【保津川下り】行方不明の40歳船頭の遺体発見か「腰巻き手動式ライフジャケット」「無線機」「ヘルメットの着用」物議

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京都の「保津川下り」で船が転覆し、船頭の男性が死亡、別の船頭1人が行方不明になっていましたが、現場の下流付近で1人の遺体が見つかりました。警察は行方不明の船頭とみて確認を急いでいます。

おととい、京都の「保津川下り」で船が転覆した事故では、船頭の田中三郎さん(51)が死亡し、別の船頭の男性(40)が行方不明になっていました。

京都市消防局などは午前11時ごろ、事故現場から400メートルほど下流で1人の遺体を見つけたということです。警察は、遺体が行方不明だった船頭の男性とみて調べています。

また、転覆した船には無線機が設置されておらず、消防への通報が事故から30分以上後だったことも分かっていて、警察などが事故の状況を調べています。

参照元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/405603?display=1

ライフジャケット、無線機、ヘルメット…船頭の装備【ネットの声】

名無しさん
操作ミスをした最後尾の船頭さんの心情はきついな。
事故とは言えなかなか気持ちの整理はつかないだろうな。
名無しさん
今から思えば、私が数年前船に乗った時は船頭さん達は救命具付けていませんでした。
今回も付けていなかったのでは…
名無しさん
腰に巻くタイプのはつけてたみたいだけど急流に耐えられなかったのだろうね


名無しさん
以前乗った時、乗り場には大勢の客がいて複数の船に慌しく振り分けられて出発した記憶がある。(もちろん救命胴衣の使い方の説明は無し)
乗客の安全よりも「とにかく大勢の客をさばく」事に必死だったイメージです。
昨今の「京都のオーバーツーリズム」も大きな要因だと思う。
名無しさん
前日までの雨で、濁った水流がかなりの速度で流れているのが映像からもわかる。亡くなった船頭さんは気の毒だが、子供を含めた乗客に死者が出なかったのが不幸中の幸いであろう。
名無しさん
頭を石にぶつけたからダメやったんやろな。
可哀想に、
名無しさん
ライフジャケットを付けてたら助かったんだろうと思うと
結局は安全対策を怠ったという事だな
ヘルメットとライフジャケットは必須だよ
名無しさん
船頭さん二人が亡くなり、乗客の方は全員無事だった。救命胴衣は腰巻き型の手動膨張型のものだったらしいが、亡くなった船頭さんたちは着けていなかったのだろうか?
救命胴衣の装着の有無やこの救命胴衣が適当であったか今後の論議の的になりそうだ。
昔ながらのベスト型の救命胴衣がなんだかんだと最適だと思うのだが。


名無しさん
通報が30分後は事実だろうが、何故時間がかかったのかを記事にしないと隠蔽かと誤解を招く。
転覆しお客さんの荷物も水没。
後続舟だって難所越すまで手が離せないし、連絡を頼んでも渓谷ではどこら辺なら電波が届いたか。
そうこうしているうちに30分なんてあっという間に経過する。
名無しさん
「人のようなもの」って原形とどめてないってことかな?
名無しさん
突然川に投げ出され、溺れそうになりパニックになっている状態で、水中において手動で救命胴衣を膨らますのはとても無理だと思う。
やはり通常のライフジャケットの方が良いのでは。
名無しさん
当たり前の事だけど、絶対に安全な乗りものなんて無いという事ですね。
ツアーの詳細についてもスマホでいくらでも調べられるから、自分でリスクを判断する事も必要かもしれませんね。
名無しさん
ライフジャケット云々の報道が見られませんが。船頭は着用していなかったのだろうか?


名無しさん
救命具してたけど、自分で膨らますタイプのやつ。
名無しさん
これは会社の怠慢、船頭が悪くないよ、船頭が付けてた手動式のライフジャケットなんて意味ないし、無線機も積んでない船と積んでる船があるし、これは会社が100%悪い
名無しさん
人のようなもの・・・そんなに損傷しているのか。
無線機?今どき観光地なのに携帯繋がらないところあるのかとも。
まぁ装備が完全でも自然相手の事故、防ぐ手立てはない、自然は驚異!
名無しさん
まさか舵とる人がそんなに重要な役目を果たしているとは知らなかった。1人欠けただけで転覆事故に繋がるなんて。。
名無しさん
無線機あっても沈んじゃったら使えないしな・・・


名無しさん
腰巻きタイプのライフジャケット私が乗った時は使い方の説明なかった。
どういうものか知らずに着けたけど紐で引くタイプだとコメント読んで知りました。
あの時紅葉シーズンで次々と舟を出すから説明する暇もなかったのか。まだ半年も経ってませんが、船頭さんによって使い方の説明あったりなかったりバラバラなんでしょうかね。
名無しさん
保津川下りって危険だったんだな。一歩間違うと死んでしまうくらい。相当な技術で今まで事故を起こさなかったんだろう。ご冥福をお祈りします。技術の継承をしていかないといけない。今回の事故で保津川下りが無くなりでもしたら残念だ。
名無しさん
客に比べて船頭のライフジャケットは完全な浮力を確保できる物ではなかったんだな。
動きを妨げず浮力を確保できる物を使っていれば結果は違ったかもしれない。
名無しさん
船頭にしてみたらベストタイプの救命胴衣は動きの邪魔だし暑い、乗客に着せるのも大変だし、子供から大柄の男性まで各種のサイズを用意しなければならない。多くの客を捌かなければならない観光業において、腰に巻くタイプに行きつくのは自明の理ですね。
名無しさん
腰に巻くタイプでも、ひもを引っ張っると膨張するタイプと、落水すると自動で膨張するタイプとがあるそう。事故を起こした組合では自動膨張タイプに順次移行していたとの事。


名無しさん
ライフジャケット、腰に着けるとか溺れてから紐を引くのじゃなくて、ぜひベスト型のパンパンの奴を…。これなら頭から上だけは本当に沈まないんです。浮いていればすぐ発見救助もできます。
激流で怪我や低体温ならばすぐ助けて後からリカバリー効くかもしれないけれど、溺れて心肺停止や沈んで行方不明では助けられません。
名無しさん
去年の暮れに乗りましたがライフジャケットは腰に巻くタイプを渡されましたが使い方の説明は有りませんでしたね。
川に落ちてちゃんと使えた人は少ないのではないかと思います。
名無しさん
ライフジャケット以前に水温って京都でもまだ冷たいのでは?携帯が繋がらない、無線もないというなら、誰が救助するんだろう。
仲間の船?
時間がかかると低体温で亡くなりそう。
名無しさん
蛇行する岩場だから、ヘルメットもしないとだめやろね
自転車も来月から努力義務になるけど、急流と岩場で自転車落車より危険
名無しさん
3年前の動画を見ましたが、船頭さんは腰につけてましたけどね。
膨張式のやつ。
桜マークとか手動式とかはわかりませんでしたけど。
しかし、淡水、岩場だと、無いよりマシ程度でしょうか。


名無しさん
つけてはいたみたいなんですが、手動膨張式という腰に巻くタイプの紐を引っ張るとガスで膨らむという物だったようです。
名無しさん
なるほど、腰に着けるタイプのやつだったんですね。
でもこれほどの急流では・・
ベスト型のライフジャケットで、ちゃんと股ヒモも付けてないと危険ですよね。
名無しさん
あれだけの急流だと、結局は叩きつけられて重傷。浅瀬以外では急流があってもベストタイプは危険性は低く出来ますね。
名無しさん
保津峡川下りしてたら判ると思うが、舟から落下したら多数の岩に頭を激突するよ
今後は船頭さん達もヘルメット着用必須
名無しさん
膨張式にしても
せめて濡れると炭酸ガスで膨らむやつじゃないとだめだよね


名無しさん
腰に巻くタイプのライフジャケットだと縦渦とかには弱いかもしれないですね
名無しさん
やっと発見できた。
川を知り尽くし川を楽しめる方々…。
何度か乗船しましたが、本当に川を読める方々でした。乗客が全員無事なのが不幸中の幸い…
ご冥福をお祈りいたします
名無しさん
またもや無線を積んでいない
ケータイも繋がらないエリア
他の舟が数10分後に通報か
名無しさん
救命胴衣に問題がありますね。チョッキタイプがベスト。
名無しさん
最初に落ちちゃった船頭さん、自責の念に苛まれてやしないか心配だの


名無しさん
乗る側のリスクマネジメントも大事
名無しさん
自然を利用した遊びにはそれなりの覚悟が必要だ。ナメたらあかん。
名無しさん
赤ちゃんと乗ってた人もいてびっくりした
名無しさん
見つかって良かったと思う
でもまだ40歳とは若いし
もし奥様やお子さんがいたらと考えると心が痛いです
亡くなられた方も船頭
必死に乗客を助けようとされたのかもしれません
どんな事故だったかはまず置いておいて
亡くなられた方のご冥福をお祈りします
名無しさん
保津川下りの公式サイトを見ましたが、基本的に全員腰巻型の浮き具を装着するみたいですね。
ベスト型のライフジャケットも用意はあるが、使いたい時は申し出が必要とのことで、なかなか皆と違ったものを使いたいとは言い出しにくいですよね。
今後は船頭さんも乗客もベスト型ライフジャケットの装着を原則とすべきでは…。


名無しさん
船頭でも船から落ちたら水死するほどの保津川下り。
ライフジャケット付けてるとはいえ観光客が全員助かったのは奇跡かも。
過去に天竜川とかでも川下りで死亡事故起こしてるし、この手の自然の危険なスリルを楽しむ観光アトラクションって運営が難しくなっていきそう。
名無しさん
ベテランであろうが、やはり客を乗せての商売なんで、会社側は乗務員の健康管理や安全面において、きちんと管理する必要がある。あと、あまりに激流などの場合は、航行中止なども検討すべき。
名無しさん
無線がなかったのは、連続して後ろからも船が来るので2、3船に1機置いておくことになってた。ってニュースでやってましたね。
たまたまこの船に無線がなかったのだと思います。 本来は全部の船に無線があるのだけど
ここは連続して船が来るから特殊っぽい。
名無しさん
船頭さん、腰に巻くライフジャケットを付けていた、って言っていましたが、それでも亡くなったのですか。
名無しさん
お客さんはライフジャケットで全員助かっている。
しかし、船頭さんとかは腰に巻くタイプで2人も亡くなっている。
お客さんも船頭さんも同じ大切な命や。改善のよちは大きいと思う。


名無しさん
たぶん頭を川の石に激しくぶつけて即死やったかもな。。。
お客様を死ぬ覚悟で守りぬいたんやろな
御冥福をお祈りします
名無しさん
船頭の人は残念だけど、観光客の人達はライフジャケットを付けてたとはいえ、
よくあの岩だらけの川の流れの中で無事助かったったよね。
名無しさん
桂川、地元の人間は三途の川って呼んでますけどね。
名無しさん
類似事故を探したら、天竜川川下り船転覆死亡事故の時は乗客の救命胴衣装着がなかったようですね。
乗客の被害者が出なかったのは安全対策を進めた結果ということにはなりましょうが。
自然相手のレジャーの難しさも感じます。
名無しさん
何をもって再開へ向かうのか?
このような乗り物に安全はない。
流れが激しければ激しいほど客は喜ぶ。流れが穏やかだと客は不満。安全を優先して穏やかな日だけの運行になれば客は減る。
これからいいシーズンになるが、どのようにして営業再開するのだろうか?


名無しさん
基本としてスリルを味わう乗り物は危険性を伴うからこそスリルがあるわけで、安全であればスリルはない。
つまり安全なスリルは存在しないことを肝に銘じたい。
亡くなられた方に合掌
名無しさん
こうなったら「危険だ廃止」と言う声も上がるだろうが、膨らまさない上半身ライフジャケットと自転車用ヘルメットを全員装着として安全性を上げてもらいたい。
全国には他の河川でも急流下りがあるので、類似の事故時の備えとしてその見本になって継続して欲しい。
名無しさん
30年くらい前に職場の旅行で同僚と乗った。
ニュースを見て残念で亡くなった船頭さんは気の毒でなりません。
安全管理を徹底しても時と場合により防ぎようがらないかもしれません。
名無しさん
40歳ならまだ働き盛りだし、残されたご家族も大変でしょう。
どうか、ご冥福を。
名無しさん
見付かった船頭さんには救命胴衣が無かったそうです。
運営会社側は、正しく着用していなかったのか、着用していなかったらお客様にも説明出来ませんし…
シーズン中、毎回毎回装着する筈の船頭さんが正しく着用出来ないなんて有り得ない。
しかも、お客様は救命胴衣の使い方の説明が無かったと言っている。
無線機も無し…
運営会社側、これから大変でしょうね。


名無しさん
救命胴衣付けていれば助かる命
立って落下の可能性のある船頭なら付けてなきゃだめでしょ
自業自得としか言いようがない・・・・
名無しさん
やはり増水の時は危険な事が分かりました。
基準を見直すように亀岡市は動いて欲しいものです。
犠牲者はもう沢山!
名無しさん
基準がさらに厳しくなるのは仕方がないし当然でしょうね。全員ライフジャケット着用になり船頭さんはさらにヘルメット着用になるでしょうね。
名無しさん
保津川下りのHPで何も触れていないのが気持ち悪い。
名無しさん
操船にミスがあった船頭の方が行方不明になっているのかと思っていました。別の船頭の方だったんですね。2名の船頭の方が亡くなったのは本当に残念です。ただ操船のミスとは言っても、自然も含めいろんな要素やタイミングが重なって起きてしまったことで、不注意からのミスとはまた違うように思いますが、それでも自分の操船動作から事故を起こしてしまい、同僚が2名亡くなったというのは辛い状況だと思います。事故の原因になってしまった船頭の方が辛い気持ちに押し潰されないで欲しいと思います。


管理人の率直な感想

救命具は手で引っ張るタイプの腰巻きの胴衣だったとのことですが、海では有効でも流れの早い川では厳しいと思います。
急流に落下すると上下左右の感覚がなくなる。
早い流れの中で正確に紐を引けるか疑問。
船頭という立場で、自分の命と同時にお客さんのことも頭をよぎる。

物理的にも心理的にも手動式の救命胴衣は効果が期待できない。

「岩場で頭を打ったのではないか」という見解もあります。
ヘルメットの着用も課題として上がってきました。

無線に関しては「連続して後ろからも船が来るので2、3船に1機置いておくことになってた」とのこと。
これに限っては仕方がないのかもしれません。

風情とか動きやすさの問題もあるんでしょうけど、命あっての物種。
今時、船頭さんがライフジャケットやヘルメットを着用しているからといって「冷めるわ~」なんて人はいないでしょう。


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