学校給食「パンが出ない」パン工場は廃業の危機!懐かしのきな粉パンはもう食べられないのか?

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学校給食のコッペパン
最近の学校給食では、ひと昔前に比べるとパンが出なくなったといいます。そのワケとは?

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久しぶりのパン給食

学校給食
名古屋市熱田区にある「旗屋小学校」。
名古屋市で最初に学校給食を始めた学校です。
この日の献立は、米粉パンにマカロニグラタン、キャベツのサラダ。

実はこの給食を巡って、最近ある異変が起きているといいます。

「ご飯が多い」
「普段はパンじゃなくて、ご飯が多い」(児童)

今給食では、パンがほとんど出ないといいます。
この日は、11日ぶりにパンが登場しました。残ったパンをめぐって争奪戦が…。

「(パンは)月に3~4回くらい」
「もしかしたら、本当にご飯ばっかりの時代がくるかもしれない」(旗屋小学校 給食調理員)


グラフの推移

学校給食におけるご飯とパンの比較推移
“愛知県の学校給食の主食について、パン・ご飯の回数を表したグラフ”を見ると、かつてはパン食が中心でしたが、1987年度以降はご飯が中心になっています。

なぜパンからご飯に?

1950年代の学校給食
ではなぜ、給食はパンからご飯が占めるようになったのでしょうか?
給食の食材を管理する愛知県学校給食会を訪ねました。

「地場産物を(使う)ということが、給食ではテーマとなっていますので。米は日本国内でとれるんですけど、小麦はどうしても輸入小麦なので」(愛知県学校給食会 加藤雅巳 物資課長)

学校給食の歴史は、第二次世界大戦後にまでさかのぼります。
当時敗戦国だった日本は、深刻な食糧難。そのため、給食のほとんどがアメリカ産の輸入小麦によるパンが中心でした。


1970年代から学校給食に変化が

1970年代の学校給食
学校給食でご飯が出されるようになったのは、高度経済成長期の1970年代から。
それから、徐々に国内の食材を使う方針が打ち出され、ご飯食が中心になってきたといいます。
そして、今パンは給食ではあまり見かけない、貴重なモノとなっているようです。


パン工場は廃業の危機?

パン工場の危機
一方、戦後から長年給食パンを作り続けてきた、愛知県一宮市にあるパン工場「東海パン」では、この現状に対して苦しい胸の内を語ります。

「給食パンは最低でも週2回はいりますね。これ以上パンが減ってくると、パン工場がどんどん無くなる」(株式会社東海パン 長谷川正已 社長)

愛知県学校給食会によりますと、40年前は57軒あった給食パンを作る工場が、最近では半分以下の20軒にまで減ったといいます。その理由の多くが、給食パンの発注が減ったことや後継者不足だといいます。

生き残っていくために、東海パンでは70年代にご飯の製造も始めました。現在愛知県内で残っているパン工場の多くは、給食用のご飯の製造も行っている所がほとんどだといいます。

「小学校から英語を習う時代なんだから、国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」(株式会社東海パン 長谷川正已 社長)

長年給食パンを作ってきた長谷川社長は、食育の面からもその重要性を訴えています。



参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00010002-sp_ctv-l23


あなたはパン派?ご飯派?フルーツポンチ派?パンが消える危機!学校給食の思い出。ネットの声

名無しさん
「国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」
物凄く古臭い思想で、逆に笑ってしまった。でも昔は本気でそう思ってた人も多かったんだろうね。
名無しさん
世界に誇れる日本食に親しむ事こそ食育なのでは。
地産地消の取り組み、素晴らしいと思います。子どもたちのために美味しい和食メニューを益々増やして欲しい。
名無しさん
昔はパンのほうが多かった記憶
味気なかったかな
今は給食みてると普通に美味しそうだよね
幼稚園とかでは宅配業者の弁当とかあるけど
食育にもっと力をいれてほしいかな
日本の米は誇れるくらい美味しいから
ご飯でいいと思うけどな
名無しさん
「国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」
→こじつけだと思います。むしろ日本食を知ることが国際化への対応だと思います。
名無しさん
うーん、昼はやはりご飯がいいと思う。
腹持ちが違うし、育ち盛りの子供にはパンよりごはんでしょう。
噛む事で歯も鍛えられます。
パンは週一回ぐらいでいいと、ただでさえご飯がを食べる機会が少ない子供達には日本食のご飯を食べさせてあげたい。
ちなみに国際化うんぬんはパンは関係ないでしょう。
英語の会話が出来るかどうかでパン食べたから英語話せるなら別ですが。
名無しさん
何かを増やせば何かが減るのは仕方ないこと。パンの方が国際化とか言ってるのは意味不明。パンにもご飯にも良いところはあるので栄養のバランスや腹持ちや色々な状況を加味して提供されれば良い。何より食事が出来ることの幸せを感じてほしい。


名無しさん
今はどうか知らないけどさ、そもそも給食って味は二の次だった気がする。
厚労省?の決めた、一日に必要な栄養素って事で、その栄養素を含む食材を使う。
もちろんそれは間違っていないのかもしれないけど、その事ばかりになって美味しいかどうかは置き去りにされていなかったかな。
僕らの頃は主食はパンだったけど、パンに和食のおかずは合わないし、逆に今はご飯になったみたいだけど、ご飯に牛乳は合わない。
そう言う事も考えるべきだと思う。
名無しさん
どちらがよいかで選択するようなものではないのでは。
多様な食文化に触れ、それぞれの良さを考えることこそが食育だと思う。ある意味強制的に食事を提供する給食ならでは、こんなものも世の中にはあるんだよと見せてあげてほしい。
そういう意味で「米バンザイ」みたいになりたくはないかな。
パン屋さんだって農家と同じで、いつでも同じ美味しさを届けられるように一生懸命作ってくれている。
どちらもいつもありがたく頂いております。
名無しさん
給食でパン食はコッペパンや揚げパンに代表されるノスタルジックな感じがする主食だと思います。
国際化は欧米の真似事ではないのでパン食よりも自国の酒食を誇れるほうが良い気がします。パン食は配膳が楽かもしれませんが、アレルギーなんかはパン食と米食ではどちらが多いのでしょうね?
良く小麦や卵などのアレルギーで米粉を使うパンなどもあるようですし、給食のパンには入っていないと思いますがイーストフードなどが入っているパンもあると聞きます。
おかずに合わせるのも米食の方が合わせやすいのでは?などと色々理由を考えてしまいますが、最近のパン食以上に減ったソフト麺が中年のおじさんには懐かしくて仕方がありません。
名無しさん
個人的には、昔は
「家ではごはん、学校ではパン」ていう感じだったな。
食パンとかならともかく、お店で買ってくる食事に値する調理パンは、
当時はまだ貴重品だったからかも。
ただ、この国はなんだかんだで米食中心だし、
それに戻ってきただけかなぁって思う。
少子化もあって、給食そのものが減ってきてるのもあるし、
パンそのものに付加価値でもつけて、
給食シェアでの生き残り合戦に勝ち残ろうとするなり、
急食パンの新たな売り方を見つけていく気概がない限り、
口開けてまってるだけでは、縮小していくのも仕方ないかなって。
米の生産者だって、品種改良なりなんなりで、
何とか頑張って縮小化からの脱出を試みてるし。
名無しさん
給食のパンは「不味い」記憶しかありません。どうしてあんなにパサパサでモソモソなんでしょう?国産のお米の方が食べやすく(ポストハーベストの面からは)安全なのでコスト的に変わらないならばご飯給食が主流になるのは当然の流れのように思えます。
個人的にはパンは大好きなので、個人経営のパン屋さんで買うような美味しくて、国内麦や酵母など素材に拘ったパンを、給食でも提供して欲しいと思います。そのために数百円程度給食費が上がってもいい位です。厳しい事情はわかりますが、だからこそ時代のニーズをしっかり掴む努力が必要なのではないでしょうか。
taro
単に昔にパンが多かったのは、敗戦国として小麦粉を買わされていたという面がでかかった
80年代には、米あまりの解消で米飯が増えたということもあった
そもそも給食パンを主軸に経営考えていたところが人口減少の影響で経営行き詰って潰れたや儲けが少ないのにアレルギー対応求められたり、そもそもパン屋としての味が微妙なところ(価格相応にしている面もあるけど)も多かったとかもあると思うけどね


名無しさん
ニュースなどによる報道では国内の米の消費量が年々下がって来ていて、今の時代は欧米のようなパン食を好む人が増えてきているのかなと感じていました
ところが今回の案件のように学校給食でパンの提供が減って来たというニュースを見て、主食でもある米やパンの消費が減っているとはいったいどういう事なのか不思議でなりません
自分が給食を食べていた頃は、まさに高度成長期に入る直前でした
アルマイトの容器に脱脂粉乳にコッペパン、あとはおかずには今では高級品である鯨の竜田揚げがたまに出たりして・・・。
パンにはパンでなければ味わえない良さやお米はお米でなければ出せない味があると思うんです
思春期の子供ではよく、食事も食育の一つだとも言います
栄養バランスの取れた学校給食をもっともっと見直して地場の商品がうまく噛み合って行けたらいいかなと願っています
名無しさん
あら!パン食の子が多いのかと思ってたので、ご飯食の子が多いのが意外でした。
お米の消費量が減って~、、、のイメージがあったもので。
地産地消、お米を食べる。とても良いことと思いますが。
もちろんパン工場さんは大変かと思いますが、お米文化大事にしていいと思います。
国際化ウンヌンはさすがに、ちょっと笑ってしまいました。
あと米粉パンが給食に出るのが、単純にすごい!
食べた事ない、、、。
給食のパン一つでも、だいぶ変わってるんですね。
名無しさん
火曜金曜がご飯、ほかに月に二度ほどソフト麺、あとはパンだったな。基本的にコッペパンにマーガリン、イチゴジャム、マーマレード、ピーナッツバターの組み合わせだった。副食に焼きそばやナポリタンが出るとコッペパンに挟んで食べるのが楽しみだったな。ご飯の時はワカメが混ぜ込まれたワカメご飯、カレーライスが大好きだった。春の筍ごはん、秋になると栗おこわ、サツマイモご飯も美味しかった。実家は茨城で学校の近くに納豆工場があったから月に二度は納豆が出てた。大人になって納豆工場の社長さんと話す機会があったが、そこの会社では地元産の大豆しか使わないため給食の納豆は一個あたりの単価が安くて儲けにはならず、むしろ毎回少し赤字だったらしい。だが地域の子供達に安全で美味しいものを食べさせたいという気持ちで採算度外視して提供してるとおっしゃってた。とても有り難い気持ちになった。
名無しさん
国際化は、自文化と他文化の違いや共通点を認識しながら理解を深めることで進むと思う。他文化を知ろうとすることは大切だが、同時に自文化を疎かにしてはいけない。
「小学校から英語を習う時代なんだから、国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」自分の会社を中心に考えてしまうのだろうが、浅はかだなと思う。
難しいけど、バランス感覚って大事だなと思う
名無しさん
カロリーや栄養素は文科省が基準を決めているので、ご飯とパンで取り合いでしょうね。
世界中見ても飢饉でもない限り、ご飯を捨ててパンだけにした民族はないのです。それだけ、単体でおいしい食物です。
日本人として常識的な割合にするしかないでしょうね。
名無しさん
朝はパンの家庭の方が多いのでは
共働きのうちは朝はパンがほとんど。昼はご飯を食べて欲しいと個人的に思います。
乳アレルギーの子供が最近増えて来ています。対応している特別なパンを持参のは大変かも。


名無しさん
パン業者は辛いと思うが、別にごはんでいいと思う。
自分が小学生だった頃は週2ごはん、週3パンだった。
自分はパンが嫌いだったから、いつもごはんの日が楽しみだった。
パンは袋に入ってたし、大体家に持って帰って、父親に食べてもらってた。
パン業者は大変でもその分、米業者は助かるだろうけど、今までの受注がなくなるのは気の毒だとも思う。
名無しさん
国の都合と言うか、事情で変わるんだと思います。記事にもあるように、戦後は食糧難の時代に輸入小麦があったからパン。その後、お米があまるようになったから、ご飯。
実は学校給食で、ご飯に納豆が出た時があって、朝ごはんだ、と思った事があります。でも振り返ってみると、ご飯でもパンでも給食は懐かしです。もう一度食べてみたいなぁ、と憧れてしまいます。沢山食べて元気に育って欲しいですね。
名無しさん
まぁ、同じ製品を数十年間変わらない数量出荷できるなんて有り得ない。給食の方針の煽りを受ける辛さもあるだろうけど、時代の流れを読んで生産品目を変えていくのは当然です。
給食の内容をとやかく言うより、コッペパンブームに乗った新製品でも開発した方が良いのでは?と思ってしまいます。
名無しさん
その昔、コメ余りが問題だったころ、
少しでも消費を増やそうと、学校給食に目を付けた。
炊飯施設などが整備されると、
ますますパンの日が少なくなった。
地域によっては、温かいご飯が供されている。
ご飯のほうが、給食のメニューもバリエーション豊かになる。
今、家であまりご飯を食べなくなった時代だから、
給食くらいは、ご飯でいいかな。
名無しさん
昔と比べると確かに減ってるしアレルギーの問題もあるからパンが今後も減るのはしょうがないと思う
でも様々なメニューを食べることのできる大事な機会の一つでもあるのだから日本の食文化だからと言って全部が全部ご飯というのも正直どうかと思ってるので適度にパン・麺は残してほしい
名無しさん
パンやさんにとっては大変な事態だと思いますが・・・
子供のころの食習慣が大人になってからの食習慣にも大きな影響を与えます。
小さいころからご飯を食べていれば、大人になってもパンや麺類よりもご飯が主食となるでしょう。
これは日本の食糧自給率を維持することや、農家を守ることとなり、最終的には国防につながります。
日本の将来にとって給食の米飯化はすばらしいことだと思います。


名無しさん
「国際化に乗り遅れない為にもパン」てよく分からない。
無形文化遺産にも登録された和食を、きちんと理解し楽しめる事こそ国際化の波に乗る上で重要だと思います。
旬と地産地消にこだわり、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいうちに、その方が大切な事でしょう。
給食費踏み倒しの問題も有るけど一部で報道されたような、食中毒防止の為にわざわざ「冷やした」ハンバーグとか感覚的におかしいし、コスト優先で不味すぎる給食こそぜひ改善して欲しい。
名無しさん
手軽だし単身世帯や忙しい家庭ではパン食も多いと思うけどな
ちょっと前くらいにコッペパンのブームもあったし需要ないわけではないよね
給食だけで見るからそうなってるだけで、実際の食事内容では米食も減少傾向なんじゃないっけ?
家庭で米食が減ってるなら給食では増えていてもバランスとしてはいいのかなと思う。
自分の世代から見るとパン給食が月2~3回ってのはたしかに減ってるなとは思うけど。地産地消が問題なら米粉パンとかどうなのか…?
名無しさん
小学生時代だけ給食だった。主食はパンです。ほとんどコッペパンで、たまに食パンだった。更にたまに揚げパンが出た。カロリー確保のためだと思うのだが、油がぎとぎとです。それでも不味いとは思わなかった。理由は判らないが食パンの揚げみみが副食の時もあった。私は幸せにも三食食べていましたが、給食が1日の中で唯一まともな食事だった友達もいた。中学生になり給食はなかった。日本は高度成長の最中、御飯が食べれなかった友達も、お弁当を持って来ていた。1965年頃の地方都市でした。
名無しさん
米アレルギーは昔に淘汰されちゃっててあまりいないかもしれないけど、小麦アレルギーは結構いると思うので、パンをやめる意味はあると思う。
あと、ご飯は家庭でパンが学校等でっていうイメージとは裏腹に、実はパンは朝忙しくて準備が辛い家庭向きで、米はいっぱい炊くと相対的に一人当たりの手間が少なくなるので、学校等に向いてると思う。
名無しさん
親しんだパン工場がなくなるのは残念だけど、少子化の影響もあり今後はさらに厳しくなりそう。
給食をあてにせず、他の道を模索するしかないのかもしれません。
地産地消はとても良い取り組みだと思う!
子どもたちが幸せな給食の時間の思い出を、たくさん持てるように願っています。
名無しさん
国際化だから米よりもパンこれはちょっと違いますよね確かにパンを主食にしている家庭は増えているとは思いますだからこそ学校給食では米を中心にするべきとも思えます
昔の給食はパンばかり正直美味しくてなかったです今はかなり良くなっているとは聞いております


名無しさん
以前、給食の食材を生産する工場に勤めていたが、どれほど忙しくても赤字続きだった。
クレームが多く、サンプルは頻度が多くて、ずいぶん手間だけはかかった。
仕事がなくなるようなことはなかったが、昇給も賞与もない生活だったな。
なんとなくだが、元請け下請け孫請けの階層構造になっていて、利益を独占している階層があるように感じていた。
食材を生産する会社は、主役のようでいて最下層なのではないだろうか。
名無しさん
この問題(といえるかは?)は少し前から言われていますが、自動車でも建材でも家電でも、需要がなくなれば危機に陥るのは当然です。
米飯給食にすることは陰謀でもなければ悪いことでもないし、パン会社には悪いけど、これは営業努力で他の市場を開拓するか、べつの製品にもっと注力するか。
どこの業界も一緒ですよ。コンスタントに売り上がる既得権益はたしかに手放しづらいんですが。
名無しさん
国内全体では、年々ご飯離れが進んでいるそうです。日本のお米文化や和食を守らないと作る人も製造する企業も減ります。外国のお米も毎年大量に輸入されています。
是非、食育として美味しいお米を頂く給食を増やして下さい。パンを食べる子供や大人は増えていますから、心配ありません。同時に毎回、メニューに関係なく牛乳が出るのは見直してください。メニューにあう汁物やスープまたは、ヨーグルトチーズデタンパク質やカルシウムを取れるように。お願いしたいと思います。
名無しさん
そういえば、昭和60年前後で横〇市の給食に出てきたパンは、市販の大手パンメーカーの美味しいパンと違ってガサガサ、バサバサで旨いとは言えないものだったな。
一時代前の製法だったんじゃないかと思う。牛乳で流し込んで無理やり食べていた。揚げパンが人気あったのは、バサバサのパンが油で揚げて温まったことで少しもっちりして、振りかけた砂糖で強い味がついたからだと思われる。
もし今でもあのパンの味のままだったとしたら、給食の需要が無くなったら、一般消費者用に売り出すのは、到底無理だと思う。
結局、給食用で抱えてもらうことで、殆ど切磋琢磨する必要が無くなった企業の末路は、給食用で需要が無くなったら消えていくしかないのかもしれない。そういう必ず売り上げが見込める商売って他にもいろいろあるよね。例えばパスポートセンターの写真コーナーとかもそうだし、刑務所差し入れ専門店なんかもそんな感じに見えるね。
名無しさん
米の時の方がおかずが多彩で良かった。パンの時は子供ながらに手抜き感が伝わってきたよ。美味しくなかったし、あのパンの頻度が上がっても正直嬉しくない。
あれが予算節約メニューだというなら納得もできるが、今は米より麦の方が高いだろう。
名無しさん
うちの学校は、2.2.1くらいでパン、ご飯、ソフト麺だった。
ソフト麺はラーメンの汁の中に入れてラーメンにしたり、中華あんかけとかでかけて食べるけどあんまり好きじゃなかったなー。
原価からすると安いのかもしれないけど…
家庭ではパンを食べる機会も昔より増えてると思うので、給食では色々なバリエーションのお米のメニューを出してくれるのはとてもいいと思います。


名無しさん
別に日本の悪しき米農家を守りたいわけではないから、単純に地産地消でコメを選んでほしくないが、小麦はグルテンが良くないので、パンは考えものだ。
日本の農業が安全とか幻想は一度忘れて、しっかり点検した方が良い。
食えればいいと思っている農家も一定数いるし、最悪なのはそれすら認識していない人たちもいる。
もちろんそうでない人もいるが、給食レベルでは供給できない。
名無しさん
ネットの記事で、愛知県は野菜の消費量が日本一少ないと書いてあったのを見た気がする。細かい内容は忘れたが、モーニングがあるから野菜がどうのとか見たような。
給食はおかずとの組み合わせの結果、逆にパンを減らしたんだろうか。
パンでもご飯でも、子供達には美味しく食べて楽しい学校生活を送ってもらいたい。
名無しさん
地元食材や食文化を給食に取り入れるのは良いことだと思う。
地元を知って将来その仕事を目指す子供が増えれば未来は明るい!
いくら自動車やスマホが増えてもいつまで続くか分からない。けど人は腹減りゃメシは食うからなぁ。
結局一番大事な事なんだよな。
名無しさん
私の時代の給食はパンがメインだった。
しかし、やっぱりパンだとおかずと合わない事もあったと思うのよ。
どちらかに片寄らないように、
おかずとのバランスを考えて、パンにしたりご飯にすればいいんじゃない?
で、ご飯のときは牛乳ではなく、お茶にしてあげたい。
ここに書き込んでるときは仕事から現実逃避
>「国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」
苦しい主張だな。。。。w
ご飯が増えるのは食糧安全保障的にはいいこと。
大変だとは思うが、市場というのは何十年も同じままではいないものだからね。逆に町のパン屋さん、つまり高付加価値のパンは増えているでしょう。
名無しさん
自分は最後まで給食はパンでした。ものごころついた時から実家は朝パン食だったから、ご飯は夕方のみでした。ですから80代になるとみなさん結構パンも好まれます。パンであろうがごはんであろうがおいしい給食を食べていただきたいものです。パン屋さんも給食のみに頼っていてはいけないのも事実でしょうね。街には多彩なパン屋さんがあるのですから。


おじさま
パン屋さんの最後のコメントは、どれだけ本気かわからないけど、記事に載せる必要はなかったんじゃない?
給食はできるならより子供の健康に良いものにすべきだし、
その変化に供給側が対応しなきゃならないのは
世の常ですよね…大変だろうけど。
名無しさん
地域に寄るんだろうけど栄養と同じでバランスが大事だよ。
地場産とか言ってるとその地域で生産が少ない場合、学校規模へは納入できないから半分までとかにしておけばいいと思う。
どうしても地場パンでなければいけないとかならコストは上がるけど米粉パンなどになってしまう。食べやすいように単価が極端に上がらない程度に10%だけでも地場米粉を使ってますとかそういう工夫も必要かと思う。
名無しさん
学校に勤めています。毎週木曜日がパンの日と決まってます。個人的にはパンはやめてほしいですね。理由は二つ。ひとつはうまくない。味気ない。二つ目はパンじゃ腹の足しにもならない。やめてご飯にしてほしいです。
名無しさん
昔はパンにご飯にソフト麺等、まんべんなく出ていたと思います。
米の国内消費や子供達の腹持ち、摂取カロリーからしたら、米の方が適しているでしょう。
業者の方の苦悩も分かりますが、パン以外の部分から国際化はめざましく進んでいますので、正直給食パンが無くなっても国際化には影響はない。
名無しさん
うちの子が通う学校では、家庭で魚料理が少ないという統計から学校給食では魚を多く出すようにしていると言っていました。
今は朝食でパンを食べる人が多い時代だから、学校給食はごはん中心の方がバランスとれるのだと思います。
給食以外ならパンの需要が減ってる訳ではないと思うので活路がみいだせるといいですね。
名無しさん
東海パンさんのパンを学生時代に食べて育ったけど、馴染みのあった敷島やヤマザキに比べ、パサパサでコッペパンだけではとても食べれたモンじゃ無かった記憶。
コロッケとか挟んでソースかけて食べるなら食べれたイメージ。
一般にお店に並ぶ商品なら、不味けりゃ売れないので改善するだろうけど、給食用だと配給なのでどれだけ残飯とされているとかなどデータ無いだろうし、そもそもお腹を空かせた成長期の子供が多少不味くても残さないだろうしね。
英語は〜などとくだらない事言っている間に、そもそもの原点から見直して再挑戦しても良いでは無いのだろうか?


名無しさん
朝ごはんにパンを食べる家庭は多いと思う。準備も簡単。ご飯や麺はどうしたって手間がかかる。家庭では大変なところを給食で担ってもらえると、母親としては嬉しい。ただのコッペパンを週2とかではなく、月数回、揚げパンとか惣菜パンとか美味しいパンをあげて欲しい。子供のお楽しみという意味合いも含めてね。
名無しさん
元来GHQに占領された時代に米国産小麦が余ってたからでしょ、1951年(昭和26年)の映画「麦秋」に出てきます、ながーい食パンを笠智衆が持って帰るシーンがね、別映画で900円のユーハイムのケーキが出てくるが、今の貨幣価値に換算すると一万円ぐらいだから食パンも当時は高価だったでしょうな、子供に与えると家でも食べる習慣ができてパンそのものが普及し材料の米国産小麦の在庫を減らすのに役立った。
今はお米があるから特段パンにする必要性がないと思うけど、ただし福島産米ならパンの方がまし。
ねぎ
最近のパンってしっとりしてて生地もキメ細かくておいしいですよね。
給食のパンも同様に進化してるのでしょうか?
自分が学生の頃に食べた給食のコッペパンはパッサパサで生地は目が粗くて、持ち上げても空気のように軽くて正直マズイ。
提供する側もマズイという自覚があるから、マーガリンなりジャムが添えられていたのでしょう。
あんなものを子どもたちに毎週食べさせるくらいなら、ご飯にしてあげるべきかなと思います。
国際化どーこーのくだりはギャグでしょう。多分。
名無しさん
家庭で米を食べる回数が減ってきているので、給食でご飯をパンより多く出すのはいいと思います。
小麦粉は輸入に頼り、米は国内で生産され余っている。
米のほうが安価だろうし良いことだと思います。
名無しさん
パン工場には申し訳ないですが、現在の給食をパンに戻すと時代に逆行します。地産地消も大事ですが、お米の美味しさをもっと子どもたちにアピールしないといけないと思います。私は昭和40年代後半に小学生でしたが、パン食になじめずほとんど美味しいと感じた事がありませんでした。
名無しさん
給食パンはパサパサですぐ硬くなりますが、添加物があまり入ってないという事だと思っていました
あまりにも不自然にふわふわで、握ると小さくなってしまうような市販のパンは、少ない材料を添加物で無理やり膨らませたり柔らかくしているのかなと
実際はどうか知りませんが、私は家ではお米ばかりだったので、給食でパンが出る日は嬉しかったです
今は家庭でパン食が多いようなので、給食はお米の方がいいのでしょうか
うちの子どもたちは、パンだとすぐにお腹が空くからと、朝はいつもご飯でした
パンはおやつとして買います


名無しさん
学校ごとのメニューのローテーションで安定した需要が出来る様な方策を考えないと供給メーカーは無くなってしまうよ。
日本は計画経済の共産主義国家じゃないんだから需要側も協力しないと維持できないでしょう。
もともとパン製造や炊飯事業なんて利幅が小さいんだから学校側も協力する必要があると思うけどね。
名無しさん
パンは美味しくて好きだけど、やっぱり日本人にはお米だと思います。
特に子供にはご飯をたくさん食べて育って欲しい。
給食で出すパンがどのように製造されているか分からないけれど、多くのパンはトランス脂肪酸や添加物がゴリゴリ入っているし。
小麦を大量に消費させたいアメリカが戦後日本に消費を促したおかげで、パン食がすっかり定着したけれど日本人に合っているのはやはりお米なんじゃないでしょうか。
しかしながら頑張っているパン工場の人たちが苦しむのはこっちも悲しいです。
名無しさん
一番の理由は、政治家がパンの給食を排除した為だと思う。
日本の米農家は高齢化で生産者が激減するので、数年後には給食用のご飯が出せない可能性が高いです。
太平洋戦争の当時と同じ状況ですね。
ま、その状況をわざと作ってるんだけども。
イワシくいすぎ船頭気分か
自分たちの時代は真逆でしたね。
1週間に1回、ご飯の給食があった。
それに使う箸がなんか消毒薬の匂いがしてたのを思い出す。
名無しさん
給食はご飯もパンも麺もみんな美味しかったな
給食パンとなると、数が多いからそれなりの設備が必要だし人材確保に材料の購入もあるだろうけど、頻度が下がると厳しくなるよね
そのうちパンは大手企業のものになったりするのかな
名無しさん
給食って、必ずパンだと思ってた。
昔はおかずも、脱脂粉乳と魚肉ソーセージ、それにクジラ(別においしくなかった)がメインの印象が強かった。
なので、最初に「ちびまる子ちゃん」を読んだ時、まる子が給食を楽しみにしていると知って、かなり驚いた。でも最近の献立は本当においしそうだね。
パンは軽いので、給食当番の子が教室まで運ぶ時に楽だ。配膳が簡単で食器の汚れも少ないので、学校サイドから見れば、かなりメリットはあったろう。まあ時代に合わせて、ということで…。


名無しさん
私が小学生の頃はパンばかりでした。
(地域にもよるようで、主人の学校はご飯のみ持参するスタイルだったようです)
私にしてみれば米食が増えるのは良いことのように思います。とりあえず日本人ですし。
長い人生の中でたった6年〜12年の間くらいお昼にがっつりご飯を食べる機会が集中したって悪くないと思います。
名無しさん
ゴハンが出ない、毎日パンばかり。
という状況より、はるかにいいと思うのですが。
パンより、お米のほうが栄養化が高い。
パンより、お米のほうがGI値が低くて太りにくい。
パンより、お米のほうが日本のためになる。
パンより、お米のほうがおかずを食べてくれる可能性高くなる。
すべてにおいて、パンよりいいことずくめだと思うのですが。
名無しさん
今となっては懐かしいが、給食のパンの食べにくさは異常だった。食べられない奴もけっこういたからな。のみこめない。
味はいいから、普通に食べれるパンにしてあげてほしい。そうでなければご飯でいいよ。
名無しさん
パンでもご飯でも良いです。
最終的には栄養バランスなので。
給食では減ってもパン自体の摂取量は増えてるので、家で食べれれば問題なし。業者は気の毒ですが。栄養士より。
名無しさん
我々の時代は、途中から毎週金曜日にご飯食になったぐらいで、あとはほぼパンだった。
昔は今と違って、残さず食べないといけなかったから、少食の同級生はパンを食べ切るのに苦労しとった。
で、先生にバレん様に食べ終わったふりして、机の中に隠してた子が居たけど、終業式の日にカペカペになったパンを机の中に隠し持っているのがバレて、結局こっぴどく怒られとるのを思い出す。
しかし、何で持って帰って家で処分するなり、下校途中でどこかに捨てるなりせんかったのか、今でも謎。
名無しさん
米粉でパンを作ったらいいと思います。食料自給率維持のためにも、米を使った給食を増やした方がいいと思います。


bbc
パンの注文が少ないなら、パンの大きい工場を維持して行くのは割りに合わないから、パン工場の方は閉鎖して御飯の方一本でやりたいと思うのは普通ですよね。
名無しさん
1987年生まれだけど、私の地域の給食はパン3・パックおにぎり2だった。
米農家が多くて洋食食べられる飲食店がほぼない田舎だからか、残ったパンはいつも争奪戦だったよ。黄金パンの日なんて休む子いないくらい。私もパンの日の方が楽しみだった。
おにぎりが冷たくて牛乳に合わなかったのもあるけど、家のご飯が米和食ばかりだと、パンとか洋食に憧れたもんよ……
今の時代はパンもジャンクも普及してるから、あのコッペパンに群がる子は少ないのかもね。少し寂しい。
名無しさん
昔はパンとソフト麺だったかな。
小学校の途中で米飯給食が始まり、地元新聞が
初めての米飯給食で写真撮りに来た記憶が。
業者さんは大変だろうけど
本来の日本の主食の米の消費量も減っているし
これはこれで意味があるかとも思います。
(ソフト麺の業者さんも大変だと聞いたような・・・。)
うまく共存できれば良いのですが。
名無しさん
これは地域によってかなり差があるでしょ。昔よりバリエーションが豊かになった分、差も大きくなってきてる。子育て世代で給食は把握してるが、うちの地域はパン。パン…。パン。。。ご飯は月に多くても5日ほどなんだが…。
名無しさん
パンであれ、ご飯であれ、日本の給食は世界的にも秀逸な筈。
好き嫌い以前に、子供の成長期に欠かせない栄養のバランスを考えた献立、それには人の心がこもっているものだと思う。
これからも調達可能な食材の安定提供を期待したい。
名無しさん
給食パンが廃れるのは時代の流れだよね正直
元々栄養面というより占領下政策的意味合いが大きかったパン食だし
皆無になってしまうのは寂しいとは思うが日本人としてパンと米どちらかを取れと言われたらやっぱり米
栄養面やアレルギーの事を考えても米食優先なのは悪い事とは思えないからなあ


名無しさん
パンが子どもの食育や健康によいというエビデンスが必要。
コメのが比較的ヘルシーではないかね。
パンブームだし、共働き増えたから、自宅で結構な頻度で菓子パンとか食べてるんじゃないかなあ。子どもの食事をトータルに考えるべきだろうなぁ。
名無しさん
学校給食がパンばかりに成った時は、これで良いのか日本の米農家はどうなるんだと投げかけ、米飯食が増えれば今度はパン工場の心配ですか。
時代の流れで消えて行く企業はパン工場だけでは無いと思いますがね。
家庭でのパン食は増えているんじゃ無いですか。
学校との契約で生産が確保出来て安定しているから、企業努力が足らなかったと言う事にも成りますよね。
名無しさん
食料自給率を上げる為と
日本人である為に
地元の農家と連携して
地産地消の仕組みを作らないといけない。
子供のうちに米食を習慣つけないとダメ。
パンは小麦粉をほぼ輸入に頼っている。
価格変動も大きくリスクがたかい
freeasabird
食べられるものだから、パンでもごはんでもいい。
自分の子供の頃は貧しく、いま思えば学校が給食(お昼)を出してくれていることに親はホッとしていたんだろうな…と。休んでる子がいたら、その子のパンを自宅まで届けに行った。友達のパンだから落としちゃダメだと袋を両手で抱えて帰り道を歩いた。
栄養があったか、添加物があったかなんて全くわからない。けど、自分にとっては貴重な食べ物で育ててくれた恩があるもの。蔑ろにされるのは少し寂しい。
名無しさん
給食パンは儲からないから、大手は引き受けないし、小さな工場が引き受けてるけど、設備更新費が無くて、古い設備使いまわしてても、異物混入とかの問題で、廃止に追い込まれてるからね。
給食制度から見直さないと問題は解決しないと思う。
名無しさん
お腹を満たしたい子供たちにとって食パン二枚は満たされないよね。コッペパン一つでも満たされない。
パンでも満たされればニーズは上がる。
給食事業で利益あげるのは大変だと思いますが、工場廃業を余儀なくされるより、提案してみるのも一つでは?


土左衛門
小学校の頃、パン工場に見学に行った事がある。
そのパン屋はまだ学校に卸しているかはしらないが、喫茶店を出したり、スーパーに卸すようになった。ここ4、5年前からよく見かける。
少子化で学校に卸して採算取れないなら、別の販売方法を考える必要があるのだろうと思う。
名無しさん
パン屋さんには厳しいかもしれないが、減産とかするよりは国内でコメの消費を増やすべきだと思う
名無しさん
確かに 普通のパン屋に行っても
小麦とか バターの値上げがあるのかと思うけど
すごい値段が ついてたりして 二度見しちゃう時 あるよ
予算内で 献立作りは たいへんだと思うよ
パンの代わりに ご飯でいいと思うよ…..
NHKの受信料の一部は
強制的に 学校給食費に 募金させるべきだな…
国民から 強制的に カネ ボッタくってるんだから…..
名無しさん
間をとって、米粉でパンを作ってほしい。
美味しいパンが巷に増えたから、美味しくない給食パンの
需要が減った要因もあるのではないでしょうか?
名無しさん
給食で出るようなパンって小麦自体が輸入だから味が良くなることはないが、米は国内における品種改良で確実に味が良くなっているから、これは自然な流れでしょうね。
名無しさん
自分は80年代だったけど、パンの方が多かった気がします。そして全然おいしくなくて、よく残して持って帰ってました。時間が経つとすぐカチカチになるパン…。なのでご飯の日の方が嬉しかった記憶がありますね。


名無しさん
郷土料理も出したりしている小学校もありますよ。今は祖父母と一緒に暮らさない核家族が田舎でも起きてますし、都会から引っ越して来る子もいるため、親しんでほしいとの思いかと思いますが。食べて育った人は美味しく感じなかった物もあるようです。
名無しさん
「小学校から英語を習う時代なんだから、国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」
本当に「国際化」を考えるならパンを増やすのではなく、パスタやイモ、トルティーヤ、フォー、豆などを主食にした「国際的な」給食になるんではないでしょうか。
「国際化」を理由にパンを増やしたいのであれば異文化の食育という意味で米・パン以外の給食が増えるかと思います。
栄養バランスさえきちんとしていて衛生的な給食ってだけでありがたいですけど。
名無しさん
子供の頃はパン給食だったよ。固いし味薄いし。時々マーマレードやジャムが出たけど。やがて袋入りの「米飯給食」とやらが出てきてこれもまた不味い。中学生になったら週二回ブリキの弁当箱に温かいコメが来るようになって。現在はランチルームがあって美味しい給食があるようだね。
名無しさん
私はパンとご飯バランスよく出した方が良いと思いますね、ご飯ばかりだと噛む力が余計になくなると思いますし、何よりも子供たちがパンを食べたがっているのであれば、希望を叶えてあげれば良いと思います
名無しさん
40年前は圧倒的にパンばかりでしたよ。食パン、コッペパンが主でカレーライスやご飯メニューは少なかったです。成長期の子供たちからしたら腹が満たされれば良いのではないでしょうか。自治体によっては財政難で給食の量が少ないと聞いてます。
名無しさん
単純に輸入で大部分を補っているパンより、自給率の高い米を給食で出すのは合理的でしょう。
白米と牛乳は、確かに食べ合わせは悪いですが、律儀に一緒に食べないでも、食べ終わった後に牛乳だけを飲むとか工夫すれば良い。


プッ
後継ぎ作りに怠ったツケがこれからどんどん出てくる。そして日本の文化も消えてしまう。これでいいのだろうか。次の世代に残す財産って今の世代に技術ないからなんも残らない。次の世代の日本どうなるのか。考えただけで末恐ろしい。食べないからいいとか満腹感ないからいいとかそいゆう問題じゃないと思うけどね。
今の世代は戦争中に生き延びた人たちが残してくれた財産で生き延びてるだけでいつかはその財産も底をつくだろう。
名無しさん
給食で出る揚げパン(特に砂糖の日)とか,食パンにつけるフルーツクリームとか好きだったけどな
食育の意味では家であまり食べないものを出すのがいいと思うが,最近は家で和食の方が減ってるとしたら,ある意味正解かも
名無しさん
パン屋さんは消費者に選ばれるパンを作って売れば良いでしょう。給食という消費者に拒否権のない商売に頼らないと続けられない程度のパン工場なら無理に続けていただかなくて結構です。
ダークサイドスタートレック
学校給食用のパン屋をシフトチェンジして地域スーパーや病院等需要がある場で売れば良いだけでは?今の子は、親が止めないとパンばかり食べますから、一日一回は必ずご飯を食べさせてます。
名無しさん
自分の時代はちょうど前半・後半の2日間がパンとご飯で、真ん中の水曜は週代わりかソフト面とかのパン・ご飯以外のものだった。
どっちか一方に偏るのでは無く、半分ずつでちょうど良かったと思うんだけど、なんで半々じゃ駄目なんだ?
それこそおかずによってはパンの方が合う、ご飯の方が合うとかあるだろうに。まぁ美味しく食べられるより栄養、国のものが優先だから仕方無いのかな?だからこそ飲み物牛乳オンリーとか謎流れが続いてるわけだし。
名無しさん
ご飯に牛乳はナイよね。その牛乳の消費を促すことを考慮してパンを増やすなら大義名分があるかも。
で、週5日あるうち、ご飯2日、パン2日、麺1日
という配分がちょうど良いと思う。


名無しさん
パンしかでない給食時代を過ごしてきたけど、自国の主食は自国で消費するのが一番だと思います。パンは自宅で食べればいいじゃない。
名無しさん
昔は「箸の日」が週に1回あって
その日は給食にご飯が出るので、家から箸を持ってくる日だった。
もっと早く米全盛の時代が来ていても良かったように感じる。
パン屋は変な訴えをするよりも工夫して生き残って欲しい。
頑固オヤジ
私の時代は食パンにマーガリン。
週に1度がご飯で、うどんもあった。
地産地消で良いと思います。
普段の食卓からご飯が減っている現代、給食くらいはご飯でも良いのでは?
小麦を作っている、北海道等はパンでも良いかも知れません。
名無しさん
一昔前の給食のパンは水気がなく不味いったらありゃしなかった。
今は改善していると思うが、やはり昼食は米のほうがいいと思う。
直球勝負
小学校の息子の給食に出るパンは固くて美味しくない。出せば良いと言うものではない。美味しい物を提供してもらいたい。
余談だけど
息子の担任は、不味すぎるのでクラス全員のパンを自腹で用意した電子レンジで温めてくれます。
名無しさん
別に無理してパン工場を増やす必要は有るかな?給食は米や魚や肉で十分だと思うがあくまでも個人的な意見だが。


名無しさん
数年前の知事選で、ある候補が完全米飯給食を公約に掲げ、パン業界から大反発を受けてたことがありました。
おかずによってご飯が合うもの、パンが合うものがあるし、子どもたちの好みもあるのでどちらかに偏らずバランスよく提供してほしいです。
名無しさん
いま45歳の自分が東京の学校で給食を食べてた頃は、パンばっかりで月に1回のごはん給食の日がうれしかったけど、今は逆転してるんですね。
パン業者は困るかもしれないけど、米だって余る時代なんだから、給食はごはんでいいと思います。
名無しさん
私が小学生の頃の給食のパンはマズかった記憶があります(ちなみに、現在33歳)。今のは美味しくなってるのかな?分かりませんが。
それと、パンだと血糖値の上昇が早くてお昼に眠くなりやすいので、そういう理由でもお米はいいのではないでしょうか。
ただ、お米の日は、空のお弁当箱を持参して、それに入れてもらってた記憶があります。今どきはしないでしょうし、私の学校だけかもしれませんけど…懐かしい。
名無しさん
この給食に出るコッペパンはまずくて苦い思い出しかない
どうしても食べられなくて昼の時間も残されて無理やり食べさせられてたし
当時はなんで米は余ってるのにまずいパンを毎日食わさせるんだと嘆いていたけど自分にとっては米にシフトしていい時代になってきたのかとうらやましい思いだな
名無しさん
後継者不足はまた別の問題なんで、分けて考えるべきと思う。
例え給食パンの発注が多くても、後継者不足ではどうしようもないんだし。
名無しさん
米飯給食だと委託せずに給食センターや自校給食室で炊いて提供できたりするからコストも抑えられるし、そうなるのも当然の流れだと思う。
牛乳にもそろそろメスが入ってもいい頃だと思うが、こちらは地産地消の言い訳がたつから難しい。


名無しさん
給食関係で働く身としてはコスト的にご飯<パンなのも影響していると思う。
コメは特に地元の生産者から給食ということで格安に仕入れられるし。
昔懐かしの揚げパンとか、なくしてほしくない文化もあると思いますけどね。近年の値上げで色々大変なのも現状かも。
名無しさん
センター方式の給食では、ご飯がベチャベチャで不味かった思い出があるなぁ。今は改善されてたりするんだろうか。
パンでも米粉を使ってるのなら「地産地消」の方針にはあってるように思うけど。
名無しさん
懐かしいね。まあ子供達の健康に害が無いならどちらでもいいとは思うが、パンも食べられた方が給食が楽しくなりそうだ。
名無しさん
地産地削は良いし、お米の方が腹持ちも良いかと。
パンも高騰してるし、記憶ではパサパサな食パンだったイメージがある。
食パンにこだわらずコッペパン、バンズ、ベーグルなど野菜と肉系を挟んで食べるのも子供達は喜びそうですね。
名無しさん
国産で小麦がもっと作れるようになってもいいと思うのだけど。パンもごはんもパスタもうどんも、どれも違う美味しさがある。
名無しさん
地産地消もいいがどちらかに偏りは良くないパンもちゃんとした主食平等に家庭のことを持ち出してる方もいますが家庭はそれぞれ自分のうちが標準だと思わない方が良い


名無しさん
ご飯の方がお腹にたまるし食べた気するしいいけどなぁ…
実際小学校の給食はご飯の方が人気だった。
名無しさん
これはグルテン問題が絡んでる? もしそうでも米も収穫優先の品種改良した代物なら訳わからん位自然から離れてるから同じだよ それでもどうか安全をとなるとモチモチしてる米を避けること
名無しさん
全体的に見ればパン食が多くなっているとのことだから
家庭ではパン食、給食はご飯でバランスとってもいいと思ったが
業者の方は大変ですね
ran_pou_kun
パンは小麦が値上がりした!とかいって、値上げを繰り返した結果、単価がが跳ね上がった。
小麦の価格が下がっても、パンの値段は下がらず。
当然、消費量は減るよね。
商売っ気に走った結果です。
パン業者同士、争ってください。
ちなみに私はパンは年に10個も食べないです。
同じ値段なら、小麦を練って焼いたものより、もっとうまいもの食う。
名無しさん
私が子供の頃は、ご飯など出ません、パンばかりでした。何故、日本人なのにご飯ではないのかと親に聞いたら、米国に小麦粉を押し付けられていると言ってました。何処かの顔色を伺うのではなく、色々出したらいいと思う。何処かを守る為とかは、もうやめたら!時代の流れなのだから、淘汰されるものが出ても仕方がない。
名無しさん
25年ほど前の私が食べてきた給食は、
◉火曜日箸の日(自分の箸で給食を食べる)
◉水と金は箸・弁当の日(小学校と中学校に進級
時、自分の名前が彫られたアルミ性の平べったい四角い弁当箱が支給されて、決まった曜日には各家庭でご飯を入れて持っていく。冬は『保温庫』という機会に弁当箱を入れてご飯を温めた。)
◉カレーの日は麦飯
◉箸を持っていかない日は先割れスプーン
◉ご飯の日以外は大きめのコッペパン1本か食パンだった。
食パンは耳が固く、高学年になると2枚になるから特に食べづらかったな。
コッペパンも残してる子が沢山いた。
アルミの弁当箱、捨てられずにまだ取っておいてあるよ。


管理人の率直な感想

最近、食パン専門店の高級食パンが話題ですね。

それはさておき、学校給食の思い出。

思い出としてはご飯よりもパンの方が残ってます。
僕の学校は小学校も中学校も給食だったんです。

しかも、給食センターで作るわけではなく学校で給食のおばちゃんたちが作る!

そういうのもあってか、ご飯よりもパンの日が多かったような気がする。
パンの方がおばちゃんたちは楽ですからね。

コメントにもありますが、確かに給食のコッペパンはパサパサしていて市販のパンのように美味しくはなかった。
でも、ほんのり甘くて素朴な味。
それを牛乳で流し込む!

結果、早く食べ終わって有意義な昼休みを送れるわけです。

給食のコッペパン・・・また食べたいな。
今思えば安く仕上げてたんでしょうね。

美味しくなかったけど何故か食べたい。

ちょっとノスタルジックな気分になりました。





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