生活一覧

暴力団離脱者が就職先で「イジメ」に遭っているという現実

現在、暴力団は、かつて経験したことのない厳しい北風にさらされている。暴力団であることのメリットは逓減し離脱者が増加。一般社会に出ようと思っても雇ってくれる会社は少ない。晴れて就職ができ、一般人となっても待っているのは「職場内イジメ」だ。この問題についてネット上の声と共に考察する。

ニーズがない「夜間中学」全国6カ所で新たに設置構想する謎

戦争や貧困などのために義務教育を受けられなかった人らを受け入れる夜間中学をめぐり、4月に新たに開校する埼玉県川口市と千葉県松戸市のほかに、全国6カ所で新設に向けた動きがあることが産経新聞の取材で分かった。果たして夜間である必要はあるのか?学校としての機能も謎。不透明なままの設置構想には疑問を感じざるを得ない。

一体どこに「消えた留学生」東京福祉大の700人が所在不明

留学生の在籍数が国内トップクラスの東京福祉大学で、1年間におよそ700人もの留学生が所在不明となっていることが、JNNの取材で分かりました。これほど多くの留学生が所在不明となるのは極めて異例で、文部科学省と法務省は近く本格的な調査に乗り出す方針です。ネット上では東京福祉大の闇が続々と・・・。

「ちょっと悪い方がかっこいい」遅刻やサボり当たり前!やんちゃな少年を変えた異色の学校とは

中学生のころ、「男はちょっと悪い方がかっこいい」と思って荒れていた少年はいま、美容の学校へ進み夢に向かって勉強しています。勉強への意欲がわかず、学校から遠ざかっていたかつての生活がうそのように変わりました。少年を前向きにさせたのは、「遅刻してもとがめない」異色の学校での生活でした。ネットの声は如何に?

「肛門」「お尻」「太もも」で再発、公衆トイレの便座で感染する可能性も

性器に小さな水膨れが多発し、痛みやかゆみなどの症状が出る「性器ヘルペス」。原因の「単純ヘルペスウイルス(HSV)」に感染すると、症状が治ってもウイルスは消えずに体内に潜み、再発を繰り返すのが特徴。感染力が強く、感染者も多い。気を付けたい感染症の一つです。

ねずみくんのチョッキで知られる「ねずみくんの絵本」作者、上野紀子さん死去

「ねずみくんの絵本」シリーズの絵で知られる絵本作家、画家の上野紀子(うえの・のりこ、本名・中江紀子=なかえ・のりこ)さんが2月28日、死去した。「ねずみくんのチョッキ」や「ちいちゃんのかげおくり」で知られる上野さん。ネット上では作品の思い出や思い入れ、哀悼の言葉が多く上がっています。

小室佳代さんが消息不明!宮内庁も居場所を把握せず「美智子さまが募らせる焦燥感」小室圭さん窮地

5月1日の新天皇即位に向けて祝賀ムードが高まるなか、いまだ暗い影を落とす問題がある。秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの婚約問題である。小室圭さんの母、佳代さんが小室さんが8月に渡米してから消息が分かっていないというのだ。にわかには信じられない話。ネットでは物議を醸しだしています。

ファミリーマートの店舗に貼られた「人種差別抗議」の貼り紙がSNSで大反響に

大手コンビニエンスストアチェーン「ファミリーマート」の都内にある店舗で、来店客の「人種差別と言わざるを得ない発言」に対する抗議の貼り紙がツイートされて大きな反響を呼んでいる。貼り紙は12日にはがされたが、ツイッターでは同店の対応を支持する書き込みが続いた。

山梨の18歳、「王子様」改名『キラキラネームに疑問、笑われた』家裁許可

山梨県に住む高校3年の赤池肇さん(18)が、親に付けられた名前「王子様」から改名を申し立て、今月5日に甲府家裁が変更を許可したことが12日、分かった。子供はおもちゃではない。エゴで子供が苦労するのを予測できない親が多い中、今回の家裁の改名許可はキラキラネームに悩む人たちに勇気を与えたことだろう。ネットの声は如何に?

【東日本大震災】引き渡した園児9人が津波で犠牲「自分がした判断は許されない」震災8年、保育園長が語った後悔と教訓

東日本大震災当日、保育園や幼稚園が保護者に引き渡した園児が、その後の避難中、津波にのまれて亡くなった例が相次ぎました。岩手県大槌町の認可保育園「大槌保育園」もそうでした。八木沢弓美子園長(53)は、8年を経て初めて取材に応じ、胸に秘めていた後悔と問いかけを口にしました。そのわけとは…。ネットでは物議を醸しだしています。