょう
4.作業は適切な服装で行い、防護めがね、防じんマスク、耳栓などの安全防護具を利用しましょう
5.家族などへ声を掛けてから作業を開始しましょう
これら以外では、周りに邪魔になる人が居ないかを確認して、軍手を使わずに素手で行うこと。
名無しさん
回転物の工具を扱う時は細心の注意が必要。
巻き込まれたり、物を飛ばしたりする事が多いので周りに人が居ないかも確認が必要。


名無しさん
ここ数年、電動式ののこぎり、充電式のタイプや、簡易型の物がホームエンターやネット通販で安価で売られてますね。 考えられないくらい価格も安くて、安易に手に入りやすく 使用者の使い方が問われる
名無しさん
電動工具でも高所作業でも何でも一番怖いのは慣れと油断です。安全確認、道具の使用法確認、用法以外の不使用は重要でしょうね。現場で何故にTBM・KYを行うのか考えれば素人があまり安易に電動工具等に手は出さない方がいいですよね。
名無しさん
DIYブームで素人がホームセンターで気軽に購入して説明書軽く読んで事故起こす。
きちんと説明書の重要事項に目を通して、必ずルールを守って使用すれば死に至る事故は起きないと思う。
名無しさん
亡くなった方には失礼かも知れないが道具・工具類は必ず正しい使用方法をしないと危険な道具になる。
私も電動丸ノコで危うく指2本を切断する所だった経験があるが正しい使用方法をしていても思わぬアクシデントは付き物なので防具類などの安全対策も必要になる。
特に回転系の道具類はバックラッシュやキックバックは当たり前にあると認識し気を抜かないで使用する位の安全管理意識が必要です。
名無しさん
使い方わからないのが電動工具使えば、ともすれば死ぬでしょう。DIYを行う前に、回転する工具の注意する点を学んだ上で扱って欲しいです。道具は人の作業を助けてくれますが、使い方を誤れば死に至るんで。


名無しさん
林業をやってる方は、本当に切断事故が多いですね。気をつけてほしいですが、なかなか難しいのでしょうかね。命が一番大事ですよ。
名無しさん
草刈り機で草刈りをしていたので徐行して通ったら木片が道路に飛んできて危なかった。人などが通る時は手を休めてくれ。自分は仕方ないが他人を怪我させたりしたら大変だぞ。
名無しさん
危険な電動工具を販売する条件として、最低限の安全教育を義務化することが必要と思う。
名無しさん
うちの会社で、工業経験の無い作業員がグライダーを使ったところ、力の入れすぎで、切り刃を砕いたり、マトモに刃の交換が出来てない状態で使ったりと、非常に危険でした。
切断系の道具は、やすい物はDIYコーナーで3000円程度で簡単に購入出来ますが、素人が扱うべきでは無いと思います。
名無しさん
木を切るのにいつも使ってます
初めは慎重に使ってるけど慣れてくると危ないと思う事がありました
事故を聞くと怖いと思う
でも頼むと高いし使っちゃいますね・・気を付けないと


名無しさん
日曜大工だと、どうしても作業台などを使わず
庭先や道端に簡易作業台を作って電動工具を使う
最初は注意していたも、そのうち面倒くさくなったり
無理な姿勢でも続行してしまう。
腕に自信のある人ほど重大事故になってしまう
注意しましょう
名無しさん
丸ノコを使用する人は安全衛生教育を受けて、修了証を携帯して作業することになっています。気のゆるみや、慣れからくる指差呼称が疎かになると事故につながります。キックバックが怖いならば、2枚刃のダブルカッターやデュアルソーなどの電動工具を試すのも、良いと思います。
名無しさん
私も過去に趣味の家具作りをしていた際に誤って電ノコで右手の薬指を
根元まで縦に裂いてしまいました・・・
指を細かく縫う必要があった為、45針を縫う大怪我でしたが幸い
切り落とすことは回避できましたがリハビリが辛かったですね。。。
慣れた頃が一番危ないと今でも思いますね。
名無しさん
使い始め辺りは緊張しながら慎重に使うけど慣れ始めた頃が危ないんだよね。自分も前職で砥石の付いたベビーサンダーを使ってた時に弾かれて飛んできて腕を負傷しました。それから十数年経ちますが傷跡が残ってますね。
名無しさん
道具の扱いに慣れすぎた年代の人が事故を起こす確率が高い。こうぐ、重機問わずに慣れた頃が事故を起こす可能性が高いと知る必要がある。


名無しさん
えてして初心者は事故確立が少ない。この手の重大事故はプロが引き起こす確立が高いのだ。いわゆる「馴れ」が引き起こす事故なのだ。この画像はディスクグラインダーだがコーナー部分に刃先を当てると簡単に自分の方に跳ね返って飛んでくる。
名無しさん
回転系の工具&機械では、アップカット、ダウンカットの知識が無ければ危険です。
工具のパワーも素人さんには考えられないくらいのものがあります。
基礎技能を理解習得してからの使用を。
名無しさん
以前は電動のこぎりなんて日曜大工レベルでは使わなかったからね。
今は容易に入手出来る様になったので習熟してない人間が使って事故が起きるんですね。
どんなに丁寧で分かりやすい取説でも読まれなければ意味ないからなぁ、免許・講習制にする位しかないか、購入時点である程度防止出来るし。
名無しさん
“万が一”を常に意識して作業に取り組んだ方が良いです。
そういった危険性を伴うということを利用者は把握する必要がありますし、道具を売る側もある程度はその危険性も注意喚起しないといけないと思います。
名無しさん
ホームセンターにあるもので、電気、エンジン、モーターの力で動くもの便利だが非常に危険(パワーもある)、特に丸い刃のものは一点だけで切る、位置がずれるとキックバックがひどく起こる、相当知識等なければ使いの止めて、人力で切るのこぎりが一番。


名無しさん
最近ですがDIYでディスクグラインダーを右手で持ち、左手で錆びたスコップを持ってサビ落としをしていた際にキックバックで一瞬で左手の甲に怪我をしましたが厚手の軍手だったので軽傷で済みましたが素手だったら大怪我は間違いなかった。
作業する場合には絶対に厚手の服装に革手袋、ゴーグルは必要です。
名無しさん
電動は強さが変わらないからね〜。まぁそこが電動のいいところですがね。ホームセンターで簡単に購入できるけど、使用する方にはもっと身近に特別講習ぐらい受けられるようにしてあげればいいのにね。
名無しさん
世間には知られてなく、良くある事故です。
近所のおじさんも足を切って3ヶ月入院してました、最近見ないねえ~って噂をしたら、ケガで入院でした後日「本人」から確認しました。
自分の会社でも知ってます、昔「チエンソーの開発」現場で起きた事故で、アイドリングで回して居たチエンソーが倒れて近くで作業してた開発の首を切って重傷でしたが一命をとり止めました。
名無しさん
丸ノコを使うときには手袋はしない。手袋が巻き込まれて危険です。写真の丸ノコはちょっと普通の丸ノコとは違いますよね。手袋してるし。記事の内容と写真は正しいものにしないとミスリードしちゃいますね。
自分自身も丸ノコを使っていてキックバックしたことがあり大変怖い思いをしました。それ以来、基本に忠実に道具を使うように心掛けています。
名無しさん
電動ノコは見えないスピードでの高速回転をしている。それにノコ刃も高張力鋼で作られている。
だからしっかりと両腕で保持をしないと切る木材に接触した時点でも回転によって反発でノコ刃が弾き返される。
これは一度でも切った経験のある人なら大概経験してヒヤッとしたはずだ。


名無しさん
初めての機械は慎重に使うが、経験不足のため危険。
使い慣れた機械は、使い勝手が分かってるためつい気が緩んで危険。
車の運転もそうですが、常に(かもしれない)とゆうあらゆる想定を自身で身構えることによって防げる事故は沢山あるのではないでしょうか。
毎日いろんな機械を使う私も気をつけてます。
名無しさん
勤めてた工場で一番最初に先輩に教わったのが「怪我と弁当は自分持ち」だった。
おかげで転職した今でも日曜大工するときには安全に気を使っている。
kou
草刈り機とか電動ノコギリでもそうだけど安全上の注意守ってない人が多く感じる。道具も基本を押さえなければこういう大事故につながる可能性がある。
et
簡単に支えるものと思われますが本職らが使用していてもかなり危険なものです
安易な気持ちで購入、使用控えてください
ドンキーゴング
仕事にはそれぞれ道具があると思うが、まずだいたいのものが人(自分にも)には向けていけない物でしょう。


たぬきどんぶり
電動工具や刈払い機等は講習会がありませんでしたか?
実際に使用する方は、面倒でも講習会を受講することをお勧めします。
以前、刈払い機で死亡したと言う事故を聞いた事が有りますので。
名無しさん
普段から使用しているなら、現場では当然の注意事項なんだけど…
一般の方だったのかな?
現場でも慣れが一番危険ですから、自分が扱う道具は命にも関わる物として基本的な注意は必要です。
n
マルノコは刃を出し過ぎて横でカットするとよく引っ掛かるからカットする材料の厚みピッタリにして刃の下部で切るようにしたらいい。
素人は危ないのであんまり使わない方がいいけども、使うなら自己責任で。
どんぶりちゃん
サンダーで経験あるがキックバックは怖い。
頭をしっかり持っていても起こるから。
今さら感はあるけど気を付けないとね。
hs
電動工具はどれも危ない、何度も危ない目にあったが、怪我すれば終わり。重労働、疲労で気が抜けるときが危ない。営業や、机上の作業しかしてない奴には分からないだろう


名無しさん
プロが作業していると簡単そうに見えるが支える手にはすごい力が入っている。握力や腕力の無い人は特に注意がいる。
名無しさん
ホームセンターの工作コーナーで喰らった事がある。
跳ね上がったと思ったら服に噛みついてきて、腕を登ってくる感じで怪我しました。
とっさに捕まえて四針縫うだけで済んだけど
病院で「よくこれだけで済んだね、みんな神経までやられたり切断しちゃったりするんだよ」と、言われて事のヤバさをはじめて知った。
私はラッキーだったのだと思う。
名無しさん
痛いおもいをすればわかる。こうやって使うと危ないんだよと周りに言われて素直に聞き入れない人は必ず一度や二度は痛い目に遭う。
名無しさん
軍手の使用も危険。意外と滑るし、挟まる危険がある。丸鋸は最後まで切る。切り残しは危険。
名無しさん
本来、電動丸ノコは熟練した職人が扱うものであって、素人が安易に使用するべきではないのです。
ご安全に。


もんすとろ
丸ノコは素人が使うと最初は弾かれるのてマジで危ない!
でもホームセンター等で普通に買えてしまう。
何も効力はないが特別教育が必要な工具に指定した方が良いと思う。
名無しさん
小学の図工と中学の技術で電動工具は使うから、最低限どっちかでキックバックはやるはずだよね
力がどのように伝わって、伝わらない力がどこに逃げるのか考えればわかるはずだけど
地方の硬派
写真を拝見するとグラインダー(ベビーサンダー)等丸い歯の高速回転工具は危険です!
草刈り機も使ってますが刃による飛散物も多く安全メガネ&マスク&前掛け等ですが飛んだ刃がどこに来るのか判らないので高回転の刃が飛ぶ危険性はいっぱいありえます。
今ではホームセンターに安価なベビーサンダーとか売っていてこんな安価で大丈夫?とも思える物が多く・・・
鉄刃の物に対しては安全基準をもっと厳しくするべきだと思います。
名無しさん
実家の片付けに電動ノコギリは必須です。今までは軽装で作業してましたが切ったものの破片が顔に飛んできて怖い思いをしました。
1人で作業をしなくてはいけないので安全対策にもっと気をつけたいです。
ためになる記事でした。
名無しさん
メーカーの講習を義務にしたほうが良いと思う。


管理人の率直な感想

電動工具の事故は本当に多い!
以前に記事を取り上げたことがありますが、死亡事故もあります。

死亡しなくても体の部位を欠損したり、後遺症が残るとその先の人生が大きく変わる。

僕は草刈り機さえ使用したことがありません。
父親が使用することを許してくれなくて今に至ります。

なので庭などの草刈り作業はいまだに父親がやっています。

もう大人なんですが許してくれない。
昔から放任主義だったのに草刈り機だけは許してくれない。

その危険性を理解しているからだと思います。
学校で習ったのかどうかは分かりませんが、父親は工業高校卒なので機具や工具の知識もあるし使用にも慣れている。

僕にはそれがない。

危険なのは分かっています。
こういった機具は職業訓練校などで講習を受けるべきだと僕は考えます。

免許とまでは言いませんが、然るべき技術と知識を身につけてから私的に利用するべきじゃないでしょうか。

慣れが怖いという意見もあります。
確かにそうでしょう。
おそらく熟練者であろう60歳以上の人の事故が多い。

梅雨が明けて、お盆前に庭掃除や敷地の掃除をする方も多いと思います。
多いというか土地所有者ならば恒例だと思います。

お気を付けください。





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